◆新着記事

  • 11/02 スーパーマリオオデッセイをプレイしています。  
  • 10/06 フレポ召喚10連と聖晶石10連ピックアップを間違えて引いた結果  
  • 09/12 『Nintendo Direct 2017.9.14』 朝7時より放送決定。約50分の大ボリューム。  
  • 09/10 Switch版『バイオハザード リベレーションズ 1&2』 11月30日発売決定。スイッチ版独自操作も。  
  • 09/02 Nintendo Switch Proコントローラー 、通称プロコンを買ってきました。  
  • 07/21 とうとうようやく我が家に Nintendo Switch オン!  
  • 07/06 日本時間7月6日23時より 『スプラトゥーン2 Direct』 放送決定!  
  • 06/23 3DS『アライアンス・アライブ』を買ってきたついでにブログを更新する  
  • 04/20 MHXX : プレイしつつのつぶやきあれこれ。  
  • 04/11 Switchタイトル2本を中心とした『Nintendo Direct 2017.4.13』朝7時より放送決定。  

  • 第二次OG : どうなる!? 今回のシナリオ展開予想/期待・前篇。

     2012-11-27
    edit
    第2次スーパーロボット大戦OG


    OGまであと2,3日とかウソだろ承太郎…

    というわけで目前に迫った、待ちに待って待ちまくった第二次OG発売日。
    しかし4+1年も待ったお陰でまだ実感がないぜ。

    未だマサキルートかリューネルートかどちらに進もうか頭を悩ませていて、いっそ同時進行も考える今日このごろ。
    けども余りダラダラくよくよとしていてはすぐに29日が来てしまう、それ以前に発売前フライング入手者も出てしまい、
    今しか書けない様な記事が書けなくなってしまうではないかという瀬戸際にある現在。

    やろうかなと漏らしたところ「オウやれや」とTMZ2さんに脇腹を突っつかれたこともあり、
    ならばやろうやろうと思ってやっていなかった「今作のシナリオ予想」を一丁やってみようじゃないかと思った次第。
    TMZ2さんとこに倣って


    まあ「予想」とは言うものの、
    判明してる内容や想定される要素、過去の材料などを並べて「どうなるかな!?」と目を輝かせているだけなので
    予想とは言い難い気もしつつ、それはそれとして頭と情報の整理も兼ねて、以下続きより。


    出典元となる作品単位で言えば、第二次αやMX、D、RRR、そしてEXなどがおそらく中心となり、
    それに第三次α的な一部要素や、OGでの登場済みキャラクターなどが絡んでどうなるかが注目の今回。
    特にα系列はOGでは元と違った展開になっていることも多いので、その辺りも踏まえて考えてみる。

    ちょっとあんまりにも長くなり過ぎたので、前後半に分けて。
    まずはEX・第二次α・MXの辺りから。




    ▼EX
    今回の目玉の一つ、ラ・ギアスの地上人召喚事件。
    既にプレイ動画公開済みのマサキルート1話目(2話)や、雑誌紹介の3話なども見るに、
    EX1・2話が今回2話に、3~5話の辺りが3話にという具合に展開を纏めMAPを圧縮するなどして再構成されている模様。
    章立てで独立していたEXと違い、今回はルート分岐扱いということもあり、その上あとには地上の話も控えている。
    なので割と細切れな話もあり20話前後だったEX原作(?)よりも短くなり、15話くらいになりそうな予感。
    また魔装2との整合もあるしイブン婆さんやザッシュの生死、また細かい選択による分岐なども統一されていそう。


    一方で、そういったマクロな面とは別に気になるのが個別の状況について。
    様々色々なシチュエーションが展開されたのも魅力なEX展開、そのままの再現を期待するものではないだろうけど、
    キャラ配置のレールが割かしかっちりしている感のあるOGにおいては、地上の軍組織の縛りからある程度外れた
    異世界での出来事がどう描かれるかは大いに興味の対象。

    この機にEXの話をおさらいしてみたけど、まあ色々あることあること。
    妹を人質にされ従っていたジュドーやシーブック、呉越同舟的に協力していたコウとガトー、
    生贄にされかかっていたフォウ、捕虜になっていたエマチェーンベルトーチカプルプルツー、
    一時はシュテドニアスに協力していたデューク・フリード、ドクーガや風来のゴーショーグン等々etc。
    重ねて言うようにそのままの再現を期待するものでもないけども、この辺りの要素がOGでどう再編されるか楽しみ。

    中でも「EXでいうオーラバトラー的なポジションはいるのだろうか?」という点も気にかかる。
    拠点となりうるオーラシップはハガネ・ヒリュウがそのまま代替、ルオゾールが追ってきたシーラ様の聖なる波動も、
    今回はハガネに担ぎ込まれているイングの気配に置き換えられているので、今回その辺り「さらに別の異世界」要素はないのかもしれない。でも心情としては、何かしらの意外なところからの登場も期待したいところではある。
    つーか元のテキストには「パイロットや、その闘気の残った機体を召喚」という記述もあることだし、地球に残った闘気の残滓を辿ったとかで修羅連中も呼び出されて来て頂けないものかしら。負け続けのフェルナンドとか黒騎士バーンに何となく被る…気がする…し?うん。その辺。

    そして古代人の思念・怨念の集合体であるヴォルクルス(他)と聞いて思い出すのが、
    OGにおいては既に描かれた、これまた太古の思念存在であるアインスト。
    アインストに恨みを持つ新キャラオレグ大尉という方も登場してることだし、
    何かしらの絡みを持って書かれる可能性は…あるのかなあ。

    またほか、個人的な願望としては、マイマイがどっかしらでクローズアップされないかという思いも。
    なーんか地上居残り組な気がするんだよなーという予感も抱えつつ、未だ深層に残っている"闇の思念"は、
    ウェンディ的な話に絡めてイブン婆さん辺りにでも見てもらえれば話が深まりそうに思えるし、今回登場する可能性のあるイルイや、バラルに関係する孫光龍など、サイコドライバーについても掘り下げ易い機会。期待。というか祈り。

    あとふと思い出したけど、SRXやその他PT系に使われているゾル・オリハルコニウム。
    ラ・ギアス産出のオリハルコニウムを何らかの手段で入手・加工してできるこの物質、ながらく経緯が謎だった。
    せっかくラ・ギアスに行くのだから、この機に少しでも触れられないだろうか?

    そして最後、気になる部分として「地上に出てくる展開はあるのか否か」という点。
    元々、EXの後の第4次では魔装機神勢やヴァルシオーネR(ついでにプレシア)が地上に出てきていたので、
    「EXの後の話」も同時に行う今回も出てきてくれる可能性はあると思われる。
    ついでだから、ジャオームだとかディアブロ、ガルガードだとかも一緒に出てきてほしいなあ。
    せっかくだし、前半で出番終わりはもったいないし。




    ▼MX
    前作外伝から前日譚を敷き、今回も情報公開初期から大きく扱われてきたMX勢。
    メディウス・ロクス&アルベロ隊長とのライバル構図は同じようだけど、取り巻く環境はやはり大きく異なっている。
    表向きツェントル・プロジェクトを推進してきたミタール・ザパト博士その人、MXの時は極まった悪人ではなかったが、
    OGではイェッツトセルの魅力に取りつかれ、クライウルブズ隊のより直接的な壊滅の原因になるなど
    ウルベ的な役所も兼ねており、またヒューゴはグランゾン開発者エリック・ワン博士の下にいる様子だったり、
    MXとは一部人物描写や関係性が全く違うものになっている。ツェントルプロジェクトも態様は大きく異なり、
    (表向き)メンテナンスフリーの機動兵器の開発計画だけでなく、ウェンディゴやフラットフィッシュなどの
    より生っぽく生々しいモノにも手を伸ばしている等の部分がどう関わってくるかという点もある。
    エルデ・ミッテのAI1開発もそれに絡んでよりブキミになっていそうな予感。

    ザパトと計画の有様が大きく変わっている以上、ヒューゴやアルベロ隊長のポジションも変わらざるを得ないとは
    思うのだけど(まあそれでも隊長は苦汁辛酸をあえて嘗める為に従いそうではあるが)、どう処理されるやら。
    教導隊と行動を共にするらしい関係で、そちらとの交流も期待。

    シュウの遺志を汲んで機動兵器開発を行いそうなエリック・ワン、
    研究分野においてザパトのずっと先を行き、クレイドルから回収されているらしき様子のあるイーグレット・フェフなど、
    OGでの新たな人物や状況関係がどう変化をもたらすか、注目。

    そういえば、MXでは結局日の目を見ることは無かった計画完成形「MODEL-X」は今回出ることはあるのだろうか?



    ▼第二次α
    "封印戦争、勃発"がキャッチコピーなだけあって、間違いなく中核要素の一つであろう第二次α系。
    しかし、αにおける該当キャラ達はOGではかなり異なったポジションや経緯に置かれているものも多いので、
    予想・想像も一筋縄にそのままではいかないだろう。つーかそのままコピペみたいにされても困る。やめれ。
    というわけで、元の主人公4人+αごとに更に細かく分けて見てみる。


    ・ゼンガー
    囚われのソフィア博士を救い、αとは違った形ながらもアースクレイドルとの因縁は一応決着しているゼンガー。
    しかしクレイドルから運び出されたらしいトカゲ面や、マシンナリーチルドレンの流れにあるイングなど、
    関われそうな部分はまだまだ持っている。 (とはいえゼンガー個人としての因縁はさほどないが)
    個人的な希望としては、すっかり忘れ去られネタの定着したライバル・ククルを再度掘り起こしてほしいところ。
    ほら、αでは地底勢力の尖兵になってたけど、今回はバラルのとかで。何かこういかにも従わされそうな感あるし?
    ここを置いて他に機会はないだろうからぜひともお願いしたい。
    PXZではゼンガー→レイレイの台詞に「黄泉の舞にて地獄より舞い戻ったか」とあるが、果たしてネタフリか否か?


    ・アラド
    ゼンガーと同じく…というかそれ以上に因縁を消化しきった感があるのがこのアラド。
    なのであまり前面には出てこなさそうだけど、地上話に移った直後は教導隊の一員として出番が多そうだし、
    前述のようにイーグレット、イング関係でも関われる余地はありそう。
    自分たち以上に兵士(というよりは兵器のパーツ)として生きてきたアラドやゼオラの姿は、
    ヒューゴやアクアにとってはどう映るのだろう。

    ・クスハ
    軍に属するかそうでないかの違いはあるが、前提部分としてはαとOGでそんなに変わらなさそうなクスハ。
    しかし大きな違いとして、今回はバラルの下で妖機人が跳梁跋扈していることがある。
    乗機が龍人機となり虎王機が黒化するほか、復活した雀武王がライバルとなるようなので、
    龍虎王伝奇から連なる超機人の話としては、これまでのゲームの中では最も多く濃密に描かれることになりそう。
    また一環として、前述のようにイルイや孫光龍の関係で、サイコドライバー=強念者としての掘り下げについても。
    しかし今回、雀武王は最終的にどうなるのだろう。後には四神招魂や真・龍虎王の材料になりうるものだが。
    ブリットのライバルポジションやグリムズの縁などでユウやカーラを乗せてほしいというのを見るが、
    例え味方の誰かが乗ったとしても龍虎というメインが居る以上はオマケにしかならないだろうし、
    自分としては雀武は全くぶっ壊して素材としてくれて構わない。
    というか今回の龍虎王は第二次αの時みたいに「ただの龍虎王+天魔降伏斬」ではなく四神招魂化したりせんかしら。
    その後に次回で更に融合を深めて真・龍虎王化とかで。


    ・アイビス
    OG2で前日譚に相当する部分を進行し、今回は冒頭からアルテリオンに登場するなどいよいよ本番、大本命。
    第二次α前半のようないわゆる鬱化の傾向は見られるが、これまでの経験も下地になってか前向きな部分も大きく、
    何より全く違う点として「最初からフィリオの死を知った上でアルテリオンを手にしている」ことがある。
    そして更に、計画から出奔し、兄の死を知らないであろう状態でベガリオンを受領しているであろうスレイを見るに、
    αとはそれぞれの立場がまったく正反対になっていると言える。この辺り、どう処理されるかは大いに注目。
    個人的にはスレイにスポットを当ててほしい…というかそっち側がメインですらあってもいい。
    最終的にハイペリオンにはなるようなので、どういう道筋を辿るか。






    ほか、DやRRR、第三次αなどについては後半につづく。



    関連記事


    タグ :

    コメント










    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    トラックバックURL:

    http://nokonokoya.blog109.fc2.com/tb.php/1199-8352db19

    • まとめ【第二次OG : どうなる】【まっとめBLOG速報】
      OGまであと2,3日とかウソだろ承太郎…というわけで目前に迫った、待ちに待って待ちまくった第二次OG発売
    【2012/11/28 01:19】
    ブログパーツ