◆新着記事

  • 07/21 とうとうようやく我が家に Nintendo Switch オン!  
  • 07/06 日本時間7月6日23時より 『スプラトゥーン2 Direct』 放送決定!  
  • 06/23 3DS『アライアンス・アライブ』を買ってきたついでにブログを更新する  
  • 04/20 MHXX : プレイしつつのつぶやきあれこれ。  
  • 04/11 Switchタイトル2本を中心とした『Nintendo Direct 2017.4.13』朝7時より放送決定。  
  • 03/28 『けものフレンズ』最終話直前。 思いつく“謎”について並べてみた。  
  • 03/22 『けものフレンズ』 3話の小さな冒険が描きだしたもの。  
  • 03/21 シリーズ初期3作を1本に収録。『聖剣伝説 コレクション』6月1日にSwitchで発売決定!  
  • 03/21 3DSで完全リメイク『ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー』発売決定!  
  • 03/21 モンスターハンター ダブルクロス : ハンター稼業、再開しました  

  • スポンサーサイト

     --------
    edit
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
    タグ :

    第2次OG : プレイ記録@封印戦争編。 ~57話まで。

     2012-12-30
    edit
    第2次スーパーロボット大戦OG 公式サイトへ
    第2次スーパーロボット大戦OG|公式サイト



    たぶん終盤、たぶん最後の分岐ルートなのがこの辺り。

    これまで以上にメンバー配分に偏りがあった気がするこの分岐、
    涙を呑んで宇宙ルートに行ったけども、合流後の状況説明&部隊状況に
    居てもたってもいられなくなって結局両方のルートをプレイしてしまうの巻。

    しかし分岐期間が比較的に短いのは救いだった。




    ◆第54話 『 神の牢獄 』
    ◆第55話 『 ゲストとインスペクター 』
    ◆第56話 『 オペレーション・レコンキスタ 』
    ◆第57話 『 激震の白い大地 』




    • 本格的に動き出したバラルの軍勢との小競り合いの後、ゲスト軍との決着に臨む宇宙ルート。
      分岐で決着がついてしまうことには驚いたが、地上ではガイアセイバーズとの決着も一応ついたのでそんなものか。
      「人間同士の争い」はもはやシナリオ上でも些事なのだなあ…



    • メンバー配分では「これ盛り上がるのか…?」と思ったものの、意外に熱中したのがこちら。
      ゾヴォーク本国の派閥やメキボスのお家の状況などが、まさに「時を越えて」詳しく語られたり、
      ゼゼーナンも必死なので分割隊とはいえ総力戦の様相を呈し、毎MAPの手応えも結構なもの。
      てゆーか全体バランスがマイルドになったから気になりにくいけど、バイオロイド兵がやっぱ強い!
      三将軍もFより体感的にはマシな気がするけどやっぱり強い!



    • ゲスト側が「ゾガル」、インスペクター側が「ヴォルガ」と称される派閥に纏り分かれているゾヴォーク。
      ここいらの名称設定も昔から内々にはあったのかしら?ロフの本来の家名も出てきたけど記憶し忘れた!
      …と思ったけど55話データをロードしたら出てきた。グロフィス・デルファルテとな。



    • "グレイ"としてたびたび存在がちらついていたメキボス、
      本名メキボス・ボルクェーデ、枢密院の使いっぱ…もとい特使として満を持して登場。
      グレイターキン2はMAP兵器はなくなったけど使いやすい長射程、初期から5段階改造と戦力としてありがたい。
      OGSでは見られなかった立派なカットインも見れて満足満足。

      そして「ウェンドロを庇ってついた顔の傷」は、派閥上家柄上の敵が多かったことから命を狙われてだったという。
      弟に殺され(かか)るという最後だったけどやっぱカッコイイお兄ちゃんだ。

      …ところでアギーハとかの家名も設定とかあるのかしら。




    • 前の分岐宇宙ルートから戦う機会のあったゼイドラムやビュードリファーと違い、
      姿は見えていたけど矛を交えることのなかったオーグバリューはここで初の手合わせとなる。
      昔のSDでは変なカニっぽいロボとしか思わなかったけど、今のスタイルだとシンプル&スマートでかっこいい。



    • ロフを謀殺し、その死すらも人心操作に利用しようとしたゼゼーナン。
      その企みも阻止され暴かれ、ゲスト3将軍の助成も得ての月面最終決戦。
      元々強い上に改造済み、全員が指揮官を持ってるので単なる強さ以上の戦力価値もあり、
      うち二人はMAP兵器を持っているのでゼゼーナンの周囲を固めているライグゲイオスの掃討にも大助かり。



    • 超大型砲艦(OGINに出たディアウス?)の代わりでもあるという今回のバラン・シュナイル。
      数多くの機動兵器を参考にし、ディカスティスをも超える戦略兵器…なのではあるけれど、
      「あ!?最終兵器だってんなら全長50kmくらいあるんだろうなナメんじゃねえぞ」的な扱いに笑い。
      そりゃそうだ40km級のシュテルン・ノイレジセイアとかと戦ってるんですもの。

      とはいえバラン・シュナイルの強さはホンモノ。
      高い能力値に凶悪な武装、毎ターンランダム4体HP半減の特殊攻撃、
      何気にトンデモなく高いゼゼーナンの能力値など、かつてのラスボスに相応しい威厳。



    • こちらも全力を以て叩き潰し、ゲスト関係はひとまず一件落着。
      3将軍はメキボスの連れてきた艦隊預りとなり、引き続きメキボスを同行させながら次へと続く。
      そういえば忘れるところだったけど、シュウとサフィーネとモニカも同行することになっていたのだった。
      「今回、ノルス・レイは使えないのかなぁ…」と思っていたところだっただけにモニカの参戦は嬉しい。
      しかもモニカのボーナス「毎ターン幸運」がいい感じ。…セニアも地上に出てきても良かったんじゃないかな。



    • ロフとセティはよりを戻し、丸く収まりめでたしめでたし。
      イルムもリン社長といい感じの通信会話したりして、それなりに歳いった組がお熱いことである。
      そして余るゼブちゃんである。メキボスとでもいちゃつけばいいんじゃないかな。
      しかしなぜリン社長はデザインがアニメ版よりになっているのだろう?



    • と、メンバー配分に不安があったものの、フタを開けてみると、
      一貫して突き進んでいく状況と詳細な解説、決着に向けての総力戦で意外に面白かった宇宙でした。









    ◆第54話 『 天蓋の下で 』
    ◆第55話 『 雷迅昇星 』
    ◆第56話 『 紅の生誕祭(前編) 』
    ◆第57話 『 紅の生誕祭(後編) 』



    • 一方、地上ルートではガイアセイバーズとの一応の決着。
      トオミネ博士、ムラタ、ケルベロス三人衆、ウルズやフェフなどの決着が付き、
      イベントとしては盛り沢山…のはずなんだけど、個々を流れ作業で片付けていった感もあり、淡々とした感じ。
      外の思惑に揺られ動かされ、アルテウルたちも全てを明かさずに一段落したりと、
      分岐配分メンバーの充実に比してすこし肩すかしだったかもしれない。



    • トオミネ博士の計略により、再びLIOHがS-BSKモードとして今度こそヤバい感じに暴走しかかるも、
      ミナキ覚悟のLIOH物理爆破排除により難を逃れ、修行の結晶としてライジングメテオがついに完成。

      悪しき迅雷が反転して善なる雷鳳となり、天に昇って星と輝く。
      シナリオタイトル『雷迅昇星』と書いてライジングメテオと読むのなら何それ超かっこいい。
      結果、このタイトルを含めてこのルート一番印象にのこったかもしれない。



    • ムラタとケルベロス三人衆、決着。
      ムラタはもはやさっさと片付ける機会を待つだけだったからあっけなく死んだのもまあいいとして、
      ケルベロス3人衆のGSスクール組は自軍スクール組と合わせてもうちょい掘り下げが欲しかったかも。
      「こういう奴らもスクールにはいた」止まりの存在で、本当イヌのようにキャンキャンと鳴くだけだったなぁ…



    • …そういえば、モンテニャッコ氏を筆頭とするノイエDC残党は一体どうなったのだろう。
      あっちもそろそろカタをつけなきゃ消費期限が来て傷みきってしまうのではなかろうか。
      まあ、その時は正しきDCを継ぎDCを葬る役目のエルザム辺りのカマセにでもなってもらいたい。li>


    • 偉大なる生誕祭と冠された冥王の島にて、GS中枢たるα・Ωセイバーとも決着。
      ドゥバンはどっかいったままだけど、MXから9年、ついにTEアブゾーバー10号機・MODEL-Xも登場。
      しかしメディウス・ロクス第二形態ともロクに戦わないまま話がトントン進んでしまったのでどことなく消化不良。
      まあ明らかにミッテ先生はまだ出番があるし、どう考えてもアルテウル達との本決着は先なのでこれからか。
      こういう「終わったようで終わってない」感じが地上ルートのモヤモヤの理由かな?
      反面、宇宙は決着スッキリ。



    • エグゼクスバインは最強の力、ブラックホール・バスターキャノンを手にし、ウルズと決着。
      ラズムナニウムかマシンセルの暴走で危うかったところをアルテウルに救われた…と言う話もあったから
      ウルズの仮面は後遺症でも隠してるのかなあと思ったら普通に仮面だったのがなぜかちょっと残念。
      スカーフェイスの美少年、いいじゃん?




    • なぜブラックホールバスターキャノンのカットインでイングは全裸になるのか。
      第三次αのクスハといい、強念者の類いの宿命か!

      そういえば量産型ベルゲルミルもひっそり再登場していて気付いたけど、
      T-LINKレボリューターなどに見られるスライダー展開形態は、
      ひょっとしてシックススレイブにもなぞらえているのだろうか。




    • アーマラもあっさり倒してしまったけど、これで出番終わり…じゃないといいなあ。









    と、各々の分岐が4話と短めに終わったので思い切って両方やったこの辺り。
    ハズレかと思われた宇宙ルートが意外におもしろかったのがかなりの収穫。
    やっぱり一つの事態について集中して突き詰めてると楽しさが違う。

    転じて、やはり個々のエピソードがそれぞれ孤立した印象を受け、
    相互の掘り下げと連帯が今一つで状況進行が散発的な印象を受けるという点も浮き彫りになっている気もする。
    しかし余分な描写がないならないでそれはいいところでもあるので、良い悪いを単純には言えない難しいところ。
    無理にボケとオチとネタを狙おうとしてパロディと声優ネタ塗れになったりせずにテンポがいいのは気持ちいい。


    たぶんのこり10話以内、近いうちに走り抜けれればいいなあ。
    ノーマルエンドを迎える予定なのでハードに比べれば抜けができるけど、それは二周目の楽しみってことで。





    関連記事


    タグ : OG封印戦争記

    コメント












    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    トラックバックURL:

    http://nokonokoya.blog109.fc2.com/tb.php/1229-46f4a21d

    ブログパーツ
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。