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  • マジンカイザーSKL、視聴&感想。 バンダイチャンネル月額1000円入会しました。

     2012-07-16
    edit
    The ETERNAL SOLDIERS  オリジナルアニメ マジンカイザーSKL オリジナルサウンドトラック



    "俺たちが、地獄だ!!"


    マジンカイザーSKL | バンダイチャンネル




    月額1000円でいろんなアニメ400作品近くが見放題のバンダイチャンネル月額会員。
    世間に遅れることどれだけか、まあ別に遅れて困ることもないけどもつい先日入会しました。

    理由としては、最初期の頃に比べ電子マネーや携帯決済など、クレジットカード以外にも支払い手段が増えており、
    以前より見たかったカイザーSKLが配信開始だったこと、丁度ウェブマネーが千数百円ばかし余っていたことなどで
    浮いた金の使い道も決まって万々歳、めでたく入会決定。



    というわけでマジンカイザーSKLの全3話、見てみました。








    イカれたバトルマニアが徹頭徹尾に壊して潰して闘い抜く、
    単純明快、荒唐無稽、残虐無道で爽快無比、そんなカイザーとパイロットたちに酔い痴れる、ただそれだけ。


    なんというかある意味感想を書くのがすごく難しい。


    とにもかくにもカイザーの大刀&二丁拳銃アクションかっこいい!圧倒的!強い!
    主人公・真上と海道がえげつない!生身でも強い!つーか剣術格闘ナイフに縄術ってなんでもありだな!
    開始3分で無意味に大量死するってなんかこう…すげぇな!ダイナミック!

    …と、こういう言葉ばかりが並んで、故にある意味で感想を書きにくい!
    いやこういうのも感想ではあるんだけど。



    30分×3回の短い時間で見せられるものを絞り込んでいった結果のバトルアニメっぽくはあるけど、
    その中での主人公たちの首尾一貫したスタイルとその側面、相対する状況にともなうカイザーの変化も印象的。

    殺したいから殺し、潰したいから潰し、戦いたいから戦う、大義名分なんて無いのさと豪語する海道と真上。
    常に戦いを求めて死地に飛び込むも、死ぬつもりなぞ毛頭なく、不遜な口を利いて余裕綽々皆殺しにする格好よさ。
    一方では認めた仲間のために死を厭わず躊躇なく命を懸け、大義名分なんざ無いがダチの為であれば
    それを死に方として選ぶには十分だという漢気。それでいてなんとなく生還してしまうワイルドさ。
    厭味なく真っ直ぐでブレない堂々たるアウトローぶりには惚れ惚れする。余分な描写がないが故の確立ぶりかしら。
    ( まあ余裕綽々皆殺しといっても、一回逆上した隙を突かれて負けてるんだけど )


    そして髑髏を冠する魔神、カイザーSKL。
    始まって最初の頃はというと、マジンガー・カイザーらしさは全体的なフォルムとロケットパンチくらい。
    豪快に大刀・牙斬刀を振り回し、スタイリッシュに二丁拳銃ブレストリガーを舞い撃ち、変形した手斧や大斧で打ち倒す、
    そういった汗臭く泥臭く血生臭い、しかし完成された体術による戦闘法がメインという異質さ。
    しかし話が進むにつれて…というか話のクライマックス近くでウイングクロスにより翼を手に入れたのちは
    トルネードクラッシャーやルストストリーム、雷撃トールハンマーブレイカーやインフェルノブラスターなど、
    マジンガーらしい、マジンカイザーらしい武装が一気に解禁、大いに盛り上げてくれた。


    暴虐の権化のような真上と海道が、仲間の言葉と世界の命運のために戦う時、
    カイザーも魔神皇帝としての全ての力をまさに発揮しているという人機がリンクした展開は、
    "人の心を持った、神をも悪魔をも超える魔神"マジンカイザーの名を戴くにふさわしいと言えるやもしれない。
    この髑髏の暴君と、正義の魔神(?)としての面、これがあるからこそ「単にカイザーの名が付いただけのバイオレンスロボ」
    ではなく、「カイザーを名乗るだけの風格があるバイオレンスロボ」になってるんだなあ、と思ったりする。
    とは言っても別にストーリー中に成長したとかでも善き心で力が目覚めたとかじゃないけど。
    殺したいから殺し、戦いたいから戦い、そして命の賭け時と決めたから命を懸ける。ただ単純なそれがいい。






    「私は…死んでくださいと言ってるんですよ!?」

    「お前がそれ以外に無いと出した答えなら、俺達に文句はねえ」







    それにしても、なんで「重力炉の暴走で障壁に覆われた島」があんな世紀末戦国時代と化してたんだろう…






        


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