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  • TMZ2さんから 同人誌『第一次スーパーロボットコメンタリー』 を頂きました。

     2014-12-28
    edit
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    今年も完売御礼!C87参加レポ | スパロボをこよなく愛するTMZ2のブログ
    http://ggglove.jugem.jp/?eid=3099


    今年のコミケ/C87の1日目にサークル『TMZ2出版』として参加されていたTMZ2さんから、
    頒布新刊『第一次スーパーロボットコメンタリー』をいただきました。

    まあ『いただいた』とはいっても、
    郵便送達&振込でやりとりをして事前に買わせてもらったという話で、
    表現に正確を期するなら『事前に通販させていただいた』というのが適切なのですが。
    22日発送の25日着。 事前に貰っといて、告知広報にもならないタイミングで紹介するたあどういう了見なのか。
    はい、反省します。







    PC283334.jpg  "スパロボ風"表紙集合絵もポイント。


    去年にTMZさんが制作された『はじめてのスパロボ』と並べて。
    前作『はじスパ』は「これからの人のための入門書」&「シリーズの歴史をイチから最新まで振り返る」というもの。

    本作『第一次スーパーロボットコメンタリー』は、後者の要素をより拡充。シリーズの一作一作の概要や背景をより細かく解説し、
    また普段ブログでなされているような、個々の参戦作品ごとの物語上のポジションや使用感についての感想といった形で、
    シリーズのうち初代から旧シリーズ、コンパクトや64までについてを紹介していく一冊。別の目安でいうと「αより前」まで。

    ゆえに『第一次』で以下続刊なのだけれど、『第二次(仮)』となる次からは参戦作品数が激増していくため、
    それを一つ一つ書く労力を思うと、自分の事でもないのに身体が震えてきそうである。
    毎日ブログ更新してるTMZさんのコツコツと重ねる継続力と執筆力に頭が下がる思い。


    一作品一作品で異なる参戦作品の紹介や運用をひとつひとつつぶさに、
    偏りを感じさせない公平な語り口、しかしあるあるネタやユーモアを忘れずに書き表していて、
    当時を知らない人でも、その空気とリアリティを追体験しつつ読み進めていける濃厚な一冊。

    "そうそう、「ウィンキーバランス」は有名ではあるけど全部が狂っていたわけではなく、
    F完が飛びぬけてインフレしてたけどFは割と均衡のとれた内容だったよね"というのが自分的MOST頷きポイント。

    SNS全盛で「自分の感じたことをアーカイブ的に残しておく」ことがさほど重視されなくなってきた感のある昨今。
    流れるに任せるのではなく、感じたこと思ったこと考えたことを個々人が書き表し書き残し書き貯め、
    それを振り返り、またヒトの書いたものを目にする楽しみを改めて思い出させてくれたような気がします。


    委託の予定はないものの、今後のイベント参加時には既刊として頒布することも検討されているようなので、
    手に取る機会のある方、シリーズファンの方には是非ともオススメしたい。






    ~ 『はじめてのスパロボ』について ~


    シリーズを積み重ねているがゆえに、"これから"の人は最初の一歩を踏み出しにくい、
    慣例化していて分かりにくい部分のあるスパロボシリーズについて「これからはじめてみよう」という人向けの解説書。
    またオマケとして、初代から当時最新の魔装3まで、シリーズの歴史をイチから簡単な感想と共に振り返った一冊。
    オマケが本題である初心者向け解説部分の3倍の分量があるのですがそれは気にしてはいけない。
    簡単な感想として、一作一作については短いとはいえ、それが全作品分にも渡るともなればかなり膨大な文量。

    自分もやるやるばっかり言って放り出してないで、見習ってちゃんと作品別感想を書き上げねばと反省する次第。
    そのうちやります、そのうち。はい。そのうち。




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