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    第2次スパロボZ 再世篇 : プレイ中の呟き。36話~40話。

     2012-04-28
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    第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇




    分岐から合流した中盤の終わりごろ、また話が大きく動き出したこの辺り。
    途中にちょっとしたルート分けはあったけどとても短いので、せっかくだからと両方埋めておくの巻。
    そしてこの辺りには、今後を左右する一大フラグが眠っているようなので、その辺りについてもこまごまと。
    別行動していた仲間と合流したり、行方が危ぶまれていた方々と合流したり、ユニット的にもそれなりに色々。


    ここを越えればいよいよ終盤だ!




    ◆第36話  『 加速する世界 』
    ◆第37話  『 銀河をステージに 』

    ◇第38話A 『 告げられた絶望 』
    ◇第38話B 『 過去からの刺客 』

    ◆第39話  『 禁断の継承者 』
    ◆第40話  『 歌え、誰かのために 』



    それも私だ、再び。


    とは言ってもユーゼスのことではないけども。
    あれもこれもそれも全部私が暗躍していたのさ!というノリには何か思い出すものがある。
    詳しくは後述。

    37話ではバサラの対バジュラ無双ぶりを思い知ったり、
    38話のギアスとそれ以外なんていう潔すぎるルート分岐が笑いを誘ったり、
    ルルーシュとキリコが友情を深めだしたことに感慨を覚えたり、
    ランカとエウレカの友人関係とシェリルの歌が呼応したり、なかなか見どころの多いパートだったように思う。

    ちなみに38話の分岐は1話と短かったので、結局両方やりました。
    さらには隠し要素に関係ありそうな部分を検証するためにその前の話から含めて2度3度。
    しかしやった甲斐はあった。コードギアスのシャーリー死亡or生存分岐、無事に生存成功!





    <オリジナル系>

    ・ほとんど前触れなく、前作ボスであらせられる破界の王、ガイオウ様再登場
     まあ撃墜時の演出から生きていることは分かりきっていたけども、当たり前のようにスットコJrこと
     カルロスと行動を共にしているのは驚きよ。二人でホットドッグ食って仲いいなおまえら!
     今時点ではこちらと戦ったりはしてないけども、思わせぶりなところは相変わらず。
     しかしZONEを独力で粉砕するなど堂々たる威容を見せてくれるのはうれしい。
     思わせぶりなところはともかくとして、彼自身は気持ちいい相手として嫌いじゃないわ!
     今一つテンションの上がらないオリ展開に風穴を空けてくれる清涼ぶり、まさに破界。


    ・そして「実は生きてました」パート2、"私は嘘つき"アイム・ライアード
     インサラウムで暗躍、次元科学技術を供与し、ZEUTH世界から機体を持ち込みアロウズへ渡し、
     ケビン・マク何とかを名乗り攪乱し、さらには次元の穴"アビス"を空けて2つの多元世界を繋ぐなど、とても精力的。

     前作で追い詰められた間際にスフィアの力を使い、「死を偽装」したことで生きていたという彼。
     なるほど前作の決着時、台詞が意味をなさない言葉どころか文字の羅列に成り果てていたのはそういうことだったらしい。
     しかし狙ってというより「死にかけてテンパってたらたまたまスフィアの力が限界まで出ました」説を推したい。
     よくつく無意味なウソといいネタキャラの香りすらある彼は、微ヘタレだけど表面上キリッとしてるのも似合う気がするし。
     
     ただ、色んなところで暗躍があると分かっても、特に他全体への印象は変わらないというかなんというか。
     アイムの関与があろうが科学ババア長官の暴走を御しきれないのは結局殿下の責でしかないし、
     ケビン・マクラーレンとして「インサラウムは強いよ!悪いよ!」と流布したところで、
     誤解が決定的に作用することもなくネタバラシされているし、あってもなくても変わらない。
     つかなんだったのケビン。
     ウェイン君はどうしたって今のところパっとしないし、ジェラウド卿は死の間際に士道を見せた。
     自分が今回のオリ関係に思っている微妙な部分 いうかインサラウムのあれこれ ) になんら関わりがなく、
     結局はアイム自身がなんか面白いことになってるというだけだなぁというか。それはそれでいいのかな?
     これで全部がアイムに向かっていれば良かったのか、はたまた悪かったのかは分からないし。



    <リアル系>

    ・これまでずっと別行動だったハリー大尉とウィッツ、ロアビィたち、
     さらには世界の壁を越えてきたジャミルとエニルも加入するなどの大幅増員。だが枠がない。


    ・ハリー大尉は援護攻撃、Eセーブ、カウンターとそれなりの技能持ち、
     スモーも性能はなかなかのモノだし全武器P属性、IFバンカーは高威力なのに燃費もよい。
     ENを改造した後は、運動性を上げてできれば射程を伸ばせれば問題ない戦力。

    ・ウィッツとエアマスターは、地味ながらもなかなかの良性能。
     Z1や破界篇の頃はノーズキャノンまでしか武装がなく、しかも威力が大したことないのに消費が40と何かもうダメだった。
     しかし今回は新たに最強武装「エアマスター・アサルト」が新たに加わり、旧最強のノーズキャノンは
     威力はそのまま( 実は微妙に上がってすらいる )消費ENが40から15へと抑えられるなど、純然たる強化が施されている。
     さらに空適応Sのため、空中戦では数字以上の強力さを発揮、侮れない戦力となった。
     ただ、ニュータイプでもないし、装甲が薄く底力もLv5なのであっさり撃墜されることもあるのには注意。
     この使い勝手を単体に押し込めておくのはもったいないので、援護攻撃を付けるのもいいかも。
     ノーズキャノンは何気に陸Bであることも注意は必要だが、ここはいっそランドモジュールをつけて陸S化し、
     対空・対地戦双方のスペシャリストにするのも大いにアリかもしれない。ランドモジュールは余りがちだし。


    ・一方のロアビィ&レオパルド。こちらも新たに最強武器フルバーストが追加されている。
     ………が、エアマスターに比べて今一つパッとしない。似た系統のヘビーアームズと比べても。
     ツインビームシリンダーの弾数4はさすがに少ないし、せっかく追加のフルバーストもたったの2。
     ビームガトリング16発に総攻撃4発のヘビーアームズと比べると少々物足りない。
     比較するなら中堅の中長距離武装としてミサイルポッドやショルダービームがあるので、
     その辺りの使い分けはヘビアより手広くできるのは長所だが、ちょっとパンチに欠ける。
     シリンダーもP射程5というのは魅力的ではあるが、空Bという欠点もある。しかし積極的に補正するべきかというと…?
     機体適応は陸Sだが、武器には陸Sがないので、そこも相棒に比べてちょいと足りない。
     相棒や同類に比べて、気兼ねなく使えるまでのハードルがちょいと目立つのが難点か。
     最低限Bセーブが欲しいし、H&Aもできればつけたい。カスタムボーナスで更に弾数1.5倍もしたいが…


    ・行方が心配されていたジャミルとガンダムXディバイダーも合流。ZEUTH世界に残ったままだったらしい。
     Zの時と比べてディバイダー射程が4から2に抑えられたのは痛いが、ビームマシンガンがP兵器化、
     それなりの射程でそれなりの威力のバズーカが追加されたので、総合的には向上している。たぶん。
     ノーマルXに換装することもできるが、サテライトキャノンを使えたところでメリットは余りないかも?
     それよりもディバイダーの安定した戦闘力が重要。

     ニュータイプLv1、指揮官、見切りとクセもなければ突出した技能もないジャミルだが、
     格闘以外はカミーユやクワトロに近いレベルの高い能力値で、前線指揮官として突出した役割もできる。
     養成するならば、Eセーブや、ディバイダーの武器にはないサイズ補正無視がまず候補か。
     自分としては援護攻撃をつけてお世話役的に、Bセーブもつけて節約家的に使いたいかも。

     弱味として、ディバイダー2、バズーカでも5と射程が短めなことと、
     装甲は薄いし底力もない、NTレベルも1と、落ちる時にはあっさり落ちるのには気を付けたい。
     しかし、カスタムボーナスで射程+1、ジャミルのエースボーナスでNTレベル9化など、
     使い込むほど欠点をカバーして使いやすくなるのは魅力的。つかLv1→9って。


    ・そして、Gファルコンと合体し、ここからが本番のダブルエックス。
     パーラがサブパイロットとなり、武装も追加、サテライトキャノンも使いやすく!……は余りなってない。

     追加されたミサイルも拡散ビームもDXデフォルトのサーベルやライフル以下、
     新たな分離コンビネーション攻撃も弾数3で威力も決定打級ではない。弱くはないけど。
     そしてストックが2になったものの、相変わらず使い勝手は改善しないサテライトキャノン。
     待ち望まれたGビットは無し。 決して弱くはない。弱くはないんだが………

     もうさ、フル改造ボーナス、EN+150とかいらないからさ。

     チャージターン短縮返してください


     Gビットください。


     せめてキャノンストック数は3は最低あるべきだろう!


     つーかMAP範囲の真ん中の空隙埋めろ!


     そこまでしてやっと妥当だと思う。
     今のサテライトキャノン自体、制限に対してあまりにも効果が見合ってない。
     月光蝶のような、使用を躊躇う次元を見せてくれ。

     

    <スーパー系>

    ・何があったっけ…としばらく悩んだけど思い出した。
     すっかり影のエージェントポジションがお馴染みのダイターンが加入。
     高いHPとなかなかの装甲、2Lサイズ、剣・盾完備、万丈の高い底力Lvと技量、カウンターで耐久力抜群。
     移動力が欲しい時はダイファイターにもなれるし、中堅クラスまでの武器の燃費も良い。
     自然体で強いので、改造も養成も特に気を遣わなくてもOKな感じすらある。

     Eセーブでサンアタックの高いEN消費を抑えたり、ダッシュで移動力を補助、
     底力を最大まで上げるもよし、元々高い技量を上げてブロッキングとカウンターを盤石にするもよし。
     単体でも強いが、さらにザンボットとトライダーに加わって強力な合体攻撃を使えるのも○。


    ・そしてこれまで一人乗りだったグレンラガンにヴィラルが搭乗。
     ヴィラル・シモン両名ともSPが高く、複数制としては破格の域+武装の強化でさらに隙なく。
     二人ともが使える「気合」で気力を上げての螺旋力の発動もしやすくなり、ド根性や信頼での生命線確保もOK。
     
     Wブーメランが追加されたことで、グレンブーメランと合わせて遠距離への対応力も向上。
     弾数制なのでENを使いたくない時の反撃にも使いたい。
     しかしドリルマキシマムはフルドリとドリルブレイクに挟まれていてEN消費も相当なので、余り使う機会はないかも。

     総合的な育成・運用方針としては、やはりまずはENの強化・補助をしたい。
     グラサンカッターやスカルブレイクでも20、30は消費するので突っ込ませればゴンゴン減る。
     Eセーブの節約ほか、電力アンテナや補助GNドライブなどのターン回復や、 プロペラントタンクなどの手段はほしい。
     高性能レーダー系があれば低消費の格闘が4マス届くようになるので、射程が伸びることで副次的に燃費も助かる。

     また螺旋力や、デフォルト所持の限界突破もあるので、気力関係も重要。
     気力+ボーナスで上げやすくするか、気合を使った分をSPゲットで取り返すかなどが考えられる。
     どっちを重視するかにもよるが、自分は熱血とかも使いやすくなるのでまずSPゲットを選択。
     あとは移動力の補強、兼気力上昇が活かせるダッシュもつけてみる。底力をMAXにするのもアリか。
     なんとなく精神耐性もつけてみたくなったり。

     

    <ボーナス関係>

    ダイターン3 運動性+50。
    ブラックオックス 装甲値+400、運動性+30、照準値+30。
    ガンダムエアマスターB 移動力+1、機体・武器の地形適応が空Sに。
    ガンダムレオパルドD 全ての武器の弾数が1.5倍になる。
    ガンダムXディバイダー MAP兵器と射程1以外の武器の射程+1。
    ジェニス改エニルカスタム 最大HP+500、装甲値+200、運動性+20、照準値+20。
    スモー 『IFバンカー』の攻撃力+400、射程+1、CRT+20。


    いつのまにか加わっていたブラックオックス、ボーナスが素晴らしい。


    <その他>


    そして危うく書き損ねるとこだった、ギアスの展開に大きく関係ありそうな38話のフラグ・分岐関係。
    通常プレイしているとロロがシャーリーを射殺してしまうが、
    条件を満たしていると、万丈とロジャーの手で事前に阻まれ、シャーリーが生存するというもの。

    発生するための細かい条件は自分にはわからないけど、最低条件として、
    ちょうど3人ともが37話時点で60機強の撃墜数で並んでいたので、37話と38話を繰り返しプレイし確かめた結果、
    38話開始時(37話クリア後)までに、ゼロ・カレン・C.C.のうち誰か、もしくは全員がエースになっていることは確実。

    それを達成した場合、シャーリーが生存、さらにロジャーにゼロ=ルルーシュの正体を明かす展開が発生する。
    38話でギアス側ではない方に行っても「ロジャーがエリア11に野暮用で出張」という記述が入り、
    その後の話でもロジャーに正体を明かしたことが述べられるので、とにかく37話終了までに満たしておくことが大事なようだ。


    また、このイベントの発生可否によって、イベント描写が変わる部分がある。
    39話で決戦に望もうと入念に準備するキリコに対し、ゼロがミッションディスクの調整手伝いを申し出るシーン。
    シャーリー死亡の場合だと、ゼロがそのまま普通に手伝うだけとなり、それでも連帯を感じさせる場面ではある。
    しかしシャーリー生存の場合、ゼロが自分から仮面を脱ぎ、ルルーシュとしての素顔をキリコに見せるようになるのだ。


    ヒイロやロジャーに対しては「自力でゼロの正体に辿り着いたことに対し、認めて明かす」というものだったが、
    致命傷となりかねない素顔を、キリコに対しては自ら晒すのだから驚きだ。
    別にルルーシュとしての身元を知っているわけではないから他二人より危険は少ないだろうが、
    立場を越えて個人として認め、また素の自分で以て接したいというところまで絆が深まっていることがなんとも感慨深い。


    前作から常に一緒になかば隔離的にルート分岐を振り分けられていたことは未だ少し残念ではあるが、
    このシーンを見ることができただけで全て赦せそうな気がしてくる。
    ルルが成長したような感じがするし、プレイして良かったなーと思う部分。






    攻略本が5/18発売。
    この辺りのフラグ詳細条件はぜひ知りたいかも。


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