◆新着記事

  • 04/20 MHXX : プレイしつつのつぶやきあれこれ。  
  • 04/11 Switchタイトル2本を中心とした『Nintendo Direct 2017.4.13』朝7時より放送決定。  
  • 03/28 『けものフレンズ』最終話直前。 思いつく“謎”について並べてみた。  
  • 03/22 『けものフレンズ』 3話の小さな冒険が描きだしたもの。  
  • 03/21 シリーズ初期3作を1本に収録。『聖剣伝説 コレクション』6月1日にSwitchで発売決定!  
  • 03/21 3DSで完全リメイク『ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー』発売決定!  
  • 03/21 モンスターハンター ダブルクロス : ハンター稼業、再開しました  
  • 03/14 今日から僕も冒険者。『ゼルダの伝説 BREATH OF THE WILD』を買ってきました。  
  • 03/03 25周年もそろそろ終盤『生スパロボチャンネル』3月10日20時より深夜拡大SPで放送決定。  
  • 02/24 スーパーロボット大戦V [プレミアムサウンドエディション]を買ってきました。が…  

  • クリアしました。 魔装機神・完!

     2014-09-09
    edit
    スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神F COFFIN OF THE END 数量限定生産版

    スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神F COFFIN OF THE END
    http://srw-ogsf.suparobo.jp/



    というわけで、この週末でクリアしました、シリーズ完結編・魔装機神F。

    序盤はコツコツ、終盤は大盤振る舞い、しかし敵も相応に強いインフレバトルなゲームバランスを取り戻し、
    「あ、多分コレ本来消化したかったネタを大幅に切り詰めて完結を最優先にしてんな」という気配をビシビシを感じさせるけども、
    ゲームにおける「魔装機神」という物語についてはある程度キレイにまとめているし、
    システム的にもまだ不便さは残るものの、ようやく完成を見たという感触だしで、
    『なぜこのキャラクターを殺したのか意味が分からない』選手権でTOP3を争う逸材が現れたり、
    終盤の離脱ラッシュは許さない度がかなり高いというところはあるものの、
    総合的には再始動後の2・3・Fの中では一番楽しめたと思います。

    加えて、今回は4体の魔装機神たちがその名に恥じない強さだったのも良い点として外せないところ。
    超パワーアップのポゼッション含め他魔装機と一線を画する存在感と力を発揮しており、
    やはりタイトル名を冠する主役機たちはこうでなくては!と思うことしきり。

    あとメインヒロインはサイフィス



     最終的な撃墜ランキング

    サキト109機
    マサキ77機
    ミオ69機
    ティール69機
    シュウ66機
    エリシア63機
    ライオネル61機
    テュッティ58機
    ヤンロン56機
    レミア55機


    こんな感じ。

    最序盤から参加のアルメラ国の面々+サキト君は、使いやすさと使う機会に恵まれ、納得の上位ランキング。
    また魔装機神ズも参戦は遅いものの、堂々たる戦闘力で以後はレギュラーを張りこの順位。
    中でも、マサキとミオはポゼッション制限解除パーツを入手したお陰もあって、安定した前線の押し上げ役に。
    シュウもグランゾンが堅牢な上、ネオ化によるステータス(弾数)回復とターン制限なしという理由により同上。


    そして他の魔装機がだんだんと息切れしてくるところ、魔装機神にも劣らぬ打撃力を誇るガルガーディア&レミアも上位に。
    豪腕と気炎万丈などのスキル効果もあるけど、装甲低下のバーニングビートや消費PN10のレイジングバーストが使いやすすぎた。


    また意外だったのが、リューネが最終的には上位陣から漏れてしまったところ。
    高威力の割に燃費のいい円月殺法もあり、戦闘力としては他の魔装機以上ではあるものの、
    他の序盤レギュラーキャラ+魔装機神+補助役からは押しだされる形で惜しくも選外に。
    サイバスターとの合体攻撃もなくなってしまったためというのも理由のひとつか。


    そしてもう一つ意外なのが、キャラクターが大きく変わったわけではないのに妙に株を上げた感じのあるムデカ君。
    登場時期が早く、武装・精神・スキルが満遍なく使いやすく、変態ストーカー気質で視野が狭いところは相変わらずだけど、
    仲間想いな面や国を愛する心はホンモノで、使い込むうちに愛着がでてきた憎めないアホポジションに。
    条件次第ではロザリーとの合体攻撃を取得してセットで育成しやすくなるのも好評価ポイント。
    でも「アンティラス隊が壊滅したらロザリーは悲しむ… でも泣き顔もそれはそれでいい… よし、アンティラス隊はやはり滅ぶべきだ」
    というのはどうかと思います。やはりムデカはムデカだった。





    と、総じては楽しくプレイできたと思うものの。

    ただ、シナリオや登場キャラを喩えて言うなら、
    『魔装機神サイバスター』という物語に、『光霊機レイブレード』という作品がゲスト参戦しているという感じの今作。
    それ自体は問題ないし、序盤は彼らを中心に始まり、いつもと違うシチュエーションを提供し、新たな軸を作ったことは効を奏し、
    その試み自体はだったろうと言えるけれども、問題なのはストーリー終了時におけるポジション。

    『魔装機神』の物語を「週刊ジャンプ連載打ち切りでNEXTに掲載された完結編」的な形とはいえキレイめに〆た一方、
    『レイブレード』周りは「俺たちの戦いはまだこれからだ」的な雰囲気のままに消化不良、
    一つのシリーズの完結編なんだから、もう少しこじれさせず、後味悪くさせないようにはできなかったのか、
    せっかく「終わりよければ全てよし」でキメられそうだったところを濁された、という感じは否めない。
    重ねて言うけども、総合的には楽しかったのですが。


    何にせよ、魔装機神シリーズ完結おめでとう! ということで。




    関連記事


    タグ : ゲーム感想

    コメント
    お疲れ様、最後の任意十機何使ってました
    色々あるけどエリシアがフィリスと決着つけても強制で出続けたのが衝撃的だったが
    【2014/09/10 00:18】 | ななしさん #- | [edit]
    どうもー、ありがとうございます。

    魔装機神やゼルヴォイド、グランゾンなど強制以外の終盤の任意枠は、
    最終的には好みと、あとはほぼ理由なくなんとなくの選出だったりしましたねぇ。

    ヴァルシオーガや、ムデカのニムバス、祝福がありムデカと合体攻撃があるロザリー、
    装甲低下役のガルガーディア&レミア、乱れ散華を覚えたので一応は使い続けていたヴァルシオーネ、
    最低限戦闘力のある修理役で激励もあるジノさん(激励は最終的にムダでしたが)、
    なんとなく使いたかったネーゼリアやデュラクシール、あとはモニカやアーマラ、ファング、
    ニコやリコなどを気分によって、という感じでしょうか。

    二周目をやるなら、1周目には出番の少なかったヤツを使いたいですねぇ。
    【2014/09/13 22:40】 | のこや #- | [edit]












    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    トラックバックURL:

    http://nokonokoya.blog109.fc2.com/tb.php/1644-9e5a0aaf

    ブログパーツ