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    任天堂、2012年3月期の決算説明資料公開。からの抜粋いろいろ。

     2012-04-28
    edit
     
    ◇2012年4月27日(金)決算説明会 任天堂株式会社 社長 岩田聡


    本日公開された決算説明会の資料。
    その中から、経営上の細かい部分は置いといて、イチユーザーとして気になる部分を抜粋。


     1.WiiUについて。
     2.今期の3DSソフト展望。
     3.パッケージソフトのデジタル販売開始。



    主にこの辺りについて。




    1.WiiUについて。

    以前から言っている通りの年末発売予定6月のE3で詳細な情報を公開
    しかし、発売日や価格についてはそのもう少し後、別の機会に発表。
    3DSも値段や発売日公開は9月だったから、同じような感じか。


    2.今期の3DSの展望について。

    製造費用が価格を上回る逆ザヤ状態は今期半ばまでに解消、ハード単体の利益化へ。
    まあこの辺はどうでもいいが、確定した利益源になって他の展開に集中できるようになるのは良いことだ。

    そしてソフト。
    「初動中心で定番化は難しいとされているゲーム熟練者向けタイトル」について、
    先日発売されたパルテナの鏡やFE覚醒を例に出し、認知の確率や販売の続伸を狙いたいとのこと。
    アクションシューティングやSRPGといったジャンルの層拡大にもなると思うのでがんばってほしい。
    他、DSで販売されるポケモンも、3DSDLソフトのARサーチャーや図鑑で相乗効果を狙うとか。
    脳トレ最新作『鬼トレ』の夏までの投入というのも期待。


    また、意外に早い時機の発売で驚かれた、8月発売Newマリオ2について。
    なぜこの時期かというと、昨年に発売したマリオ3Dランドとマリオカートについて、
    これらが発売された年末までの夏秋期に定番タイトルを欠き、年末商戦の立ち上がりの遅さにつながったとのことで、
    今年はWiiUなどもある年末に備え、夏秋期からしっかりと盛り上げていきたいとの理由らしい。
    なるほど、年末に盛り上げたいのに年末投入では遅いということか。

    29.jpg   30.jpg
    ◇3ページ目下段|2012年4月27日(金)決算説明会

    そして今年予定の主なラインナップ。ペパマリとルイージが忘れられてなくて一安心だけど、結局いつになるのだろう?
    下半期辺りだろうけど、その辺りに出たとしてもまさにWiiUの準備でこちとら苦しそうだ。
    また、右図の他社製タイトル。見知ったタイトルが並ぶ中、少し話題になっていたヒーローズオブルイン、
    エピックミッキー3DSがならんでいるということは、これらも日本で発売するということだろうか。
    エピックミッキー3DSはWii版とは違い横2Dアクションのようだが、それはそれでマジカルアドベンチャーとかを思い出して楽しみ。



    3.パッケージソフトのデジタル販売開始。


    35l.jpg

    今回、一番の大きなネタ。 もうちょい騒がれていいんじゃないかとすら思う。
    これも以前から、システム的にはすでに実行可能で、あとは流通など各所との調整を経た上でとの話だったが、
    意外なくらいに早く実現の運びになったようだ。

    8月のNewマリオ2から実施し、それ以後は原則として、任天堂タイトルはパッケージ/DL併売になるとのこと。
    脳トレ新作も例外ではなく、例に挙げられたいきもの図鑑など、過去タイトルもDL販売されると思われる。
    加えて、WiiUでは本体発売当初からパッケージソフトのDL販売を行う見込み。


    それだけならばまだ驚くに値しないが、注目すべきはそれを行う仕組みについて。
    従来のように、チャージしたポイントやクレジットカードを使ってeSHOPで決済するだけではなく、
    小売店からDLコードを購入できるという点。
    しかも、希望小売価格の設定こそあるが、実売の値段もパッケージ品と同様に店頭に任せるというから驚き。
    DL販売は弾力的な値段設定ができないという固定観念を打破する試み。

    ・デジタル商品の露出拡大
    ・クレカやプリぺ、携帯決済に対する抵抗感への対応
    ・「DL商品は値下がりしない」から買いにくいという抵抗感の解消
    ・在庫リスク、機会損失に対する効果

    などを掲げ、DL販売は小売と敵対的になると捉えられがちになところを極力双方益があるよう取り組もうとしているようだ。
    小売の値付けバランスやパッケージとの兼ね合い、中古との関連もあるから実際はどういくかは未知数だが、大いに注目。


    まぁ細かいことを抜きしても、
    原則併売の任天堂以外の他社メーカーも、積極的にDL版販売を実施してくれることを期待したい。
    どうぶつの森やトモダチコレクションのように習慣的にプレイするタイトルは入れ換えの手間が無い方がいいし、
    その類でいうと、自分としてはマリオやマリカ、シアトリズムFFなどのDL版がぜひ欲しい。
    すれちがい機会の多い作品はそれだけ入れ換えチェックの手間もかかるので、
    それが無くなるならそれぞれのソフトの起動機会もさらに増えそう。


    店頭で購入可能に云々の話については、またエントリを改めて、詳細にやってみたい。
    てーかまぁ、自分がない頭絞って考えたり紹介したりするよりも、公式資料を見るだけの方が万倍わかりやすいけれども。
    それはそれとして、自分の思うところを書き綴ってみたい。



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