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  • スパロボUX : システム感想@特殊行動コマンド

     2013-04-07
    edit
    スーパーロボット大戦UX (初回封入特典:「キャンペーンMAP」&「ツメスパ」をダウンロードできるダウンロードコード 同梱)
    スーパーロボット大戦UX |バンダイナムコゲームス公式



    一周目のプレイもいよいよ終盤。未だクリアには至っていないけど、
    区切りが付こうと付くまいともう印象は確定して変わらないであろう点から順繰りに感想をまとめていきたい。
    まずは今作の新システムの一つ、特殊行動コマンドから。

    これまでにもユニット固有の行動コマンドはあったので「新システムと言っていいのか?」という気もするが。
    しかし格段に進んだ実用性と効果、後述のように新風を吹き込んでくれそうな期待感があるので、
    胸を張って新システムと言っていいと思います。言っていく方向で行きます。

    特殊行動コマンド | GAME SYSTEM | スーパーロボット大戦UX



    ▼特殊行動コマンド


    これまでのスパロボにも存在はしていたユニット固有の行動コマンド。
    それをさらに進めて一定の様式として確立、武装や能力として表現しにくい各ユニットの特徴や機能を、
    より実用的・効果的な形で使用できるようにしたのが今回の新システム・特殊行動。

    MAP兵器のような使用感覚ではあるけど用途は補助が主で、
    味方能力UP&敵能力DOWN、敵命中回避DOWN、敵の移動不可など効果は色々。
    過去作で言えばバサラの歌やリューの魔法、ギアスの戦術指揮に近いものがあるかも?


    そして実際使った感触は至って良好。
    気軽に使えて効果も分かりやすく&大きく、経験値も入手できるので育成遅れの心配も低いのがステキ。

    一番使ったのは断トツでディスィーブのナーブクラック。
    トランザム・クアンタムバーストよりも効果は小さいけど、制限の厳しいそれらと違って
    必要気力120で移動後使用後可能、EN消費も低く、また±15でも効果上々、敵陣に切り込んで弱体化&強化、
    また敵を巻き込まずとも味方強化でも十分に効果を実感できるなど、幅広く使いやすかったのが活躍のポイント。

    ついで活躍したのがRVF-25(ルカ機)の複合センサー。
    気力制限不要で移動後使用可能、敵の命中回避を30%もダウンさせるというディスィーブ以上の使いやすさ。
    味方ではなく敵だけが対象というのも、逆に割り切って先陣切って飛び込んで使えて手軽さに一役買っている。
    広範囲複数(の敵と戦う時)に集中上掛けとも言える効果で、サイズS以下の敵が多く当てにくい今作では大助かり。
    読心で最低命中~50%が保証されているフェストゥム相手にも有効とあって、もはや足を向けて寝られない。
    そうだよね、広域電子戦とかそのくらいの力があってしかるべきだったんだ。
    そんなに便利なのに使用度合が2番手なのは、ルート分岐の都合で自分の選んだ方にはあまりおらず、
    また合流した時もメインおっかけ作品を優先させていて出撃枠が足りなかったからです。

    逆に使わなかったのは、出番がツメスパくらいだったアトラック=ナチャ、
    効果は高いけど必要気力が140から150と高く移動後不可なトランザム&クアンタムバーストあたり。
    使い勝手もあるけれど、主力級として前線でバリバリに戦わせていたからだけども。
    しかし使いやすい/にくいに関わらず、形として実装されていることそのものが大事。


    従来であればディスィーブなどは補給と状態異常のワンポイント起用的になっていたり、
    ルカ機などなら小範囲小効果のジャミング機能で済まされていたところだけど、
    そういった戦闘能力がさほど高くないサポート役の存在感が著しく向上したのが嬉しい。
    「弱いけどこういった方向ならまあ使える」という消極的に活用法を模索するのではなく、
    希少で固有な機能によって戦局を左右しうる存在に。
    戦闘力に偏っていたユニットの格付けに風穴を開ける改革となっているとすら言えるやも。
    また単にそれぞれ個々に何となくコマンドがあるのではなく「一定の様式として確立」したのが大きなポイントで、
    一定のフォーマットが出来てしまえば後に続く作品でも導入しやすそうだなあ、してくれればいいなあと思う。

    他作品ならドラグナーのD-3ちゃんとかまさにそうだし、OGのR-3などもガラっと単独での用途が一変しそう。
    バウルスみたいな広域HP回復や、ほかにはEN回復などの効果バリエーションの増加にも期待。
    幻影的効果で特殊回避とかを一時的に付加とかもできないかしら。


    まあ何度も言うように、
    よくよく考えるとZ2式戦術指揮のようなものを複数のユニットが使えるようになっただけとも言えるけども、
    「各個バラバラではなく統一的な様式に画定し、広汎な効果の設定が望め、かつ実用的・効果的に各ユニットの個性・機能が表現できるようになった新しい枠組み」と自分の中ではそう位置づけることに決定。
    特殊コマンド設定の敷居が下がり、設定と表現の可能性を広げることを大歓迎&高評価&期待ということで。



    この特殊行動ともう一つの新システム・戦術指揮。
    実験的に新要素が多く含まれる携帯機系の中にあって、キャラやロボの個性の表現や活躍がより広がる、
    最近の新システムの中では大当たりなこの二つ、後のスパロボにもどんどん導入されてくれればいいなあ。






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    タグ : ゲーム感想

    コメント
    過去作品のユニットも、今回の特殊行動コマンドで活かせる機体が増えそうで、次回作にも搭載して欲しいですね

    ラーカイラムで弾幕張って周囲5マス以内に入ったユニト(敵味方含む)の命中率低下とか面白そうかなと思ってみたり
    【2013/04/08 17:13】 | あーよん #- | [edit]












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