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    ニンテンドー3DSを体験してきての感想。

     2011-02-23
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    先日の次世代ワールドホビーフェアで、やっとウワサのニンテンドー3DSを体験することができたので、感想をいろいろ。
    コナミブースではウイイレ等があったけど、あまり興味ないのでパスしてしまっていた。
    今ではやっておけばよかったなと少し後悔。

    体験した任天堂のラインナップはこんな感じ。

       ・映像展示
       ・任天犬+猫
       ・パルテナの鏡
       ・ゼルダの伝説 時のオカリナ3D



    と、これらについてちょちょいと感想を書いていこう…と思ってたら、いつの間にか2週間ほど経過、
    これまたいつの間にかビックやヨドバシでも体験できるようになっていたので、それについても書いていこうと思う次第。


       ・レイトン教授と奇跡の仮面
       ・スーパーストリートファイター IV :3D EDITION
       ・リッジレーサー 3D
       ・戦国無双 Chronicle
       ・とびだす!パズルボブル 3D
       ・コンバット オブ ジャイアント ダイナソー3D (以下ダイナソー)



    というわけで、総計これら約10点についてつらつらと感想を記述したいと思うのです。


    既に今週末に発売が迫り、この記事の需要と意味の所在が疑問視されるけども、気にしてはいけない。



                             ↓ ~以下本文ですことよ ~ ↓ 

    ●本体の感触
    個人的にDSiは薄さと大きさが中途半端で持ちにくく、DSライトくらいの大きさか、もっと極端にLLくらい大きい方が好み。
    なので、感覚としてはDSライトと同じくらいっぽい3DSは保持しやすくて好感触。正確にサイズ比較したわけではないけど。
       
    ( ※ 後で本体概要を見比べてみたら、実際DSライトとほぼ同じでした ) ( → 3DS本体概要) ( → DSシリーズ本体概要)


    パッドが今までの十字キー相当部分にあり、十字キーは下位置に追いやられているので、そっちは少し押しにくいかも。
    なので、仮に 『 厳密な十字キー入力が必要なDSソフト 』とかをプレイするとしたら、大人しくDSでやった方がいいかも。

    スライドパッド自体は、自分が今までそれっぽい機器を使ったことがないので他と比較は出来ないが、
    動かす時も戻る時も固すぎずゆるすぎず、ちょうどいい按配であったように思う。

    総合して、操作感はかなりいい感じ。

    ついでに、本体色については、青と黒の二種類のうち、黒は微妙で買うなら青と思っていたけど、
    実際に見てみるとむしろ青より黒の方がシックでいい感じだったかもしれない。


    ●任天犬+猫
    意外と…といったらあれだけど、もっふもっふのもっこもこでとてもかわいい。。
    下画面をタッチして上画面の犬猫を撫でる、つまり操作画面と効果画面が違うけれども特に支障はなし。
    動きのパターンも割と凝っていて、子猫が時々無意味にでんぐり返る様も再現していてラブリー。

    立体視の恩恵として、2Dと3D時では毛皮のふさもこ感が段違い。
    どのソフトにも大体共通することだけど、画の実在感というか説得力というか、そういったものが立体視で段違いに。

    でも堪忍な…自分はもはや生猫でないと満足できない身体なんや…


    ●パルテナの鏡
    発表された3DSソフト中、目下やりたい度No.1。

    パッドで移動、Lで攻撃、タッチパネルで視点・照準移動。
    操作に慣れないうちは、全部をいっぺんにやるとこんがらがるだけなので、大人しく1つか2つずつにするべし。
    幸い、全部を同時にこなさなきゃいけないほどのシビアさではないので、画面や敵をよく見て動く。
    スライドパッドはじきでのダッシュ&回避操作は、自分が思うよりもワンテンポ早く出すくらいで丁度いい感じ。
    あやうく体験ステージ1のボス、ツインベロスにボッコボコにされるところだった。

    画面も綺麗で、それが3Dでさらに効果的であり、空中戦での爽快さは見物。
    空に浮かぶメデューサ様のえいぞうがうつくしい。仕えさせてください。

    そして女神パルテナ様のナチュラルブラックぶりがとても印象的。罵ってください。


    ●ゼルダの伝説 時のオカリナ3D
    立体視の恩恵として、「3Dゲームでの画面内の位置情報を把握しやすくなる」というものを、一番実感したのがこれ。
    64版をやってないから差異はよくわからないけど、この機会にやってみるのもいいかも。

    傾きセンサーを使って、本体を動かすことでパチンコなどの狙いを動かすこともできる。
    個人的には、画面のブレもあって、やはり本体を動かす使い方と立体の相性はあまり良くなさそうな気がする。
    しかし、実際見る分には立体スライダーを最大にする必要は無く、10中の3か4くらいで十分なので、
    そのくらいでやれば画面のブレも軽減され、立体の恩恵も失われることはないので、それくらいで丁度いいと思う。

    また、下記の映像展示でもこれのPVは流れていたけど、それを見るにやはり、
    窓を一枚隔てた向こうに違う世界が広がっているような感覚がよく味わえる為、既にプレイした人でもやる価値はありそう。


    ●映像展示
    上記作品の他、どうぶつの森やペーパーマリオ、スティールダイバー、スターフォックスなどの映像があり。
    ペパマリは、階層的表現によりより紙っぽさが強調され、ぶつ森も箱庭感がUP。

    自分が凄いと思ったのは、スターフォックスと潜水艦。
    スターフォックスは3D化で位置関係が把握しやすくなり、敵が後ろから回りこんでくる動きもとても実体的。
    潜水艦は、「窓を一枚隔てた向こうに世界が広がる感覚」を活かし、潜望鏡の向こうで荒れる海原のリアリティが凄かった。

    この中では特にスターフォックスがほしいかも。


    ●レイトン教授と奇跡の仮面
    シリーズをプレイしたことがないので前作等と比較しては言えないけど、見た目ならばかなり好感触。

    アニメーションパートでは人物がそれぞれ立体感を持って動き、
    ADVパートやパズルパートでも、人や物体が浮き上がって見え、さながら小劇場的な雰囲気。
    3Dスライダーを最大化した時にはかなり深みを持って見え、シンプルながら、効果は抜群な感じ。
    「既存のゲームを見た目だけ対応してみるとどうなるか」の見本な気がする。いい意味で。


    ●スーパーストリートファイター IV :3D EDITION
    横視点のノーマル、斜め上から視点のダイナミックモードが存在し、立体視を楽しむなら断然後者。
    対して既存の感覚で楽しみたいならノーマルモードで、だろうか。
    一応、横視点からでもスペシャルコンボ等の演出時には立体的に見えるものの、常に立体感覚を得たいなら後者一択。

    自分は格闘ゲームが苦手なのでさほど要領は掴めていないが、強パンチ・キックのLR入力が少ししにくいかも。

    個人的には、立体視よりも、数々の通信機能を活かした仕掛けの方を楽しみにしたい一品。


    ●リッジレーサー 3D
    事前情報の静止画などから、最も印象が変わったのがこれ。
    参加するナムコキャラ達の雰囲気に合わせてかポップな感じのグラフィック。
    それ自体は割と凡でフツーな感じだけど、立体視状態で動くと話は別。見るとやるでは大違い。

    画面一枚隔てた向こうに本当に箱庭が広がっている気さえして、その中で目まぐるしく動く車達は3Dの効果抜群。
    舞い飛ぶ花びらや紙吹雪がウインドウに貼りつくといったよくある演出も、立体視の上で見るとまた違った驚きがある。
    一瞬、本当にガラスに張り付いたかのように思える。

    プレイ内容については…まぁ、自分はレースゲーはほとんどやらないので実はよくわかりません。


    ●戦国無双 Chronicle
    今回の「何でいるの?」担当。
    3Dスライダーを最大にしても画面全体が多少奥まって見えるだけで、他の作品と比べずとも全く意味を感じられない。
    木や人などのオブジェクトごとの見え方調整などにも気を使っている様子は伺えず、
    後に残るのは、しょっぱいエフェクトと演出のつまらないアクションだけ。(少なくとも体験版時点では)
    「立体視対応を適当にやるとかえってみすぼらしくなるだけで何もいいことがない例の見本」にすら思える。

    タッチパネルでステージ各所の4人の武将を使い分けミッションを進めていくという形式なので、
    そこを最大限活かした戦略要素の充実を製品版に期待する。
    後はすれ違いやその他通信を活かした何か。


    ●パズルボブル
    体験したソフトが、だいたい奥行きや多段階層化を活かした映像表現だったような中で、
    奥にではなく手前に飛び出してくる方向に一番印象に残ったのが意外や意外(?)、このパズルボブル。
    弾のハジケ具合や、クリア時の恐竜(?)のイラストっぽいのがちゃんと浮き出てみえる。
    後はまぁ、なんというか普通。普通のパズボブ。


    ●ダイナソー
    意外な伏兵、その2。
    グラフィックの精細さという面では、おそらく体験ソフト中随一。
    加えて画面中の密度も結構あり、地面や木、岩や崖など、配置した物の見え方にも気を使っていると思われ、
    立体化した時の効果は抜群。

    しかし、肝心のゲーム内容はなんかこう…何だかよくわからない。

    草食や肉食など、4種のカテゴリと、その中の更に複数種から操作する恐竜を選び、
    道なりのステージを進みながら敵対する恐竜を倒して、アイテムを収集、装備しながら進むアクション(らしい)。
    体験版時点ではかなり単調で、結構ダルく、特に見るべきところはないかも…と思わせるような感じ。
    一本道を奥に進んで戦うだけ、とかなりダルっこい。正直あまり面白くなさそう。




    百聞は一見にしかず、見るとやるでは大違い、実際に触れて印象が変わるものが多かった。リッジとか教授もそう。
    上記のような、「画面の一枚向こうに世界が広がる感覚」「実際に手元でモノが動いてるような感覚」は、
    今までのゲームとは、文字通り「次元が違う」といった感じ。


    仮に3Dスライダーでの調節具合を0(2D)~10(MAX)で表すなら、0と1の間ですら全く越えられない印象の変化があった。
    なんぞ補間効果でもあるのだろうか。



    そして、パンフ等の注意にも記載されている目の疲れについて。
    確かに、普通のゲームとは違った負荷・疲れがあるようには感じる。

    通常のゲームやPCでの疲れが、眼球や眼筋が凝って疲れるようなものだとしたら、
    3Dの疲れは、目の奥の視神経にダイレクトにくるような感じ。あくまで例えとして。実際どうなのかは知らない。
    実際には平面でしかない画面を立体で捉えようとする為に脳が混乱したりするせいだろうか?


    しかし、最初にホビーフェアで体験した時にはそこそこに疲れを感じたけど、
    その後に店頭で体験した時は、ほとんど疲れを感じなかった。
    初体験の時は目をカッ開いて食い入るように凝視するであろう為か、「単に見つめすぎやお前」といった面も否定できない。
    画面の見方に慣れれば負担も軽減されるのかも?


    上記喩えで言うと、1~5くらいに落としても、それで3Dの恩恵は十分に感じられるし、
    MAX10で疲れを感じるようなら、無理をせず調整すれば多分問題なし。
    自分的には10のうちの4か5くらいで丁度よく感じた。0にする選択肢?ありません。


    これ以上のことは、実際に発売されてある程度慣れてからしか言えないだろうけど、慣れと調整次第だろう。
    あと疲れたときはちゃんと休憩しましょう。3Dに限らず普段のゲームやPCも。自戒。




    以上、これらの体験を通じて、漠然としたものしかなかった3DSへの期待がより鮮明に。
    実際のところ、DSiLLのサイズに慣れきっているので、3DSもLL版があるなら待ちたい気分もあるけども、
    特に魅力を感じたパルテナやスターフォックス、をやるなら迷いなく今3DSを買えそう。LLとか2年は出そうにないし。
    他の発表ラインナップでは、世界樹の迷宮とかが気になるかも。奥行きの表現だけでも効果は大きそうだし。
    これまではDS新機種出る度に買い換えだったけど、今回は3DSとDSiLLを併用することになりそうだ。




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    コメント
     
    おまけの余談。

    自分は見ての通りスパロボスキーのロボっ子でもあるので、スパロボがどうなるかも興味深々。
    3DSをいじってる間、「たとえばNEOを3Dでやるとどうなるだろう」と考えてワクワクしてた。


    SDガンダム世代の自分にとって、「手元で玩具が実際に動いているかのような感覚」は実に胸躍るもの。
    ガンダムやリュー、エルドランロボやその他がこの感覚を以って動いたらと思うといても立ってもいられない。


    2Dのスパロボについても、最初は「あんまり恩恵はないかな?」と思ったが、
    確かに一昔前の左右スライドの2D戦闘だったら、機体や爆発などが浮いて見えるくらいだったろうけど、
    最近は、携帯機でもカットインアニメーションや、奥行きを活かした縦横無尽な動きになっているので、
    今回体験したラインナップを見る限りでも、かなり期待ができそう。レイトンやリッジとか。

    手前に飛んでくるロケットパンチや、奥に飛んでいく砲撃やビームやファンネル、
    敵の周りを旋回するロボットなど、そういったものを想像するだけで垂涎モノ。


    「3DSでは従来型の携帯スパロボか、3Dを出すか、検討中」といったコメントが以前あったようだけど、
    3DSを見た感想をもとに言うならば、是非両方やってください。とお願いしたい。
    【2011/02/23 23:17】 | のこや #- | [edit]










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