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  • DQ10プレイ記録 : 久方ぶりのプレイで冥王に再挑戦。そしてVer.2へ…

     2014-01-13
    edit
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    追加ディスクを買ってはいたものの、なんとなく再開しあぐねていたDQ10。
    そこでフォロワー兼フレンドの某氏(DQは10からという変則派)がDQシリーズを1からプレイし始め、
    10も1年ぶりくらいに復帰したのを機に自分も再開、後半キーエンブレムなどにお付き合いしつつ、
    まだ倒していなかった天魔に挑戦したり、まもの使いになったり、冥王に二度目のチャレンジを挑んだり、
    そしてその勢いのままVer.2相当部分のレンダーシアに突入したりしていました。


    というわけで久方ぶりのDQXプレイ日記。

    • まものつかいになりました。

    • 暴君 → 怪蟲 → 天魔とキーボス攻略。

    • ふくびきで初の2等、ドラゴンガイアコインGET。

    • 二度目にして本番、冥王ネルゲルに挑戦。

    • 勢い任せでレンダーシアへ。

    並べてみるとこんなかんじ。








    ▼ まもの使いになりました。

    なれました。

    今回はどんな難行苦行荒行を要求されるかと思ったら楽でしたね。
    オルフェア西のオルファの丘に行ってクエストを受注、酒場地下でモンスターの書を買い、
    モンスターを30種以上の情報を討伐リストに載せればクリアと何とも簡単。

    強いて言えば、「モンスターの書を先に買っていないと、行って戻ってまた行ってが面倒」というくらいでしょうか。
    ツラかったのはバトルマスター。命中率がガタ下がりする装備をつけ、かつ素手で敵を倒すとか何の忍耐力テストか。
    ちなみにまだスーパースターにはなれていません。あとこれだけなんだけどこれもめんどい。

    まもの使いの性能はというと、
    ツメ、ムチはなんとなくわかるけど、オノ、両手剣まで使えるのはびっくり。すごい戦闘種族だ。
    ちょうど戦士でオノを使い、盗賊でツメを使っているので、それらの武器スキルの上積みにも使えるし、
    また使う武器に迷わなくて済むのは僥倖。しかし職業スキルもとれるよう、いずれちゃんと振り直さねば。

    そして肝心、モンスターを仲間にできることについて。これがまたおもしろい。
    自キャラよりもレベルが上がりやすく、スキルの構成も異なり、サポート仲間とはまた違う「一緒に戦ってる」感があり、
    これまでとは一味違ったプレイの楽しみと起伏をもたらしてくれてる。すごくかわいくて「強くしてやりたい」って気になる。
    現状なかまにしているのはスライム・リザードマン・プリズニャンの3種類。のこる7種類も早く従えたい。
    しかし仲間枠が最大10までなので、各種類で1体捕まえたら枠がいっぱいになってしまうのは困る。
    それぞれのモンスターで何個か性格違いを揃えたいので、早く枠を増やせるようにならないものか。

    PVではキラーパンサーに乗って大地を駆けるさまも映っていたので、早くそういうこともできるようになればいいなぁ。






    ▼ キークエストボス強略。

    今回のプレイの本題、キーシナリオ(再)攻略。

    いちおうはメイン職の戦士(Lv52)でオトモをしたのだけども、
    一度スキルを振り直して勇敢100にしていたため、斧のSPがレンジャーの分を合わせても低いままで少し困ることに。
    しかしそこはまものつかいを少しLv上げした分で稼いだポイントを注ぎ込むことで一時の難を凌ぐことに成功。

    勇敢100のまじんぎり斧戦士(+パッシブ僅か)というスタイルでいざ進行。
    やいばくだき+たいあたり+かぶとわりが生命線。
    一応片手剣もそこそこ使えるレベルではあるが。


    ・暴君バサグランデ

    ヴェリナードのボス。
    高い攻撃力とHPで時間がかかる&ヒヤヒヤする一幕もあり、
    凍てつく波動と光の波動で強化&弱体が消されるのが面倒だったものの、さほど苦労はせず。
    周囲攻撃&ふっとばし効果の稲妻や、スタン効果のおたけびでペースを乱されるのは困ったが、
    必殺技っぽい正面へのレーザー的攻撃は発動までに時間がかかり、範囲外に退避すれば回避可能だったり、
    後の二者と比べれば格段に楽だった気がする。というかクモと天魔が鬼すぎる。



    ・怪蟲アラグネ

    カミハルムイのボス。以前に戦った時も、
    「あ、これ負けたわ」と確信した瞬間にギリギリのギリッギリで勝利できた有様だったが、
    今回も似たような感じでギリギリの超ギリギリでの勝利。

    編成が戦士・盗賊(フレンド)・賢者(サポ)・僧侶(サポ)と、
    つまるところ敵の硬さに対して火力不足、サポート力不足だったのが苦戦の主要因か。
    せっかくの兜割りも刃砕きも中々入らないし、入っても光の波動で回復される始末。
    しかも今回は死クモのトゲ(HPの3/4ダメージ)をやたらめったら使われてジリ貧状態、
    一戦目でなんとか勝利をもぎとれたのが不思議なくらいだった。
    多少打たれ弱くても魔法使いが居た方がいいのかしら。



    ・天魔クァバルナ

    昨年にストーリークリアした時にはドルワームは進めず冥王まで行ったので、今回初挑戦。
    最初は後半の物理モードにボコボコにされて全滅、2回目の挑戦でこれまた際どく勝利。

    本体に右羽・左羽がついている時の魔法モード、
    左右の翼が失われてからの物理モードに大きく行動が分れるこの天魔。
    初戦では早いうちに翼を両方とももいでしまい、対策がないままに物理モードのまま追い込んで、
    敵HPが黄色になってからの爆裂拳・つうこんラッシュに全くなすすべなく殴り殺されるの巻。

    2戦目ではサポート賢者・僧侶を多少強いものに入れ替え、なるたけ翼を壊さずに倒そうと試みる。
    左翼を破壊し、右を残したまま本体に順調にダメージを重ねていき、「よし、これは行けそうだ」と思ったのも束の間。
    勝手にポロっともげる右翼。 時間経過で勝手にモード変化するのは完全に誤算だった。
    このままでは先の戦いと同じ結果を辿ってしまうと暗澹たる気持ちになったものの、なんとか食い下がる。
    刃砕き&兜割りで積極的にステータスを下げ、1戦目では防戦重視の命令にしていた賢者も適度に攻撃に参加、
    攻撃は最大の防御とばかりに急いでダメージを重ね、先と同じような爆裂痛恨ラッシュに見舞われながらも、
    なんとかギリギリすんでのところで勝利を収めることに成功。

    勝因としては、賢者殿にも適度に攻撃に参加してもらいジリ貧を防げたこと、
    今度の僧侶はちゃんと聖女の守りを持っていたということが挙げられそう。
    あと一応やいば砕きで賢者&僧侶の即死を避けられたとかもなくはないかも。というか99%聖女のおかげ。
    ぶっちゃけ冥王より強くね?と思った天魔様に辛くも勝利を収めていざラスボスへ。





    ▼ ドラゴンガイアコインGET。

    当たりました。
    ふくびきで初の4等以上当選。
    ドラゴンガイアコインをGET&即時売却。

    だってロクにステータス底上げもできてないLv50戦士じゃあ無用の長物だしさー、
    ここは資金に換えて装備を新調した方が有効活用ってものでしょう。

    …というわけで、武器がキングアックスからカイザーアックスへとバージョンアップしました。
    19万Gのコイン売却益をそのまま注ぎ込んでの武器新調。Lv60まで溜めといてもよかったけど、
    黒いオノがカッコよくてどうしても欲しかったのでまあよしとしよう。



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    というわけで、現在の装備はこんな感じ。
    防具はプラチナ一式で、上半身を戦士の鎧で、下半身をぬすっとタイツでドレスアップしたもの。
    腕はMP無消費12%、足は重さUP。






    ▼ いざ、冥王へ。

    過去の神殿レイダメテスは既にクリアされていたので、ラズバーンは飛ばして冥王の心臓へ。
    去年5月ごろに予兆クエストの攻略も兼ねて(ルーラストーン目当てで)冥王に初挑戦したときには、
    Lv65くらいの別のフレンド(とそのサポート)に助けられてのクリアだったので、
    自分(Lv52)とフレンド(Lv47)で挑む今回勝利してこそが本当のクリアだろうとの意気込みで挑む。

    なお前回はそれでも1度全滅したのち2戦目での勝利だったので、
    行動パターンを把握しているとはいえ今回も油断は全くできない勝負である。
    なんで負けたかっちゅーと、うっかり両腕潰して本気モードにさせてしまったからなんですが。


    ・1戦目

    冥王が呼び出してくるベリアル&アークデーモンに負けて死にました。
    まず数を減らすのではなく、3匹の内では強いベリアルから倒そうとしたことが多分最大の敗因。



    ・再度準備

    というわけでグレンまで一時退却して、なんとしても勝つべく準備を再度整える。
    自分はポイントを振っていたもののロクに使ってない短剣や鎗のSPを盾に振り直し、ビッグシールドまで習得、
    盾も呪文軽減のみかがみの盾を買ったりして、片手剣と斧を使い分けつつ防御を固める方向で態勢を固める。
    フレンド氏(盗賊Lv47)はまず装備をLv35時のバンデッドから、42装備のフェンサー装備を全身配備。
    とりあえずはまずは死なない・死ににくいようにと対策。


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    みためこんなんどうし。



    サポートも入れ替え。
    少し回復魔力高めの僧侶と、ブーメラン&盾もちの賢者で。
    後述するがこれの片方が少々マズかった。





    ・再戦

    まずは片手剣で戦い始め、ビッグシールドを使いつつ、
    ズッシードで増した重さで冥王を押し込んで後衛に近づけさせないようにする。
    盾UP+ビッグシールド効果でばっしんばっしんガードしてくれるのが頼もしい。
    そして合間合間にやいばくだきを入れて攻撃力を下げつつ、ここまではいいペースで進行。

    ついで、最初に全滅したベリアル&アークデーモン×2のパート。
    アークデーモンに睡眠が割と効くことは先の戦いで全滅しながらも拾った収穫だったので、
    まずはフレンド盗賊氏のスリープダガーでアークデーモンの片方を眠らせつつ、もう1体に集中攻撃。
    Aを倒して1体減らしたことで格段に楽になり、次はB、ついでベリアルと順次集中していき、
    今度は余裕を持って凌ぎ切ることに成功。対策を立ててちゃんと効果があると気持ちいい。
    ブーメラン賢者のデュアルカッターもいい仕事をしてくれた。

    インターバル(?)を挟んだ冥王と再度の戦闘開始。
    ベリアルを倒しきる直前にMP回復など準備を整え、また先ほどと同じように戦いを進める。
    自分がつうこんを防ぎきれずに死んだりしたものの、そのくらいは想定内ということで
    賢者&僧侶に即時回復してもらいつつ、さほど危なげなく勝利。


    ・最終決戦・冥獣王

    そして闇の力でパゥアーアップした冥王あらため冥獣王と最後の戦い。
    冥王様せっかく美形だったのに台無しである。鬼眼王バーン様は本体を残していたのに。

    本体・右腕・左腕に分かれており、
    左右の腕が本体に物理完全ガード、魔法完全ガードを張るため、
    まずはどちらかを潰すのが基本となるこのラスボス。
    ここで調子に乗って両腕を潰すを本体の攻撃が超強化されるのがひどい罠だ。
    去年の初クリア時はうっかり両腕潰して酷い目にあったし。


    というわけでその反省を踏まえ今回。
    まず右腕を集中して潰した後は、万一にも左まで潰してしまわないよう、賢者を「命を大事に」に変更、
    本体にやいばくだきやかぶとわりをかけつつ、頑張ってプレイヤー二人で削っていく。
    かぶとわりの防御ダウンが意外にすんなりと入ってくれたので、こちらの物理攻撃やツメのウイングブロウが
    ちゃんとダメージ源になり、火力不足でジリ貧になる事態にも陥らなかったのが良かった。

    相手のつうこんで頻繁に(自分が)死んだりしたものの、
    そこは賢者と僧侶に即時回復してもらい、また賢者殿が実は会心完全ガードまで持っていてくれたので
    回復の柱としてしっかり機能してくれていたのが嬉しい誤算。 その反面、僧侶の方はよく見て選んでなかったため、
    会心ガードがないのはともかく天使も聖女もないという選択ミスを犯していたのが良くなかった。人材の選定マジ大事。


    そんなこんなのプラマイ両面での誤算はあったものの、戦闘は順調に進行。
    最後は今回の主役であるフレンド氏のウイングブロウで決まるという、美しい形で決着。
    フレンド氏は初クリア、自分にとってもLv52とLv47の二人を中心に挑んで勝てた今回こそが本当の勝利という感じ。

    熱い思いを胸に抱えつつ、感動のエンディングへ。






    ▼ そしてレンダーシアへ…

    …と、本来はそこで終わらせるつもりだったけど、
    冥王クリア報酬のルーラストーンを貰いに行ったついでにレンダーシア解禁用のクエストも受けることになり、
    ついでにそこまでやってしまおうかと何となく進めたところ、羅針盤の製作のみならず、
    勢いでそのままレンダーシアへと突入することに。


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    そしたらなんとまあ驚きの連続。予想していなかったタイミングで挟まれる第二期オープニング、
    起伏に富んだこれまでにない地形の数々と、「冥王を倒したらしばらくはサブクエストとか消化するべや」と
    思っていた予定を根底からぶん投げてそのままストーリーを進めてしまいたくなるワクワク具合。
    「ワクワクを返せ」ならぬ「ワクワクを返したい」と謎の心境を抱いたのはこれがはじめてだ。



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    しかしとりあえずほどほどにして、レンダーシアに上陸して最初の本格的なシナリオとなる
    メルサンディの村についたところではやる気持ちを抑えて一時中断。




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    非常事態の真っ最中らしく、さみしい雰囲気。




    とはいえ一度来てしまえば、ルーラストーンでサッと元の大陸に戻ることもできるので、
    これからまたゆっくりどうプレイするか考えようと思います。







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