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    第2次スパロボZ 再世篇 : プレイ中の呟き。ついに最終話!

     2012-05-14
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    第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇



    開始から一ヶ月、ついにここまできたプレイ記録最終回。

    実際のプレイ状況としては既に二周目に入り、現在は序盤の4分岐ルート選択部分。
    一周目で通った中東を除き、クメン、宇宙を埋め、あらためて日本ルートを通過して進行する予定。
    撃墜数とかを気にしなくていい二周目プレイは精神的に楽でいいですのう。

    記録はひとまずここで終わりだけども、IFルートに向けた二周目プレイ、各項目の感想、
    参戦作品別の運用や感想、商品アンケートの送信など、まだまだ終わりそうにないZ2ライフ。
    すっかり音信不通の第二次OGを待ちながら他ゲームを並行したりしつつ、まったり行こうと思います。


    しかしよく考えなくてもこの記事、先日のクリア報告記事と役割被ってるよねこれ。
    その分、中身についての話を多めにしておこう。





    ◆第58話 『 閃光!!進化の果て! 』
    ◆第59話 『 最後の聖王 』
    ◆最終話 『 再世の未来 』


    インベーダーの大群とコーウェン君、スティンガー君と対決するチェンゲ決着の58話。
    改悛したアンブローンやマリリン、覇道を往くユーサー皇子ら再起を誓うインサラウムとの最後の決戦となる59話、
    そして全てが終わった後、世界の守護者を決める最終話。

    破界篇より10話多い今回だけど、ステージのテンポがよくてプレイしてて苦にならなかった気がする。
    難易度も割と高めで、強めの敵に対してこちらも負けじとさらなる強さで臨めるのも面白い部分。
    ともすればインフレとも言えなくもないけど、培われてきた基幹バランスのよさできっちりまとまっている感。
    装甲や運動性、照準などが刷新されたZシリーズ、簡単めか難しめかの差はあれどどれも良バランスなのが好ましい。






    <オリジナル系>


    ・次元力、源理の力とは何ぞやも明かされたりのクライマックスなオリジナル。
     明かされても半分くらいサッパリだけど、様々なものの根底に流れる源理の力はこの宇宙において
     恒星の運動・運行により支配・発揮され、黄道12星座の源理の力を最も引き出しやすいのが地球とからしいです。
     EDでは次元の穴の安定期が年に1回くらいだと言われたり、そっちでは地球の公転周期、地球と太陽の位置関係にでも
     影響されているっぽいんですかね。


    ・この辺りでふと思い出したりするのがαのアストラナガンまわり。
     当時からもクロスゲートを開くときに、様々な条件を満たした上でティプラーの力を使って開くものだったりと、
     決して無条件に全能でなかったが、その辺の条件的な話へのZシリーズとしての理由づけが示された感じ。
     結局αシリーズとしてのその辺の条件は不明なので少し気になったりしなくもない。
     OGではこの辺はどういう感じになるんでしょうね。



    ・ぶっちゃけネタバレ、ユーサー皇子が選んだ道は、全ての責と憎悪を自分が背負って死に、
     後に禍根を残さずインサラウム5億の民の安住の地に導くことであった。
     まあ描きたかったことは分かるけど、スフィア覚醒からこっち、目的や意思の遷転がやっぱり性急すぎる。
     自分を認めてくれる存在に飢えていた故の歪みを抱えていたであろうアンブローンやマリリンがコロっと改悛するのも、
     皇子自身の決心時点から見れば唐突で、スフィアの覚醒から見ればバックボーン不足という感じ。
     返す返す、皇子の覚醒とスフィアの覚醒が同時か、もしくはもっと早く関連させて書けてれば。


    ・どっちかというと、ほぼ負ける気マンマンで挑まれるよりも、
     負けても自分が全てを負って死ぬからよし、がっつり勝って支配するもよし、という方が自分としては嬉しかった。
     「自分が全てを背負って死ぬ」系はそのまま版権にも3,4作品分はいたので、そのまま被せるよりも
     若干独自要素をもってずらした方が良かったかなーというのが自分の好み。ちょっと違うけど一種のビアン博士的な。
     とはいえOG1(GBA)のビアンも最初から負け戦のつもりだったからちょっとあれだったんだけども。
     OGSでは自分らが勝っても対抗する力が育っても結果オーライって感じに再修正されてたけどね。



    ・総じて、中盤の展開の間延びと薄さはあるものの、落ち着くべきところに落ち着いた感じ。
     可も不可もなく?


    ・そして今作ラスボス、うすうす思ってはいたけど今回もやっぱりガイオウ。
     破界の王あらため本来の称である次元将として、乗機のゲールティランも真の戦闘形態での対決。
     謎だった部分が明かされたけど、かなりの部分はまだ曖昧かつ思わせぶりで、一日も早い第三次Zが待たれる。
     破界篇同様に、勝ち残った勝者として全てを出し尽くしての喰らい合いになるわけだけども、これもやはり被り気味。
     とはいえこの場合、どちらかというと前回破界篇がもう少し違う構成だったらなーという面が強いけど。
     破界の王と決着 → 空気読まない連邦軍のGN-X大部隊やグラハムとの物量戦って流れだったらよかったなぁという。

     最期の「ホットドッグ…もう一度食いたかったぜ」という辺りに、この世界で過ごした日々や
     カルロスとの奇妙な友情は本物であったんだなぁと感じさせてくれるのがグッとくる部分。


    ・忘れるところだったけど、アサキムとも一応の決着。
     死ぬことも出来ず次元を彷徨いつづける彼に下す手として、ZONEへの半永久的な封印というのは妥当な感じ。
     「死ねないから永遠に悪夢見るのもいいな」というので、ある意味ではやっぱりまた勝ち逃げかもしれない。
     アサキムに相対するスタンスとして、セツコは抑えきれない憎しみを、
     ランドは奇妙な交流があったものとして叩き直してやりたいという思い、それぞれがちゃんと書かれていたのもよし。
     それにしても、ZONEへと叩き込むときにZ1の二人とZ2の合わせて3人の主人公が協力する場面というのは燃えるものが。




    <リアル系>


    ・ここまでくると書くことないね?
     …と思ったけど、EDも含めて一番印象に残ったことに、クワトロ大尉のことがある。
     破界篇では一時トレーズの保護下にあり、終了後に他のガンダム組とともにOZに編入されて再世篇までの1年を過ごし、
     カミーユ達が離反した後もOZとして戦い、アロウズの支配下でも迷い続け内側から連邦を見てきたクワトロ大尉。
     
     その間の語らいで人物を大いに認められていたのか、お偉いさん方からの信望の厚さがすごいすごい。
     死にゆくトレーズからは「後は貴方に託す」とまで名指しで後を頼まれ、ゼロ・レクイエムに望むルルーシュからは
     「俺やトレーズでは辿り着けなかったところへ貴方なら行けると信じている」とまでの見込まれぶり。
     大尉自身も「忘れないぞ、トレーズ。君から学んだことを」と強く心に留めるなど、受けた影響は大きかったらしい。
     
     そしてついでに、リボンズの元でイノベイドを、自軍で刹那という純粋種を見てきたアムロにも
     「何かを犠牲にした変革も、人が人の在り方を強制することも認めない」とまでクギを刺される始末。

     ここまで描写を積み重ねているのを見ると、次回があったとして素直に"逆襲"するとは考えにくい。
     したら空気読めないにもほどがあるぜ。 いやしかねない気もするけど、αでもやったからさすがに。
     Z1では赤い彗星としての自分を捨てたけれども、端々でやるかも?やらないかも?と匂わせてはいるが…

     "逆襲"するかどうかは置いといても、自分としては総帥シャアには出てきてほしい。
     Dではアクシズ落としが不測の事態により中断、そのまま流れでネオジオンと共闘することになったけど、
     こちらでは何かの事態に対して"赤い彗星"シャア総帥として立ち、明確な意思で以ての参加・共闘を期待したい。

     ユニコーンが参戦しての本物vs偽者対決とかは安直だけど面白そう…だろうか?
     プレイヤーから見た存在としては疑いようもなくクワトロ=シャアが本物、フル・フロンタルが偽物だけど、
     作中でスペースノイドの権利確立を望むものからすればフルフロが"本物"、ZEUTHに与するシャアこそが偽物と、
     そういった構造的なものを書き切れるならば面白くなりそうな気がしなくもない。
     別世界と前編の下敷きもあってのことでもあるが、割と大胆な組織配属を行った今回のガンダム周りを見ると、
     次回も何かしらの驚きがほしいところ。



    ・EDの刹那とヒイロの会話。
     「お前はガンダムだった」
     「お前もだ。そして、お前はガンダムに打ち勝った」
     「お前はガンダムを超えた」
     「ありがとう。最高の褒め言葉だ」

     という流れを見たとき、僕は一体どうすればいいのだろうと思いました。
     ガンダム語会話には慣れたつもりでいたけど、この畳み掛け方にはダメージを受けざるを得ない。

     しかし、ガンダムを駆りそれぞれの目的の為に戦っていたこと、ゼロシステムに翻弄され、やがて打ち克ったこと、
     ガンダムを越えたダブルオーライザーでの戦いによりついには人の相互理解を促すイノベイターとなったこと、
     そして時に負け続けた戦いの末についには最後の勝利者となったことなど、様々な意味と経験が籠った
     「ガンダム」であることを思うと、なんとも密度の濃い別れの挨拶である。 …気がする。




    <スーパー系>


    ・やっぱりあんまり書くことない…と思ったけど、こちらは58話のチェンゲ決着戦の辺りを多少。
     原作と同じように、竜馬たちが無数のゲッターが永遠の闘争繰り広げる空間に突入するも、「まだその時ではない」
     と返されるのが今回の流れ。原作を最後まで消化しつつ参加させ続けるための変更が加わった、まあ順当なオチ。
     異空間に突入する際に「あばよ ダチ公」というのは新ゲネタ…ではなくカミナの最期の一言からだろうなぁ。
     竜馬オマージュのカミナの台詞をさらにもじって竜馬に着地する2段階ヒネリ状態である。
     今作ならではのクロスではあるが、「ゲッターとの永遠の闘争」に対する姿勢としては真反対のものがある
     新のことを考えると複雑な気もしなくはないが、まぁしかし、さらに元ネタの漫画版が「仲間を逃がす為の決死行」の時の
     台詞であったことも踏まえるとやっぱり合っているのだろう。
     ちなみに自分は新ゲッターが一番好きなので早めの再参戦をお願いしたく存じます。
     新とネオゲ共演とかみたいな変化球とか如何でしょうゲッター同時参戦みたいんだよウオアアアア









    と、いろいろあったけど、無事に一周目のクリアが完了したというわけです。
    破界篇の物足りなさとじれったさを見事に吹き飛ばした再世篇であった。まあそうじゃないと困るんだけども。

    ここで気になるのは、気が早いと言われてもやっぱり次回作。2年くらいで出て欲しいところ。
    ZEXIS世界は多元世界としての20年の歴史と数々の革命によって世界が一つとなり改めて歩み始めたけど、
    ZEUTH世界の方はというと、Z1の最後に人々の思いをサイコフレームとトラパーに乗せて特異点に届け、
    ようやく安定した一つの世界となったばかりで、まだまだ地球での火種にも困らなさそう。


    今回残されたオリジナル関連の伏線…というかネタフリは、
    ガイオウ以外3人の次元将、エスターの身体に残された謎、マリリンを幼少時に拉致・改造した組織などだろうか?
    エスターはかつて時空震動実験による次元獣出現で壊滅した街の生き残りであり、源理の力によって次元獣から
    人間に再構成されるような形で復活したため、身体に特異点的な特徴を備えることになったとかだろうか。
    他ネタも回収されることには期待しないけども、一応覚えておいた方がいいかしら?


    天元に向かいそうな流れのZEXIS世界とこれからのZEUTH世界、繋がることになった二つの世界の向かう先について、
    今からそれはもうソワソワしつつ待ちたい。



    長きに渡る記録へのお付き合い、どうもありがとうございました、と〆。





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    【2012/05/15 18:19】
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