◆新着記事

  • 11/02 スーパーマリオオデッセイをプレイしています。  
  • 10/06 フレポ召喚10連と聖晶石10連ピックアップを間違えて引いた結果  
  • 09/12 『Nintendo Direct 2017.9.14』 朝7時より放送決定。約50分の大ボリューム。  
  • 09/10 Switch版『バイオハザード リベレーションズ 1&2』 11月30日発売決定。スイッチ版独自操作も。  
  • 09/02 Nintendo Switch Proコントローラー 、通称プロコンを買ってきました。  
  • 07/21 とうとうようやく我が家に Nintendo Switch オン!  
  • 07/06 日本時間7月6日23時より 『スプラトゥーン2 Direct』 放送決定!  
  • 06/23 3DS『アライアンス・アライブ』を買ってきたついでにブログを更新する  
  • 04/20 MHXX : プレイしつつのつぶやきあれこれ。  
  • 04/11 Switchタイトル2本を中心とした『Nintendo Direct 2017.4.13』朝7時より放送決定。  

  • プロジェクトクロスゾーン、購入&プレイ開始。ずっとこれを待っていた!

     2012-10-16
    edit
    670278038.jpg  670299204.jpg

    PROJECT X ZONE|バンダイナムコゲームス公式サイト
    PROJECT X ZONE 公式ブログ『クロスブログ』




    10月11日に発売されたプロジェクトクロスゾーン、購入&絶賛プレイ中。
    バンダイナムコ×セガ×カプコンの人気ゲームシリーズ作品キャラが集う夢のクロスオーバーゲーだけども、
    それよりも何よりも、まず自分の胸にHITしたのはモノリスソフト森住Dラインの制作だということ。


    森住氏というと、バンプレストはスパロボ時代にコンパクト1・2やインパクト、AやOGなどの有名作を担当し、
    03年ごろにモノリスソフトに移ってからはナムコクロスカプコンや無限のフロンティアなどを手掛けてきた方。
    そのいずれもがハートに直撃してきた自分にとって、ムゲフロEXから2年半越しの新作が楽しみでないわけがない。

    しかもそれでいて、新規作というふれこみではあれど実質的には同コンセプトのナムカプの続編とも言える今作。
    間にムゲフロがあったとはいえやはりベクトルは違うものだし、05年から7年を経てナムカプの系譜に再び会えるとは
    感極まるというほかなし。まさにずっとこれを待っていた。

    ナムカプからムゲフロで大きく進歩、さらにEXCEEDでもう一つ壁を越えた感のこの系統、
    そんなこんなで、ムゲフロも挟んだこの年月の間の進歩を目に・指に・身に刻みながらニヤケながらの絶賛プレイ中。
    現在、プロローグ+本編の合計約15話ちょいをクリアしたところ。



    PROJECT X ZONE 発売記念キャンペーン

    また25日までの発売記念キャンペーンとして配信中の
    HP+800/TEC+10/入手EXP20%↑」効果のジェイド・メダル
    まだ入手してないという人は、公式ページを参照の上で是非入手しておきましょう。




    というわけで、以下続きよりさらに長々とした感想。

    ※かなりベタボメ気味なので、その分は"重篤なシリーズ中毒患者"であることを差っ引いて見ましょう。



    先にも述べたように、現在はプロローグ5話と本編が10話を少し越したところ。

    ここまでくれば多少息切れしそうなもんだけど、
    組み立てを考えて、タイミングを計って、援護やソロの挙動とメインの攻撃を合わせてと刺激があってダレなくて楽しい。
    普通のコマンド選択式SRPGよりも操作に緩急があり、さりとてアクションや格闘ゲーほど忙しくもなく、
    連携の組合せとタイミングに集中できるこれがちょうどよい。よい。

    そして10話辺りで一気に物量が増し、また難易度が上がってきたところで少しダレてくるかな?と思ったら、
    新しい技やスキル、複数対象の必殺技などを覚えだし、戦略や個々の戦術にも変化が生まれてきて飽きさせない。



    戦闘にもほぼ慣れたところで、深く考えなければまさに(ムゲフロ+ナムカプ)×αのノリで操作できるし、
    クロスヒットを狙うなら多少の工夫も必要と、いい按配。まあ工夫というか、その辺も深く考えなければ
    メイン側の攻撃始動とソロ攻撃ヒットを合わせればいいというくらい。注意としては変なところで固めると
    攻撃をスカしたり落としたりしやすい辺りくらいか。 敵の落着点が少しわかりづらいかな?と最初は思ったけど、
    キャラの高さが基準になるし、ワンバウンドの瞬間くらいなら落としたことにならず甘めにHIT認定してくれるので、
    やってるうちに感覚的にも染みついてくるから問題無し。そして敵を落着寸前に拾うと発生するクリティカルを狙うことで常に戦闘一つ一つに目標を持って臨めてプレイ全体にハリが出ることで、実利的にも心理的にも良い作用。

    自分としてはこの「連携やタイミングの確認と観察、操作で一定の緊張感と刺激がある」ことがとても大事で、
    長丁場になってきて疲れることはあっても、今のところ飽きずにダレずに続けられている。
    近ごろは体力とともに集中力も落ちてきて、ただ漫然とプレイするだけのものは逆に続かなくなっていたところ、
    今作のようなシステムの場合は、適度な負荷があることで逆に集中しやすくプレイしやすい、という感じ。

    余談だけど、最近のスパロボ破界篇や再世篇などでプレイの手がとても遅かったのも同じような理由。
    単機制ではもはや、出撃数量という部分だけでなく刺激の面でもまったく物足りなくなってきているので、
    Zのトライ制とフォーメーションにはぜひ復活して頂きたい。そういった点でもZ2よりZ1の方が好きだったりする。
    ヌカに釘を打つより板に釘を打ちたい。



    閑話休題。 次は見た目、ビジュアル的な部分について。
    とにもかくにもドット絵のグラフィックと、それがダイナミックに動き回る様がとても良い!
    ムゲフロEXやそれ以前と比べてもエフェクトが段違いに綺麗だし、必殺技となると画面の傾けや
    アングル変更を違和感なく如何なく駆使してきて、見応えがありつつテンポが良くてこれも飽きない。
    ムゲフロからの参加組であるハーケン&神夜あたりを以前と比較すると、とても分かり易いと思う。


    また、3DSならではの部分、立体視について。最近は体力の落ちとともに目が疲れやすくなっていて
    あまり全開ではやってなかったんだけど、ところが今回は立体視フルでぶっ続けてもほとんど疲れない印象。
    何故かと考えると、基本キモが2D (立体視か否かという意味ではなく一枚平面上で展開されること) の部分にあるゲームなので、
    焦点を合わせるべき部分が一定で、変に視点がぐるんぐるん回ったりすることもないから疲れにくいんだと見た。
    2D⇔3Dの疲れやすさや酔いやすさの話は立体視の有無に関わらずのことでもあるけど、立体視の上でも同様のようだ。

    そしてむしろこのゲームの場合は、立体視OFFだと逆に疲れる気がする。
    立体視ONにすると、表示や情報が階層的に切り分けられてるのが思った以上にとても見易く、
    立体視OFFだと同じ階層の同一焦点の平面上に情報が多くなりすぎてごちゃごちゃとして感じ、
    それも立体視OFFだと逆に疲れる理由の一つになってそう。

    ちなみにこの辺り、立体視の見易さと迫力がより増した大型本体ニンテンドー3DSLLとの相性も◎。
    画面が大きいと、所狭しと動き回るキャラクターやその技もとてもよく映えるという点でもLLはいい感じ。






    というわけで、触った感触と見た目、どちらも現時点ではとてもGOOD。
    何度でも言うが、まさにこれを待っていた期待の作品そのものとして、目下絶賛プレイ中。

    敵の攻撃がほぼMAP上の処理で済むのはちょっと物足りない面もあるけど、
    ムゲフロとは違ってSRPGだし、敵ターンもサクサクの軽軽で済むのはやっぱり良いところ。
    敵の必殺技クラスとなるときっちり力の入ったドットアクションが展開されて見応え十分。
    また自軍のXPゲージ管理や蓄積、敵のEPゲージ観察、反撃や防御の使い分けにスキルの活用など、
    慣れてくれば様々に工夫できる余地があって、シミュレーションRPGとしても進歩してる…気がする。


    ・アイテムはバカスカ手に入るから、こだわりがないなら惜しまず使え
    ・攻撃回数の多いユニット(+ソロ配備)が先行して反撃で削るとやりやすい
    ・クロスヒットを利用したXP稼ぎ、ダメージ重視のCRT狙いはそれぞれやるべき時にしっかり
    ・高攻撃回数ユニットを前に反撃で削ったり
    ・ZOCで敵の動きを阻みつつ
    ・複数技やEXP上げたいユニットで確実に仕留め
    ・後は気分次第


    こんな感じで現在進行中。今のところ仲間に入ったペア&ソロユニットをほとんど組み替えずに使っているので、
    そろそろ個別のユニット特性に合わせたアクセサリーやソロの組み合わせと考えて行こうと思います。
    個々の技の特性、ブロックのしやすさやクリティカルダメージアップ率なども把握したいし、やることがいっぱい。




      

    今現在、初回出荷限定のBOX仕様がまだ注文可能。
    イラストブックとセレクションサントラCDがセットでお値段据置なのでイマノウチに。
    そしてそういえば、10月11日にはLL本体の青黒も発売されていたのだった。



    関連記事


    タグ : 3DS ゲーム感想

    コメント










    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    トラックバックURL:

    http://nokonokoya.blog109.fc2.com/tb.php/1161-9065ab15

    ブログパーツ