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  • スパロボUX : プレイ感想@ BGM・SE・ボイスなど。

     2013-05-10
    edit
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    「そろそろ前の感想を書いてから半月は経つからそろそろ続きを書かんとなあ」
    …と思っていたら半月どころか一ヶ月過ぎていました俺です皆さんこんばんは。

    ちなみに最近はとある資格取得等の為のお勉強とかを始めたりもしているので、ますます鈍足運行予定。
    なのでさらに不定期になる予定ですが、まあこういったものを細々とやっていこうと思います。


    というわけで最初に書いた前回システム感想"特殊コマンド"編に続き、今回の感想は音関係
    システム系など能動的な操作に関わる部分と、視聴覚など受動的な部分を交互にやっていくつもり。
    ただし予定は未定なので、結局はその時々で気が向いた内容になりそう。




    ▼ BGM

    旧来の携帯機シリーズやダンバインや飛影が以前出ていたIMPACTのような大胆アレンジとは違い、
    今回はどちらかというと原曲よりの柔和めなアレンジになっている印象の作品BGM群。
    傾向の違いによる好みの差こそありそうだけど、全体的にどれもクオリティ良し。

    また、劇場版マクロスFの曲も必要分以上にきっちり揃えてくれた感があり、ラインバレルの挿入歌、
    「LifeGoesOn」と「君は僕に似ている」で良ED曲をテーマソングとして採用してくれた種D、
    主題歌三種に「マークザイン」も収録してくれたファフナーなどなど、選曲のすばらしさや曲の多さも嬉しいところ。
    そしてその使いどころ・挟みどころもきちっと練られていて隙がない。

    選曲・クオリティ・使い方、様々な面で満足度高し。




    ▼ SE

    過去に携帯機系において目立っていた、効果音の種類の少なさ、単調さは今回ほとんどみられない。
    「なまじっかの映像よりもSE等の聴覚的要素の方が印象に寄与する度が高い」と常々言っている自分としては、
    今回の大きな進歩点として見逃せないのがこのあたり。

    効果音のバリエーションが格段に豊富になり、
    個々の作品・機体に特有の音、または相応しい音がきちんとチョイス・使用されていてほぼ文句なし。

    ついでに、ユニット移動時に機体ごとの推進SEが鳴るというDS系に特有の要素について。
    たまにうるさく感じることはあるけども、これも一つ一つの操作に弾みと楽しみを持たせる、
    小さなことながらプレイ全体のテンポ・印象に関わる大事なポイントかも。
    オーラバトラー独特の音とかトランザムとか空間跳躍とかいいよね。

    全体が楽しいとこういうところも光って見え、それによってまた楽しくなる好循環。




    ▼ ボイス等

    3DS初の作品となるにあたり、GBA-DSの系統としては初のキャラボイス搭載となった今作。
    「ヘタに声入れてテンポや台詞の自由度が狭まるくらいならいらねーよ」派だったけども、
    今回においてはその点まったく問題なし。

    昨今の不満を吹き飛ばすようにDVE(イベントボイス)を豊富に実装、
    特殊戦闘台詞も多く、イベント戦闘用の専用台詞も備えていて、見渡しても比肩するのは少ないであろう充実ぶり。
    ラストバトル時のアーニーの戦闘台詞その他、状況によってがセリフが特別仕様になったりなどの凝りようもあり、
    事前の心配を見事に吹き飛ばしてくれた部分である。

    ただ、最初に述べた点においては今回が良かったからといってこれから先の不安も解消されたわけではないので、
    引き続き、やるからには気合を入れておいてほしいところ。OGやZなどの大型シリーズも例外じゃないぞ!


    一方、不満だった点としてはいくつか、
    「ボイス音質があまり良いとは言えなかった」「音量の調整がよろしくなかった」ということも。
    その二つの合わせ技で、音量を上げ過ぎるとどこか割れ気味に聞こえるという難点もあった。

    ちなみに今回UXの全体容量は、DL版を参考とするに約1GB。
    膨大なデータ数で容量を食う音声面をなんとかやりくりして1GBのROMに収めようとした結果が
    "あまり良いとは言えない音質"になったんだろうと推測。本当はどうか知らないけど。
    次回はもっといい圧縮方法を見つけてくれるか、もしくはROMをケチらないことを期待。

    音量調整については後述。



    ▼ その他

    その他、不満というほどでもないけどあればよかったなー的ポイント。
    「マークザイン」は通常版以外にもショートverがあるんならそっちもBGM選択させてほしかったなーとか、
    再世篇にあった「BGM/SE/VOICEの個別音量調整」が前述の関係もあって今回欲しかったなーとか、その辺。




    ▼ 総じて。

    前作時点から希望していた部分こそあれど、
    期待という面ではそれほど積極的なものはなかった(むしろボイス等には危惧・不安視する面も多かった)音関係。
    フタを開けてみれば、ハードルを軽く飛び越えていってくれた想像以上の詰め具合であった。
    「一つ一つは小さなことかもしれないけれど、積み重なって大きな魅力になる」のがシナリオ内外、
    作品随所にあるとは以前に言ったけど、選曲の妙、イベントでの使い方の巧みさ、イベント音声の豊富さなどなど、
    これらも間違いなくそのピースになってくれている部分。シナリオや演出を音が引き立て、また音が引き立つシナジー!


    というわけで、UXプレイ以降にLifeGoesOnと蒼穹のリピートが止まらないのも、無理なからぬことなのです。
    MY FATEやPROUDもいい曲だし、耳に嬉しい一作でした。 最強の魔神よ戦えジャースティースファーイ!!





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    タグ : ゲーム感想

    コメント
    飛影の1世紀目のエンジェル等、ユニット毎に考えイベントに絡めるのもあり、ストーリー続きが気になり凄く楽しめました
    ゲームを総合芸術と言う人が居ますが、ある意味ではその通りで、グラフィック・BGM・テキストやシステム等の全てのピースが上手く噛み合うことで、ゲームをプレイした時に苦労した場面なども感動ある体験として心に残るのだと思います
    次の作品もUX位凝った作品になることを願うばかりですね
    【2013/05/10 18:55】 | あーよん #- | [edit]












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