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    【PSP】FF4インタールード、クリア感想&プレイ記録その二。

     2011-05-30
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    発売直後の『【PSP】FF4インタールード、クリア感想&プレイ記録その一。』 から間が空くこと2ヶ月以上。
    ついにとりあえず送るインタールードプレイ記録第2回。にして最終回
    とっても分量が少ないため、2回で終わってしまうエコ仕様!

    その他ポイントは前回参照。



    ●現装備
     Lv右手左手
    シド34ドワーフの斧 グランドヘルムちからだすきミスリルの小手
    パロム34 変化のロッド三角帽子黒のローブルーンの腕輪
    セシル-ミスリルソードアイスシールド ミスリルヘルムフレイムメイルミスリルの小手
    ポロム34癒しの杖 司祭の帽子司祭のローブルーンの腕輪






     ▽封印の洞窟

    基本的に装備は買い換えなくても問題は無いが、 ( というか高くて買えない )
    フェニックスの尾やハイポーションだけは入念に買い込んでおく。

    FF4本編同様にアサルトドアーがそこかしこに存在するが、
    人数が少なく、それぞれの素早さも高くないこのパーティでは「9ディメンジョン」の前に倒すことはほぼ不可能。
    なので復活・回復アイテムだけは絶やさないこと。

    アサルトドアーは、「ターゲッティングを使ってない間」にHPを減らすと、モンスターを呼び出して消える。
    アサルトドアーに比べて他のモンスターは大幅に所持ギルが少ないので、
    金が欲しいならアサルトドアーである間に倒すべし。二度目のターゲッティング後くらいに倒せるよう調整しよう。
    装備買換えの必要は余りないとはいえ、強い装備があえれば整えたくなるのが人のサガ。獲得チャンスは逃さない。



    本編では空部屋だった部屋にも宝箱が配置されたりしているが、ほとんど消費アイテムなので、無理に取るほどでもない。
    まぁ、中にはパワーリストや手裏剣等が入っているものもあるので、ギル稼ぎも兼ねてどんどん蹴破っていくといい。

    そして地下二階、扉が横にたくさん並んでるフロアのうち一つは、
    シド用の「大地のハンマー」が置いてあるので、それは忘れずに入手。
    炎属性の大地のハンマーと、飛び道具属性のドワーフの斧を使い分ければ、シドも使いやすくなる。


    アサルトドアー以外は本編より敵が弱く、厄介な敵も余りいないのでサクサク進む。



     vsデモンズウォール戦


    そして本編同様、ボスはデモンズウォール。能力・HPも本編と同じ。

    前述のようにこちらは全体的に素早さが低く、人数も少なく手数が少ないので、
    油断をしていると追い込まれクラッシュダウンの嵐に見舞われることになる。
    なので最初から一気呵成に攻め立て、早く勝負を決める。

    • まずはデモンズウォールにクモの糸でスロウをかける。


    • 遅いシドにはバーサクやヘイストをかけて高速化&手間を省く


    • セシルにバーサクもいいが、通常操作で臨機応変にアイテム対応できるようにしてもいい。


    • パロムはバイオやクエイクを連発。反撃に「石化にらみ」が来るが、回復はセシルやポロムに任せる。


    • ポロムは白魔法を全開にして、回復や補助に動く。メンバーの要。まずヘイストで高速化するといい。



    基本戦法は本編の時と大差ないものの、より的確な対応が必要。
    とはいえ、ポイントさえ掴めばさほど苦労せずに撃破できる。




    そして最奥部に到達、なぜか倒れてたリディアを収容して離脱。
    システムが本編準拠だからデジョンが使えるので、帰りもラクチン。


    しかしこのリディアの装備が面白い。
    電撃ムチ・金の髪飾り・ミネルバビスチェ・ルビーの指輪という謎の構成。

    リディアはLv30そこそこでは覚えている魔法が少なく、またこの時点では召喚も使用不可。
    なので、まさかのリディアパワーキャラ運用
    やはりさほど強くはないが、これはこれである意味面白い。
    パワーリストや、後に手に入るグリーンベレーも装備させ、女王様スタイルを楽しむのも一興。

    なお、拠点に戻るとシドが離脱するので、装備をはがすならその前に。


     ▽エブラーナの洞窟


    そして視点変わって、エッジを操作してエブラーナからバブイルへ向かう。
    Lvが初期から40もある上、前述のように虎徹・阿修羅・グリーンベレー・黒帯胴着・巨人の篭手というガチ装備。
    攻防とも非常に強い、このインタールードでの最強戦力。
    贔屓すら感じるぜ。


    道中の敵はもはやエッジの相手にもならないので、
    倒すも逃げるも好きにしながら、宝箱を回収しつつ進行。
    ここで忘れてはならないのが、洞窟内に一つ、居住区内に一つの合計2つあるツインスターズ

    パロムとポロムの専用装備で、二人で装備すると「Wメテオ」が使えるというシロモノ。
    実はWメテオは待機時間が長いため、そこまで有効ではないが、単純に防御力にも優れるので取っておいて損はない。
    本編ではGBA版追加要素部分で入手するものだった。


    後は、奥のセーブポイント横・隠し通路の先にある虎徹を入手してバブイルの塔に入り、イベントクリア。
    視点はまたセシル側へ。


     ▽バブイルの塔 (地底)

    というわけでセシル側。
    シドが離脱し、リディア・パロム・ポロムと塔を昇る。

    先ほどまでに得たギルで装備を整えておきたいところだが、リディアの装備は特に変えなくても構わない。
    セシルのアイスブランドや、その他必要な装備を買って攻略開始。
    特にアイスブランドはセシルの最強装備となる。

    どうせなら光の剣くらい用意しといてくれればいいのに



    各階にボス (という名目の強化ザコモンスター)がいるので、倒しながら進む。
    倒すたびに対応した属性のリディアの召喚魔法が復帰していく。

    1階:ブリーズビースト
    2階:グリーンドラゴン
    3階:フレイムドッグ
    4階:アンダグランダ

    1・3階の二匹は、パロムが弱点属性のガ系魔法さえ使えば、簡単に9999ダメージ出せるので楽勝。
    2階のグリーンドラゴンは、適当な弱点がないためダメージは与えにくいが、さほど苦労しない。バイオなどで。

    意外にも最も厄介なのは、4階のアンダグランダ。
    物理攻撃に「地震」で反撃し、そのダメージが全体500近いなどとかなり厳しい。
    考えなしに攻撃していては逆に壊滅させられるので注意が必要。
    パロムのバイオやポロムの回復を重ねながらコツコツ攻める。
    ポロムがレビテトを覚えていればほぼ無力化できるが、覚えるのが40と遅いので注意が必要。

    そして、ボスを倒しながらも、
    2階のリボンや菊一文字、4階の巨人の篭手など、重要装備を回収しながら進む。

    進み進んで、巨大砲の前まで行くとイベントが発生し、リディアが離脱、そしてボス戦。
    その前に装備を剥がしたいなら剥がしておこう。金の髪飾りは使える。



     vs機人兵・機神兵

    最初に機人兵3体と戦った後、イベントが発生して機神兵に合体する。
    1体に一定以上のダメージを与えればいいので、弱点の雷属性を中心に一体に攻撃を集中させる。
    パロムがサンダガを使えばすぐ。全体でなく単体で。


    そして3体が合体し、機神兵になった後が本番。
    イベントでこちら全員が瀕死にされるが、エッジがすんでのところで加勢し、反撃開始。
    防御力が異様に高いので、セシルは物理攻撃してもほとんどダメージを与えられない。よってアイテムサポート。

    HP40000とかなり高いが、やはり雷が弱点なので、エッジの雷迅やパロムのサンダガで攻め立てればすぐに倒せる。




    リディア離脱とエッジ加入をはさみ、塔を更に昇っていく。
    これ以後は大した仕掛けもなく、最後まで一直線なので、セーブだけはしておきながらも一気に進んで構わない。


    そして最上部にて、先ほど離脱したリディアと戦闘。




     vsリディア?

    これまでに奪回した召喚獣を、順次召喚してくる。
    リディアは何もしないので、実質召喚獣との戦闘。

    これまた各種弱点属性でせめて行けば問題なし。
    そして戦闘中にイベント発生し、今度は本物のリディアが助っ人に現れ、偽者との決戦開始。


    多様な全体魔法と、時にメテオ(全体800)を使ってくるので、回復だけは怠らないように。
    まぁ、それさえ気をつければ、このメンバーで負けるほうが難しいが。





    そして偽リディアを倒すと、感動(?)のエンディング。
    ローザの体調不良の理由がご懐妊と判明し、これはめでたし。


    事前に「ジアフターのシナリオひとつ分くらいかな?」と予想していたら、だいたいまさにその通りの長さだった。
    そして内容も、全体通して「ジアフターのネタフリのためだけにある話」。

    このシナリオによってFF4やジアフターで未解決だった謎が解決したわけでもなく、
    幻獣をモンスターにバラ撒いては再度回収しては使役する『謎の少女(だろう)の行動に疑問が増えただけ。
    このインタールードではまんまと騙され、続編でも封印&使役される幻獣神バハムート様の格もダダ下がりになるなど、
    正直なところ、存在しなかったところで一向に構わないようなシナリオだった。
    というか一度存在したら無かったことにはできないので、むしろ無い方が良かった。


    ゲーム内時間にして本編からたった1年しか経っておらず、本編基準のシステムとグラフィックなのに、
    続編基準のやたら冷静でキリッとしたエッジはかっこいいけど違和感が強い。2枚目半からいきなりキャラ変わりすぎだろお前。
    「ぶっちゃけ贔屓で活躍させたんでしょ?」感がバリバリである。
    最強装備一歩手前の菊一文字を用意されデフォルト巨人の小手と装備から優遇されるエッジ、
    かたやなぜかアイスブランドどまりのセシル。せめて聖剣の光の剣くらい用意してもいいんじゃなかろうか。
    本編で影薄かった分も取り返せるし(光の剣の)。
    続編での扱いといいぶっちゃけセシル不遇は狙ってやってるような気さえする。


    何というか、クリアした後に残るものは、
    「本編グラフィックの皮をかぶったジアフターのプロローグ」という感想くらい。
    ジアフターの微妙なシナリオ評価もそのまま引き継いでいるようなものなので、欠点も同じようなものばかり。
    ジアフター自体が過去の焼き直し展開ばかりなのに加え、こちらは更にその焼き直しという感じ。
    ジアフター同様に一方通行ばかりであることも拍車をかける。せめてもうちょい世界を回れたら。

    そしてせめて光の剣くらいは装備させてくれ。


    とりあえず、ボスの機人兵と機神兵は面白かっこよかった。うん。

    得たものといえばそんくらい。




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