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  • モンスターハンター4 プレイ記録 : 縦横無尽のケチャワチャ狩り。

     2013-09-29
    edit
    http://www1.capcom.co.jp/monsterhunter/4/index.html
    CAPCOM:モンスターハンター4 公式サイト
    モンスターハンター4 | 公式Webマニュアル
    モンスターハンター4|ダウンロードコンテンツ

    ◆現在の進行度◆
    オフ : ☆ 3
    オン : ☆ 1




    復活モンスターたちとご対面した前回に続き、今回は本作からの新モンスターがお目見え。
    過去作モンスターも自分的には実質新規とはいえ、やはり完全新規ともなると動きの練られ具合が違うというもの。
    期待もひとしお、次の舞台へ進む緊急クエストということもあって気合を入れて臨む。ただし装備はまだ初期のまま。


    ■ アルセルタス
    ■ ケチャワチャ
    ■ ドスゲネポス



    今回はこの辺で。短く区切って、溜めこまずに行きたい。
    と、これを書いてる時点ですでに3記事くらい溜めこんでいるのだけど。






    ▼ アルセルタス

    今作の新モンスター第一号とやっとの対決。虫型のモンスターで、大きさとしては中型らしい。
    これまでブナハブラやオルタロスとは戦った(というか駆除?)ことはあるものの、このサイズの虫敵は初めて。
    旧作にはクイーンランゴスタとやらがいたらしいので、そちらも一度お目にかかってみたいもの。

    見た目は意外とキモくはないものの、攻撃手段はなかなかに多彩。
    尾から酸のようなものを飛ばしたり、カマのような前足で薙いできたり、大きなツノで突っ込んできたりと様々。
    壁際で戦っているとツノ突進を避けた時に壁に突き刺さることがあるのは何とも愛嬌がある気がする。気のせいか。

    初見時は戸惑ったが、慣れてみるとやはりそれほど強いものではなくサクサクと狩れそう。
    しかしそれより、壁を利用した戦法や壁からのジャンプについては未だ慣れず、思ったように使いこなせていない現状である。壁や捕まり時は移動や回避に徹して、無理にジャンプはしない方がいいかな?
    通常のジャンプ攻撃には慣れたものの、この辺りは要・練習かしら。


    それにしても、コイツといい、同じく今回から登場の小型虫・クンチュウにしても、
    死に際の動きなどの妙なリアルさにはやたら情熱が注がれている気がするのはなぜだろう…
    大型との戦闘中にも構わず突っ込んでくるクンチュウのウザさは凄まじい。根絶やしにしたい。




    ▼ ケチャワチャ

    こちらも今回からの新モンスターで、牙獣種に属する猿型。非常に身軽で手長っぽい。
    鼻から鼻水を飛ばして水属性攻撃をしてきたり、腋下の皮膜を伸ばしてモモンガのように滑空したりと実にユニーク。
    起伏のある地形や、上層と下層に分かれた二段階地形を生かして動く、今作でのお手本的ポジションらしいが。


    実際戦ってみても、割と動きが重々しかったこれまでのケモノ類とは一線を画す身軽さ。
    つーかお前ホントに猿か。エリア移動で飛ぶなよ!いや飛ぶっつーかジャンプからの滑空だけどさ!
    3連続で飛ばす鼻水とか、その水分どこに溜めこんでるのさ。枯れるぞ。


    …と、異様な動きに面食らって「お前ホント何」とは言いたくなるものの、
    長い腕でひっかいてきたり、地面をバンバン叩いてきたり、絡み合ったツタを雲梯のように伝ったりと、
    基本的にはやはり猿っぽい。怒った時には大きな耳を目の上に閉じてフタをするのが面白い。
    この状態の時には音爆弾や閃光玉が無効なようだが、この時点では閃光もってなし。


    起伏の多い地形を逆に利用し、ジャンプ攻撃を決めまくりの乗りまくり、
    ダウンさせまくりの気刃斬りを叩き込みーので、攻め手に関してはほぼ問題なく勝利。
    受ける側としても、遠距離での鼻水とばしは普通に注意、滑空攻撃は直線上から軸をずらし、
    腕でのひっかきや叩きつけも正面に位置しないことを意識すればだいたいOKかしら。
    正面への3連続叩きつけは2回目と3回目の間が少し空くので、その間にホイホイ近寄らないようにするのと、
    怒り時によくやってくる全周囲の腕バンバンにうっかり巻き込まれないようにする辺りは要注意?


    身軽で素早く、翻弄されやすいけど、
    慣れればこっちもその速さについて行きながらイイ気分で戦える、お手頃に楽しい相手かも。



    ▼ ドスゲネポス

    地底洞窟に硫黄結晶かなにかを採りに行ったときに出くわしたドスゲネポス。
    マヒさせてくるのが厄介な相手のようだけど、基本的な動きはランポスとほぼ変わらないようなので、
    そっちに慣れた今となっては楽ちんにお片付け終了。むしろドスジャギィを相手する方が慣れ直しで苦労したりして。

    のちにはドスゲネ捕獲依頼なども出たりして、
    しかもサブターゲットがゲネポス8匹狩猟と、戦ってれば勝手に達成できてしまうお手軽さ、
    少々お金が足りないという時などにかるーく小遣い稼ぎするのにいい按配かもしれない。
    今回慢性的に金が足りないぜ。






    起伏や高低のある地形と、それに伴うアクション等の新要素、どうなることかと発売前は期待と不安半々だったが、
    実際フタを開けてみると、これまでの感覚と変わらない部分と新しい要素が違和感なく当り前のように溶け込んでいて、なんとも驚き&実に楽しい。この縦横無尽感は、慣れたら過去作には戻れそうにない。
    過去のフィールド(水中以外)は「ちょっと自然的オブジェクトのあるだけの闘技場」に過ぎなかったのではないかと思ってしまうくらい。まあそれは言い過ぎにしても、一見は地味ながらも、確実にシリーズを一歩進ませた素晴らしく革新的な進化であると言えると思う。これはやらないとわからない。
    本当、「これまでの感覚の延長上で動かせながらも全く新しい味わいがある」というのはスゴイ。


    いかし一方、今作のウリの一つであるっぽいランダムフィールド・樹海に関しては、
    ランダムであることが逆に災いしてか、フィールド内の起伏があまりなく段差地形が少ないのは残念なところか。
    その辺りは4Gだか5だかに期待かしら?


    というわけで、新たに鉱山と鍛冶の村ナグリ村へと拠点を移し、
    テツカブラやネルスキュラなどのさらなる新モンスター、ゲリョスなど旧モンスターと矛を交える次回へ続く。

    キャラバン変形ムービーや砂漠の移動など、いかにも冒険してる感があって良い。
    …にしてもあの変形ギミックは一体。新たな舞台で心機一転、そろそろ装備を一新したいなあ。










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