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  • 第三次スパロボZ 時獄篇 : 原作再現システムについて公開。ほか細かい内容について。

     2014-03-06
    edit
    http://srw-z3-jigoku.suparobo.jp/

    第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇
    http://srw-z3-jigoku.suparobo.jp/



    サクサクサクっと安定ペースで情報公開を続けているZ3時獄篇、
    今週は全体を通しての基幹的なシステムに続いて、各作品・各ユニットの固有能力システムがお目見え。



    『第3次スーパーロボット大戦 時獄篇』機体固有のシステムを紹介!! - ファミ通.com
    http://www.famitsu.com/news/201403/06049248.html







    ▼ アクエリオンEVOL


    ⊿ エレメントチェンジ
    EVOL・ゲパルト・スパーダに変形可能で、各形態でメインパイロットが変わるアクエリオン。
    今回は、ゲパルト・スパーダに登場するパイロットを、IMでの乗換以外に戦闘中にも変更可能になる。
    また、ゲパルト・スパーダの各パイロットは、それぞれ搭乗グループ内でレベルやSPを共有するとのこと。
    パイロットにはカイエン・アンディ・モロイ・ミコノ、ゼシカ・シュレード・MIX・サザンカなど主だった面々を確認できる。

    戦闘中のパイロットチェンジはアクエリオン系の特徴だったが、これまでは再現されておらず、今回ようやくの実現。
    前作以前は各パイロットに差が付きやすく、使いにくさに繋がっていたので「各グループでレベル共有」というのは嬉しい。


    ⊿ エレメント能力
    キャラそれぞれで異なる「エレメント能力」が、固有の特殊スキルという形で再現。
    アマタなら「重力干渉」、ゼシカなら「衝撃力」といった形で技能欄に収まっている。
    なお効果は、重力干渉が「気力130以上で空適応A追加」、衝撃力が「気力130以上でダメージ+5%」。

    これまでにも、「オーバースキル」のように、名前は同じながら各機体で効果の違う能力などはあったが、
    こうやってキャラ固有の能力を技能の形などで個別再現してくれるのは嬉しいので、これからもどんどんお願いしたい。
    UXでも、機体能力として各種分身やバリア能力の個別化が進んだのは良いところだった。


    個人的に思うところとして、OGの念動力は、
    攻撃に優れるタイプ、防御タイプ、感知タイプくらいには各キャラで得意とする方向性が違う感じなのに、
    効果がみなニュータイプ互換で同じというのに違和感があるので、あっちもキャラごとに効果を変えて差別化とかしてほしいところ。リュウセイなら攻撃系に補正、クスハなら防御やSP系に補正、アヤなら指揮能力や命中回避に重点補正、とかそんな感じで。


    ⊿ エレメントシステム
    これまでのアクエリオン同様、気力が130を超えると、
    搭乗する3人のうち、ステータス値が最も高い者の値が共有されるお馴染みのシステム。




    ▼ フルメタル・パニック


    ⊿ ラムダ・ドライバ
    アーバレストに搭載のシステム。
    気力130以上で発動し、気力に比例して照準・運動性・装甲値・与ダメージに補正が入る。
    またバリア効果も持ち、気力100で500軽減、気力10上昇ごとに100ずつ効果がアップしていくとのこと。

    ⊿ ECS
    アーバレストやM9の持つ電磁迷彩システム。
    以前のシリーズでは分身回避効果として扱われていたが、今回はMAP登場時に「閃き・闘志・突撃」の効果が付加される。

    もともと静止状態で隠蔽のために使用し、戦闘中に起動させるような機能ではなかったので、妥当な変更かと。
    「初ターンに敵陣突入」くらいの使い道しかなさそうだけど、使い勝手如何よりも、
    再現の形として「敵の出鼻を挫く」的な方向になったのは個人的に良い感じ。



    ▼ 機動戦士ガンダムUC


    ⊿ NT-Dモード
    気力130以上で、個別コマンド「NT-D発動」が選択可能になり、
    使用すると機体能力が上昇などするも、5ターンで元の形態に戻るというシステム。
    グラヴィオンの重力子臨界や、ダンクーガノヴァの時間制限のようなものか。




    ▼ その他

    ・今回は、キャラの所持技能が最大8枠。
     再世篇同様のことながら、枠が広いのは嬉しい。

    ・気になっていた精神コマンドの所持数は最大5つ。
     編成システムのあるスパロボは一律で最大5つになるのが最近の風潮だけど、特に意味が感じられない。
     「6個目がない」というのは、各キャラのラインナップの個性上、つまらないことの方が多いし。

    ・「必中+」「集中+」など、従来の精神コマンドに「+」がついたものがチラホラ。
     精神コマンドが成長式になるのか、NEO系のようなレベル式っぽいものになるのだろうか。
     見た感じ++までは入りそうな広さの欄だが、果たして。

    ・「サイズ差補正無視L1」とあり、サイズ差補正無視はレベル制技能になった模様。
     詳細は現在不明だが、レベル1につき格差1段階無視できるとかだろうか。

    ・「気力+(ダメージ)」「気力+(命中)」となっていて、
     前作再世篇の「気力+ボーナス」という一括型から再変更され、従来のタイプに戻っている。

    ・「隊長能力」ではなく、「エースボーナス」制。
     前作では70機でのエース獲得だったが、今回はいかに。






    今回は情報量としてはさほど多くないながらも、
    原作システムに対し「これが実装されたのは嬉しいな」「こういう再現で行くのか」などのファンとして見逃せない要素、
    また各情報画面から読み取り、推測できる細かいシステム部分など、注目すべき部分は多かった。

    しかしこれ、画面写真1枚からしゃぶりつくす重症患者の楽しみ方だから、あんま基準にはならない感じはある。
    スパロボ公式の情報公開が基本盛り上げ下手なのはもう馴れてしまった。



      


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