スパクロにて『無限のフロンティア』イベント開催中! に思ったことあれこれ。

 2019-08-02
edit


月初めより開催されているスパクロ強敵イベント『ここが無限の開拓地』について。
定期的にあるOG(オリジナル)キャラメインのイベントの流れかと思いきや、今回はちょっと趣向が違うようで。



スパログ記事の寺田Pに曰く、

今回のシナリオは趣が少し変わっていて、「スパロボOG」&「無限のフロンティア」とは似て非なる内容になっています。主人公はハーケン・ブロウニングですが、いわゆるスター・システムを用いたスパロボOGキャラによるストーリーで(キャラの設定は原作と異なります)、世界観は「無限のフロンティア」に似ているものの今回新たに設定しました。


ということで、これまでのOGキャライベントのような
「各OGキャラを主人公にした仮想の版権スパロボの一部を再現」といった形式からもう一歩踏み込んで、
現在はトライクレッシェンド社所属と明かされた森住氏直々の手による描き下ろしという、
ファンには堪らない誘因力で目下話題沸騰中である(当者比)。




以下、ちょっと突貫で記事を仕上げるためにツイッターで言ったあれこれを暫定的に転記。
とはいえ先に結論から記しておくと、




まさか本気でやるとは思わなかった、
キョウスケ&エクセレンが零児&小牟ポジションになるという森住氏直々本家本元パロ、
ATXミラーというネーミングの無理矢理感にシャドウミラーっぽさも伺えるけど、
むしろ実は幻の作品「鏡の街のアリス」的要素でもあるのでは?という話です。



『鏡の街のアリス』とは何かというと。
かつて1997年の電撃小説大賞において、入賞ならずとも候補作にまで上り詰めた作品のタイトルであり、
その作者が誰であろうスパロボ&ムゲフロ&PXZで言わずと知れた(地域差有り)森住惣一郎氏なのである。
ちなみに同年の大賞受賞作は『ブギーポップは笑わない』である。すげえ年だ。



そしてその主人公が「有栖響介」という、
誰かと誰かを彷彿とさせる…というかそのまんま合体したというか分裂前のような名前なのである。

つまりパロ的に有栖零児のポジションにキョウスケが就くことで、「特務機関のエージェント:響介」が現代に再誕し、
回りくどくも巡り巡ってキャラクターの起源、ルーツのオリジンにまで遡っているのでは…?
と思い至ったことに妙な感慨を覚えるものである、ということを記しておきたかった。

また、度々キョウスケが零児の元ネタっぽく言われたり、キョウスケの翻案が零児っぽく言われたりするけど、
正しくは「有栖響介というルーツを同じくしながら異なる分岐をした二人」と言った方がいい気がするのですね。


有栖響介
├ キョウスケ・ナンブ(南部響介)
└ 有栖零児


という感じで。

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