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  • 【PSP】FF4インタールード、クリア感想&プレイ記録その一。

     2011-03-27
    edit
     
    PSP版の新規追加シナリオ、インタールードクリア。発売当日にはクリアしてたけども今更。


    ●プレイする上で

    ・といっても注意点は特になし。
     本編にも続編にも引継ぎがないので、取り返しのつかない要素もない。
     各キャラの使用期間も短く、装備を回収しなければ困るということもないので、普通に進めればOK。
     店には割と色々な装備は売っているが、買わなくても全く支障はないし、そもそも金がそこまでない。


    ・しいて言うなら、

     「キャラクター仕様やアビリティ、アイテムなどは、続編ジアフターではなく本編仕様」
     「基本的に、本編と同じ宝箱やアイテムの配置なので、取り逃したくなければ、本編を思い出しながら回収しよう」
     「封印の洞窟には変わらずアサルトドアーが居るので、攻略前にはフェニックスの尾を買い込むべし」
     「エブラーナの洞窟を進む際には、アクセサリ『ツインスターズ』の入手を忘れない。居住区のツボは見落としがち。」
     「ライトリンガーは売値の割には強いので買っておこう」

      という程度だろうか。


    ・使用可能キャラは、セシル・ローザ・ヤン・シド・パロム&ポロム・エッジ・リディア。
     ローザは開始直後のみ、ヤンやシドもごく短期間の参加。
     主に目立つ&メインメンバーはセシルと双子、エッジ、リディア。




    ~以下ネタバレ含みの本文~



    なお、攻略記事とかではないので、そういうのが欲しい方は

    ファイナルファンタジー4 インタールード 攻略 - Google 検索
    FF4 インタールード 攻略 - Google 検索

    とかで検索してそっち見ましょう。


    ●雑感いろいろ

    ・内容的には、純然たる「ツナギ」。終わり方も続編へのヒキでしかないので、少し肩透かし。
     やり応え (ボリューム的にもシナリオ的にも) を求めてはいけない。
     
    ・しかし、何だかんだ言っても、原作メンバーが原作と違うシチュエーションや装備で戦うのは新鮮で面白い。
    ・だが、シドの装備が「ドワーフの斧・グランドヘルム・力だすき」でウヒョーおもしれーとかなるのは自分くらいだろう。

    ・レベル30そこそこなのにブレイク/クエイク/ガ系を揃えているパロム。
     原作でもそういう覚え方だけど、実際に有効に使う機会になって分かる素晴らしさ。紛れもなく天才。

    ・そしてエッジが恐ろしく強い。他のキャラクターがそこそこの装備で落ち着いてる中、
     「虎徹・阿修羅・グリーンベレー・黒帯胴着・巨人の小手」というガチ装備でやってくる上、
     「菊一文字」も入手して、セシル以上の力と攻撃力と攻撃回数と命中率になり、間違いなく最強の戦力。


     続編での扱いといい、絶対製作者はエッジ好きだろ。
     

     あとパロムもかなり。


    ・光の剣くらいよこせ。




    ●プレイ記録


    ▽バロン城~ダムシアン~ホブス山

    ダムシアンの復興式典に向かうため、まずはバロン城のセシルとローザから開始。
    特にやることもなく、城の外に出て飛空挺に乗り、ダムシアンまで自動運搬。



    …の合間に、リディア視点で幻界を移動し、女王と会話するイベントあり。
    ここで得たアイテムはセシル側にも反映されるので、宝箱を集めておく。計1万ギルやキラーボウなどは忘れないように。


    そしてまたセシルに視点は戻り、
    ダムシアン城の周囲も探索でき、敵とも戦えるが、ダンジョンには入れない上敵も弱いので余り意味はない。
    ゴブリンやサンドウォームなど、原作でのこの周辺の敵と同等。

    挨拶もそこそこに旧交を温めあう中、
    ホブスの山頂でモンク僧が倒れているという報を受け、セシルとローザ、ヤンの三人で調査に向かう。


    ・初期装備
     Lv右手左手
    セシル32ミスリルソードミスリルシールド ミスリルヘルムフレイムメイルミスリルの小手
    ローザ30癒しの杖 司祭の帽子司祭のローブルーンの腕輪
    ヤン32地獄の爪妖精の爪ねじりはちまき黒帯胴着パワーリスト


    特に装備をいじる必要もないのでそのまま進んでもいい。が、せっかくなのでダムシアンの店を利用して少し整える。
    フレイム防具やアイス防具が一通り揃ってる防具屋にてアイスシールドを買い、セシルに炎・氷耐性をつけ、
    武器屋にて地獄の爪をもう一つ買い、ヤンに装備。妖精の爪は命中率が低いので、力も上がり命中も高い地獄の爪に。
    フレイムソードも売っているが、ホブス山には霊体系の強敵もいるので、ミスリルソードのまま。



    そして山登り。原作では非常に短かったホブス山だが、インタールードでは長いダンジョンになっている。
    とはいえ敵もほとんど怖くないので適当に進んでよし。重要なアイテムも落ちていない。

    ただ、ベルフェゴールだけは例外的に強敵なので、注意が必要。
    しかし、霊体種族扱いなので、特効のあるミスリルソードで斬っとけばOK。


    そして山頂で、倒れていたファブール僧兵を介抱し、仲間に加えてボス戦に。

     Lv右手左手
    モンク僧A30氷の爪氷の爪ねじりはちまき黒帯胴着パワーリスト
    モンク僧B30炎の爪炎の爪ねじりはちまき黒帯胴着パワーリスト



    という装備のモンク僧二人。いい装備してやがる。
    とりあえず、それぞれの炎と氷の爪を一つずつ持ち替えて、両属性に対応できるようにするといいだろう。



    vsファザーボム戦

    HP12200。
    マザーボムの旦那さんでしょうか。
    二連続の打撃や、「青い炎」の全体攻撃など、そして時間経過で「大爆発」し、全体ダメージを与えた後に分裂。


    攻撃力は割と高いものの、回復しながら戦えば押し切られることもない。
    大爆発も全体ダメージ300~400程度なので、全滅することもないだろう。

    分裂後はレメディボムとペイニーボム各三体の合計6体に。
    レメディボムは攻撃力が少々高く、3ターン目に自爆してくるので、速攻で撃破するべし。




    ▽~ファブール城~封印の洞窟

    ファブール僧兵の報告とは、ヤンの奥さん、シーラの容態が急変したというものだった。
    というわけで、そのモンク二人を従えたまま更にファブールへ歩を進める。


    ファブールに着くと、すぐにヤン&モンク僧が離脱。なので、装備を剥がしておきたいなら城に入る前に。
    特に使い道はないが、入手資金が少ないので売って足しにするといいだろう。特に黒帯胴着は1着7000ギルで売れる。
    ヤンの部屋へ行くとイベント開始、更にローザが離脱するので、同様に装備を剥ぐならその前に。


    ヤンの奥さんシーラの容態急変とはつまり産気づいたということで、ついたまさにその瞬間、子供が誕生。
    夫婦の頼みもあって、生まれた娘にセシルが名前をつけることに。
    続編ではプレイヤーキャラにもなる「アーシュラ」、記念すべき誕生。



    そしてひと段落着いたと思ったらまた事態が急転、
    ドワーフたちに預けていた飛空艇ファルコンより「封印の洞窟より魔物が溢れている」との知らせを受け、
    今度は同乗してきたシド・パロム・ポロムとともに、またも調査に。



    ・新キャラ装備&セシル現装備
     Lv右手左手
    シド34ドワーフの斧 グランドヘルムちからだすきミスリルの小手
    パロム34 変化のロッド三角帽子黒のローブルーンの腕輪
    セシル-ミスリルソードアイスシールド ミスリルヘルムフレイムメイルミスリルの小手
    ポロム34癒しの杖 司祭の帽子司祭のローブルーンの腕輪



    パロムポロムはオーソドックスながらも何気にあまり見ることのなかった装備。
    そして、こんな装備をする機会は原作では全くなかったシドが新鮮。GBAではできないこともないが、普通しない。


    パロムはこのレベルながらも、上記の通りガ系にクエイクまで習得しており、最大のダメージ源として活躍する。
    天才にも程がある恐ろしい6歳児である(本編では5歳)


    とまぁ、原作にない物珍しい組み合わせのパーティメンバーに目を輝かせながら、次回へ続く。
    面倒になってやらないかもしれない。


    ※やりました。
    ( → 続き : 【PSP】FF4インタールード、クリア感想&プレイ記録その二。 )



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