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    最新作『 ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』、3DS/PS4に加え、なんと新世代機NX(仮)でも予定。

     2015-07-30
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    シリーズ最新作『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』発売決定のお知らせ | ドラゴンクエスト公式サイト | SQUARE ENIX
    http://www.dragonquest.jp/news/detail/1408/


    「ドラゴンクエスト新作発表会」詳報。「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」をはじめとする新作の数々を堀井雄二氏が解説
    http://www.4gamer.net/games/310/G031098/20150729014/


    『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』公式リリースが到着 - ファミ通.com
    http://www.famitsu.com/news/201507/28084479.html




    7月28日に行われたドラゴンクエストシリーズ新作発表会にて、
    10に続くナンバリング最新作『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』がついに発表。
    30周年内(2016年5月~17年5月あたり)の発売を目指して頑張っているとのこと。




    さてここで注目は、発売する対応機種について。
    PS4と3DSという、一見 「またなんか縦でも横でもないヘンテコなねじれマルチしてんな」とでも云うような機種展開だけども、
    その点、かける心意気と労力が従前のマルチ作品とは全く違うようなのは一大タイトルであるドラクエならでは。

    両機種でストーリー展開などは変わらないものの、見た目としてPS4版は高画質な3Dグラフィック、
    3DS版はなんと上画面に3D、下画面に2Dドットグラフィックを同時&連動表示という、3つの異なるゲームグラフィックを
    同時に製作するという力技でもって、ドラクエに対するファンのグラフィック要求を全方面同時に満たそうというもの。

    どこにどう出してもカドが立ちそうな雰囲気のなか、
    こういった手法でどれがどれに優越するという形を作らないというのは全くの予想外で脱帽するしかない。



    そしてまた輪をかけてさらに予想外なのが、DQ10とDQ11が、
    任天堂の新世代機NX(仮)での発売も予定していると明かされたこと。
    発表にインパクトを持たせるため(後発マルチ的印象を与えないため?)にはここしかないというタイミングというものもあろうが、
    詳細の発表は2016年と言われており、据置型が携帯型かもほとんどの人間には判明しておらず、
    かつプラットフォームホルダーである任天堂からの発売ソフトも99.99%不明の次世代機について、
    発表ソフトの1号&2号がこんなところから出てこようとは、まさかを何回重ねても足りないくらいの驚き。





    とはいえ、内容については「一人用でじっくり遊ぶタイプである」ことや、
    「ランダムエンカウントとシンボルエンカウント式を選択できる」といった情報以外はほとんど分かっていない現状、
    個人的には期待するのはまだまだこれから、もっと内容が分かってきてからで、今のところはさほどと言ったところ。

    というのも、自分にとってのドラクエは「1と9と10」の存在が最も大きく、
    他の職業制や固定キャラ制の作品にはあまり食指が動かないという理由があり、
    発表資料に載っているキャラクターで主人公が固定でメイキングもできないなら、それだけで減点理由がひとつできてしまうし、
    据置/携帯マルチというのは、ゲーム内容が公約数だか的にどっちの特性も活かせないものになるのではという危惧があるので、
    「見た目が合計3種類あります」というのは驚きと感心こそすれど、とりたてて期待材料にはならないというのが大きい。


    ただ、「11のタイトルロゴは、初代DQのものを反転させたようなデザインである」という指摘もあり、
    「今の時代に改めて新しく作り出すオープンな広い世界の1」であるというコンセプトがあるなら、1好きとしてプラス材料。
    何にせよ、今後の情報公開を待つばかり。






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