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    OGMD : マサキの格闘ステータス成長率が劣悪化している件についてのメモ。

     2016-08-27
    edit
    スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ パーフェクトバイブル (ファミ通の攻略本)

     


    先日購入した、ファミ通の完全攻略本を見ていて気になったことのうちのひとつ。
    先の記事でも紹介の一例に使った、パイロットデータのページのとある部分について。







    P8245588.jpg



    それはスパロボオリジナルの代表格のひとり、おなじみマサキの項目。


    ……ん?












    P8245591.jpg




    なんか成長後の格闘値、妙に弱くね?


    射撃に比してやたらと伸びが悪いけど、少なくとも、前作(第二次OG)まではこんなことはなかったはず。
    ていうかあからさまに「補正」の部分にマイナス値ついてるし。





    ……というところが目に付き、いったいぜんたい何があってこんなヘッポコ格闘成長になってしまったのか、
    かつては空手とボクシングの全国選手、剣聖の養子、ゼノサキスの名を継ぐもの、天然の神祇無窮流、
    ランドール(略)ことマサキ・アンドー氏に起こった事態についてを推察するのがこの記事になります。
    とはいえ詳しくやり過ぎると長くなりすぎるので、ひとまず簡単にメモ程度で。







    ▼ 要約

    メモといっても書き始めたらどうせ長くなるに決まっているので、内容の要約&結論から。
    つまり、



    0. 15通りほど存在しているキャラクターの能力値の成長パターンのうち、
    1. マサキが該当していた旧“射撃型・格闘重視タイプ”の格闘値成長率が、
    2. なんでか知らないけど異様に下方修正されたため、
    3. マサキの格闘値の伸びが異様に悪くなった。




    ということが起こっている模様。


    マサキがマサキという看板キャラであるために代表例として挙げてはいるものの、
    旧「射撃型・格闘重視」タイプに属するキャラ全般が影響を受けているというのが正確なところ。
    他のキャラとしては、カチーナ・ユウキ・セレーナなどが同グループの成長タイプとして該当。
    つまり同様に、マサキのように格闘値の成長がウンコーになった該当者ということであります。

    特にカチーナなんかは射撃と格闘が両立した戦闘タイプとして既に馴染んでいるし、
    話の上でも近接格闘戦闘が得意なキャラとして扱われており、乗機のゲシュ改も格闘重視のタイプGが基本だったりするなど、
    マサキ同様に「今さら成長率が変わって格闘能力がクソになる」ことへの違和感が強いキャラと言っていいでしょう。

    またセレーナも、今回は正式加入せずスポット参戦のみであるがゆえに目立ちはしなかったものの、
    次回にあるであろう出番でもこの成長パターン・成長率のまま行ってしまえば、
    ソレアレスやアレグリアスを駆るにおいては響いてくる可能性高し。


    これらのキャラについては、
    これまで属していた回避型の射撃格闘両立タイプに類似した、適した成長グループへときちんと変更されるか、
    変わってしまった成長補正率をもとの水準まで戻すか、いずれかして頂きたいところである。



    (以下・編集中により暫定的にTwitterで関連の話をしていたときのTweetを添付)


    ▼ そもそも「 成長タイプ / 成長パターン 」って?

    OGやその他のスパロボにおいては、
    パイロットレベルアップ時の能力値の上昇はキャラクターや項目ごとに一律・均等ではなく、
    用意された10種類以上の成長率設定パターンのうち、属するグループによって能力値の成長のしかたが異なるというもの。
    (キャラ/項目で成長率が均質・一律なスパロボもある。UX/BX系列など。)



    標準型
    格闘型・標準
    格闘型・万能
    格闘型・射撃重視
    格闘型・防御
    格闘型・晩成    
    射撃型・標準 
    射撃型・万能  
    射撃型・格闘重視
    射撃型・防御
    射撃型・晩成
    射撃型・成長限界
    万能型・標準
    万能型・晩成
    SP重視型



    などの種類が存在する。

    しかし今作OGMDの攻略本においては成長パターンの数値的な記載こそあれどタイプ名としては表示されていないが、
    上記の画像表でいう「成長」「補正」の値の組み合わせパターンによりタイプは特定可能。 なので、
    便宜上、前作の時点で呼ばれていた成長パターンに準じる形で「(旧・)○○型××タイプ」と呼称する方向で。
    ちなみに上図で並んで載っているリューネは「射撃型万能」タイプ。

    「前作と今作では属する成長タイプのグループ自体が変わったキャラもいるのではないか」と思われるかもしれないが、
    その点については、前作でのキャラ&成長タイプの組み合わせと、今作のキャラ&成長パターンをつぶさに見比べた結果、
    ほぼ全てのキャラについて属する成長パターンのグループは前作と今作で変わっていないことを確認済みとして話を進める。

    例えば、前作では万能型標準タイプだったリュウセイ、リョウトやアリエイルなどは今作でも同じ成長グループに属し、
    前作で格闘型万能タイプだったイルム・キョウスケ・ゼンガーらは今作でも同じ成長傾向を示すグループに属している…等。








































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    タグ : OGMD感想

    コメント
    成長タイプに関しては正直前回のままで良かったと思います。下方修正した意味が全く理解出来ません…
    正直マサキとカチーナは万能型標準に変えても良かったんじゃないかと思います。
    もし成長タイプの表記を復活させるとしたら、射撃型格闘と格闘型射撃は名前がごっちゃになるので射撃型格闘を万能型回避、格闘型射撃を万能型防御に変えて欲しいです。
    後万能型標準には不満があって、個人的に中途半端に見えてもどかしく感じてしまいます。
    いっそ射撃型格闘と射撃型格闘のいいとこ取りでも良いんじゃないかと思います。
    後は万能型でも射撃寄りの万能型射撃や格闘寄りの万能型格闘もあって良いと思ったのですが、これ以上増えると面倒ですよね…

    駄文失礼しました。これからも更新頑張って下さい。
    【2016/08/31 02:14】 | アッカナナジン #- | [edit]
    どうも、毎度応援&コメントありがとうございます。
    OGMD関係は内容も尽きてきたし、そろそろ打ち止めになるかとは思いますが、
    これからもぼちぼち細々とはやっていこうと思いますので、よろしくおねがいします。


    今回、ほんとうにワケのわからないポイントなんですよね、この成長補正関係…
    前回は格闘・射撃の成長補正が+10/+4くらいだった万能型を、
    今回は名実ともに射撃格闘が同等になるようにした、という点での調整は理解できるんですけど、他がホントわからない。

    補正を元通りに近くしなおすか、キャラごとに適した別の成長タイプへの変更はまず求めたいところです。




    【2016/09/24 00:04】 | のこや #- | [edit]












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