◆新着記事

  • 07/21 とうとうようやく我が家に Nintendo Switch オン!  
  • 07/06 日本時間7月6日23時より 『スプラトゥーン2 Direct』 放送決定!  
  • 06/23 3DS『アライアンス・アライブ』を買ってきたついでにブログを更新する  
  • 04/20 MHXX : プレイしつつのつぶやきあれこれ。  
  • 04/11 Switchタイトル2本を中心とした『Nintendo Direct 2017.4.13』朝7時より放送決定。  
  • 03/28 『けものフレンズ』最終話直前。 思いつく“謎”について並べてみた。  
  • 03/22 『けものフレンズ』 3話の小さな冒険が描きだしたもの。  
  • 03/21 シリーズ初期3作を1本に収録。『聖剣伝説 コレクション』6月1日にSwitchで発売決定!  
  • 03/21 3DSで完全リメイク『ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー』発売決定!  
  • 03/21 モンスターハンター ダブルクロス : ハンター稼業、再開しました  

  • スパロボBXプレイ後感想 : 機体ボーナス / 改造ボーナス

     2015-10-14
    edit
    スーパーロボット大戦BX (【初回封入特典】レベルアップキャンペーンダウンロードコード) スーパーロボット大戦BX [オンラインコード]

    スーパーロボット大戦BX|公式サイト





    スパロボにおいてはここ15年程で様々な効果が生み出された、いわゆる「ボーナス」システム。
    パイロット面では、撃墜数による「エースボーナス」や、編成における「小隊長効果」、今回の「特性」、
    機体面では「フル改造ボーナス」「カスタムボーナス」などが挙げられる。


    さてこの中でいうと、従前で云う改造ボーナスと編成効果を融合させたような効果を持つ「機体ボーナス」も、
    L/UX/BXと続いて3度目となる今作。 今回のプレイ感想は、そのボーナス関係について。









    ▼ 今作での機体ボーナス


    結論から言ってしまえば、前作UXとほぼ同じ。
    各機体ごとに2つ~3つのプラス効果が設定されていて、改造全項目5段階で1ランク、10段階でもう1ランク、
    パイロットがエース&ダブルエースとなることで各1ランクUPの、合計で上限4ランク目までボーナス効果が強化されるかたち。
    そしてそのボーナス効果は、自機だけでなくPUを組んだパートナー機にも適用される。


    個人的には、ボーナス関係の中でもとりわけ好きなタイプの仕組み。
    AP~Z系のカスタムボーナスほどの突飛かつケレン味と個性の溢れる効果こそないものの、
    通常の能力値だけでは表しきれない部分を「機体ボーナス」の形で盛り込むことで、
    +αの差別化として機能しているのがお気に入り。



    しかしボーナスをランクアップさせる条件の「5段階/10段階改造」、
    武器は含めなくてもいいんじゃないかと思うけど、その辺りもL/UXと変わらず。
    改造上昇値が5段階400程度と低い一方、費用は高額なので満たせる機体が限られるよう意図しての制限なのかもしれないが。
    Z系のカスタムボーナス付与は10段階→5段階に緩和されているし、そっちはもとから武器は条件に入っていないことだし、
    「そういうボーナスはバリバリ活用したい」派なのでこっちも同じように緩和してくれないものだろうかと思う。
    Z3のカスタムボーナスを付けようと思えば全主力に付けられるのはそれ自体が楽しくて好きだったし。









    ▼ 他シリーズとの関連について。

    上では「こっちもZシリーズみたいに武器改造なしでもボーナスランクアップすればいいのになあ」と言ったが、
    今度はぶっちゃけ「OGシリーズもこの機体ボーナス制になればいいのに」という話。

    たびたび他ユニットを背中に乗せる画が描かれることのあるグルンガストの飛行形態ウイングガストとか、
    キャリー能力の表現として「空:A」が付いたり、ガストランダーなら陸Aだったりしたらいい表現だし実用度もあるじゃないですか。

    グルンガスト壱式なら「格闘+100」「装甲+100」「CRT+」とか、
    グルンガスト弐式なら「装甲+100」「移動力+1」「念動フィールド効果全体化」とか、
    グルンガスト零式なら「格闘+100」「CRT+10」「移動力+1」とか、アルトなら格闘と装甲と移動力、ビルガーなら格闘と運動性とetc、
    ヴァイスなら射程、ファルケンなら移動、そういう個々の方向性で分けたボーナス効果を見たいんだなあと思うんですよ。


    第二次までのOGでいうと、改造や機体能力値に関わるボーナス効果については、

    「Zシリーズのカスタムボーナス系ほどのユニークさやバラエティは無く」
    「基本状態である程度の数値と効果がある機体ボーナスと異なり、効果発揮までのハードルも高く、かつ効果も自己限定」
    「そして単純な数値加算としても差別化というレベルに至っているわけでもない」と、それぞれの悪いとこどりというのが現状。
    Zシリーズやエーアイ系が何作も作って改良を重ねてきた一方、5年間も作り続けている間に立ち遅れている感じが否めない。

    なので、OGの次回作にはその辺の遅れを取り戻して刷新し、できればそれが自分好みになってることを祈りたいものです。
    あっちについては地形適応関係とか技能とか言いたいことが山ほどあるけど、それはまた機会を改めて。





    関連記事
    タグ :

    コメント












    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    トラックバックURL:

    http://nokonokoya.blog109.fc2.com/tb.php/1765-d30dc479

    ブログパーツ