◆新着記事

  • 03/25 25周年に向けて。『魔術士オーフェン はぐれ旅』新作アニメ化決定!!  
  • 02/14 公式放送「生スパロボチャンネル」2月19日(月)21時~配信決定。 (あと近況)  
  • 12/06 シリーズ再始動『ロックマン11』発売決定! ほかXシリーズ移植なども。  
  • 11/24 『鋼の年末スパロボ感謝祭&忘年会」』12月11日21時より放送決定。  
  • 11/02 スーパーマリオオデッセイをプレイしています。  
  • 10/06 フレポ召喚10連と聖晶石10連ピックアップを間違えて引いた結果  
  • 09/12 『Nintendo Direct 2017.9.14』 朝7時より放送決定。約50分の大ボリューム。  
  • 09/10 Switch版『バイオハザード リベレーションズ 1&2』 11月30日発売決定。スイッチ版独自操作も。  
  • 09/02 Nintendo Switch Proコントローラー 、通称プロコンを買ってきました。  
  • 07/21 とうとうようやく我が家に Nintendo Switch オン!  

  • Nintendo Switch Proコントローラー 、通称プロコンを買ってきました。

     2017-09-02
    edit
    DIaFIggUIAA3Bua.jpg DIaFIhXVAAIIhSX.jpg


    DIaFIgyUMAEReiy.jpg


    Nintendo Switch Proコントローラーの主な仕様 | 周辺機器 | Nintendo Switch|Nintendo
    https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/accessories/procon.html?width=960





    ぼくのわたしのみんなのスプラトゥーン発売から、
    そしてわがスイッチ購入から一か月と少々が過ぎたこの頃。
    次なるステップに進むため、少々値の張る通称プロコンを買ってまいりました。



    というのも、たとえば大きめの3DSLLを使うにも、
    グリップアタッチメントや拡張スライドパッドを装着せねば落ち着かない自分にとって、
    携帯性を損ねず本体から逸脱しないサイズとデザインのジョイコンは、やっぱりちょっと小さかったりするのです。
    イカに熱中してる時にジャンプ撃ちとかをしようとすると、Bボタンを押す指で右スティックをガっと倒してしまったりとか。
    なので、快適らしいプロコンを是非とも試してみたいという思いで、通販や店頭の品切れを乗り越えつつようやくGET。

    ジョイコンはセパレータブルで両手を自由にして楽しめるのも魅力だけれど、
    今はまだそのスタイルの出番もなし。なにかRPG系期待してるぜ。




    使ってみた感想としては、ABXYボタンやL/R、ZL/ZRの硬さや押しごこち、
    全体の質感やグリップの質感は個人的には好みに合ってていい感じです (何の参考にもならない表現)。
    まず多分ほぼ全員共通でジョイコンにくらべて「ボタンが…でかい!」って感じると思います。どうでもいいけど。


    物足りない…というかまだちょっとしっくりきていないのはスティックの可動感。
    頭が高めでストロークが大きく、微調整は聞きやすいのだろうけど、急な転換はしにくそう、といった按配。
    好みとしては、もう少し頭が低めで、もう少し丸さと滑り止めが強い方がよかったかなーというところ。
    短いぶんにはプレイアップキットなりで嵩増しできるけど、長いのを切り詰めるわけにはいかないし…

    まあスティックが小さく、右左などの急転換が逆に容易でもあったジョイコンからの慣熟しなおし期間中なので、
    おいおい慣れていって、来週のフェスの頃にはイキイキビチビチとした気持ち悪く激しい動きで参戦したいと思います。
    とりあえずはオプションでスティック感度を最大にしつつ、ジャイロの適正感度を見極めたりするのだぜ。


    余談ですが、「ジャイロでうまく狙えない」というひとは、一度思い切って感度をガッと下げるとよいと思うという持論。
    感度-3か4くらいでまずは丁度良いんじゃないでしょうか。





      


    amazonは業者のプレ値なことがほとんどなので非推奨だけど、
    土日の夕方頃に在庫が復活することがあるので、狙うならばその辺だと思います (このプロコンもそれ)。
    あとは週末の大型電器店。


    タグ : NintendoSwitch

    とうとうようやく我が家に Nintendo Switch オン!

     2017-07-21
    edit
    DFP1LmkV0AEyl5H.jpg



    来た、見た、買った。
    売り切れや入荷予定なし、抽選外れをくぐり抜け、ついに手にしたスイッチ我が家へようこそ。
    都心部ながらも穴場的な店で、最後の1台に運良く巡り会えた結果である模様。天に愛された。

    ダミーパッケージにかかる「売り切れ」の札がグレーにだけなかったのを見た時の、
    逸る高鳴りとも安堵ともつかない複雑にして明快な心の揺れを皆に伝えたい。








    DFP3bESU0AA4pEr.jpg


    開けたらまず「ち…小さい!!」って驚くよね。
    内容物も最小限でスリム&スマート。








    DFP3g9LUAAE_vIK.jpg


    いえーい。










    DFP87qSVwAEyM1j.jpg  DFP87qSUwAA3BJH.jpg


    同時購入のイカヘッドホン。
    これもどこやらの店のカウンターの向こうにあった最後の1つっぽいので運が良い。







    DFQCASOVwAAsC3-.jpg


    ようやくここまで来た。
    試射会のにぎわいも、前夜祭のまばゆさも、遠くに眺め音に聞くばかりだったが、
    ついに我も祭りのスタートラインへと立ったのだ。俺のナワバリバトルはこれからだ!





    ちなみに当初、自分も「無線の掴みがやたら弱く、なかなか接続成功してくれない」問題が発生したものの、
    とりあえず「無線ルータのファーム更新」「スイッチと無線それぞれの再起動」を行ったところ、改善を見たことを記しておきます。
    無線ルータと部屋がちょっと離れているのよね。







    タグ :

    日本時間7月6日23時より 『スプラトゥーン2 Direct』 放送決定!

     2017-07-06
    edit




    というわけでとうとう発売まであと僅かとなったスプラトゥーン2、
    待望の情報総決算ダイレクトが放送決定。
    放送は7月6日23時よりとなっていて、これまでの公開情報を振り返りながら、
    作品の全容をお知らせするという。



    ・新武器 “マニューバー”
    ・新スペシャル
    ・新ステージ
    ・新モード “サーモンラン”
    ・新拠点 “ハイカラスクエア”
    ・新たなヒーローモード



    などが現在までに伝えられてきているところであるが、残る気になる点はまずふたつ。
    アオリが行方不明となり、ホタルがヒーローモードのナビゲータとなる今回、誰がいったい全体の進行を司るのか、
    また今回、フェスなどの取組みはどうなるかという点。 そのあたりも含めて注目。


    思い起こせば『1』の発売前ダイレクト。
    「イカ研究所による発表会」形式で行われたユニークな映像の中、
    突然にそこで初めて現れた『シオカラーズ』の面々に「また妙なモン捻りだしてきやがったwww」と思っていたのが懐かしい。
    まさかリアルライブを行うまでにスターダムを駆け上ろうとは、この時だれが予想し得ようか。

    さて今回はシオカラーズが危機的な状態だけに、
    色々な点においてどうなるか気になるところだ。







    3DS『アライアンス・アライブ』を買ってきたついでにブログを更新する

     2017-06-23
    edit
    DC7copjV0AAnhNi.jpg

    THE ALLIANCE ALIVE -アライアンス・アライブ-
    http://alliance-alive.jp/



    めっきりブログさぼりが板についた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
    僕は3DSのRPG『アライアンス・アライブ』を買ってきたりしていました。


    あれですよ、あれなんですよ。
    自分にとってブログを書くには遣る方なき衝動とか、
    それをせずにはいられない謎の焦燥感と、まあなんかそういうもの必要なんですよ(大げさ)。
    最近はすっかりのほほんとしてるので、「これブログに書くネタにはなるな」と思っても、実際書くまでには至らないとか、
    実際書き始めてみるとその間の労苦と完成するまでの苦悶という負荷に脳が耐えたくないとか、
    あと集中力が無いとか、まあそんなこんなであれやこれやというわけでありますよ。



    閑話休題。
    というわけでさすがにブログ未更新期間が空前の2ヶ月に及んでしまったので、
    何かきっかけを見つけて一記事ひねり出すかなあというのが此度のことになります。






    DC8H4uEWsAA6xhx.jpg


    パッケージを開けてみると、マドからキャラクターの顔が見えます。あらあらかわいい。






    DC8IT44WsAAa4FC.jpg


    さらにケースを外してパッケージ用紙だけにしてみると、なんとすごろくになっております。
    なんで。







    DC8JEZZUAAA4K49.jpg


    紙の説明書が姿を消し、電子説明書へと移り変わっていくなかで、
    手に取る楽しみのためどうしても付けたかったからということで製作された説明書。
    ごりっぱ。



    幻想水滸伝やサガシリーズの製作に携わった数々の開発者の力のもと作り上げられ、
    かつ事実上の前作からの反省点も活かしているだろうと思われる9人の主人公による群像劇RPG
    いかほどのものか見せてもらおうではないですか。

    なお、この程度の記事を書くにも3時間くらいかかるというアレぶりなので集中力のほどについては察してください。






    タグ :

    MHXX : プレイしつつのつぶやきあれこれ。

     2017-04-20
    edit
    C9yiFoEVoAAwx6D.jpg





    というわけでこの頃はもっぱら、
    モンスターハンター ダブルクロス 絶好プレイ中でございます。

    前作クロスのときは色々な事情も重なってやりこむほどプレイするには至らなかったけれど、
    ある程度の情報は下地として出揃い、G級もある今回はボリュームもあり問題なく楽しめている現在。
    主武装はブレイヴ・チャージアックス。&気分転換で大剣。






    ▼ “防具合成” がすばらしい。


    今回の目玉……かどうかは知らないけど、MHXXの新規要素の中でもすばらしく良い点が、この「防具合成」。
    オトモやプレイヤーの装備する防具を、性能はそのままで、見た目を他の防具に替えられるという新機能。
    DQ10風にいうとドレスアップ。


    「性能はいいけど見た目がいまいち気に入らない」問題もこれで解消。別の一式に変えるもよし、
    ひとつひとつの部位を各シリーズから選んでトータルコーディネートするもよし。

    下位・上位・G級でデザインの異なる一式防具のパーツを組み合わせて、
    イメージは統一しつつも。より自分の好みに合ったデザインを実現するということも可能なのが面白い。
    ぼくはそれをセルタスX・セルタス・タロス防具でやっています。





    C9nnR6SUAAEvHwG.jpg C9xwnioUIAASrlb.jpg


    オトモ装備コーディネート例。

    胴はアーティアX、頭は左がスキュラXで右がザボアX。
    ベースを性能の強いものにして、性能では劣るものの見た目が気に入ったモノを「合成」したのがこれ。

    アーティアX胴だとふよふよ浮いてついてくるようになるのが可愛いので、
    適当に合いそうな頭装備を見繕って合成した結果。



    でも胴防具を合成できるのはHR解放後になっちゃうし、
    全体的な解禁はもう少し早くてもいいと思うんですよね。
    頭はデフォで可能に、胴もG級入りくらいでできちゃっていいんじゃないかと。
    ラスボス防具・ネセトシリーズに合わせた結果ではあるんでしょうけども。

    >> [記事の全文を表示]

    タグ :

    Switchタイトル2本を中心とした『Nintendo Direct 2017.4.13』朝7時より放送決定。

     2017-04-11
    edit






    タグ :

    『けものフレンズ』最終話直前。 思いつく“謎”について並べてみた。

     2017-03-28
    edit
    ここが知りたい! (1)



    とうとう最終話を残すのみとなり、
    11話の衝撃的なヒキから不安半分/期待半分ハラハラドキドキガクガクブルブル戦々恐々。
    作品に感情を揺り動かされ、そして動かされる自分をこそ楽しむ、
    まさしくリアルタイムの醍醐味を味わいながらの煩悶の日々。

    というわけで、解決前のもどかしさを少しでも和らげるため、
    かつこの瞬間をさらに楽しむために、現状でアニメ版が伺わせている謎についてを、
    主に自分の気になっている内容について並べてみたい。 (関連するゲーム版内容含む)

    まあ、ロゴジェネレータまで使って「ここが知りたい!」と銘打ってはいるものの、
    実際のところ主題である「かばんちゃんたちの冒険」が納得のいくかたちで決着を見れば、
    謎が残ろうと残るまいと大して頓着はしないのだけれども。
    ガイドブックで明らかになるという可能性もあるし、
    想像して遊べる余地でもあるし。





    >> [記事の全文を表示]

    タグ :

    『けものフレンズ』 3話の小さな冒険が描きだしたもの。

     2017-03-22
    edit
    らー





    話数も10を過ぎてクライマックスと不穏の気配が忍び寄り、旅の終わりも近く、
    次回「せるりあん」を含めたあと2回でどれほど心が揺さぶられてしまうのか気が気でない皆様こんばんは。
    アニメの放送が終わってしまったら、不足するであろう血中フレンズ成分をどうやって補いましょうか。


    さて、そんな今こそ、今さらだけど、今だからこそ終わってしまう前に書き残しておきたいことがひとつ。
    それは「これまでのエピソードの中でも、特に3話が大好きであること」について。








    ジャガーとカワウソの協力、そしてかばんちゃんのアイデアにより浮き橋を作り、
    河の彼岸と此岸に分断されたジャパリバスの車体をひとつに戻すことに成功した一行。
    しかしそこに立ちはだかるのは、電気で駆動するバスの電池切れという次なる問題。
    電池を充電することができる「ジャパリカフェ」に行くため、
    遙か高い山の頂をめざす3人の前に待ち受けるものは…?



    …というこの話。 見た方ならご存じの通り、
    かばんちゃんとサーバルちゃんの名物コンビは、この話ではその大半が別行動。

    それでどうなったかというと、かばんちゃんひとりでも、現地フレンズとコミュニケーションをとり、
    電池を充電するという目的を達成しただけでなく、フレンズの願いを手助けして力になり、
    1話のサバンナちほー出口でサーバルちゃんと一度別れたときに言われた通り、
    サーバルちゃんがいなくても「かばんちゃんなら大丈夫」ということを、
    行動と交流でもってまさに証明してみせたことに。


    一方でこの回のサーバルちゃん。
    雲を抜けるような高い山の、道すらないただの岸壁をよじ登る(落下有)という苦労の割に、
    頂上に着いた時にはほぼ全てがサーバルちゃん抜きで片付いてしまっているという始末。
    ともすれば、登ったこと自体にとくに意味がなかったとも言えるけど、それでもやはり、だからこそ、
    サーバルちゃんこそがかばんちゃんの相棒なんだ、ということを浮き彫りにしていると思うのです。






    114.png


    「かばんちゃんなら一人でも大丈夫」でも、
    雲を抜けるほどの高い壁(物理)を越えてでもサーバルちゃんはかばんちゃんと一緒にいたいし、
    意味があるとかないとか、役に立つとかどうとか関係ない、対等のふたり。
    「お茶と歌」という最高のお礼をもらい、分かち合うのもふたり一緒。なぜってふたりは「ともだち」だから。
    そういう尊いものを、3話のストーリーは浮き彫りにしていると思うのでした。









    55.png 56.png 
    57.png 387.png



    翻って、第1話。
    よくよく見れば様々なエッセンスが凝縮されており、
    物語の中核となるふたりの基礎を余すところなく描き出している全ての始まり。


    上記で触れたように、そのひとまずの「別れ」の部分。
    二度までは名残惜しげに振り返るも、三度目にはぐっと堪えて歩み出すかばんちゃん。
    ここで彼/彼女は、「かばんちゃんなら大丈夫」というサーバルちゃんの言葉を受け取るとともに、
    優しく見守り、手を取り、助けてくれたサーバルちゃん、そして「何もできない自分」に別れを告げ、
    「ひとりだち」したのだという、そんな印象的なシーンである。


    そして後の道程から思えばほんの僅かな距離の、サバンナちほーの短い旅路。
    そこでの出会いと、小さな冒険と小さな成長、そして「自分にできること」の発見、別れ。
    「勇気を持って歩み出せるかばんちゃん」が育まれることになったのは、
    最初に出会ったのがサーバルちゃんだったからこそという偶然の奇跡。
    ああ……尊いなあ……と言葉以上の思いを噛みしめずにはいられない。



    そして話は戻って3話。
    先にも記した通り、ここでかばんちゃんとサーバルちゃんは別行動を取ることで、
    かばんちゃんが為した小さな成長は確かなものであり、片方に依存するのではなく自立した「ともだち」同士であること、
    1話の「ひとまずの、しかし確かな覚悟のある別れ」で描き出されたものを、あらためて浮き彫りにしている、
    というのが3話の秘めた魅力であり、作品の中核をなす部分であり、そしてそれが大好きなんだなあ、
    ということを、今だからこそ書き残しておきたかったのでした。






    >> [記事の全文を表示]

    タグ :
    新しいページへ | ブログTOPへ戻る | 古いページへ

    ブログパーツ