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  • 社長が訊く『ドラゴンクエスト10』公開中。発売まであとわずか!

     2012-07-27
    edit

    ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン | DQ10作目はネットワーク対応!
    ◇ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン

    ◆社長が訊く『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』|任天堂



    いよいよあと一週間を切ったドラゴンクエスト10。
    USBパックは任天堂販売、ネットワーク周りに全面協力の気配も漂う今作、本日は社長が訊くを公開。
    開発の意気込みや、もっとも気を遣っている「オンラインとしてどうあるべきか」という点が第1弾となる今回のメイン。

    中でも大事だと思うところを要約したり、引用したり、まあそんな感じで抜粋紹介。


    社長が訊く『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』
    社長が訊く『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』|任天堂


    それにしても、PS2のドラクエ8の頃から企画を開始し、9とも並行していたとは何とも本気を感じる。
    すれ違いや人の距離感など、開発には9の経験が大変参考になったらしく、9好きとしては嬉しいかもしれない。


    >“オンラインゲームでは常識”
    >と言われていたことをひとつずつ洗っていかないと、
    >みんなが遊べるオンラインには化けない気がするんです。
    >『X』では、そのプロセスにエネルギーを注がれたんですね。

    >オンラインゲームのつくり手は、
    >普通は深いところばかりをアピールしがちですけど、
    >「そういうところをアピールされても、不安に思うかもしれないよ」
    >というのが、堀井さんの視点なんですね。
    >そんな視点のオンラインゲーム作家は、
    >いないと思うんですよ。

    >だから、オンラインゲームと無縁で生きてきた方が、
    >恐る恐る入ってみたら居心地がよかった、
    >ということが起こりうるのが、
    >今回の可能性という気がします。



    「人見知りだから仲良くなるのが苦手」 「なのでFF11もずっと一人プレイしてた」
    「でもオンラインで感じられる人の存在は好き」 「βテストでも話しかけられると逃げる
    という、どこかはぐれメタル的な存在感があった堀井氏。

    多くの人が入り混じるMMORPGとして、今作の人と人との距離感をどう取ろうとしているかは必見。
    オンラインの常識を壊して快適に、手軽に、そして気持ちよく遊べる工夫をとくとみるべし。
    深くかかわらなくても人の存在をすぐそこに感じられる、そして一緒に遊びたい時には遊べる。
    そういった感覚の実現に、DQ9のすれ違いやマルチプレイの経験は大きな財産となった模様。





    「入り込み過ぎないように」 「生活を破綻させてまで遊んでしまうゲームにしない」


    また既知の内容ではあるけど、システム面でのこころみ。



    そのひとつめは「サポート仲間」です。
    自分が遊んでいないときは、ほかのプレイヤーのお供として
    自分のキャラを使ってもらって、
    経験値やゴールドを稼ぐことができます。

    ふたつめは「元気玉」です。
    これはログインしていない時間をチャージできるシステムで、
    一定時間がたまると、ひとつもらえるアイテムです。
    これを使うと30分間、経験値とゴールドが2倍になるので、
    週末しか遊べない人は元気玉がたまっているので、
    ずっと2倍で遊べるわけです。

    最後は「サポートゴールド」で、
    ゲーム進行上で特定の場所まで行ければ、
    以降1週間ごとに、ゴールドが支給される仕組みです。

    この3つは「毎日遊ばなくてもいいよ」という
    メッセージを具体化したシステムなんです。



    究極的には「誰かといっしょに遊んでもいいし、遊ばなくてもいい」ことを実現するこのシステム。
    βプレイヤー、それもソロメインとしては、「サポート仲間」「元気玉」についてはとてもいいと思う。
    自分の別データキャラを借りるもよし、友達のキャラを借りるもよし、知らない人でもよし、
    そうして使った/使われた方がどちらもオトクなサポート仲間はぜひ活用したい。

    元気玉についても、「事情があって離れたりして遅れた人でも、すぐに追いつける」といった面でも利点あり。
    また元気玉の使用時間を区切りにして「よし、この時間分だけプレイしよう」「時間分だけPt組もうか」などにも。
    ほか、他のプレイヤーと組む際にも、別れる際にも気軽にできる工夫が盛りだくさん。
    重々「関係が重荷にならないように」という配慮がよく表れている。


    「敷居の高いRPGを誰でも楽しめるように」と生まれたDQシリーズ。
    そして「敷居が高いと思われているオンラインゲームを誰でも楽しめるように」という10作目の今回。
    今までオンラインMMORPGをやったことがない人にも、ない人にこそどうだろう。


    ちなみにβの感触としては、戦闘はDQ9のような職業・戦闘要素+リアルタイム制という感じ。
    敵の行動の妨害や位置取り、行動回数の調整などの要素も生まれ、簡単ながら奥深く幅広く楽しめそう。
    自分もオンラインゲームにはなじみが薄いうちの一人だけど、だからこそ楽しみにしたい。





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