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    『けものフレンズ』最終話直前。 思いつく“謎”について並べてみた。

     2017-03-28
    edit
    ここが知りたい! (1)



    とうとう最終話を残すのみとなり、
    11話の衝撃的なヒキから不安半分/期待半分ハラハラドキドキガクガクブルブル戦々恐々。
    作品に感情を揺り動かされ、そして動かされる自分をこそ楽しむ、
    まさしくリアルタイムの醍醐味を味わいながらの煩悶の日々。

    というわけで、解決前のもどかしさを少しでも和らげるため、
    かつこの瞬間をさらに楽しむために、現状でアニメ版が伺わせている謎についてを、
    主に自分の気になっている内容について並べてみたい。 (関連するゲーム版内容含む)

    まあ、ロゴジェネレータまで使って「ここが知りたい!」と銘打ってはいるものの、
    実際のところ主題である「かばんちゃんたちの冒険」が納得のいくかたちで決着を見れば、
    謎が残ろうと残るまいと大して頓着はしないのだけれども。
    ガイドブックで明らかになるという可能性もあるし、
    想像して遊べる余地でもあるし。







    ▼ パークの“外”の環境はどうなっているのか?


    気になっている点No.1。

    当初「ヒトは絶滅した」と言われ、少なくともパーク内には残っていないと思われる人類。
    では「パークの“外”はどうなっているのか?」というのが、そこから自然と派生する疑問。
    「そもそも、ミライさんの世代からどれくらいの年月が経過しているのか」に始まり、

    「パークの外に人類は存在しているのか」
    「人類やその文明が存在しているならどのような形態でか」
    「パークは、外界からの認知や観測下にあるのか否か」
    「パークの内外でサンドスターによる影響に差異はあるのか (そもそも外にはサンドスターの影響はあるのか)」
    「パーク外の地球環境に変化はあるのか、健在か」

    など、考え始めればなかなかにキリがなく、
    ひとつひとつについての想像×項目ごとの掛け合わせて無限のパターンを作れそう。

    とはいえ「外」については明確にかたちが定まるような明かされ方はしないだろうし、
    明かされる事項も、あったとしても最低限度のモノになりそう。
    (ゲーム版でも漫画でも外への言及はほぼないっぽいし)

    今の延長上の世界と考えるもよし、
    SF的な世界、時代へと突入しているもよし、
    ガッツリ滅亡してしまえるほどの時間が経っていると思うもよし、
    みんなで妄想してキミだけのオリジナル世界をつくりあげよう!






    ▼ アニメ版の舞台とアプリ版の“パーク”は同一のものなのか?

    前述の点も少し絡む、
    「アニメ版の舞台とアプリ版のパークはイコールなのか」ということについて。


    2127.png


    アニメ版の舞台である「パーク」は、一つの島の中に、
    「サンドスターの力によって温度・湿度・日差しが操作された5つの気候帯」を持つ土地として、
    その中にサバンナ地方、ジャングル地方、砂漠地方、雪山地方や水辺地方などがあり、
    さらに細目として高山や平原などの各地形や、図書館やロッジなどの施設を内包するかたちになっている。



    対してゲーム版での舞台となるジャパリパークは、

    ・キョウシュウチホー
    ・アンインチホー
    ・サンカイチホー
    ・ナカベチホー
    ・ホッカイチホー
    ・ホートクチホー
    ・ゴコクチホー
    ・リウキウチホー
    ・ほか(パーク・セントラル)

    という日本の各地名をもじった「チホー」として区分されている「日本列島型」の構成で、
    その中にサバンナやジャングル、雪山などの気候別「エリア」を含むかたちになっている。


    ゲームアプリ版とアニメ版の差異について調べはじめたとき、
    まず気にかかったのが、この「ちほー」と「チホー」の差であり、地形情報の違い。

    単純に「ゲーム版とアニメ版は設定が違う」で片付けることもできるけども、
    時系列として一列に並べることもできる関連の持たせ方をしているのなら、
    そしてそこに整合を持たせようとしているのなら、仮説(想像)のひとつくらいは立てられそう。

    その憶測のもと、
    OP2番の歌詞 「開かれたゲート 夢をいっぱい語ったら どこまででも続いてくグレートジャーニー」に基づく、
    「頼むー! かばんちゃんとサーバルちゃんの旅は終わらないでくれー!どこまでもグレートジャーニーしてくれー!」
    という願望を足し合せた結果として生み出されたのがすなわちこれ。


    「アニメ版の“パーク”は、
    ゲーム版でいうジャパリパーク全体から見ると一部チホーに過ぎず、
    アニメ版の舞台の外に、より大きなパークが広がっているのはないか?」



    という説。

    頼むー、かばんちゃん無事でいてくれー!
    もっときれいなものを探しにいってくれー!おいしいものをたくさん食べてくれー!
    つまりはこれからもどうぞよろしくしてくれー!どこまででもグレイトジャーニー続いていてくれー!
    という切なる叫びと願望のもとにこの説はなりたっています。どうぞヨロシクお願いします。








    ▼ アニメ版とゲーム版のセルリアンは同一のもの?

    ゲーム版、アニメ版、ともに登場する敵性存在「セルリアン」。
    しかしこれら、名前こそ同じなものの、見たところ性質や脅威度にはちょっと違いがある様子。


    ・アニメ版
    「サンドスターが無機物に反応して生まれる」と言われている。
    サンドスターを奪う、食べるためにフレンズに敵対・捕食行動をとり、
    食べられてしまうと「元動物に戻る、または消滅する」と考えられるらしい。
    キンシコウらとの会話によれば「私たちのことを忘れちゃうし、お話もできなくなる」とのこと。

    形状は単純で、個性的なものはほとんどみられない。
    唯一、サンドスター・ロウから発生した黒い個体のうちひとつはビッグドッグを模したと思われる形をしていた。
    また黒い個体は「海」を嫌い、光に向かう習性がある模様。


    ・ゲーム版
    誕生、発生の理由は一切不明。
    パーク内に突如として現れて混乱を引き起こし、パークの一時休園という事態をもたらす。
    モノや生物から「輝き」を奪い、得た情報を元に不完全ながら形をコピーしようとする習性を持つ。
    そのため、セルリアン各個体の形状は「どこかで見たもの」が多く、種類も豊富である。

    なお「輝き」とは、友情、希望、絆、表現、記憶、才能、自信、魅力、雰囲気など、形のない特別なものとのこと。
    ヒトやフレンズからだけではなく、奪う対象は「場所」からといったものもありえる。

    捕食されずとも交戦や接触だけで「輝き」を奪われてしまうなど、危険度は高い。
    そうして奪われるものは、情報や言葉、記憶、自信、にぎわいなど、概念的なものの多岐に渡り、
    言語を奪われたフレンズは喋れなくなるだけでなく文字も書けなくなるなどの症状を起こし、
    奪われた自信や創作意欲、記憶などはセルリアンを倒しても戻るとは限らないという厄介さもある。
    とはいえゲーム版のフレンズたちは話の上でどったんばったん大騒ぎをする上で自然に克服したりする。

    またセルリアンには、明確な自我や感情は基本的にない模様。
    しかし輝きの中でも“特別”なものを手に入れたセルリアンには例外的にそれらが発生することがある。
    作中ではサーバルの持つ“特別”な輝きを手に入れてサーバルそっくりの姿を手に入れた「偽サーバル(セーバル)」や、
    ミライさんの慕う先輩である「カコ博士」の輝きを奪って強大な力を手に入れ、「女王」を名乗る個体が登場。
    しかし「女王」を名乗り、それに足る機能を手に入れてはいるものの、元はただのセルリアンにすぎないので、
    中枢として機能する個体が本来的に種の特質として存在するかも不明。一切不明。
    第一部・完でアプリのサービスが終了してしまったからね、仕方ないね。



    など。
    比べてみると、アニメ版のセルリアンは形状・性質ともに単純化され、
    有害性においてもかなり厄介さは減っているように感じられる。
    (とはいえ中型の体当たりで頑丈な道路橋が大きくたわんで揺れるほどの威力があるあたり、
    物理的に危ないしただのヒトでは太刀打ちできないんだろうなあというのはあるが)


    この性質の差異に意味はあるのかないのか、
    単にアニメ版とゲーム版では設定レベルから違うよというだけなのか、
    何かしらの理由や経緯があってゲーム版の世代 → アニメ版の世代で変異があったのか、
    ちょっぴり気になるところである。








    ▼ なぜサンドスターは火山から湧き出しているのか?

    原:関わってる自分が言うのもおかしいですが、『けものフレンズ』って、なんか変わったツクリの作品ですよね。ゲームのときの「サンドスター」は空から降ってきたんですよね? でもアニメは火山から出てきてる。

    梶井:うん。あれは火山から出てきている理由があるんです。きちんと説明したら、きっとわかってもらえると思います。なかなかシビレる内容で、特にゲームやってた人には……。


    すごーい!の連続、『けものフレンズ』チームに3万字インタビュー | アニメイトタイムズ
    http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1488452395



    というインタビューでの発言もあり、他の疑問とは異なり明確な理由が用意されているらしいだけに
    「もとは天から降るものだったサンドスターが、なぜ地より湧き出すものになっているのか」というのが気になる点。

    付随して「なぜ種類の違うサンドスター・ロウも同じ場所から湧き出ているのか?」という疑問もあるが、
    アニメの範囲で明かされることはあるんでしょうか。






    ▼ 黒いサンドスター“ロウ”のフレンズっていないの?

    という点。
    謎というよりは、黒いセルリアンと普通のセルリアンの差異について考えている間に単に思いついたことだけども。

    ・アニメでは形状コピーしているらしいのは黒い方だけ
    ・セルリアン個体からの信号に応じて、湧出元からのサンドスター・ロウの放出が強まるという現象

    とかを考えていて、「そういえばロウ由来のフレンズというのはあり得るんだろうか」と思ったという。
    「フィルタリングして取り除かなければならない」有害さのあるサンドスター・ロウ自身の性質も含めて気になるところ。
    これもアニメの範囲内で明かされるのでしょうか。






    ▼ ゲーム版とアニメ版はどれくらい繋がっているの?

    結局のところ、出来事の時系列はどうなっているんだろうというのも含め。
    先にとりあげたインタビュー記事では

    梶井:ゲームとアニメ、コミックの3つは、一見するとバラバラなようでいて、実はつながっているんです。ゲームはすでにサービスが終了したため遊べませんが、3つを理解している人からすれば、共通点が見えていると思います。ジャパリパークという舞台がどういう状況になっているか……それを楽しんでいただければと思います。

    と述べられているため、いちおうは繋げて考えてもよいととるけれども、要はその繋がりの度合いについて。

    とはいえあんまり完全に直列になっているとは思わない方がいいんだろうなー、という気もするけれども。
    ゲーム版では温泉にも行ったし海を見たこともあるサーバルがアニメ版の記録では温泉と海を勘違いするなどもあるし、
    時期的には近いと思われる漫画版とゲーム版ではキタキツネのキャラが全く別だったりもするし、
    (実はアニメ版前史がゲーム版より前とか、キツネは別個体、別世代なのだという可能性もあるけれど)

    というかゲーム版の主人公ががんばってパークの一大危機を救ったにも関わらず、
    結局は別のセルリアン事件で人類総員退去を余儀なくされてしまったというのも何となく哀しいものがあるし、
    「基本となる設定やおおまかな時系列は共有しているが、直接は一列には繋がらない、互いにパラレルな関係」
    みたいな説を個人的にはとりたいなーとか思ったりしています。

    例えばアニメ版からみて過去の時代にはゲーム版主人公が来園せず、その世界では未来にアニメ版ができ、
    ゲーム版の主人公が来園して物語を繰り広げた世界の未来はアニメ版には繋がらない、みたいな、そんな感じ。
    確実な繋がりが分かるまでは、そういう「幹を同じくする並行世界」的なそういう解釈でいこうかなあという思い。



    そしてその上で、それらを踏まえた上であえてゲーム版~アニメ版のできごとを時系列順に並べてみるとどうなるか。
    公式サイト掲載のジャパリパークの成り立ちについても参考にしつつ列挙してみると、


    海底火山の噴火により、新たな島が誕生。

    その島を敷地とし、世界中の動物を集め、飼育・研究するための施設「ジャパリパーク」が設立。

    サンドスターの飛来により、動物達が次々とアニマルガール化(→それによりパークの態様も変化)。



    ・ゲーム版のセルリアン事件が発生、パーク・セントラルの閉鎖や、パークの一時休園などの事態に
     (ゲーム版主人公の招待・来園・冒険により解決)

    順序不明
    ・アニメ版前史の“事件”発生、ミライさん一行のパーク調査、火山での四神発見、巨大セルリアン退治(成否不明)
    ・空から降るサンドスターが、ロウと同じく大地から湧き出すものになったきっかけのできごと (ゲーム版よりは後?)

    ・(試作品だったラッキービーストが制式に量産されパークへ配備)


    パークの営業を停止し、人間がすべてパーク外へと退去する


    ゲーム版のセルリアン事件と、アニメ版前史のセルリアン事件は別のものだとすれば、
    たぶんこういう流れになるのかなというのが今のところの推測。

    んでこう並べてて気付いたのだけれども、
    「サンドスターがロウ同様に山から湧くようになった」きっかけのできごとと、
    「アニメ版前史のミライさんチーム調査活動&対セルリアン戦」の順番っていうのがまだ決まったわけじゃないんですよね。

    サンドスターが大地から湧き出すものへと変わるなんやかんやがあってから

    四神結界とサンドスター・ロウにまつわるセルリアン事件にミライさん一行が立ち向かい

    なんやかんやあって

    人類パーク外退去

    なのか、

    四神結界とサンドスター・ロウにまつわるセルリアン事件が先にあって

    なんやかんやあって

    通常のサンドスターも、空から降るのではなく地から湧き出すものへとなる

    なんやかんやあって

    人類パーク外退去

    なのか。
    アニメ版もクライマックスの今からすれば過去の歴史の時系列はどうでもいいことかもしれないけれど、
    順番によっては「なんか面白そうな一大事件についての想像の余地がもういっこ増える」というのは見逃せない。
    いやだからといって何がどうなるわけでもないんですけどね。二次創作するわけでもないし想像するだけだし。







    ▼ かばんちゃんの正体は結局なんなのか?


    1.ただの記憶喪失の子供だよ
    2.ヒトのフレンズとして新たに誕生した子だよ
    3.実はびっくりヒト型セルリアンだよ
    4.なんとびっくりサンドスターロウから生まれたフレンズだよ
    5.実は物語自体がアトラクションで参加者である子供だよ


    さあ、どれだ。
    …という選択肢の半分以上は冗談として、
    かばんちゃんは結局のところ何者なのかというのは最終話で明らかになるであろう大事な点。
    おおむね「ヒトのフレンズ」なのではというのが有力だろうと思うけど、確定するまでは油断できない。

    してそれで何が変わるかというと、「かばんちゃんの帰るべき場所は存在するのか」という点。
    「パークの外にヒトを探しに行く」ことを選択したとしても、自身もフレンズであるならば、
    外に人間社会があったとしてもそこに何も繋がりを持ってはいないわけで、
    果たしてそこは帰るべき場所たりうるのか、と言える。
    11話最後の展開からの安否とともに、最終話の要注目ポイント。


    サーバルちゃんとどこまでも続くグレイトジャーニーしてほしいなあ…









    ▼ ラッキーさんに自我や意思はあるのか?ないのか?

    「謎」というかどちらでもいいところではあるのだけれども、

    ということがただ言いたい。







    ▼ その他

    なんか思いつき次第追加したい。




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