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  • 第2次スパロボOG : ツインバトルや武器換装など、システム面の情報公開!

     2012-05-31
    edit
    第2次スーパーロボット大戦OG 公式サイトへ
    機種 PS3
    価格通常版 8,379円
    BOX版 41,790円
    発売日 今冬予定
    公式サイト ( →オープン中 )





    ついにようやく再始動した第二次OGの情報公開。
    前の記事で紹介したキャラ関係だけでなくゲームシステム関連の部分の公開も始まり、
    遊びに直結する部分を知ることができるとあっては、否が応にも期待が燃え上がってくる。


    ◇『第2次スーパーロボット大戦OG』新機体が判明!! - ファミ通.com



    というわけで、公開されたシステム関連情報について、
    明言はされていないが画像などから推察できる内容をまとめ。




    ● ツインバトルシステム


    前作OGSやOG外伝から引き続き、二体一組になって戦えるツインバトルシステムを導入。
    個別攻撃・集中攻撃・全体攻撃やツイン精神などの仕様は前作とほぼ同じながら、
    ステージ中に合流する時は気力制限がなしになり、またインターミッション中の事前編成も可能に。

    出撃枠の扱いがどうなるかも気になるところだが、そこはまだ不詳。






    ● 武器換装・武器改造


    以前にスパログで公開された内容も含まれるが、改めて。


    OG特有のウェポンセレクトシステム(いわゆる武器換装)も健在。
    ただし、機体固有の武器も持ち替え武器も個別改造だった今までとは違い、
    今回は固定武器は一括改造、換装武器は個別改造と区別されている。


    例えばR-1のような武器持ち替え可能な機体なら、バルカンやT-LINKナックル、破砕剣などの機体固有武器は一括だが、
    リボルバーやナイフなど、持ち替えが可能な換装武器はそれぞれ個別に一つずつ改造しなければならない。






    ● パイロット育成


    もはやシリーズでもお馴染みなPPによるキャラクター育成について。
    敵を倒すなどして手に入るPPを使い、能力値の上昇や新たな特殊スキルの習得ができる。


    養成画面を見て分かることとして、
     ・全体的に、消費PP量が安かったOGSよりも、割と多めの第二次Z辺りに近い。
     ・気力+系技能は、再世篇の「気力+ボーナス」に一括ではなく、命中・回避・ダメージ・撃破の個別。
     ・技能の習得枠は、再世篇式に8枠ではなく、従来通りの6枠。
     ・技能に"連続攻撃"がある。
     ・育成種別に地形適応上昇の欄が無くなっている。
      →能力上昇の項目にまとめられた模様 (追記)




    最後についてが特に気になるところ。
    能力上昇の項にでも一括化されているのか、適応上昇が撤廃なのか、パイロット適応自体がないのか、判明を待ちたい。


    (※6月4日の公式サイト更新のシステム項目より、能力上昇の項目にまとめられていることが判明。)






    ● 機体ステータス


    OGSやAPの頃までとは違い、Zシリーズ同様に照準値が導入。
    機体ステータス数値も、OG2や外伝から見直され、一新されている。


    OG外伝 第二次OG
    HP38004600
    EN120130
    装甲12001000
    運動性115105
    照準値145


    画像の紹介例であるR-1について、前作OG外伝と比較するとこんな感じ。
    他ステータスに比べてHPが上昇しているのは、照準値が導入されたZ以降のように、
    ある程度の被弾は前提として耐えられる調整に寄ったが故だろうか。
    武器攻撃力も全体的に前より低めにされている。


    また、OG外伝までは各機体の各項目で改造段階の上限が違い、
    「得意なステータスほど改造上限が低く、苦手部分ほど上限が高い」という仕組みだったが、
    今回第二次OGでは、各項目が普通に10段階改造な模様。


    また前作OG外伝までは、改造による数値上昇は、元の数値からの割合で決まっていた。
    ( 装甲値1000なら一段階ごとに50、1200なら60という感じに )
    その辺りはZシリーズ風に合わせるなら元の数値に関わらず上昇値は固定になるが、今作がどうなのかはまだ不明。






    ● その他


    その他、画面写真から気付いたことや類推できること、気になることなど。

    ツインユニット編成画面では、グルンガスト改、R-1・2・3・GUNと各パワード、ART-1、フェアリオンGとラプター、
     ビルガーとファルケン、フリッケライ、アッシュ?、カイゲシュ改、アンジュルグなどが確認できる。
     リオとリョウトは判別し辛いが、AMガンナーとアーマリオンか?


    ・カチーナ中尉のツイン精神が、前作までの魂から気迫に変更。
     ラッセル君は変わらず同調。


    ・武器の種別に、ALLほかWやC、Fというものがある。
     Wは前作同様なら隣り合っている2機に攻撃できるダブルアタック可能武器、
     Cは連続攻撃スキルがあることからしてコンボ攻撃可能武器だと思われる。

     Fについてはこれまでになく、不明。 
     換装武器ではリボルバーやビームライフルにはあり、マシンガンにはなく、
     固定武器のサイファーガンにもある。何なのだろう。


    ・OG外伝までは、特殊弾を装填した状態を示すものとして、換装武器を表す"A"の上に"B"表示があった。
     今回はその場所に赤字の"F"表示があり。表記が変わったのが、はたまた別のことかは不詳。


    ・ツイン時に効果を発揮する、格闘や念動などの"機体特性"の存否は画面写真からは不明。
     今まで通りのカテゴリ型か、Lの機体ボーナス型か。後者になってたらいいなあ。


    ・養成可能な技能について。
     OG外伝までの流れでSP回復やアタッカー、集中力は養成できるのか、それとも以後のように削除されているのかは不明。
     見るに1ページに取得技能の表示は8個、最大4ページまであるので、取得可能な技能数は25~32個だと思われる。
     再世篇の25個よりは多いように見えるが、気力技能がバラなことも踏まえると、実際実質的に多いかは不明。
     ちなみにOG外伝は30個。


    ・サイズ差によるダメージ補正、連続ターゲットなどの実装は有りや否や。
     あるだろうとは思うが。






    システム面について見て取れるのは、概ねこんなところか。
    ツインバトルの利便性向上と、照準値導入が確認されたステータス関連については朗報。
    ツイン制の使いやすさや攻撃方法の自由さなどは健在なようでなにより。


    反面、気になる部分としては主にスキルの養成関係。
    養成枠が8個もある再世篇の方が今のところ特別だから、従来通りの6枠なのはしょうがないとして、
    アタッカーやSP回復などの有無、そして地形適応の養成が見当たらないことについてはとても気になる。
    もしパイロット地形適応が撤廃だとしたら全く嬉しくないので、そうではないことを祈りたい。


    バランスが悪いまま上積みしてたOG外伝から一新、少なくともZ付近相当のシステムではあるようだけど、
    「開発開始が古すぎてシステムも古臭いのではないか」という危惧はまだ抜けきらない。Zにしたって4年前のもの。

    プレイ感覚の重い据置でさらに仕組が古いと二重苦なので、そこはどうにかこだわって欲しい。
    携帯機であることに留まらないシステムの扱いやすさと携帯機ゆえの軽さを味わった後だと余計に感じそう。



    開発開始の時期などの考慮を抜きにしてイチプレイヤーとして言えば、
    最も新しく出るのだから、現状で最も新しい方に合わせた快適さと自由度であって欲しいのが本音。
    再世篇でのSP回復だけでないSPゲットという選択肢の用意、技能習得枠そのものの拡充による自由度向上は魅力的だった。

    「連続行動が便利すぎて枠が一つ確定してしまう? ならば枠を増やそう」
    「SP回復あったら鉄板すぎてこれも一枠確定?よしならばSP系の選択肢を増やそう」
    という感じのやり方は、縮減傾向で調整が続いていた中、目からウロコだった。
    結局不満の根本は「選択肢が制限されること」であるのに対し「なら増やせばいい」という解決法は単純ながら愉快痛快。
    ただ無くすとかよりもよほど面白く、また効果的な不満の潰し方だったと思う。 故に超高評価。



    破界篇後から再世篇をまたぐことになった延期で、さらにはこれから半年は後の冬予定というとても遠いゴール設定。
    それだけ待たせるのだから、もう正直冬予定のギリギリいっぱいまでとって、なんとか技能習得8枠やSP回復ゲットなど、
    再世篇基準の最新型に無理矢理にでも捻じ込むくらいはして欲しいホント。 SP回復はともかく、特に技能8枠。
    久しぶりにOG外伝を起動してみて、6枠のなんと狭いことか。 しかもガンファイト等のことを考えるとZ2以上に足りない。

    開発終期になっての対応は難しいだろうが、前作からの5年や、この1年、これからの半年を待つことと、
    それ以上に再世篇がシステム的にも痛快に楽しかったことを思うと、願わずにはいられない。


    ◇第2次OG続報 | スーパーロボット大戦公式BLOG「熱血!必中!スパログ!」

    スパログによれば開発は終盤に差し掛かりつつあるとのことだが、
    それを応援し期待するともに、ケツを引っ叩くような気分も交えて発売日や続報を待ちたいと思う。





    第2次スーパーロボット大戦OG COMPLETE BD BOX (発売日未定) 特典 電撃スパロボ! SP - OG Official Book -付き第2次スーパーロボット大戦OG COMPLETE BD BOX (発売日未定)
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