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  • 勝手に特集 : エクスバイン / ヒュッケバインEX について。

     2016-01-22
    edit
    8-152.jpg



    版権シリーズにおいてはαで登場、OGシリーズでは外伝にて存在を匂わされてから幾年月、
    アニメOGジ・インスペクターにおいて別の形で登場を果たした、元ヒュッケバインEXことエクスバイン
    ゲームでの好きな機体アンケートに毎度毎度EX改式の名を書き続けてきた甲斐があったというもの。

    ネタバレ!?インスペクターの第8回も併せてどうぞ。



    立体モノの公式はこちら。
    COMPOSITE Ver.Ka スペシャルページ | エクスバイン
    COMPOSITE Ver.Ka エクスバイン EXカラー(仮)




    ヴァリアブルアクション D-SPEC スーパーロボット大戦OG エクスバインCOMPOSITE Ver.Ka エクスバインCOMPOSITE Ver.Ka エクスバイン EXバージョンカラー  魂ウェブ限定

    COMPOSITE Ver.Ka エクスバイン
    COMPOSITE Ver.Ka エクスバイン EXバージョンカラー  魂ウェブ限定
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    (12/某、※ヒュッケバインについて追記。)
    (12話で登場したので、エクスバインガンナーについても追記。)
    (5/20、OG新作が発表されたりしたので、アニメ最終回までとその他の話を追加。)
    (第二次OG内での扱いについても一部追加。ネタバレ注意。)
    (OGダークプリズンにおいて言及された内容も追加。)
    (2016/01/21、OGムーンデュエラーズへの登場予定についても追記。)
    アニメ後も第二次OGなどでの扱いも追加したら結構な量になったので改めて更新。


    ちなみに、OGムーンデュエラーズでの登場で気になって検索して来たというひとは、

    ・エクスバイン
     → OG1とOG2の間にヒュッケバイン009を改造した機体。第二次OGでアッシュに改造され、のちにエグゼクスバインになる。
    ・エクスバイン・タイプL → 第二次OGのあとに制作されたと思われる2号機。赤いカラーリング。
    ・エクスバイン・タイプR → 同じく3号機。 

    というところだけ把握しておくと大丈夫だと思われます。







    ▽ エクスバインとは。


    型番:PTX-EX
    全高:--m
    重量:--t

    COMPOSITE Ver.Ka エクスバイン (初回特典付)


    RTX-009ヒュッケバインの改造機。

    ヒュッケバイン009を大幅に改造したデータ取得用の機体であり、
    開発中は「ヒュッケバインEX」と呼称されていた。そのときの形式番号は「RTX-009EX」。

    しかし、EOTを危険視する政府・軍高官によりSRX計画が一時凍結、ヒュッケバイン系の開発が中止された際、
    形式番号と名称、仕様が一部変更され、建前上は別の機体として調整が続けられて現在の形になり、
    そして密かにMk3のコアトルーパーシステムのテストに使われ、AMボクサーとガンナーのフィッティングを行っていた。

    T-LINKシステムとテスラドライブを搭載し、
    裏方的存在だが機体性能とポテンシャルは高く、調整次第ではMk3と同等の能力を発揮することが出来る。



      EX-verK1.png EX-verK2.png
      (→ COMPOSITE Ver.Ka スペシャルページ | エクスバイン)




    また、上記「COMPOSITE Ver.Ka」商品によれば、このような武装ラインナップであるらしい。
    • バルカン(ボクサーの武器欄に表示)
    • ロシュセイバー
    • チャクラム・シューター
    • ファング・スラッシャー
    • フォトン・ライフルS
    • グラビトン・ライフル





    ・作中画
    8-143.jpg 8-135.jpg 8-160.jpg


    ・フォトン・ライフルS
    10-044.jpg 10-047.jpg



    寺田プロデューサーの解説に曰く、
    「初代を母体とし、Mk2とMk3の中間に位置し、歴代ヒュッケバインの要素を持った、Mk3の試作機的存在」
     

    また、第二次OGで明かされた設定によると、
    Mk3の次世代となるヒュッケバイン最新型、コードネーム「Mk-X」「ダブルEX」の母体となる予定だったことも判明。
    それはアッシュへの応急改造を経て実現されることとなり、原初にして最新のヒュッケバイン、
    エグゼクスバインとして完成した。








    ▼ エクスバイン・ボクサー
    形式番号:PTX-EXAMB


    その名の通り、エクスバインがAMボクサーを装着した状態。
    本体背部のテスラドライブ・バックパックは取り外されている。
    トロニウムエンジン動力のMk3より出力が劣るため、一部の武装は使用不可能。



    ● 武装選択欄
    8-151.jpg

    ● ガイスト・ナックル
    8-153.jpg 8-155.jpg 8-154.jpg
    ・命中
    8-156.jpg 8-158.jpg

    ● カタパルト・キック
    8-162.jpg 8-164.jpg 8-165.jpg

    ● フル・インパクト・キャノン
    8-185.jpg 8-188.jpg 8-194.jpg


    作中では、試験用に設けられていたガンナーの外部コネクタを利用して、
    エクスバイン・ボクサー・ガンナーの三機のジェネレーターを直結し出力を確保、フルインパクトキャノンを使用している。
    しかし、それでも正規のヒュッケバインガンナーによるフルインパクトキャノンの威力には及ばないようだ。





    ● ダブル・ブレードキック
    ダブルブレードキック

    即席で披露した、SRXとの合体技。





    ▼ エクスバイン・ガンナー
    形式番号:PTX-EXAMG
     


    エクスバインがAMガンナーにドッキングした形態。
    この形態でもGインパクトキャノンの複数同時使用はできるが、2門が限界。


    12-018.jpg


    ●フル・インパクト・キャノン
    26B-240.jpg 26B-241.jpg 26B-242.jpg


    アニメ最終話において、先のエクスバインボクサー+ガンナーに加え、
    本来ヒュッケバインMk3であったガーバインも連結させて放ったフルインパクトキャノン。

    エクスバインとボクサー、ガンナー、ガーバインの合計4つのジェネレータ出力を合わせて放った。





    ▽ヒュッケバインEXとは?

     ▼ α設定
     型番:RTX-008LC
     全高:19.6m
     重量:53.3t

     HEX.jpg




     RTX-008Lヒュッケバインの改造機。

     同型機008Rが月基地でのブラックホールエンジン起動実験に失敗・暴走・消滅した後、
     残る008Lも廃棄されるはずだったが、 極東支部預かりとなり、一時封印。
     その後SRX計画において008Lは改造を受け、EXとして生まれ変わる。


     赤い機体色を持ち、通称は「レッド」。
     初代とMk2の間に位置する機体であり、Mk2の部品を流用して改造された為、外見はMk2に酷似している。
     ブラックホールエンジンの欠陥も解消され、単独の性能としてはMk2を凌駕し、Mk3に迫る高い戦闘力を持つ。
     グラビコンシステムを搭載し、Gテリトリーの展開や飛行も可能。


    ● 武装
    • 60mmバルカン
    • プラズマソード
    • マイクロミサイル
    • フォトン・ライフル
    • リープ・スラッシャー
    • ブラックホールキャノン改


     …という設定だが、ゲーム中ではグラフィックとアニメーション流用の都合で、まんま色の違うMk2である。




     ▼ OG設定

     ヒュッケバインMk3の開発中に、代わってコアトルーパーシステムの調整を担当していた機体。
     Mk2からMk3の過渡期の機体に当り、SRX計画凍結中は上層部の目を逃れる為、外見と名称が変更されていた。
     ゲーム中(OG外伝)では「EX」とだけ呼称。 また名前が出るだけで登場はしなかった。

     他、OG外伝以前より「αのEXをOGではどうするか検討していた」らしく、
     また前述のようにアニメ設定においても、計画凍結による仕様変更前は赤い機体色ヒュッケバインEXであるため、
     ゲームにおいてもほぼ同様の設定だったと思われる。


     RED-EX1.jpg RED-EX2.jpg


     後に、この赤い機体色バージョンは、ゲーム『インフィニットバトル』に登場。





    ついでに 




    ▽ヒュッケバイン(008L/R、009)とは?

    ついでに大元、『ヒュッケバイン』について。第四次/F時代については省略。



    型番:RTX-008L/R
    RTX-009
    全高:19.8m
    重量:60.4t

    Hucke008.jpgHucke009.jpg




    ● 開発当初
    量産型ゲシュペンストMk2の先を見据えた次期主力機候補として、ビルトシュバインを基に開発が始められた。

    既存の全身一体型の骨格:Gフレームではなく、各部が独立した構造のHフレームを新規に開発・採用、
    内蔵武器を最小限に抑えることでコストと重量を削減、向上したOSによる操作性と命中精度の向上、
    動力・プラズマジェネレーターの改良によるビルトシュバイン以上の出力の獲得などを実現し、
    当初は「PTX-008」という形式番号の下、3機が製造された。

    しかし、開発途中で「地球圏防衛委員会」の要請によりブラックホールエンジンを搭載することになり、
    BHエンジンの搭載が決定した二機はRTX-008LとRTX-008Rに、
    計画通りの通常動力搭載機はRTX-009へと形式番号が変更される。


    ● 008L/R
    ブラックホールエンジンにより破格の高出力と攻撃力を実現したものの、008Rが起動実験中に暴走、
    基地ひとつを消滅させるに至り、「バニシングトルーパー」という汚名を得る事になった。

    その後、残る008Lは一度は封印されるものの、

      α:極東支部、SRX計画においてヒュッケバインEXとして強化改造 → 奪われ → 実戦投入
      OG:マオ社にて動力が改修され、L5戦役やインスペクター事件において実戦投入

    などの道を歩むことになった。


    ● 009
    極東支部に送られ、SRX計画や、その前身のPTXチームの下で使用された。
    後継機開発のためのデータ取得機として使われる一方、
    αでは対異星人特殊部隊機として、OGではDC戦争期に実戦投入。

    その設計思想やデータは、ヒュッケバインMk2やR-1など、後続の機体開発に活かされる事となる。




    ●つまり図にするとこんな感じ

    ヒュッケバインEX(α)エクスバイン(OG)
    ベース機008L 009
    ポジション初代とMk2の中間 Mk2とMk3の中間
    用途・目的安定化・強化改造? Mk3用AMの調整・実験


    またOGでは、Mk3用AMの調整に用いられる一方、前述のように、
    社運を賭けた最新機種である『Mk-X』『ダブルEX』のベース機となる予定だったことが後に語られた。









    ASH_300.jpg
    大破したエクスバインと呼ばれる機体をベースに、予備パーツを使って急造された機体。
    T-LINKシステムという特殊な装置が搭載されており、イングが乗り込んだときに異常反応を示す。
    それ以来、アッシュは彼にしか操作できない機体となった。


    また、第二次OGでは「エクスバインをベースにした改造機」である『アッシュ』が登場。



    イングの愛機として活躍しながら、
    原型であるヒュッケバインEXをベースとして開発される予定だった「Mk-X」「ダブルEX」への強化改造も同時進行。
    トロニウムエンジンとブラックホールエンジンを同時に搭載、全身に念動武装T-LINKスライダーを装備、
    グラビトンライフルやT-LINKセイバーなどを武装としたエグゼクスバインが完成する。


    スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS エグゼクスバイン (144スケール プラモデル)


    なお、ゲーム内の設定とは別に、制作面でのデザインなどにおけるコンセプトととして、
    「Mk-4、5といった段階を踏まず、一足飛びに進化した特異な機体」ということもあるようだ。(byPインタビュー)
    Mk-Xというコードネームにもそれが表れているのだろう。




    ▼ 第二次OG後

    シュウが主人公となる第二次OGの裏ストーリー、ダークプリズンに置いてさらに言及。
    リン・マオ社長によれば、のちにエグゼクスバイン=Mk-Xとなるエクスバインの他にも、
    エクスバイン・タイプL、タイプRなる2機を開発予定である模様。




    ▼ 新作『ムーン・デュエラーズ』にて

    ダークプリズンにおいて示唆されたとおり、タイプL/タイプRがそれぞれエクスバインの2号機・3号機として登場予定。
    赤いタイプLにはガンナー形態でリオが搭乗、青いタイプRにはボクサーとしてリョウトが搭乗し、誌面で紹介されている。





       

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    タグ : OGIN アニメ感想

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