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     2012-04-16
    edit
    第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇




    暗黒大陸ルートの看板が示すように、ゲッターとグレンラガンのためにあるパートへ。
    第三部相当に突入したグレンラガンの話も気になるし、段々愛着の湧いてきたルルーシュもこっち組。
    なら宇宙も地上もやるしかないじゃないか。


    というわけでムダに両方ルートをプレイするのでした。いや無駄じゃねえ!





    ◇第21話 『 時の流れに 』
    ◇第22話 『 出撃!! 新たなる戦士たち! 』
    ◇第23話 『 あなたは何もわかっていない 』
    ◇第24話 『 あなたはもう必要ないのです 』


    前述のとおり、主にグレンラガンとゲッターのクロスオーバーがメインのルート。
    都合よく隔離されて便利に歳を取らされるのはいい加減食傷気味だけども、今更しょうがないことか。
    次元の壁で隔離されている1年の間に中では10年が過ぎていたという扱いだけども、経過年月については順当かも。
    チェンゲとグレンラガンの作中で経過した年月の間を取った感じである。(15年と7年)

    ムガンとインベーダーの本格的な脅威についてはひとまず先送りされ、
    大陸のどこかに潜伏する真ドラゴンの危険についてが政府が辺境に暮らす者たちを弾圧する理由になったりしている。
    ヴィラルと弁慶、渓たちが顔なじみという環境は面白いかも。

    シモンとロシウの対立も、ムガンの出現と市民暴動に対する人身御供的なものではなく、
    アロウズの恫喝・連邦への併合問題という、ある意味でシンプルな政治構造に挿げ替えられたことで、
    穏当かつ双方の面目が立つ感じに。原作より経過年月が多く、社会構造も多様化、隼人他のオブザーバー的存在もいるので、落としどころとしては割といいところにあるのかもしれない。
    しかしリーロンと敷島博士の科学者コンビって何か怖いな!


    新たに興った文化・社会とそれを振うものの幼さが垣間見えるグレンラガンの原作第三部の構造や
    竜馬とその他の超サツバツ人間関係、人々のゲッターへの憎悪がすごいチェンゲ原作もあれはあれで好きなので、
    それぞれのギスギス具合は原作より大幅に軽減されているのがすこし残念なところではあるが、
    今回のクロスオーバーはこれはこれで良いし、また別の機会に期待しよう。Dリメイクオラ!!





    <オリジナル系>

    ・もう一方のルート同様、オリジナルは特に動きなし。


    <リアル系>

    ・もう一方のルートとは逆にこっちはリアル方面は動きなし…
     …と思ったらザブングル&ウォーカーギャリアが加入したのだった。
     ついこっちの範疇に含めるのを忘れてしまう。
     というか、どの作品がどっちだとか明確な区切りや分類は実際にはしなくてもいいようなものだけど、まあ便宜上。
     単に慣例的なもの+ある程度カテゴリ分けした方が整理して書きやすいという事情によりそうしている。
     ちなみにザブングルは自分の運用的に「耐えるリアル系」。底力があるので結構もつ。過信は禁物だけど。

     イメージ通りに陸適応は高いが空適応は低く、
     イメージとは裏腹に、P武器の射程が短く、ライフルやランチャーの射程が長い。
     なので初期状態では意外と射撃寄りの運用になるであろうウォーカーマシン'sである。
     何せ格闘武器が空Bで、空Aとなると射撃武器に頼るしかない。

     幸いにデフォルトで援護攻撃を持っているので、そのまま運用するとしても割と使えなくはない。
     が、やはり空適応を底上げしつつ、射程や移動力を強化する方向で強化。アダプターが余るほどあるので活用。
     中~遠距離よりなザブングルはヒット&アウェイ、中~近距離のギャリアはダッシュ養成や射程強化がいいかな?
     長所としてジロンとチル、エルチとファットマンのそれぞれ二人乗りなので精神を活用しやすく、
     フルパワー攻撃が陸Sなので、飛ばない敵にはかなりのダメージを与えられるのもいいところ。




    <スーパー系>


    ・新世代ゲッターチームの駆る真ゲッター、成長したシモンの元祖グレンラガンが満を持しての加入。
     隼人が艦長務めるタワー、シュワルツのステルバー、成長したギミー&ダリーの乗るグラパールも同時に。
     
     しかし現時点では真ゲッターもグレンラガンも性能的には前作とほぼ変わらず、
     片や新チームなので発展途上、片や二人乗りが一人乗りになっているなど、真価を発揮するのはもう少し先か。
     成長したシモンの空適応がAになっているので、適応養成したり地面に下ろしたりの手間が省けるのはよし。
     育成強化は前作と同じく、消費の激しいENをフォローしたり、ダッシュなどでより切り込みやすくしたりが良いか。
     もうぶっちゃけ改造は3~5段階とかケチ臭いことを言わずフル改造の勢いでいいかも。強いし。


     グラパールは性能的にはグレンラガンに比肩するレベルなので、使うには困らない。
     単体では攻撃力にパンチが足りないものの、グラパール同士の合体攻撃もあるのでセット運用が基本か。
     それぞれ格闘・射撃と得意分野が違い、合体攻撃にもそれぞれで射程の違いがあるので、欠点を埋める養成をしたい。
     ダリーにはヒット&アウェイ、ギミーには……とりあえずデフォ援護があるので連携でもつけとこうか。


     そしてダークホース的に何気に強いのがステルバー。
     高い移動力で縦横無尽に戦場を駆け回り、サイズLからの射程4ミサイルを撃ちまくる爆撃鬼としてとても役に立つ。
     ダッシュで更に移動力強化、Bセーブによる弾数補助や射程強化などでさらに伸ばせば手が付けられなくなりそう。
     HPはそこそこ高く、ガードや底力もあるためすぐには落ちないが、装甲が特別に高いわけではなく、底力もLv4。
     結構避けるので生存力もなかなかだが、集中攻撃を受けると危ないので、あまり過信せずに
     機動力を生かして一撃離脱的な戦い方が主だろうか。


     にしてもシュワルツ、元フラッグファイターてあんた。



    <ボーナス関係>


    ウォーカーギャリア: ギャリア・フルパワーの攻撃力+400、射程+1。
    ザブングル: ザブングル・フルパワーの攻撃力+400、射程+1。

    グレンラガン: 移動力+1、EN+150。
    グラパール(ギミー): 装甲値+300、格闘武器にバリア貫通付加。
    グラパール(ダリー): 照準値+20、射撃武器にバリア貫通付加。


    ボーナス効果が強化されたザブングル組と、
    撃墜ダメージでも生き残る効果からステータスアップに変更されたグレンラガン。
    EN消費が激しいのでこれは助かる。


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