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  • 【3DS】閃乱カグラBurst : PV第二弾&プレイリポート動画公開中! 他、開発インタビュー記事など。

     2012-08-27
    edit
    閃乱カグラ Burst -紅蓮の少女達-
    ◇『閃乱カグラ Burst –紅蓮の少女達-』公式サイト
    ◇にゅうにゅうブログ - 『閃乱カグラ』シリーズの最新情報をお届け!




    ついに今週発売の閃乱カグラBurst。 アクション性が磨き上げられ、
    新作の70ミッションだけでなく、前作にあった70のミッションをも同時に収録という大ボリュームの今作について、
    公式サイドからのプロモーションムービー第二弾と、ゲームサイト4gamerからのプレイレポート、二つが公開中。




    ◆プロモーションムービー第二弾




    ◆プレイムービー




    そして、注目といえば最近公開のこちらの記事も。


    4Gamer.net ― 「閃乱カグラ Burst」とは!? “爆乳引力”に導かれて出会ったプロデューサー 高木謙一郎氏と脚本家 北島行徳氏に前作のことから今後の野望までまとめて聞く


    前作の開発秘話から今作に至るまでに触れるプロデューサー高木氏と脚本の北島氏へのインタビューということで、
    なんやかんやですっかりシリーズ(?)ファンになっている自分としては気になるところ。


    気になったところや今作に関係するところをピックアップすると、



     パッと見,美少女ゲームの雰囲気を持ちつつ,中身はシリアスだったり残酷だったり……
    というものが裏に控えていたら,そのギャップが面白いだろうと勘違いしていた時期もあったんです。
    なので,最初は登場キャラクター全員が“死ぬ”予定だったんですよ(笑)。

    当初はシリーズとしては続けられない、一発限りになるだろうと思っていたからこそのボツ展開もあったりだとか。
    死ななくて本当に良かった!



    北島氏:
     うん。だから前作と比べて,一人一人のエピソードはかなり濃くなっているはずです。
    ふざけるにしても,マジメをやるにしてもギューッと。もちろん,半蔵編で出番が少なかった人も,
    がっつりフォローしています。

    4Gamer:
     つまり,Burstではかなり満足のいくシナリオが書けたということでしょうか。

    北島氏:
     ええ。「蛇女編が書きたい!」と思っていた中でのオファーだったので,
    モチベーションがすごい高かったこともありますし。
     それに,あえて残したものを除いて,ほとんどの伏線はBurstで回収できましたから。

    4Gamer:
     おお,それは楽しみです。

    北島氏:
     半蔵編をプレイした人が疑問に思っていたことは,ほとんど解明できているはずですよ。
    それもあって期間は短くてもガーッと一気に書き上げられました。
    ボリュームとしては,半蔵編以上なんですけど。

    同等のステージミッション数と、それ以上のシナリオ密度、濃度にお墨付き。





    高木氏:
     ゲーム部分では,Burstで新たに搭載したアクションなどは反映しています。Burstで新たに用意した衣装も半蔵編で使えますし,ノベルパートではBGMのフェードイン/アウトをきちんとしたりと,細かい部分は磨いています。
     あとは,戦っている最中に「いくよ焔ちゃん!」「私は負けない!」みたいに,キャラクター同士の掛け合いボイスも入っているので,そこにも注目してほしいですね。

    4Gamer:
     シナリオはそのままで,ゲームの細部をパワーアップさせているということですね。
     ところで,Burstで描かれているのは,前作の反対側の視点というわけではないんですよね?

    北島氏:
     うーん,説明が難しいね。そもそもどの時間軸なんだっていう。

    高木氏:
     難しいですね(笑)。
     でも確実にいえるのは“前作の裏っ側”ではないということ。
     単純に蛇女視点で話が進んで,同じ結末を迎えることはありません。
     そういった意味で,パラレルワールドではありますね


    北島氏:
     僕的には“プレイヤーが蛇女側に感情移入したら,こうなっちゃうよ”みたいなお話になっているのかなと。
     だって,蛇女が負けないんですから(笑)。

    高木氏:
     前回の物語のままだと,プレイヤーはどうやっても半蔵の生徒達に勝てないですからね。

    4Gamer:
     必ずバッドエンドになるゲームになってしまいます。

    北島氏:
     そうなんですよ。
     ただ……。

    高木氏:
     詳しくは言えませんが,Burstのラストの展開がどう受け取られるのかは,気がかりですね(笑)。

    北島氏:
     ラストシーンの演出はまだ見てないけど,あそこが決まっていたら最高なんじゃないの?

    そして、同時収録の前作の変更部分と今回の内容について。
    物語は二年前、現蛇女メンバーが入学してくる頃から始まるとは既に伝えられているが、
    結末、クライマックスについてはある種のif、前作とはパラレル的な関係になるようだ。
    そういえば公開されてるOPアニメにも最終決戦的な場面があるが、前作とは微妙に違うシチュエーションのようだった。
    しかし何だかんだと、二作品を同時収録するからには相容れない互いの信念を確かめ合い、それぞれ生きる的なところになりそう。反響が気になるというEDも今から楽しみ。



    高木氏:
     真面目な話をすると,
    コンテンツ過多で移り変わりの早いこの現代に,いかに記憶に残るかって,非常に大事なことだと思うんですよ
     Burstを前作から約1年後に発売するというのも,忘れられないうちに次から次へと動かないといけないという考えがあって,ですし。

    北島氏:
     短期間でシナリオを仕上げたという話もそうなんですけど,
    キャラクターや物語を忘れられないためには,これくらいのペースで出さないといけないというのは,痛感していますね。

    高木氏:
     自分でもちょっと早いかな? とは思っているんですけど,
    少しの油断であっという間に“古い”という烙印を押されてしまいますから。
     ただ,今年から来年でシリーズの認知度が定着してくれれば,次は,さらに手間や時間をかけた高い場所を目指すことも考えていけると思っています。

    前作から5年も空けようとしてる某シリーズを前にした身として、とてもうなずける話。
    Burstやアニメ以外にも話題を途切れさせないよう試みを続けていくとのことで、こちらも楽しみ。






      

    周辺展開といえばこちらのコミック版。
    左は本編開始前、1年当時の斑鳩と葛城を描いたもので、
    右は今回の主役である蛇女サイドのオリジナルストーリー。どちらもオススメ。
    Sparkの方は自分イチ推しの大道寺先輩のゲーム内とは違った姿が見られるので特に。


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