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  • モンスターハンター3G プレイ記録 : 決戦!! 大海龍ナバルデウス編。

     2012-02-19
    edit
    MH3G.jpg
    ◆CAPCOM:モンスターハンター3(トライ)G 公式サイト
    ◇CAPCOM:モンスターハンター3(トライ)G 公式Webマニュアル




    ついにここまで来ました、3G村下位クエストの締めくくり、Wii版トライでの村クライマックス。
    獣を狩り、竜を狩り、ついに辿り着いた異変の真の元凶、モガの明日の為にいざ倒せ、大海龍ナバルデウス!!


    …あれ、よく考えたらラギアクルスはとばっちり…? いや、あれも村を襲って損害を与えてたから別にいいのか…


    ともあれ、右も左も二進も三進もイロハもノウハウも分からなかった頃から苦節86時間、思えば随分プレイしたもんだ。
    語りたいことが日毎募っていき、いくら書いても書き足りなさすぎて逆に筆が進まないぜよ。
    そんなこんな色々語りたいことも含めつつの今回。




    そもそも今までシリーズをプレイしていなかった自分が、なぜ今回MH3Gから入ろうと思ったかというと。
    もともと3DSという新機種を買ったことで、これまでより色々なゲームに関心が向いてたところ、 (うしみつモンストルオとかやったり)
    話題の人気シリーズ新作発表、しかも大ボリューム決定版の「G」ということで興味が湧いた次第。

    しかしその時点では、まだせいぜい興味がある程度の検討段階。 何が決定打となったかというと、やはり周囲の人の声。
    この場合に参考になったのは、ベースとなったWiiでの前作MH3についての感想。 曰く、

     「オトモのチャチャが可愛い」「しかも優秀」「賑やかで楽しい」「生意気かわいい」「猫っぽい」
     「オフの村シナリオがいい」「村の住人みんなが個性的で印象的」「一緒に危機に立ち向かっていく一体感がある」
     「モガ森で時間もクエストも気にせずまったりできる」「村と森のスローライフが素敵」
     「モンハンはマルチプレイ前提と思っていた人にこそやってみて欲しい」
    など。

    これらの声に後押しされて購入を決意したというわけです。
    そして実際にプレイしてみて、それらの声は間違っていなかったと実感しているこの頃。
    チャチャンバの良き相棒ぶり、村と森ののんびりライフもあるが、やはり今この状況で実感するのはずばりシナリオ。
    約束された将来を捨ててまで村に舞い戻り、とぼけながらも元気いっぱいに主人公を送り出してくれる受付嬢アイシャさん、
    村の資源と運営を取り仕切り、彼もまた主人公のすぐ近くでずっと二人三脚でやってきた村長の息子、
    かつてモガの地に住んでいた一族としてこの地に村を建て導いてきたが、このかつてない危機に村を放棄するという
    苦渋の決断をするも、最期まで立ち向かおうとする受付嬢やセガレ、主人公の姿にすべてを託そうとする村長、
    村の一員として主人公を受け入れ、生きるも死ぬも一緒だというところまで信頼してくれる他諸々の村の住民、
    そして自ら操るこの主人公、全てが一体となって未来を勝ち取ろうとする流れと勢いに、
    ガラにもなく涙を浮かべそうになってしまいましたとも。

    以前NHK-FMラジオの「今日は一日ゲーム音楽三昧」で、モンハンがRPGの範疇で紹介されてたのを疑問に思ったけども、
    自分の分身のようなキャラクターが役割を得て、その中で活き活きと動くのは間違いなく「ロールプレイング」だと、
    自分の手でプレイしてみて、これは間違いなく「ロールプレイングゲームだ」と思うに至った今日このごろ。

    まぁ公式ジャンル表記では「ハンティングアクション」だし、
    自分のプレイキャラは分身どころかヨソからお借りしたキャラクターなんですけどね、ハイ。
    でも狩人であり護り手であり、龍と深く関わるものっていうポジションはなんとなくハマっているかもしれない当美鈴
    お陰で脳内に三次創作的ストーリーまで出来上がっている始末だよ!





    ■vsナバルデウス

    CA3F0960.jpg

    というわけで閑話休題、必要不可欠な「古代のお面」を入手し、最終決戦へと挑むベースキャンプを設営し、いざ挑戦!
    装備は相変わらずのフロギィ装備。 毒無効は役に立たないけども、切れ味の劣化を抑える業物や、
    オトモの能力を上げる奇面王の采配があるので概ね問題はないだろう。水耐性低いけど。
    ラギア装備とかあれば楽になったんだろうけど…まぁぶっちゃけ作るのが面倒だった。

    武器は何を使うか悩んだ末に、弱点もよく解らなかったので無属性太刀:ウインドイーターで。
    雷・龍属性弱点らしいので、ジンライを持っていけばよかったけども終わった話である。龍属性も早く欲しいなぁ。
    そして鬼人薬や硬化薬、爆弾をしこたま持ち込み、交易で手に入れていた水中用バリスタ弾も持って行く。
    レストランで食事もとり、水耐性強化の効果もつけて戦闘開始!


    デカい!


    ナバルデウスさんデカすぎナニこれ何メートル?
    大きすぎる巨体のため、「カメラの向きを敵の身体中心に合わせる」ターゲットカメラを濫りに使おうものなら、
    逆に攻撃したい箇所を見失うことがあるのが厄介なところで、これまで自分がタゲカメに依存していたのが露呈した気配。
    地上では頼り切ることもなくなったタゲカメだけども、水中では自分の腕前はまだまだなようだ。
    ともあれタゲカメを大まかな方向修正に限定し、自らの手でも自在に操作できるようになるべく頑張りながら戦うの巻。
    そういうところまで試されるとは、さすがかつてのラスボス、現上位への関門じゃぜ…


    こちらを意に介さず悠々と泳ぐ大海龍さまにまとわりつき、たまに爆弾を仕掛けつつ、
    何の意識も籠ってないヒレに撥ね飛ばされたりして微妙な屈辱感を味わいながらも地道に攻撃攻撃。
    ときどき尾ビレででっかくビンタしてきたり水流を吐いて攻撃してくれるのはむしろありがたかった。気分的に。
    エリア2の終盤まで追い続け攻撃し続け、それでも大した変化が無いので、これは失敗かと思ったところ、
    本当に直前の直前でヒゲを部位破壊、ナバルを最終決戦のエリア3に追い込むことに成功。


    ついにこちらを敵と意識し、戦う姿勢を見せたナバルデウス。戦いも大詰め。
    …はいいが、何ぞこれ?と押してみた仕掛けで撃龍槍を空撃ちしてしまうの巻。ウォーイこれがスイッチだったの!?
    気を取り直し、まとわりつきつつ攻撃を重ね、隙を見てはステージに設置してある水中用バリスタでちくちく狙撃。
    狙撃に夢中になりすぎて、向かってきたナバルさんに撥ねられたり水流ブレスで吹っ飛んだりしたけどキニシナイ。
    怒りだしたところで「撃龍槍を当てるチャンスかも」と言われたはいいけどさっき無駄撃ちしちまったよ!?

    だけどもめげずに地道に地道に攻撃を繰り返し、余ってた爆弾で爆破し。
    残り時間も少なくなって、再度「撃龍槍が使用可能になった!」ところで、イチかバチかのスイッチオン!
    やった、ケツに当たった! …はいいけども、倒せるわけでもなくまだまだ戦闘続行。

    残り5分を切り、アイテムも底をつき、なけなしのバリスタ弾をすべて費やして最後の足掻き。
    1発当て、2発当て、そして頭に当て…


    角が折れた!


    そして、「傷ついたナバルデウスは逃げ帰った」……?
    え、あ、撃退成功? 勝ったの!?

    なんとなく実感は薄いものの、ギリギリのギリギリになって何とか活路を拓けた様子。
    ムダにドラマチックだなぁオイ! いやまあいいんだけどさ! 何というデキすぎな流れか。




    それにしてもナバルデウス、ボーカルまで入ったBGMが壮大で素晴らしかった!



    胸を打つような重厚壮大なBGMを背負っての戦闘から村に凱旋、暖かく迎えてくれる村人たちと篝火を囲んでの宴を見て、
    ようやくひと仕事が終わり、ゲームにも一区切りがついたと実感するのでありました。


    あれ、ムービーにカヤンバいねえ…
    3からのムービーだからしょうがないのか…





    ■vsロアルドロス亜種


    と、一息ついた後に待ち受けるのは、上位クエストへの関門。初の亜種討伐!
    毒っぺぇということで、ここしばらく真価を発揮していなかったフロギィ装備が役に立つ時!
    武器は火属性ハンマー:レッドビートでチャレンジ。


    上位相当の強さを持つというこのロアルドロス亜種、
    原種との違いとしては、水でなく毒を吐くこと、水中戦には入らないことなど。
    攻撃動作については原種に+αはあるものの、基本的には同じ。有効な戦法もほぼ同じ。


    なので出会いがしらに手早く閃光玉で目をくらまし、頭の周囲に爆弾を置いて発破。
    ありったけ無くなるまで繰り返した後は、原種と同じように隙を見て殴打殴打殴打、
    この頃は相手の振りむきに合わせての最大溜め攻撃もできるようになったのでそれも活用、
    怒ったところでさらに閃光玉で時間稼ぎ、疲れたところで落とし穴…と繰り返してダメージを与えに与える。
    アグナやラギアの様な滑り込みや、移動から唐突にダイビングしてくる独特の攻撃にさえ気を付ければ怖くなさそう。
    さすがに体力は高いようで、このままだと時間がかかるだけとみてマーカーが点滅したところで即捕獲。
    攻撃力も高く、うっかり被弾したときは痛かったものの、おおよそ危なげない勝利だったとみていいのではなかろうか。
    所要時間は20分くらいとちょっとかかったけれども。


    ともあれ、祝・村クエスト上位昇格!



    ■vsリオレイア・リオレウス夫妻

    そして港での上位への関門、レイア&レウス夫妻の同時討伐。
    毒に備えたフロギィ装備と雷刀ジンライを携え、閃光玉や罠、爆弾をいつものように持ち込みつつ、
    今回は今まで馴染みのなかったこやし玉も持ち込み。支給の分とあわせて6個ほど。


    多少攻撃力は高いかなーという気はするものの、基本的にはレイアレウス。
    なので各個撃破を狙おうとするも……とにかく分断してもしても事あるごとに付いてくる夫婦愛。美しいけどこっちは困る。

    こやし玉で逐一分断しつつ、ふんだんに爆弾を使い手早くダメージを与え、疲れたところで落とし穴にハメ畳み掛け、
    まずはリオレイアの始末に成功。&ハギハギ。

    片方だけになってしまえばいつもの狩猟と変わらないので、残るレウスも閃光玉で撃ち落としたりしながら、
    打ち上げ爆弾をどてっぱらにブチ込んだり、シビレ罠にかけたり、ここぞとばかりにイジメつつこちらも抹殺。

    途中、怒ったレイアに呼応してレウスがやってきて、レイアタックルに轢かれ画面端に追い込まれたところで
    レウスの飛び蹴りが飛んできた時は死を覚悟したものの、割と何とか順調にクエスト完了。

    ということで、祝・港も上位昇格!






    とにかくのんびりとしたプレイで時間はかかりにかかったものの、ともあれこれで新たなステージへ。
    スローライフなプレイスタイルも受け入れてくれるのがMH3Gのいいところだと思います。
    「モガへおいでよ どうぶつの森」的な楽しみ方は配信中の体験版では味わえないのが勿体ない気もする。
    こんな自分も現状ソロオンリーで楽しみ抜いているので、マルチ前提でしょと尻込みしている人にもオススメしたいかも。



    旧ラスボスを撃破し、村も港も上位昇格。ここに至るまで86時間
    しかしゲームプレイもこの記録も、「もうちょっとだけ続くんじゃ」的にまだまだ続いていくのでした。
    このネタもだいぶ通じなくなってきた気がする。





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    完全攻略的な大攻略本が2月18日発売だったらしい。
    久しぶりに眺めてウフフするために買ってみようかしら。



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    タグ : MH3Gプレイ日記

    コメント
    笑いながら読ませていただきましたw面白かったです!……ラギア君は完全とばっちりですね^^;
    【2013/10/30 07:55】 | ライウ #- | [edit]












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