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  • OGムーンデュエラーズ発売直前、予想とか、期待することしないこととか。

     2016-06-28
    edit
    http://srwog-md.suparobo.jp/
    スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ
    http://srwog-md.suparobo.jp/



    いつの間にやら実感も薄いままに発売直前まで時が流れてしまったOGMD。
    ひかえめな情報公開量やペースながらも、ここ1週間くらいは公式(主にツイッターの)広報による継続的なチラ見せにより、
    そこそこに雰囲気は高まってきた今日この頃、せっかくなので個人的な期待材料とかそうでないのとこを記し残してみる。




    ◆ シナリオ・敵関係

    ・フューリー
    ・ガディソード
    ・エントリヒ・ガイスト


    などが、現状で明示されている敵組織と、それに伴いシナリオ展開が確実にある作品群。
    Jについては統夜とカルヴィナの併存による種々の変化や、GC/XOについてはフェアリとの出会いが元作品とは大きく異なるらしきこと他、
    またアレス→エントリヒについてはOG設定としてイェッツト・コアを動力としたりアルフィミィを取り込んだりAI1に取り込まれたりなど、
    それぞれにOG世界独自の設定やこれまでのストーリーの上で展開される今回の話について注目が集まるところ。

    ただ、新規参戦作品&敵勢力について、判明してる限りでは「これだけ」だと、どうにも総量としては不安を感じるところ。
    なので、「話の総量」や、「話の材料が多くないのに話数ばかり引き延ばされて低密度にならないか」という点について、不安の払拭と、
    期待と願望を込めて、これまでのOG展開や元となりうる作品からの予想を列挙していきたい。

    内容が無いようなのに無駄に引き延ばされるのも嫌だし、かといって相応の話数しかないOG外伝(36話)ほどでもイヤという複雑なココロ。




    ・ゴライクンル
    本編では存在が言及されたほか、ダークプリズンや外伝小説である「告死鳥戦記」などで主人公勢と戦った勢力。
    星間文明ゾヴォーグにおける戦争商人であり、同時に傭兵斡旋組織でもある。
    彼らだけにとどまらず本国側の策動など、OGにおけるゾヴォーグの「次」の一手がまだまだ注目されるところ。
    ダークプリズンで自軍に加入したヨン・ジェバナのOGMDへの登場も確認されているので、今回の話に顔を出す可能性もなくはなさそう。





    ・アインスト、イェッツト系
    それぞれの群との決着はこれまでについているものの、部分部分残ったりすることが多く、なかなか根絶には至らないこれら。
    今作登場のエントリヒ・ガイスト(元アレス)のコアがイェッツトのものであり、アルフィミィを一時吸収するなどして活性化、
    AI1に取り込まれて(そして排出されたのか)のち、今回は明らかに独自意思を伺わせる進化を遂げて再登場しているので、
    彼を中心とした新たな群れや展開もなくはなさそうというのが今回のところ。
    そういえばエンドレス・フロンティアにもアインストの残滓が存在していたので、繋がることによる影響はありうるのか否か。

    またついでに、今回は原寸大(?)ファントムがOG世界で新規建造されること繋がりで、
    じゃあナハトやアーベントについても期待が持てないかという願望や、
    キョウスケたちに新たな展開があったりしないかなーという期待もここに含む。




    ・セレーナ関係のなにかしら
    第三次αの主人公のひとりであり、ダークプリズンではシュウたちの同行者を務めたセレーナと、チーム同僚のアルバーダ氏。
    第三次α的には「チーム・ジェルバの壊滅」がその後に待ち受けていることが予想されるのだが、
    OGでは「誰の手によって壊滅させられるか」も含めて、ダークプリズンから次へと繋がる展開として気になるところ。




    ・サイバスターやその周辺
    魔装Fによるシリーズ完結というひとつの区切りを迎えたサイバスター関係も注目点。
    魔装Fの結末の上で、再びマサキがサイバスターに乗るには相応の重大な理由や原因が必要となることもあり、
    (イベントでの緑川発言によれば「今回そこがキモ」らしいこともあり)割と有力な注目候補ではなかろうか。

    また、時系列として、第二次OGの頃にはなく、その後にあたる魔装2~3~Fで追加された武装が、
    どれほどOGでふたたび羽搏くサイバスターにも反映されているのだろうかというのも気になるポイント。
    擲斬撃・偃月や、虚空斬波などが好きなので是非ともOGでも使いたいところなのだけれども。



    ・シュウや、その周囲
    今となっては、マサキよりもある意味では身軽といえるシュウ一味も、マサキと同様に注目の部類。
    ダークプリズンにおけるシュウとアルバーダの関係や、「チーム・ジェルバ」の壊滅がそこにもたらすかもしれない心理的影響、
    また魔装Fでシュウに拾われたアーマラの今後など、いずれバルマーを相手にするならばどう出るかが各々気になるところだ。

    あとはアルメラ国の面々(というかサキトとレイブレード)は今後のOGへの登場の可否も留意すべきところか。
    霊を浄化するサキトとレイブレードの「光霊機」としての側面は魔装Fでは十分に発揮されたわけではなく、
    またαシリーズ的には「悪霊」が今後敵となることも予想されるだけに、出番があってもおかしくなさそう。




    ・クロスゲートに関係するなにか
    第二次OGでの戦いで地球圏に残され、今回のキャッチが「月とクロスゲートより来る新たな災い」であることや、
    ハーケンがおそらくクロスゲートより来訪するであろうこともあって、忘れるべきではない要素であるのがこれ。

    単にガディソードとかの外宇宙勢力が地球に来るきっかけとなるという程度の話かもしれないが、
    ある意味ではクロスゲートネタの本元ともいえるバルマー帝国もそろそろぶっちゃけさっさとやって来てくれてもいいのよという感じである。
    OGではまだまだ謎に包まれた存在であることもあるし、先遣隊くらいでもいいからはよもっと話を進めてほしいものである。
    あとそろそろSRXが大破したりクォヴレーとかも来てほしい。



    ・OG独自の世界情勢によるもの
    前作で大統領直轄部隊「ガイアセイバーズ」とそれを牛耳っていたアルテウル・ユーゼスと決着をつけたこともあり、
    体制側との表立ってのひと悶着は今回はあまりないか、あっても然程大きくはなさそう。な気がする。

    とはいえ、第二次OGでは軍上層部が「鋼龍戦隊への対抗馬」を用意することを仄めかしていたり、
    鋼龍戦隊においてはテツヤが艦長から降格して再度副長となり、新艦長や新司令が着任していたりと、
    今後・今回の展開についての布石からどう実際に流れていくかも注目のところか。
    あとケルベリオンのベース機でガーリオン発展機のガレリオンも出てきませんかね。

    DC残党系については今さら新たな展開があるのだろうかという感じもするが、
    消息すら不明となった残党軍重鎮モンテニャッコ氏の所在や、そろそろ根本的に決着を付けられたりしないものかと、
    まあ今後の動きについて頭のどこかに置いておいてもいいかもしれない。 




    ・まとめ
    と、種々つらつらと並べ立ててきたものの、「OGシリーズで今後の布石として使えるもの」というだけのことも多分に含み、
    「今回のOGMDを単独の作品として期待する、もしくは不安を払拭する」というところまではいかないのが気分が盛り上がらない痛いところ。
    とはいえゲームをプレイしてのサプライズを狙う癖が前々からよくあるので、実際のプレイで覆されることもありうるのだが、
    いずれにせよ「不安と表裏の願望」といったところでしかないので、次があるならばもう少し安心して待ちたいところだ。






    ◆ システム関係

    技能や精神コマンド、編成式などのゲームシステム面について。
    今回OGMDについて、個人的には、ぶっちゃけた話これらの面で全く期待が持てないのが盛り上がらない大きな要因であるところ。

    精神コマンドが通常5枠なのもつまらなければ、技能習得枠は相変わらず6枠で、
    デフォルトの技能ラインナップも前作と大差ない(ひいてはOG2の頃から代わり映えしない)こと、
    OGSの機体属性やUX/BX系の機体ボーナスシステムの方がよほどマシだと思ってるアビリティ制の続投、
    「MB発動」なる雰囲気も味もクソもない名称となった技能名、相変わらず削除されたままの特殊弾、
    CやB、A、Sを幅広く織り交ぜて設定・表現していけばいいものをBとAばかりでやろうとするから妙なことになる地形適応など、
    第二次OGの大きな不満点から変わっていないことだけは少ない情報からもありありと分かってしまうのが盛り上がらない一大要因である。



    精神コマンドについては、OGSでは、
    扱いが難しかったり用途が限られる(しかしあると確実にありがたい)精神がツイン精神枠に移管されることによる、
    通常精神6枠の幅の広さと実用性確保の一石二鳥が良かったのにそれから劣化する一方。

    技能については、
    α~Z系ではZや第二次Zなどで大きな発想の転換がありそれに伴い技能ラインナップやデフォルト設定傾向も見直されていること、
    携帯機系でも節目節目で大きな刷新を果たしている一方で、OGはOG2からこの10年、進歩も変化もロクにないことがとても痛い。
    進歩もないどころか養成技能についてはどんどん削減される一方(ダッシュの追加すらない)でつまらなくなる一方。

    もう枠8つに増やして、インファイトガンファイト等の削減技能を養成に復活させて、ダッシュもちゃんと追加して、底力の所持傾向も見直して、
    SP回復とゲットの二種類用意して、OG2の頃から見直しのないデフォ技能設定を全体的に刷新するくらいしてほしいところである。
    余談ではあるが、OG1では各キャラクターにそれぞれ豊かにデフォルト技能が設定されていたのは好きだったのだが(特にベテラン勢)


    第二次OGでは「しょせんOG外伝の"次"なので、改善にはまた次を期待かな…」とまだ思えていたところだが、
    さらに4年近く経った次作のOGMDでも大差なく終わるのであれば殊更にもう見直しなど全く希望が持てなくなってしまうという心理にあるので、
    期待はできないながらもどーにかこーにか個人的に良い方向へ転んで欲しいという願望を捨てずにはいられないのであった。




    まあ、そんなこんなのなんのかんの、システムやストーリーに思うことは多々あれど、
    プレイする作品が面白くあってほしいという期待は変わらないので、あとは実際のプレイを楽しみにするばかりである。





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