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  • 第2次OG : プレイ記録@封印戦争編。 ~53話まで。

     2012-12-28
    edit
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    もはや前書き(ここ)に書くこともなくなってきたプレイ記録。
    せめて29日までにはクリアしたいなあ…と思いながらの進行。

    たぶんゲーム的にも終盤近いと思うんだけど、まだまだ止まらない後継・参戦ラッシュ。
    色々と気になることもあり、もはやここまででだいぶお腹いっぱいな勢いである。




    ◆第45話 『 凶鳥は三度死ぬ 』
    ◆第46話 『 リューネ・カプリッチオ 』
    ◆第47話 『 トーチカ奇襲 』
    ◆第48話 『 神秘なる存在 』
    ◆第49話 『 闘志、炎に燃ゆる 』
    ◆第50話 『 去来交差点 』
    ◆第51話 『 風の呼び声 』
    ◆第52話 『 私に、さよならを 』
    ◆第53話 『 封印の予兆 』




    • 前段から続く共通ルート部分のいわば後半。
      ここが終わった後にはまた地上と宇宙の分岐となり、記録の区切りとしては丁度いい。
      …が、また分岐メンバー配分が全力で地上を勧めてくるから困る!
      MXもDもα組も注目のほとんどがまた地上ルート行きとかさあ!
      なんかこう1度目の地上or宇宙の時以上に偏ってませんか!

      …合流時の説明次第では辛抱たまらず両方ルートをこの周でやっちゃうかもしれない。





    • 不吉極まりないタイトルの45話。
      凶鳥は再び灰の中から甦り、アッシュの強化改造にしてヒュッケバインシリーズの最新型登場!



      その名も、 エグゼクスバイン!



      …言いにくいな!

      シリーズの6番目(ゼクス)にしてMark.X 、
      ダブルEX、二つのEOTの結晶エンジンを搭載、さまざまな意味合いを込めて付けられたこのエグゼクスバイン。
      アニメではバニシング、ゲームでも全機消滅という憂き目に遭いながらも、10年以上の時を越えて
      ヒュッケバインシリーズの先端を拓いたことについては素直に喜びたい。
      あと個人的にはXEXバインって感じで記述したい。

      …にしても、全身を固める念動武装はまだともかく、
      ブラックホールエンジン×トロニウムエンジンって何かもう発想がイカレていらっしゃる。
      ともすればSRX以上の自爆特攻兵器になりかねないんじゃないかこれ!?




    • 遠隔操作の斬撃武装にしてビーム砲門のT-LINKスライダーを使ったストライクシールド、
      T-LINKセイバーを敵に刺し残してからの念動爆砕、そしてその後のキャッチポーズはGソードを彷彿とさせ、
      ヒュッケバインの集大成どころかそれに加えてSRX-Rシリーズのノウハウも凝縮されていて、
      Mk3のコンセプトだった「小型高性能SRX」がいよいよ完全に…むしろ越えてしまった感。

      しかし、この時点は片方の心臓ブラックホールエンジンがまだ載っていないので最強武装はお預けか。
      つくづく恐ろしい。




    • しかし、いよいよ余ってしまうことになるAMガンナーとAMボクサーはどうなるのだろう。
      ガンナーは「乗れない土台」という悲しい有様だし、ボクサーに至っては出てきすらしない。
      Mk3が復活するのならしてほしいし、しないならしないでまたちゃんと活かしてほしい。

      AMガンナーはR-1やART-1、R-GUNが搭乗可能にするとか、エクスガンナーのベースになっちゃうとか。
      AMボクサーは別の機体でも装着可能にするか、元のR-SWORDに戻して使うか、あるいは両方か。
      ART-1にボクサー装着&強化改造して新たなR-SWORDになっちゃうとかしないかしら。

      そして何よりも、リオをもうこんな状態のガンナーからも解放してあげてほしい…




    • ところで、元々Mark.X(ダブルEX)のベース機となる予定だったらしいエクスバイン。
      思い出すのはαシリーズのグルンガスト改。あれも「壱式をベースに最新型の基礎となった」というもの。
      αシリーズでは超闘士の後継が実質的に鋼機人になっちゃったようなもので、そこが少しさみしかった。
      鋼機人は鋼機人で嫌いではないが(特に雷虎改)、OGではシリーズの先端を拓いたヒュッケバインに負けず、
      超闘士グルンガストもその系譜を絶やさずにいて欲しいもの。

      とりあえず改式にブラックホールエンジンとか積んでみて色を黒紫にしてみたりしません?





    • ますます異質さが際立ってきたイングの念動力。
      遠く離れた輸送機のコンテナから自律推進機能や念動受信機の無いパーツすらも呼び寄せて機体に装着、
      問題なく稼働を可能にし、トロニウムも完全にコントロールするなど、もはや念動力の範囲を逸脱している。
      やはりイング君はサイコドライバーの類なのだろうか?

      ・人間が想像しうる限りの能力行使を可能とする汎超能力者 (シリーズ説明)
      ・アカシックレコードにアクセスし、望む事象を引き起こす強念者 (第三次αでの説明)

      …などのサイコドライバー解説に基づくと、システムを自分から分析・把握していたことなどといい、
      「望む結果から現在の状況までを逆算してその過程となる事象を引き起こす」的な感じだろうか?
      結局のところサイコドライバーなのか否か、そもそもOGでのPDはどのようなものなのか、回答に注目。
      イルイや孫光龍、ユーゼス(疑惑)のいる今回はその辺にも一定の方向性は見える…かな?








    • イングのライバルの一人、エグレッタ・ウーノことイーグレット・ウルズ。
      マシンセルorラズムナニウム絡みで何かあったらしく、あの仮面はそれを隠すためだろうか。

      そして本人よりも、注目なのは乗機のキャニス・アルタルフについて。
      アニメに登場したインスペクターの機体、レストジェミラ(地球側呼称ジェミニラ)を元としたというこの機体、
      キャニス自体は序盤から登場、アルタルフもその姿は24話辺りから見ることができるのだが、どうも気になることが。
      それは、「Zシリーズのオリジナル機、バルゴラと何か関わりが設定されるのではないか?」ということ。
      根拠としてはいくつか。

      ・「アルタルフ」は蟹座の恒星であることからもキャニス=蟹座と見ることができる。
       → バルゴラ=乙女座とは12星座つながりのネーミング。ジェミニラは双子座?
      ・「柔軟な関節・機体構造による高い追従性」などの機体特性の類似
      ・ガナリーやカーバーといった、武装に使われる語句の類似
      ・ていうか何か顔とか雰囲気とか似てない?

      しかもそれを主に運用するガイアセイバーズのトップはユーゼス疑惑のアルテウル司令。
      バルゴラがOGに登場する際にはキャニスの発展機種として位置づけられることもありそうだし、
      「門」や「鍵」について深い関心と知識を持つだけに、スフィアとの関連がこの後設定されても不思議ではない。
      新たな期待と不安をはらみつつ、シリーズの先に対する楽しみがまた一つ。





    • そして、イングのもう一人のライバルっぽいポジション、アーマラ・バートン&ガリルナガン。
      トロニウム・レヴがシナリオ上でも触れられ、リヴァーレに似たアキシオン・アッシャーを披露、
      ついでにBGMアローオブデスティニーにもなったりするなど、いよいよそれっぽい。

      …はいいものの、イベント仕様で地形全S化したイング&エグゼクスバインには全く歯が立たず、
      アルテウルには「あのまま戦ってたらお前負けてたぞ」的な扱いを受けるなど実にカマセで少しかわいそう。
      まあ、覚醒?イングがゲイムシステム発動ウルズともやりあえる(サポート込)バケモノだからしょうがない。






    • 46~47話にかけて、また一つDの話が進行。
      エリック・ワン博士が組み上げた武装ユニットのジェアン・エール、エクセルシオ・アルスノーヴァを入手。
      これによりジェアン・シェヴァリアー&デア・ブランシュネージュとなり、強さもサイズも数段階UP!
      基本的な使い勝手は強化前と同じっぽいので、同じように使い続けて問題なさそう。
      一応、単独では地上に降りれないことには気を付けるべきか?

      一方、隠しユニットのフォルテギガスは手に入らなかったor手に入らなさそう。
      どの時点で入手できるかは知らないけど、リムの撃墜を稼いでいなかったので今周では無理だろう。
      まあ、二周目で。


    • そして51話から52話にかけてさらに進行。Dでは「さよならとは何だったのか」という具合だったが、
      クリスとリアナ、二人のリムのうちクリスが消失、今回は本当にさよならしてしまうのである。悲しい。


    • んで、先の分岐では宇宙だったので、
      ファービュラリスとストゥディウム、ラキとウェントスにはこの辺りで初戦闘。
      ファービュラリスもラキも美しく、ウェントスもストゥディウムも格好良くなって…
      ストの武装名もワイバーン某ばかりの適当臭いものではなく割と凝り目になったりして良。
      とはいえドラコ・~ばかりだが、まあワイバーンショットとかよりはいいだろう。

      ところで51話はボス戦もなくザコ掃討で終わって逆に驚いた。
      52話のイグニス・コンターギオからイグニス辺りを51話に回しても良かったのに…





    • ジンライの鹵獲からしばらく、改装を終えた雷鳳がようやく参戦!
      まだ武装が3つでありトウマの能力もそこそこだけど、4段階改造済み+システムLIOH+分身で十分強い。
      加入マップ早々にLIOH暴走イベントまで持ってくのには驚いたが、αとは色々態様が違うのでこれもまたよし。
      カイ・ゼンガー・アクセルが教官役なのも人選的に無理がなく、後の必殺技習得&披露が楽しみだ。
      誰かが言っていた「リョウトが空手指導役」とかにならなくてよかったけど、
      段位もち同士(多分)で多少は会話くらいはあっても良かったかもしれない?

      そういえばLIOHというと、αではDMLが入れ替わりで搭載されていたが、
      OGではZ-LAIを取り外して改修する段階でDMLへと積み替えられていたという違いが。
      何か意味は…まああんまりなさそう。





    • そしてメディウスのAI1&ラズムナニウムに取り込まれて生存していたヒューゴも帰還、
      アルベロ隊長が射殺されラズムナニウムに吸収、ブレイズとイグナイトを鹵獲するなどてんやわんや。
      アクアが一人でDFCコントロールをしながら戦っていた期間が割とあって、ヒューゴ不在の間に
      アクアが一段と成長していたという点がプレイヤー自身の手で説得力を持たせられるのはいい感じだ。
      まあ使ってない人もいそうだけども、自分はガルムレイドでイグニションしていてもらってました。

      ここでサーベラス・イグナイトとガルムレイド・ブレイズも使用可能になるが、どちらを使うか悩みどころ。
      アクアのエース到達を目標にとりあえず両方使ってみて、使い勝手や演出などを総合して決めるとしようか。

      しかし見た目ではガルムレイド・ブレイズの、広くなった画面すらも広く占有する存在感・巨大感がお気に入り。





    • 53話でアルフィミィがドゥバンに囚われるわ、イルイは目覚めの時が来てバラルに奪取されるわ、
      浮上したバラルの園で再び地上と宇宙が分断されるわでまた大きく事態が動き始めるの巻。

      …で分岐となるのだけど、DやMX勢、超機人組だけでなく、今度はイングまで地上に配置されるという。
      これはあれか、宇宙に行くなと言うのか。いくらなんでも偏り過ぎじゃないのかコレ。なあ!?





    • …と、ここまでまた一区切りして思うのだけど、今回は全体的には間違いなく面白いのだけど、
      やはりシナリオ上での会話について、描写というかボリュームというかが少し薄めな気がする。
      新規組のイベントはほぼ主要メンバーのみで回され、状況進行も司令部と軍本部の間で決定し、
      「事件は会議室でなく現場で起きている」ならぬ「事態は現場でなく司令部で起きている」といった感もちらほら。
      まあ、実際統合幕僚本部やら副大統領近辺やらの思惑に揺られ動かされているので半分はその通りなんだけども。
      続投の既存メンバーも直接的に関係する場合以外はほとんど絡まない「いるだけ」なのがちょっと物足りないところ。
      新規組に絡んでのそれぞれの立ち位置や来歴に合わせた掘り下げも期待していたのだけれども、あんまりという感じ?



    • とはいえ、「過ぎたるは及ばざるがごとし」という言葉もあり、
      シリーズにおいてはむしろ「過ぎたるは及ばざるよりなお悪し」と身に染みて実感しているので、
      これはこれでOKだとも思っている。描写が薄ければ薄いで変な描き方が出難いということでもあるし、
      変に装飾しようとして妙ちきりんに型崩れしたキャラが並ぶことになっても困るし。





    • と、ここで唐突に自分イチ推しのキャラ、マイマイについてのあれこれ。
      最悪の予想をして心の準備をしていたところ、思った以上に恵まれててびっくりしたとこではある。
      けども、


       ・特殊デバイスの被験者となり人格が崩壊、そしてジュデッカ制御中枢となるべくペルソナを構築される
       ・解放されるも過去の全てを失い、またその力を必要とされ新たな戦いの道を歩み始める
       ・そしてその意識の奥底には、今なお「闇の思念」が残っている
       ・αにおいてはサイコドライバーの一人であり、
        OGでも特に念能力に優れる一人で、レビ時に至っては40km級のフィールド展開が可能なほどの出力


      などなど、今回のD・リムやラキウェントス、また強念者関係とも積極的に関われそうな要素を多く持っていて、
      機会としては今回が絶好と言ってもいいだけに、前述の「既存キャラの新規に絡んでの掘り下げ」を
      期待する一人だったが、それがあまり為されていないのは残念なところではある。


      しかし俯瞰して見れば特別に人気のキャラと言うわけでもないからあまり描写の手間は割かれないだろうし、
      登場も早くて長く使えるし、R-1に代理搭乗したりとちょっとした驚きもあったし、ちゃんとART-1新録もあったし、
      これまでより間違いなく扱いはよくなっているし、あんま贅沢いうとバチ当たっちまいそうだぜ。



      694591371.jpg



      …でも、顔グラフィックはせめてOGSのナナメ方向睨み顔からは変えてほしかった!
      ていうかなんでOGSでああなったんだよ第三次αの↑と同じでよかったじゃないか!
      次回はフキゲン顔っぽいのじゃなくてもう少し可愛く書き直されればいいなあ!






    • 貴重なゼンガーの笑顔いただきました。ごっつぁんです。

      708506083.jpg










    というわけで、ここまできたらサクサク進んでいきたいと思う(が、そうはならない)終盤入りかけ。
    せめて今年中には一応のクリアまで到達できればいいなあと思いながらプレイは続く。










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    タグ : OG封印戦争記

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