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  • 自分的3DSオススメソフト紹介@2013:その1.任天堂キャンペーンタイトル編。

     2013-12-31
    edit
    http://www.nintendo.co.jp/mou1pon/index.html
    ニンテンドー3DSソフト2本買うと“もれなく”もう1本プレゼントキャンペーン
    http://www.nintendo.co.jp/mou1pon/index.html




    10月から来年1月13日までを期間とし、
    クラブニンテンドーに登録したソフト2本につき1本のプレゼント対象ソフトをDLできるというこのキャンペーン、
    これにかこつけてまたオススメ3DSソフトのピックアップ紹介とかやんべ」…とか考えていたものの、
    気付けば残りあと一月。 そろそろ始めねば、書きはじめる前にキャンペーンが終わってしまいそうな時期に。
    ようやく重い腰を上げて開始することにしてみましたとさ。 何回まで続くかは未定。


    というわけで第一回、まずはキャンペーンのプレゼントタイトルの中からオススメソフトの紹介。
    14タイトルどれもだいたいは好評だけど、そのなかでも自分の手で勧めたいものをいくつか。




    • スターフォックス64 3D

    • ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D

    • 新・光神話 パルテナの鏡

    • ファイアーエムブレム 覚醒

    • ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング

    • 新 絵心教室


    具体的にはこれらのタイトル。
    また個人的な縛りとして、1タイトルにつき5行くらいでまとめたいと思います。
    そうしないといつまでも長々と書き続けて段々苦痛になるし読むほうも読みづらそうだし。
    ていうか短くまとめた方が文章的にもマシなものができる気がする。
    詳しい内容は公式サイトとか見てください。








    ▼ スターフォックス64 3D
    STARFOX64 3D(スターフォックス64 3D)
    スターフォックス64 3D
    http://www.nintendo.co.jp/3ds/anrj/


    タイトルのとおり、元はNINTENDO64時代の名作シューティングゲーム。
    それを3DS向けにグラッフィクや音楽などを一新、新たな操作系を加えるなどしてリメイク移植したもの。
    メインモードには3DSモード以外にもオリジナルを再現した64モード、上位難易度のエクストラモードなどがある。

    効果音や声などが当時と違うなどはあるが、基本的には「思い出補正まで忠実に再現した」良リメイク移植だと思う。
    これをやった後に64版を見たら「あれ、こんなもんだったっけ」と思うくらいに元からこうだったようにしっくりときている。
    いやほんと、汚染惑星ベノムの海面とかの汚さが美しいくらいに汚く表現されてるところとかすごい。

    ステージごとの分岐や隠しルートやワープポイント、そして真ラスボスへの道のりや
    各ステージごとに定められた一定条件を達成することで入手できる「勲章」など、
    1周の一区切りを短くしつつ、それでいて何度でも繰り返し楽しめまくる仕掛けがハマるポイント。

    自分としてはプレゼントソフト中もっともオススメしたい(というか思い入れのある)ソフト。
    64時代にアホのようにやり込みつつ今回も当然のように買い、満足いくまでやり尽くした一本。
    そして続編の夢よ再び。お願いします。







    ▼ ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D
    ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D
    ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D
    http://www.nintendo.co.jp/3ds/aqej/


    これも上記のスターフォックスと同じく、64時代の超・名作のリメイク移植版。
    グラフィックの高精細化と立体視対応、上下の2画面を使ったインターフェースによるプレイしやすさの劇的な向上、
    ジャイロセンサーによる視点操作や弓・パチンコの照準操作など、3DSの特性がみっちりと活かされた一本。
    また本編クリア後には、GC版の「裏」をベースにした高難易度・左右反転モードが解禁される。

    特に、2画面(というか下画面のタッチパネル)による簡単便利・迅速なアイテム切り替えが可能になったこと、
    そしてジャイロセンサーによる直観的、かつスピーディな照準操作が実現されたことが大変便利&魅力的。
    リメイク作品でありながら、「3DSではこんなことができるぞ!」と明確に示したお手本のような作品。

    10年経とうが20年経とうが色あせないであろうこのゲーム、
    プレゼントソフトの1本としても、3DS最初の1本としてもオススメ。

    現在最新作の「神々のトライフォース2」の評判が大変よろしいので、
    次はWiiUのHD新作を楽しみにしたいと思います。







    ▼ 新・光神話 パルテナの鏡
    新・光神話 パルテナの鏡ニンテンドー3DS専用スタンド
    新・光神話 パルテナの鏡
    http://www.nintendo.co.jp/3ds/akdj/


    続いてこちらパルテナ。
    3DS用の完全新作で、昔のカービィシリーズや現スマブラシリーズの開発者である桜井氏の手がける作品。

    ファミコンソフト「パルテナの鏡」が話の下敷きとなっているものの、
    「昔メデューサってヤツと戦ったよ」という前提程度のものなので、
    FCパルテナを知らない・やってなくても全く問題なし。

    多種多様な武器"神器"と、装備アイテム"奇跡"によるプレイヤーカスタマイズ、ボリュームたっぷりのストーリーモード、
    天国のような簡単さから地獄のような難しさまで自在に設定可能な難易度と、これまたどこまでも遊びこめそうな一作。
    本編で収集した神器・奇跡を使っての最大6人までの対戦モードもあり、一人でも何人でも楽しめる。

    ストーリーモードの各ステージは前半の空中戦と後半の地上戦に分かれており、それぞれ操作が異なる。
    スピード感あるシューティングに、背景や映像で楽しませてくれて、それを以てステージ進行にも変化をつけるという、
    ダレない・面白い・見て楽しいという一石二鳥三鳥の、映像表現とゲーム内容が直結した作りが空中戦の魅力。
    また全方向に目まぐるしく、そしてカッコよく動いてアクションできる地上戦も面白い。


    個人的には、DL版よりもパッケージソフト版をオススメしたいパルテナ。
    必要容量が大きく、またパッケージ版には「3DSスタンド」が付属しているというのがその理由。
    言ってみればただの「台」なんだけど、そのシンプルな形状と頑丈さで、3DS以外にもスマホやPSPやVita、
    果てはWiiUゲームパッドまで置けなくもない便利さで、1台はもっておきたいところ。

    パルテナ自体についても、
    Lボタン、スライドパッド、タッチパネルのみを使うという独特な操作方法なので、
    その操作を楽にするためにもスタンドは欲しいところだし。







    ▼ ファイアーエムブレム 覚醒
    ファイアーエムブレム 覚醒
    ファイアーエムブレム 覚醒
    http://www.nintendo.co.jp/3ds/afej/


    長年続くシリーズの3DS最新作、そして自分としてはFEシリーズ初体験の作品。
    ノーマル・ハード・ルナティックの3段階の難易度と、クラシック・カジュアルの二種類のモードで、
    プレイヤーが自分にあったような遊び方ができるのが良かったのでしょうか。

    また、近くのキャラクターと連携して戦う「デュアル」、
    キャラクター二人を1ユニットとして組ませる「ダブル」や、キャラクターの仲が深まった末の結婚など、
    キャラ同士の「絆」についてがシステム上・ストーリー上どちらにおいても重きを置いて扱われているのも特徴。

    ゲーム自体も面白かったけど、
    個人的に印象に残っているのは、発売に至るまでのニンテンドーダイレクトなどでの情報の扱われ方。
    社長自らが平易かつ丁寧に、順序立てて「どのようなゲームか」を説明・紹介していく流れは、
    自分が持っていた「なんとなく自分のやるゲームじゃないなあ」といった漠然とした抵抗感を氷解させてくれた。
    こういう効果こそがダイレクトの意義の一つでもあり、こういうところは各位積極的に真似てほしいところ。







    ▼ ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング
    ▼ 新 絵心教室
    東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング 新 絵心教室


    パッケージを勧めたいパルテナに対し、こちらDL版を進めたい2本。
    短いプレイ時間を重ねる形が主になりそうなこちらはソフト入れ替えの手間いらずなDL版がうってつけ。だと思う。

    脳トレシリーズの新作である鬼トレ。
    しかしこれまでと違うのは、「老化を止める」「現状を維持する」ための負荷の低い作業であった脳トレに対し、
    鬼トレは「鬼」とつく名の通り、常に脳の処理能力の限界に迫る荒行のようなトレーニングを繰り返し、
    作業能力に関わるワーキングメモリを積極的に鍛え、向上させる、歯応えバッチリのものとなっている。
    また前作までと同種の脳トレも「鬼トレ補助」や「脳トレ」として収録されているので、これまでのプレイヤーにも、
    前作までがゆるくてイマイチ合わなかった&ボケ防止とか興味なかった、実践的な脳力を鍛えたい人、色んな人に良し。
    ドギツい「鬼トレ」、ウォーミングアップ&クールダウン的な「脳トレ」、その中間の「鬼トレ補助」、
    これまでの流れも汲みながらも全く新しい要素を基幹とし、各種モードで様々な方面に対応しているのがポイントです。


    そしてDSでも発売されていたシリーズの新作「新・絵心教室」。
    色鉛筆と水彩絵具に加え、色鉛筆とパステルが使用可能で、描いた作品はSDカードからPCに移すことができる。

    絵を描く手順、簡単な技法をイチから学べる基本レッスン、
    そこで学んだ技法を踏まえながら高度なものへ挑戦していく応用レッスン、
    自分の好きに描きたいものを描くフリーペイントなどのモードを収録。

    「あんまりすごい本格的な絵を描けなくても、少しくらいの絵は描けたら面白いよね」、
    「でもそんな絵心もないし、なにから始めていいかわからない」…という人にオススメの一本。
    どんなに自信のない人でも、一通りの基礎レッスンが終われば「何を描いてるのかちゃんと分かる」位には上達、
    とりあえず頭の中にあるものを形にできるくらいの「絵心」が身に着くという、「絵を描けない人にこそオススメ」のソフト。

    こういうのが小学校の図工の授業の時にでもあればよかったのになあ…と思わずにはいられなかった絵心ゼロの自分。
    日本の実技教育は、子供の才能や感性に投げる前に、もっと基礎基本の技術技法からじっくり教えるべきだ…
    「子供のころ、図工や絵画の授業がキライだった」という人はぜひこれで壁をブッ壊しましょう。







    気付いたら年末、すでに大晦日。
    そんな日にやっと書きはじめて完成する、しかもこれから続けていくって区切りとしてどーよと思わなくもないけど、
    こういうことをもっと中心にしたい、一足早い「新年に向けての意気込み」ということでひとつ。

    みなさんいいお年を&来年もよろしくお願いします。



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