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  • 【PSP】ファイナルファンタジー4 コンプリートコレクション、購入後まとめ&感想。

     2011-03-26
    edit
     
    ついに発売されたPSP版、FF4コンプリートコレクション、略してFF4CC。

    FF4CC.jpg
    公式サイトへ(音量注意)



    早速プレイを開始し、インタールードを終え、本編も半分くらい進めた時点での感想や評価など。
    それと以前書いた発売前まとめ記事の内容の修正点も記載。
    ついでに本編と続編の差異も少し記載。


    また、一通りクリア後に書いた感想記事はこちら。
    ( →プレイ後感想:ファイナルファンタジー4【PSP】 )


    ちなみに、うちでは

    FF4=本編
    インタールード=幕間
    FF4TA月の帰還=続編


    という略称でほとんど呼んでいます。



    ●こんな人にオススメ?
    ・常にFF4をやっていなければ死ぬ重篤なファン
    ・今までの移植に満足していない人
    ・FF4ジアフター月の帰還をまだプレイしてない人に
    ・本編と続編が同時収録されていてお買い得感を味わいたい方に
    ・クラシックスタイルのRPGが好きっぽい方に
    ・テンポのいいRPGをやりたい方に



    <共通>

    ・FF4と続編の間を繋ぐ新規ストーリー、インタールードを追加収録。
    ・FF4、インタールード、FF4ジアフター月の帰還の3エピソード、どこからでも開始可能。
     セーブデータは全部独立しているので、データ共有・引継ぎなどは無し。

    ・セーブ数は、本編20個、幕間5個、続編40個。

    ・オリジナルSFC版と、アレンジ版のBGMを切り替え可能。ちなみにアレンジはDSと同じ。
     ただし、ジアフターでの新規曲など、SFC版に存在しなかったものは不可。
    ・モンスター図鑑あり。
    ・敵のアイテムドロップ率がオリジナルより向上しているらしい。本当か?

    ・メディアインストールの必要容量は320MB。活用した場合、ゲーム開始以外はほぼシーク&ロード時間なしの快適仕様。
    ・レスポンス・操作性・画面切替の早さが歴代の移植やリメイクの中でも最高レベル。
    ・DS版とは仕様が違うが、オートモードを搭載。さらに、オート中は倍速になるオマケつき。レア狩りのお供に。



    <FF4>

    ・システムはSFC版基準のリメイク。つまりDSのよう抜本的リメイクではなくWSやGBAやPSの移植と同じようなもの。
    ・ネミングウェイ=名前変更あり。ただしこのFF4本編部分のみ。
    ・原作と同じく、矢は本数制。
    ・原作と同じく、アイテムの所持数制限あり。デブチョコボの活用が必要。
    ・ちなみに、所持上限は手持ちが48項目、デブチョコボへの預けが300。
    ・「いのる」「うたう」などの仕様も原作基準。
    ・ポロムの「うそなき」の効果が、「待機時間なしで敵全体を混乱させる」という強烈なものに変更。役に立つ。
    ・ATBバー満タン状態での順番飛ばしが可能になった。
    ・GBA等と同様、メンバーチェンジ等の追加要素がある。


    というか公式メンバーズサイトの特設FAQページによると、「GBA版をベースに再調整したバージョン」とのこと。


    それを発売前に言ってくれよ。



    <インタールード(幕間)>

    ・システムは本編基準。矢が本数制、アイテム所持制限ありなど。
    ・ダンジョン4つで3時間くらいでクリアできる。
    ・一部ダンジョン…というかホブス山は、本編と続編では形が違うが、インタールードでは続編と同じ仕様。



    <FF4TA 月の帰還>

    ・追加ボスあり。
    ・セオドア編とカイン編は、Wiiでは「本編」として統合されていたが、今回は別々。
     ただし、セオドア編時点でのレベル上限が、何故かカイン編に合わせられているようなので、LVの上げすぎに注意。
    ・チャレンジダンジョンはWii版より更にレアアイテムが入手しやすくなっている模様。 
    ・その他の変更点、追加点は追って記す。

    ●本編との差異
    ・月齢や協力技「バンド」などの要素が新たに加わった。
    ・矢が本数無制限になり、弓系の基礎命中率が向上。誰でも使いやすくなっている。
    ・アイテム所持数も無制限。ただし、ポーション99個×複数といったような持ち方はできなくなった。
    ・デブチョコボのアイテム預かりもなし。
    ・キャラクターのアビリティが変化・強化されたりしている。(忍術の種類増加、薬の仕様可能アイテム増など)
    ・終章以外の各シナリオにはLvの上限がある。章により35~50など違う。
    「アイテム等を稼ぎたいけど、あまり強くしすぎたくない」という人は、後の集合編に引き継ぐ前に、各章で稼ぐといい。





    ※3/26、現時点での感想を追記。 

    クリア後のまとまった感想はこちらから。
    ( →プレイ後感想:ファイナルファンタジー4【PSP】 )


     
    ●感想総論

    最初にまず一言、結論から。


    FF4好きは買って損は無し。 と思う。たぶん。



    今までに、本編はSFC・イージータイプ・PS・GBA・DS・携帯などを、
    続編は携帯・Wii版の両方をとやってきて、今回買うか迷っていたものの、気付いたら本体ごと買ってきてしまっていた。
    先日3DSを買ったばかりなので、懐にかなりの痛手。まぁ、スパロボの為にどうせ買わなければいけなかったんだけど。


    PSは、一部の音に難ありだったもののほぼ忠実な移植、
    GBAは、追加要素は嬉しいものの、満載のバグとレスポンスの悪さで今一歩、
    DSは根本的に別ゲーム、これまたレスポンスや切替が極めて悪し、携帯版は…頑張ってはいるけど所詮携帯だし…、
    などなど、どうにもバージョンアップ版を待望する身としては煮え切らないものが続いていた。


    そこにきて今回のPSP版移植。
    発表当初の雰囲気から全く期待はしていなかったが、徐々に、かつ大きく改善され、
    聞く話ではテンポ爆速で追加要素もちゃんとあるという話で、居ても立ってもいられず結局購入。
    商品的には続編のパッケージ化がメインで、本編はオマケなんだけど、自分には本編の方が大事。
    続編も面白くないわけではないし、ボリュームは割とあるから、テンポが良くなった今作ではずっと楽しめるかもしれない。


    期待していなかった反動もあるだろうけど、現時点ではかなりの好感触。

    ウワサ通りの快速テンポに高速の切替え、ストレスの少ない操作、
    本編部分の追加要素に、続編にも追加ボスありと、今までの移植に要求されてきた部分がほぼ全て揃っている。


    まだ改善して欲しい部分が無いわけではないが、現時点ではほぼ決定版といってもいい。




              ~以下、細かい部分の印象や感想。長い上に細かすぎるので特に読まなくてもいい部分。~



    ●各論


    ●グラフィック

    ・敵のグラフィックについては、ほとんど文句なし。
     しかし一部ワニ系やオーガ系がやたらとちっこくなってるのはアレだけど。大きくしてよ。


    ・発売前の不満だったMAPキャラ。体が細く小さくバランスがおかしかったが、
     実際やってみるとそこまでは気にならない。でもFF6くらいの頭身でいいと思う。


    ・戦闘中の味方キャラについては、可も不可もなく、事前通りの印象。
     原作通り、キャラごとに固有の準備体勢や詠唱、発動ポーズがあるのはいいが、
     どうせなら待機ポーズもみんな同じように手を腰だめに構えるのではなく、個別にすればいいのに。
     あと一部キャラがやたら前傾姿勢っぽかったり猫背っぽかったりするのは要修正かも。


    ・メニュー画面や、会話・戦闘中に表示される顔グラについて。まぁ悪くはない。
     最初のうちは気になるかと思っていたが、すぐに慣れて、あるのが当たり前になっていた。
     原作の絵をベースに、ドットグラの雰囲気にも似せて描かれているので、割と馴染みやすい。
     あとは好みの問題だろう。
     

    ・ダンジョンや町のグラフィックについては、意外や意外、好印象。
     少し綺麗になったくらいだろーなと思ってたら、各地の雰囲気や設定に合わせて描き込まれてたり、何気に凝ってる。

     地下水脈では岩の裂け目から水が湧いてたり、橋が立派なものでなく木と蔦を組合わせた簡素なものになってたり、
     ダムシアンやアントリオンの洞窟には常時砂塵が舞ってたり、流砂がこぼれ出ていたり、
     トロイアの街が本当に水と花に溢れていたり、原作を思い出しながらプレイしていると細かな部分がなんとも新鮮。

     中でも地味に印象が変わったのがオアシスの村カイポ。原作では本当にただの小集落だったけど、
     池や道路が美しく整備され、木が生い茂り、穏やかに日が差す風景は、やっと「小さいながらも交易拠点として発展」という設定通りになれた感。


    ・戦闘中の魔法エフェクトに関しては、ほとんどが原作と全く違う。
     しかし基本的にどれも出来はいいので、これも後はどっちがいいかは好みの問題だろう。
     個人的には、原作からかけ離れたエフェクトには発売前は不満だったが、実際やってみるといい感じ。
     
     他、敵専用の攻撃なども、他の魔法の流用でなく新規に制作されてたりして、原作と比べて新鮮な感覚も。
     ミスト竜の冷たい霧や、ダークドラゴンのダークブレスを見ておおっとなったり。


     
    ●サウンド

    ●BGM

    ・BGMのアレンジ版はほぼDS版。高音質かつ音源が良くなった為、DS版より格段によく聞こえる。
     ただし、根本的にアレンジがダメなものは、音がよくなってもやはりダメ。自分的には赤い翼やバトル2とか。

    ・原作オリジナル版とも切替可能なため、気分次第で入れ替えてもよし。


    ●効果音

    ・今回の難点の多くを占める部分。

    ・まず、基本的な音量がやたら大きいため、イヤホン等をしてると耳に優しくない。
     本体から聞けばそれほどでもないが、イヤホン使用だと音が耳に刺さるかのよう。
     カーソルの移動音や、戸を開ける音すらも耳に障る。
     本体スピーカーで鳴らす前提の音量設定だからだろうけど、正直、BGMとSEの個別音量設定とかほしいくらい。
     携帯機である性質上、スピーカーとイヤホンの使い分けについてなどそこら辺の気遣いもあればよかった。 


    ・魔法や敵の攻撃における効果音については、デキはおおよそ悪くない。
     原作の特徴的なSEとはほとんど違い、少々音が軽い感はあるが、それぞれ攻撃の雰囲気に合わせた音になっている。


    ・最大の難点、物理攻撃系の効果音。
     剣や槍は「ペシッペシッ」だし、爪は「シャキシャキッ」だし、ハンマーは「コンコンッ」。いくらなんでも音が軽すぎる。
     軽快で気持ちのいい音が鳴っていたジャンプは「フワァッ ポイ~ン」だし、
     元が「シャキンッ!!ドウドウドゥンッ!!」と速度と重さのある音だった暗黒は、「カチッ モワァ~ィヨォ~ン」というわけの分からない脱力音に。


     この辺の効果音の担当者は爆発しろ。
     


    ●ストーリー&シナリオ

    ・個別のシナリオ感想や評価については割愛、また後日。一応何度もやってるし。

    ・インタールードについては、ファミ通レビューからもこぞって「短い」評価だったが、実際その通り。
     続編の1章分と同じくらいかなーと予測していたら大体そのくらいだった。3時間クリア。

    ・繰り返しプレイしてきたものとしては、細かい演出の強化が面白い。
     飛空挺が魔物に襲われるたびに損傷が増えていったり、ミスト村が焼損・復興前後でちゃんと変わってたり。


    ●バトル関係

    ・本編は本編、続編は続編でそれぞれ微妙に違う仕様。

    ・本編では原作通り、矢は本数制だけど、いっそDSや続編に合わせて無制限でも良かった気もする。
     その方が気軽に使えて、新たな遊び方が拓ける場合もあるし。
     原作に忠実でも困ることはないけど。


    ・大きな利点としては、オートモードの存在。
     コンフィグを「コマンド記憶」にセットし、戦闘中にセレクトを押すと発動、直前にやった行動をオートで繰り返すというもの。
     しかも発動中は倍速になるため、レベル上げやモンスターのアイテム狙いの強いお供。
      ちなみに「記憶」にセットしない場合は戦うを繰り返し。

     
     便利ではあるし、活用してはいるけど、僅かな不満もあり。
     あくまで「直前の記憶行動繰り返し」なため、普段記憶を使わない場合はその度に切替えと戦闘中の準備も必要に。
     DS版のようなアビリティ画面でのセット形式の方が準備と使用がしやすいので、そっちの方が好みではある。
     あとワガママいうなら複数テーブルを3つくらい記憶して、オート中に1・2・3…と切り替えられたりしたら面白いかも。
     

    ・地味だけどいいところ、「にげる」の発動がSFC版並に早い。
     DSや携帯では入力し始めてから成功までかなり時間がかかったけど、これはすぐに発動。
     SFC版でもそれがテンポの良さに貢献していたので、戦いたくない敵からパっと逃げたい時に嬉しい。


    ・エンカウント率は総じて高め。
     だいたい原作と同じくらいだけど、戦闘のテンポ自体が異常によく、逃げも苦労しないので気にならない。

     

    ●操作性・快適性・UI等

    ・今回の移植で一番花マルをあげたい部分。
     今までのGBAやDSリメイクなどではレスポンスが悪かったり、画面切替が遅く、テンポが悪くもっさもさだったけど、
     今回はまるで別物。移植で一番頑張ってほしかった部分であり、見事に徹底的にこだわっている感触。


    ・画面切替えも反応のよさもテンポの良さも今までで最高クラス。原作すら超える。
     原作では演出で画面切替えの間を繋いでそうと感じさせないようにしてたけど、今回は純然たる爆速。
     

    ・少ない欠点の一つとして、セーブとソフトリセットからの復帰に時間がかかる点。
     セーブ画面の読み出しに数拍かかるなど、許容範囲ではあるが若干遅い。


    ・携帯版やWii版等にあった「中断セーブ」がないのも少し残念。
     事実上の「タイトルに戻る」機能だったので、今回もそういった機能が欲しかった。
     スリープがあるから不要との判断だったのかもしれないが、「中断セーブ」か「タイトルに戻る」機能は要る。


    ・操作性についてはほとんど問題なし。操作の引っかかりやもたつきは感じない。


    ・コマンド配置に関しては、細かな不満ではあるが自分的に大きな点が二つ。
     「魔法欄が二列表示」
     「防御とチェンジがコマンド欄→に纏められている」の二点。

    ・魔法は、SFCやDS版では3列表示、GBAや携帯版では二列表示だったもの。今回は後者基準。前者の方が好き。
     
    ・そして自分的に、操作において最も大きな問題点、防御とチェンジの配置。
     例えば、誰でもいいけどセシルを例に取ると、

    原作今回
    たたかうたたかう防御
    チェンジしろまほう防御しろまほうチェンジ
    かばうかばう(バンド)
    アイテムアイテム



     という風になっており、原作では左右ボタンのワンタッチで手軽、かつ直感的にコマンド選択できたが、
     携帯版や今作では、右図のように、欄を変えた上で更に選択が必要に。

     個人的にはよろしくない。リアルタイム進行のアクティブタイムバトルでは瞬時の判断と敏速な操作がキモなのに、
     原作でちゃんと気遣われていた部分が抜け落ち、余計な手間をかけさせている。
     バックアタックされたときとかスパっとチェンジしたいのに一手間かかるのに少しイラッとくる。
     さらに続編では「バンド」コマンドも加わり、選択の手間が増える。

     携帯アプリだった時代なら、ボタン数と操作性の兼ね合いで欄をひとまとめにするのも理解できたが、
     操作性のいい機種に移植するんだったら要改善な部分。Wii版続編の時も不満だった。

     
     しかも今回は□ボタンにバンドが割り振られているのだから、
     「←チェンジ・□バンド・防御→」という構成で何の支障もないはず。そうして欲しかった。



    ●総合  
     

    出来るかは知らないが、
    「←チェンジ・(□バンド)・防御→」配置にコンフィグで切替えられる追加パッチとかが欲しいとすら思う。
    物理攻撃系の効果音については正直1,2点/5点くらい。この辺はまだ抜本的に作り変えていいレベル。

    ほとんどの部分では4,5/5点くらいの評価をしてもいいものの、だからこそ余計に気になる部分がこの二点。


    とはいえ、個人的に最も気になるこの二点以外は、今までで最高水準と言ってもいい。
    FF4自体のファンや、久しぶりにやってみたい方、続編未経験でこの機会にという方等にはとてもオススメしたい一品。


     


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    コメント
    FF4と第2次スパロボZどちらがおすすめですかぁ^^
    【2011/03/31 16:33】 | るる #- | [edit]
    はじめまして。
    FF4コンプリートコレクションはFF4インタールード FF4TA月の帰還
    合わせて何時間くらいでクリアーしましたか?

    ボリュームがあるのか気になりコメントしました。

    よろしくお願いします
    【2011/04/04 23:20】 | らんど #- | [edit]
    > るるさん
    >
    > FF4と第2次スパロボZどちらがおすすめですかぁ^^


    個人的には「どっちもオススメ!」と言いたいところですがそこはさておき。

    第2次スパロボZはその名の通り、前作スパロボZの続きモノであり、
    前作経験がない人には少し勧めにくいモノであることは確かです。
    加えて、前後編の二部構成の前編で、後編の発売時期が現時点では不明であることもあり、
    今のところは「シリーズファンなら」「シリーズに興味があるなら」オススメという注釈をつけざるを得ないかも。


    なので、単品のソフトとしては、本編と続編、完結した二本のソフトを同時に収録しているFF4の方が、
    まずはオススメであると思います。


    スパロボシリーズ経験者、またはシリーズに興味があるなら第2次スパロボZもぜひ。
    携帯機ならではのテンポのよさにもこだわっているらしく、多種多様なキャラクターやユニットを使うことができるので、慣れてない人にもそこそこ手軽なSRPGとしてもいいかも。
    【2011/04/05 19:35】 | のこや #- | [edit]
    > はじめまして。
    > FF4コンプリートコレクションはFF4インタールード FF4TA月の帰還
    > 合わせて何時間くらいでクリアーしましたか?
    >
    > ボリュームがあるのか気になりコメントしました。
    >
    > よろしくお願いします


    どうも、質問ありがとうございます。


    FF4本編においては、プレイスタイルにもよりますが、10時間から20時間以上くらい、
    インタールードはあまり長くないので、2,3時間くらいが目処になると思います。


    続編のジアフター月の帰還は、今回はまだクリアしていないのですが、過去の携帯版やWii版から言うと、
    各キャラクターの章がクリアだけなら2~4時間、クリア後のチャレンジダンジョン制覇も含めれば10時間かそれ以上、
    集合から終章にかけては10時間くらいから、やりこみ次第でどこまでもという感じですから、
    総合的な時間としては、短くて3,40時間から、長くて7,80時間以上はプレイできると思います。
    自分は過去のプレイで、おそらく200時間以上はやっていた記憶が。



    今回のPSP版では、今までよりかなりテンポ良く調整されているので、
    手軽に楽しむにも長く楽しむにもいいと思います。
    【2011/04/05 20:03】 | のこや #- | [edit]
    FF4のモンスター図鑑ってどこでどうやったら見れるんですか?
    お願いします。
    【2012/07/22 11:35】 | たかし #- | [edit]
    > FF4のモンスター図鑑ってどこでどうやったら見れるんですか?
    > お願いします。


    PSPのFF4では、
    タイトル画面に「ニューゲーム」「ロードゲーム」と並んで「モンスター図鑑」があり、
    またゲーム中でのメニュー画面からも見ることができますね。
    【2012/07/22 15:23】 | のこや #- | [edit]










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