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  • 【3DS】ロストヒーローズ : プレイ時間40時間超の力作プレイレポート、電撃オンラインより公開!

     2012-08-24
    edit
    ロストヒーローズ(初回封入特典:ファミコン「SDヒーロー総決戦」のニンテンドー3DS移植版が入手できるダウンロードコード同梱)
    ◇ロストヒーローズ | バンダイナムコゲームス公式サイト
    ◇コンパチヒーローシリーズ ポータル | バンダイナムコゲームス公式サイト



    9/6発売までもう一息、ロストヒーローズ。
    「世界樹の迷宮」「女神転生SJ」などの名作ダンジョンRPGを制作したランカースが開発を担当し、
    ゲームシステム面の話も数多く出て、かなりの力の入れ様、これは中々に楽しめそうだと思っていたところ、
    そんな期待をまた更に膨らませる良いプレイレポート記事が電撃オンラインより公開。


    ボス連戦やザコの物理攻撃反射でぐぬぬ! ダンジョンRPG好きでも油断するとあっさり死ぬ『ロストヒーローズ』プレイレポート - 電撃オンライン


    40時間を越えるプレイ時間の下、事細かなシステム説明とその感触、
    そして熱のある感想を4ページに渡って書き連ねた読み応えのあるプレイレポート。それでいて読みやすい。
    やはり、実感のこもった言葉は人の心に響くのだなあと違うところでも感心。
    やっぱりプロのライターさんはすごいのねと、自分で多少なりとも文を書いて思う。



    というわけでこの記事では、注目の内容を引用してピックアップ&コメント。
    ページごとの分かりやすい要約は、相互リンク中の"スパロボをこよなく愛するTMZ2のブログ"さんがオススメ。

    キャラゲーとユーザーフレンドリーとガチダンジョンRPG | スパロボをこよなく愛するTMZ2のブログ

    うちはもう分かり易さと見易さは諦めた!




     正直、ちょっとナメてました。「どうせ“ATTACK(通常攻撃)”を連打してれば楽勝のキャラゲーでしょう?」なんて気持ちも少しはありました。ごめんなさい。序盤からボスとの連戦はあるわ、イベントバトルかと誤解するほど強い敵とのバトルはあるわで、プレイして30分くらいでかなり認識をあらためることに。

    (略)

    とはいえ、別にバランスが悪いわけではないので、そこはフォローしておきます。単に敵の能力や行動パターンが意地悪なだけなんですよって、あまりフォローになっていないか(苦笑)。でもゲーマーなら、その微妙な違いを察してくれると信じます。
     ぶっちゃけ、わりとよく全滅するタイプのゲームではあるんですが、それがあまりストレスにならないのは、ある意味で今風なのかもしれません。バトルで負けてもバトル直前からリトライできますし、ダンジョンのどこにいても一瞬で拠点まで戻れるコマンド(使用回数などの制限はいっさいなし)もあります。しかもバトル演出は超高速でスキップできるので、ザコ戦なんかは1バトル5秒前後でサクっと終わりますからね。

    難易度高めで敵の行動パターンも凝っていて、しかしながら拠点への瞬時帰還や即リトライなど、ユーザーフレンドリーと。
    さらに高速スキップ機能でザコ戦はとてもテンポがいいと。ふむふむ。






     ちなみに中盤以降のザコ敵には、物理攻撃を反射する技を使ってくるヤツもいます。

    わーお。






     ダンジョンRPG好きにとって気になるのは、ダンジョンに潜り続けるモチベーションを維持できるだけの
    やり込み要素があるのかどうか。その点は自信をもって「イエス!」とお答えいたします。
     よくもまあ、こんなにたくさんの要素を詰め込んだものだと感心するほど、メインストーリーとは別の形のお楽しみ要素が用意されています。寄り道的なサブクエストはもちろん、拠点や装備品の強化といった部分でのやり込み要素もバッチリ!
    ざざっと説明しますと、チップとは敵を倒した時に確率で落とすもの。例えばメトロン星人を倒すと、“メトロン星人のチップ”を入手できる場合があります。拠点に戻って、集めたチップを報告すると、その種類に応じて“フォース”という特殊なスキルのようなものを取得できます。このフォースはキャパシティ制になっていて、好きなキャラクターにある程度自由にセッティングできるのが特徴です。

    といった前提を踏まえてお伝えしたいのは、チップ集めの楽しさ=レアなアイテム集めの楽しさが、そのままキャラクターを強化するための手段にもなっているということです。普通だったら、序盤に出てくるザコ敵が低確率で落とすアイテムを必死に集めても、単なる自己満足に終わっちゃうわけじゃないですか。でも『ロストヒーローズ』の場合は、序盤のザコ敵のチップを集めることで後半まで利用できる優秀なフォースを取得することもできるので、チップ集めにすごく意味が出てくるんです。

    特筆すべきは収集&戦略要素、チップとフォースについて。
    自分のようなザコ敵相手でも無意味に戦闘を繰り返してしまうバトルジャンキーにとって、
    別に自己満足でもいいんだけどそれ以上の意味を持たせているというのはよい情報。






    最後にもう1つ、チップに秘められた大事な効果を紹介します。それは、敵のHPや弱点を知ることができるアナライズ的な効果と、プロフィールなどが図鑑に登録されていく効果です。チップという1つの要素が、フォースの取得や図鑑の閲覧など、さまざまな要素に影響する部分にとても感心しました。油断をすると、ついついチップ集めに熱中してストーリー本編を進めることを忘れてしまうのがネック(?)ですね。

    さらには、図鑑&コンプリート要素としても働いているという一石三鳥のシステム。
    これはかなり練られている気配。






    もう1つだけイチオシのやり込み要素をば! それは、入るたびにダンジョンの構造が変わるランダム・キューブの存在です。マッピング好きな人にとっては、これだけで一生遊び続けられる素晴らしい要素です(笑)。

     ランダム構造というだけでもうれしいのですが、もっとうれしいのは、プレイに応じてランダム・キューブが成長していく=より手ごわいダンジョンに進化していくという部分です。さらに3DSの場合は、すれちがい通信を利用することで、ダンジョンにレアなアイテムが出現しやすくなるメリットがあります。

     ランダム・キューブをプレイしすぎて、ストーリー本編よりも強い敵が登場するなんてこともよくあります(笑)。いやあ、本当にやり込み派にとってはうれしい要素ですね。


    ありがちながらも大事な無限探索要素、ランダムダンジョンの"ランダムキューブ"。
    それ自体が成長していくことや、すれちがい通信の活用でレアアイテムが手に入りやすくなるなど、
    これもいくつもの要素が組み合わさって面白そう。






     さて、ここでちょっと不安を感じる人もいるんじゃないでしょうか。普通のダンジョンRPGの場合、パーティメンバーのメイキングや職業選びなど、自由なカスタマイズも大事なポイント。ヒーローたちはそもそも個性があるだけに、誰が遊んでも同じ感じになっちゃうんじゃないの~? なんて、不安に思う人もいるはずです。と言うか、僕自身がそうでした。

     で、実際にプレイしたところ、さまざまな工夫によって、自由度が高いカスタマイズやパーティ編成ができるようになっていて驚きました。ちょっと具体例を交えて紹介していきましょう。

    ・ウルトラ系
    …全般的に能力が高く、特にHPが高い。キャラクターによるが、物理攻撃も間接攻撃もどちらも使える場合が多い。
    ・ライダー系
    …全体的に能力のバランスがよいオールラウンダー。比較的、間接攻撃よりも物理攻撃を得意とすることが多い。
    ・ガンダム系
    …HPがやや低い傾向があるが、速度や間接に秀でることが多い。また通常攻撃が全体攻撃であるキャラが多い。

     ちょっと攻略的ですが、ゲームが苦手な人はウルトラマン系を少し増やすとバトルが楽になると思います。HPが高いので、やられにくいですからね。

     通常攻撃が全体攻撃であるキャラクターが多いガンダム系も、なかなか便利です。ちょっと攻撃力が低めですけど、ザコ敵相手には重宝します。

     もちろん、バランス重視の仮面ライダー系もきっちりと心強い存在です。クセが少ない分、安心してパーティに入れられます。

     といった前提がありつつ、実際のところは15キャラクターそれぞれに能力的な特徴があるので、感覚的には15種類の職業を組み合わせてパーティを組む感じです。HPが低めのウルトラマン系もいますし、速度が低めのガンダム系もいますしね。


    前述のチップ&フォース要素、APによるスキルツリー育成、装備品による強化など、プレイヤーによって千差万別、
    固定されたキャラクターがいるにも関わらず、かなり高い自由度を誇っている模様。個性と自由度の両立はうれしい。



    また、自分的に不安というか懸念だったのが、
    「気に入ったキャラだけに出番が偏りそうで、それはそれで勿体ないなー」という贅沢な点。
    サブイベントの中には特定のキャラがパーティにいることが進行条件のものもあり、(ダブルオーライザーとか?)
    また、待機メンバーにも指令を与えて経験値やアイテム稼ぎをさせられるシステムがあるなど、それも万全な模様。
    フォースを駆使すれば一人でのレベル上げも比較的容易にできそうだし、どこまでも配慮されていそう。



    というわけで、気になっていた内容をピックアップしたこれら。
    どれも自分が求めるものに対して、予想をはるかに上回るレベルで出来上がっていそう。

    実のところ、最初はゲームとしての内容はそんなに期待していなかった。
    ニンテンドーダイレクトの記念すべき第一回でシリーズ復活としてぶち上げたと思ったら、
    「実はこれ2作目です。先にグレバトPSPで出しますね。あ、こっちもマルチにしますわ」といった成り行きで、
    そんなやり口をするくらいなんだから中身に自信がないんじゃねーの、と勘繰ってしまうのもあり。
    二画面などの特性において性能以上の部分で差異がある携帯機でのマルチだということも理由の一つ。



    が、ここまでくればそんなことは最早どうでもよく、懸念の全てを吹っ飛ばしてくれそうな勢いを見せてくれている。
    高い自由度・高い難易度・高い中毒性、そしてかつて慣れ親しみ、今まで続くシリーズのキャラクターの活躍、
    自分が欲しいもの全て揃っていそうで、発売日までのワクワクが止まらない。



    あとは自分でプレイして確かめるだけ、「まさにこれぞシリーズ復活の狼煙に相応しい」と思える内容を祈りたい。
    そういえば高難度といえば、ボスを倒すたびにガッツポーズ決めたくなるヒーロー戦記を思い出すなあ。






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