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    モンスターハンター4 プレイ記録 : 我らの団、空を往く。天空山・シナト村へ。

     2013-11-17
    edit
    http://www1.capcom.co.jp/monsterhunter/4/index.html
    CAPCOM:モンスターハンター4 公式サイト
    モンスターハンター4 | 公式Webマニュアル
    モンスターハンター4|ダウンロードコンテンツ


    ◆現在の進行度◆
    オフ : ☆ 5
    オン : ☆ 3




    グッラビッモス!


    グッラビッモス!







    加速度的に壊れてゆく看板娘さんの行く末に目が離せません。
    いやあ、最初から天然風味ところはあったけど、基本的に真面目でおっとりした娘だと思ってたんですよ。
    そうか、エキセントリックのんびり屋・兼・モンスターフェチっ娘であったか。 


    モガ村の看板娘アイシャがハイテンションながらも実は安定した高速度維持タイプだとしたら、
    今回4の受付嬢さん(名前不詳)は加速度的にテンション右肩上がり、最大瞬間風速を更新し続けるタイプですね。
    アイシャの濃いキャラの後では普通の娘だと影が薄くなるのでは…と思っていたらご覧の有様である。


    というわけで、"我らの団"はついに空まで進出。
    高いところにあるなら飛べばいいじゃないとは型破りな発想にもほどがある。
    あとオンの方でもゴマちゃんをブッ倒し、HR3に上がりました。





    ▼ グラビモス

    活火山シーズンにはグラビモスに占拠され、
    休眠シーズンにはテツカブラの縄張りにされネルスキュラに溶岩を堰き止められ、ナグリ村は大変だ。

    弱点は水、龍属性のようだけど、例によって手持ちの武器で有効に弱点を付けるものがないので、
    前に戦ったバサルモスがガッチガチに硬くて苦労したことを踏まえて、弾かれ無効をアテにスラッシュアックスで。
    発掘したディーエッジで強撃ビン&防御力UPなやつ。切れ味そこそこ。


    それにしても実際、いやー硬い硬い。スラッシュアックスで行って正解だった。
    リーチ長いし打点も高いし剣でゴリ押せるし、その後に片手剣で行ったら届きにくくて破壊部位狙うのに苦労したし。
    とはいえ今作では乗り攻撃もあるからダウンさせてのピンポイント狙いの破壊はやりやすいからいいんだけど。
    あと遭遇ムービーから流れるように開幕グラビームは反則だと思います。いや避けたけど。


    結局初戦ではゴリゴリのゴリ押しで片付けたものの、
    その後素材を求めて何度となく戦い続けるうちに処理の仕方はおおむね理解できた気がする。


    ・まず乗り攻撃で背中を破壊。コイツ割とすぐすっころぶ気がする。
     → グラビームこと熱戦のあとのガス排出の危険が無くなり、攻撃チャンスにもなる
    ・背中を破壊できたら次は乗り攻撃に頼りつつ腹部破壊。
     → 肉が露出するとダメージを与えやすくなるので壊し尽くす勢いで(でも剥ぎ切ったころには大抵死にかけ)
    ・突然ぼんやりとウロウロしだしたら尻尾回転攻撃に注意。
     → 隙だらけだ殴れーと調子に乗ってしっぽにしばかれないこと。
      ただし攻撃チャンスであることには違いないので、特にこの時に乗れると思ったら逃さない
    ・全体的に予備動作は読み取りやすいので、あとは常に全体に注意を払うこと。
     → デカいからなかなか全体の様子を把握しにくいので意識して気を付ける。
    ・ビームは高さが違うところにも狙撃してくるし直線だけでなく薙ぎ払いもあるので要注意。
    ・総じて、尻尾や熱戦に当たりにくいグラビの左後方辺りの位置取りを意識するといいかもしれない。


    という辺りを踏まえてLet'sゴリ押し。結局ゴリ押し。
    最近は睡眠片手剣で爆破三昧、素材を求めて乱獲気味。もっと翼よこせやおらー。
    ちなみに片手剣で乗り以外にオススメの戦法としては、盾で延々相手の足の指あたりを殴り続けるのがいいと思います。
    タンスのカドに小指的な意味で。冗談です。






    ▼ ちょっと一息

    グラビモスを倒して採掘場を取り返し、キャラバン船の改造に着手。
    イサナ号が飛空艇へとパワーアップ、陸・海・空と制覇し、我らが団よどこへ往く。

    それにしても、またシナト村への出発前に「準備はいいか?」と念入りに念押しするから構えていたら、
    何のことはなく何ごともなく、今回はのどかに空中遊覧ムービーまで挟んで平穏な旅路となったとさ。
    いや平和に越したことはないんだけど、覚悟を決めてゴア斧まで担いでった行き場のないやる気はどうしたら。

    というわけで辿り着いたシキ国はシナト村。
    村人はみな穏やかで、突然現れた我らの団にも歓迎ムード。
    あんな気球を背負ったクジラモドキが飛来したのならもう少し警戒してもいいような気がしなくもないが、
    しかし訪れる村々がどれも暖かいのはいいことなのでそっとしておこう。
    シナトは寿命のながいらしい竜人族の村なのでみんなのんびりなんだろう。

    そして、この旅の目的でもある「団長の持つ謎のアイテム」についても一歩前進。
    この村に伝わる不吉の象徴だということで、いよいよ核心に近づき、旅も何だか終わりが近い気配。






    ▼ 狂竜ババコンガ

    「様子のおかしいモンスターがいる」ということで、信頼獲得も兼ねて調査に行くの巻。
    そこにいたのは赤く光る目と黒い噴煙のような呼気がいかにも異常さを漂わせる桃色大将ババコンガ(ちょっと黒め)
    発売前から紹介されていた今回の目玉新要素のひとつ、狂竜症の発症モンスターと初の対決。

    「亜種」と違って属性や攻撃の種類が変わったりはしないが、全体的にスピードアップ、かつ殺意全開、
    こちらを殺すこと一点を指向しだしたような凶悪さに満ち溢れた動きになり、恐ろしさは相当なもの。
    攻撃方法自体は通常時と同じではあるが行動パターンなどが変わり、一筋縄ではいかなくなっている。
    つーかババコンガのくせに4連ぶんまわしが速過ぎてこえーよ! G級アオアシラ思い出したよ!

    そして攻撃を受けた時に発生する異常、これはどこかで見た症状。
    ゴア・マガラの黒鱗粉と同じ症状で、あの危機はまだ終わっていないことを感じさせる。
    気分的になんとなく捕獲して、狂竜化ババコンガの狩猟終わり。あーこわかった。


    にしても、クエスト中に挟まる看板娘さんとの会話からするに、
    今回看板娘さんは天空山に同行してきていたのだろうか。デート気分か。ちくしょう。
    いや自キャラ女性キャラだけども。






    ▼ 我らが団長、一時離脱

    ゴア・マガラの存在や今回の狂化ババコンガ、
    そしてシナト村に伝わる「その昔、山から黒い霧が溢れ、動物たちは殺し合い、全ての生物が死に絶えた」という伝承。
    それらを受けて我らが団長、一時古巣へと戻ることを決める。

    筆頭リーダーに「書記官殿」と呼ばれていたり、戻る先が「学術院」なるところだったり、
    普段のテキトーさと豪放さとは裏腹に元々は結構な地位にあるお人だった模様。
    たしか設定上「王立学術院」って機関が存在するんだっけか。
    フィールドワーク大好きタイプな研究者だったのだろうか。


    そして倒したかと思っていたゴア・マガラが実は生きていて、さらに剥けるという衝撃映像を挟みつつ、
    団長除く我らの団で引き続き活動続行。天空山の調査を進めるの巻。






    ▼ ゲネルセルタス

    かつて戦ったアルセルタスを従え…というかなんというか、とにかく伴って現れるゲネルセルタス。
    重甲虫ゲネルがメスで、徹甲虫がオスとのことで、なるほどまるで重戦車のごときこの貫禄は確かに「重量級の女帝」。
    自分はまだ見たことはないけれど、ゲネルの疲労時には旦那がムッシャリと食われてしまうらしい。旦那かわいそうに。
    というか尾でダンナを捕まえた時になんか注入してる気がする。
    そこいらにいるアルセルタスを捕まえてフェロモン注入して下僕にしてるんだろか。



    弱点は火とか。
    戦った感触としては、2体をほぼ同時に相手にすることになるので、
    こちらもオトモがいるとはいえまず数の不利が痛い。

    ゲネルを殴っている間にアルセルタスの突撃や酸弾が飛んでくることもしょっちゅうだし、
    合体(というかパイルダーオンというか乗っただけというか)されたらされたで、
    ゲネルの動きは激しくなるしアルセは弾飛ばしてくるしカマ攻撃をしてくるしなかなかに隙がない。
    しかし怯ませたら合体は解除できるので、どう相手取るかを決めた上で分断するかしないかを決めたら良さそう。

    幸いにもアルセルタスの体力は低めっぽいので、
    先に集中攻撃して沈め、それからゲネルの方にも攻撃を集中させて倒す戦法もあり。
    分断している間はゲネルの動きが合体時に比べて極端に鈍くなるため、
    旦那を倒す分にはそこまで邪魔になることもないし、単体なら相当に戦いやすくなる。

    ただし、ゲネルに時間をかけてると次のアルセルタスが補充されてくるので注意が必要。
    まあ村クエ程度なら第二旦那を呼ばれるあたりではゲネルも相当弱っているだろうし、
    第二陣が来たあとにまたアルセルタスを倒さずとも、そのまま嫁を倒した方が良さそう。


    訊くところによると、
    「どちらか片方を眠らせてから、もう一方に攻撃を集中する」という手もあるらしい。
    聞けば確かに「あーなるほどなー」なんだけど、目からウロコ、その発想はなかった。
    睡眠武器なら爆弾も併用すれば楽に倒せるだろうか? まだ試したことはないけども。




    ▼ ジンオウガ

    P3や3Gに引き続き、今回も登場のワンコちゃん。
    登場ムービーでは力任せに岩の足場を破壊していたりと、天空山の個体は乱暴者なんだろうか。

    頭突きの後に → 飛び退り → お手追撃やチャージ、しっぽ攻撃

    などの連携パターンが増えているものの、基本的には気を付けるところは変わらず。
    通常時にできるだけツノや尻尾にダメージを重ねつつ前足などにも適度に攻撃、
    超帯電状態になったら雷やられからのピヨリ、さらにの追撃に注意しつつ、
    何度か怯ませて解除、部位破壊も行う…と。

    言ってみれば簡単だし、実際慣れたらさほど手こずらないものの、
    それでも超帯電&怒り時のラッシュ力は侮れず、気を抜いたら被弾から畳み掛けるように体力0…ということもあるので、
    やっぱり油断はできない。

    とはいえ今回は危なげなく勝利。
    今回はどれだけの尻尾ざくざく、ツノへし折り、逆鱗はぎ、玉もぎもぎすることになるのかなあ…






    と、ついでに空の王者リオレウスも狩ったりしつつ、依頼を埋め、
    話は進んで次に来たるは戦慄のティガレックス狩猟。

    3Gからの自分としては有名モンスターのティガさんに会うのも初なので、心なしかワクワクしつつ次回へ続く。
    …「様子がおかしい」ってヤな予感するなあ…

    あとそろそろ集会所上位にも上げたい。
    本格的にやるのはオフクリアの後だろうけど、
    挙げるだけ上げておけば、マルチの時に楽しめる幅も増えるし。




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