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シリーズ初期3作を1本に収録。『聖剣伝説 コレクション』6月1日にSwitchで発売決定!

 2017-03-21
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今日はいろいろと発表が重なるもの&6月なにげにソフト集中してきてないかというこの頃。

先日スイッチで聖剣伝説3をプレイしているらしき公式動画が公開されていた聖剣シリーズの新たな動きとして、
GBの「FF外伝 聖剣伝説」、SFCの「聖剣伝説2」「聖剣伝説3」が1本のソフトにまとまった、
その名も『聖剣伝説 コレクション』がニンテンドースイッチにて6月1日発売決定。


オリジナル版の3作品を収録とのことだが、目玉は何といっても「聖剣伝説3」だろう。
VCやリメイクが発売されてきた1,2と違って3はそのどちらも無く、長きに渡ってプレイ環境が閉ざされていたが、
それが今回、初のオリジナル版忠実移植パッケージとして発売されることになる。

また、独自機能として、
・どこでもクイックセーブ機能
・ミュージックモード搭載
などが搭載される模様。



…となると、喜ばしいことには間違いないのだけれども、
「そもそも仮にVCなら3本で3千円しないであろうところを、3本セットで4,800円ていうのは強気すぎでは」
「VCでの発売はどうなるのか(こういう割高セット販売する以上は単品の望みは低くなるだろう)」ということや、
「どうせスクエニだから、後から××××発表とか○○○とか△△△とかやりそう」という思いも否めない。

というか、聖剣1リメイク(not新約)の頃に、2や3もやりたいと言っていたのはどうなった?
というのがまさに気になるところ。





 その時に、今後『聖剣伝説2』と『聖剣伝説3』のリメイクも作るのであれば、3Dのほうがいいのではないか、という話になったんです。3Dにする場合、初代の『聖剣伝説 -ファイナルファンタジー外伝-』であればリソース量も少ないので、実験的に作るという意味でも最適でした。

 『聖剣伝説』シリーズはデザインが踏襲(とうしゅう)されているものが多いですし、3Dなら『聖剣伝説 RISE of MANA』の素材も生かせるので、『聖剣伝説2』や『聖剣伝説3』のリメイクも行いやすくなるのではないか、という狙いもあります。

――もしや『聖剣伝説2』や『聖剣伝説3』などのナンバリングも、すでにリメイクが動いているのでしょうか?

 今回の『聖剣伝説』は、まさにそのベースになるものだと考えています。2Dのゲームを3Dにしつつも、昔のよさをそこなわないように作ってみた、というところですね。

 特に『聖剣伝説3』はバーチャルコンソールなどで配信していないため最近のハードでは遊べないのですが、今回の『聖剣伝説』がご好評でしたら、コレをベースに『聖剣伝説3』のリメイクを作りたいですね。

 もし、もっと豪華に作りなおしてほしいという要望が多ければ、今の時代にマッチしたものとして作り直すことも考えています。『聖剣伝説2』は現状でもスマートフォンとバーチャルコンソールで遊べますが、こちらも要望があれば、今回のようなリメイクを検討しようと思います。

――それは楽しみです! まだ『聖剣伝説』の発売前なので気が早い質問かとは思いますが、本作をベースにしてナンバリングをリメイクする場合、どのくらいのペースでの配信を考えられていますか?

 理想を言えば、1年に1本は出していきたいです。『聖剣伝説2』と『聖剣伝説3』はゲームのボリュームが大きく時間もかかるタイトルなのでお約束はできませんが、1年おきくらいの感覚で『聖剣伝説』シリーズのナンバリングをリメイクできるように検討しているところです。

(2015/09/17掲載)
電撃 - PS Vita&スマホ版『聖剣伝説 FF外伝』配信後は『2』と『3』を制作予定!? 25周年、そして新作『5』の話も
http://dengekionline.com/elem/000/001/116/1116424/



とかいう話から1年半ほど経って出てきたのがこのオリジナル版3本セットなので、
「評判しだい」だったその1リメイクやその方向性が芳しくなかったからその解答としてコレなのか、
それともそれはそれでリメイクの方も影ながら企画は生きているのか、
はてさてどうにも気になるところ。



とまあ色々気にかかることはあるものの、
イメージイラストやパッケージの1,2,3メインメンバー大集合絵を見ていると、
それだけで全て気にならなくなりそうな気がなきにしもあらず。






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3DSで完全リメイク『ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー』発売決定!

 2017-03-21
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それは今日の午前にアトラス公式アカウントがツイートしたURLと画像。
アドレスはモロに「radianthistoria」、画像&サイトの英文からはリメイクっぽいものを想像されるがはてさて。
とにもかくにも詳細は今週23日発売のファミ通か……と楽しみにしていたところ。









それを待たずして「先出しファミ通」にて速攻で先出し紹介されてしまったというのが今のところになります。
その名も「ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー」として3DSでフルリメイク発売決定とのこと。

DS末期のおもしろいRPGとして印象に残る作品だったので、
新要素を加えてのリメイクとして触れる人が増えればいいなという想い。


それにしても、詳細は今週のファミ通でと書いて思わせぶりなサイトを解説したその日のうちに
先出しファミ通で明らかになってしまうのはそれでいいのかと思ったけども、どうせ早売りバレとかですぐバレるんだし、
ばらされるよりはこのスピード感でズバーっとしてた方がいいので、別にいいと思うことにするのであった。
うちらが何の気兼ねもなく驚きと話題と思い出話の足並みを揃えられる、それが大事。





タグ : ゲーム情報 3DS

スマホ移植のファイナルファンタジーシリーズをプレイしたりしています。

 2016-12-28
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やってみたりしています。

というのも今月頭にスマホに買い換えてからFateGOを一気にガッと進めて最終決戦にも参加しエンディングを迎え、
愛と希望と奇跡の物語を堪能し精神が浄化され、さて一段落して次は何をしようというところ。
せっかくだから何か他のゲームもやるかということでFF移植に白羽の矢を立てたわけであります。
実のところ3,000円チャージした分をFGOで石を買っとくかかなり悩みはしましたけれども。
スクエニゲーが年末年始セールで半額くらいになっていたし、まあいい機会だろうということで。


とりあえず、我的にこれをやらずに何をやる『FF4 ジ・アフター 月の帰還』と、『FF5』をひとまずのチョイス。
もう配信開始から何年だってモノではあるけれど、俺がやるのは今だし言うのも今だからなのだ。






▼ 月の帰還

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携帯アプリ版、WiiWare版、PSP版とプレイしてきてもはや勝手知ったる月の帰還、
となればスマホ版も手を付けて置かねばなるまいということで早速の購入。

なお価格は単品1,800円、FF4とのバンドル版が2,600円(個別に買うより1,000円安い)のところ、
1月5日まではセール価格840円なり。





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これまでの原作&移植とは異なり、スマホ版はDSリメイク版FF4(スマホ移植済)を基準に作り直された3Dリメイク版となっている。
それがどんな風に仕上がっているか確かめたいというのも、もはや本能という以外の理由のひとつ。








C0r_MoyUkAAcsaG.jpg


見ての通り、ステータス&システムとしても、攻撃回数などの概念が撤廃されたDS版仕様。
なので、やはり基本的には「DSリメイク版FF4が性に合った方」向けといったところですね。




そしてまあ、自分の感想としては買ったことを早くも後悔しています
そもそもDS版FF4が全く肌に合わなかった派なのでこれを気に入る理由がハナからないとも言えるのですが、
もしかしたらDS版のときに気に入らなかった点、不満点が、こっちのリメイクに際して消化されているかもしれないじゃないか、
こっちでは大して気にならないような調整になってるかもしれないじゃないか、と、一縷の望みに賭けてみたりするわけです。

が、やはりダメでしたねハハハ。



……と、好みのそういった部分を抜いてもやはりコレはちょっと人にはお勧めしづらいものとなっていると思います。
なぜって、まず、戦闘のときのモーションが異様にモッサリ&カクカクしている。DS版4よりも一見して分かるほどひどい。
倍速(オート)で見てようやくマトモと思えるくらいに、モーションのコマ間が飛んだような異様なカッッッックカク。 なんでだ。
ウリであるバンド技の演出も異様にショボい。PSP版どころか携帯アプリより見劣りするレベル。

ついでに、放置によるオートスリープから復帰したときになぜかBGMが消滅するバグ付きというのもアウトな点。
今のところ再起動くらいでしか安定して音が復活する方法がないという。
いやもう、こんなもん配信するなよって言いたいくらい。

また個人的には、戦闘はタッチ操作でなんとかなっても、移動に使う仮想パッドがまったく性に合わない。
従来型の十字キーやスティックによる操作が「キャラを動かす」ものだとしたら、
スマホ移植にありがちな仮想パッドによる移動は「キャラに結んで繋いだ糸を引っ張って動かす」みたいな操作感覚。
それがどうにもストレスフルで、 クリアまでこの操作感に耐えなければならないと思うと気が遠くなりそうで。


まあそういった点により、
このような「3Dリメイク版・月の帰還」がDSや3DSなりVitaなりで出ていたならばお好みに応じて案内するところではありますが、
いくら安かろうともこのスマホ版は絶対に推奨しません。とはいえ挙げた欠点が気にならないなら大丈夫でしょうけども。
個人的な見解・結論としては「なにFF4&続編をやりたい? ならPSP版をVitaでDL購入するんだ!」というところは変わらず。



あとついでに言うとあれですね、個人的にDS版のキライなところとして、
キャラが違っても武器ごとに構えやモーションが共通化されていて個性もなんもねーということや、
また効果音がとってもショボイというところがこの3D版月の帰還でもそのままなのがイヤーなところです。

また“月の帰還”自体が抱える欠点として、原作ほど会話シーンのテンポが良くなく流れが頻繁にブツ切りになっていて、
それが3Dリメイクともなるといちいちキャラクターモデルの動きが挟まってさらにテンポが阻害されるのがつらい。

かつ、携帯アプリ時代には短編を順次配信する形式だった構造を引きずっていて、
一括配信時代になっても「1ヶ月~2ヶ月の間を持たせるための時間稼ぎ仕様」が大して是正されてないまま、
というのも個人的には特有の欠点として映る部分。そういった点を含め、一度根本的にリメイクしてもらいたいもんだ。
…という思いも少々このスマホ3Dリメイク版に向けられていなくはなかったけど、まあそんな手間をかけるわけありませんよね。
それを言ったら、PSP版という素体はあるのにわざわざ3Dで作り直す手間をかけているのがそもそもの疑問ではありますが。







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【3DS】 アライアンスアライブ : 予約受け付け中の商品ページの説明がすごくわかりやすかった。

 2016-10-30
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アライアンス・アライブ【2017年発売予定】 【予約特典】浜渦正志 全曲書き下ろし スペシャルサウンドトラックアルバム ダウンロードコード powered by レコチョク 付


THE ALLIANCE ALIVE -アライアンス・アライブ-
http://alliance-alive.jp/




フリューより3DSで来年春発売予定のRPG『アライアンス・アライブ』について、現在予約の受付が開始中っぽい。
と、この記事で取り上げたのは単にそれだけを伝えるためではなく、その商品ページの内容が目に留まったから。

作品の概要説明から参加スタッフ、簡単なシステム紹介など、第一報現在時点での情報が凝縮&整理されていて、
「これを見れば作品のウリが一目で分かる!」とばかりの親切な商品説明となっていたからである。



中でもスタッフ一覧&実績についてはありがたく、
「いろいろなスタッフが参加しているのは分かったけど、どの人が何をやった人なんだろう?」というのが一目で分かる。

主要スタッフ

シナリオ:
村山 吉隆 (代表作:「幻想水滸伝Ⅱ」)

ゲームデザイン:
小泉 今日治 (代表作:「ロマンシング サガ2」)

アートディレクター:
浅野 雅世 (代表作:「サガ フロンティア2」)

キャラクターデザイン:
平尾 リョウ (代表作:「ファイナルファンタジーⅩⅡ」)

背景美術:
筒井 美佐子 (代表作:「ファイナルファンタジーⅠⅩ」)
今川 伸浩(代表作:「MOTHER3」)
佐々木 玲奈(代表作:「ベイグラントストーリー」)
吉岡 愛理(代表作:「サガ フロンティア2」)

モンスターデザイン:
小島 雄一郎(代表作:「サガ フロンティア2」)
佐藤 智之(代表作:「キングダム ハーツ」)
下釜 陵志(代表作:「ファイナルファンタジーⅩⅠ」)
佐々木 倫子(代表作:「聖剣伝説3」)

ムービーディレクション:
山形 周平(株式会社レイラインスタジオ)

絵コンテ:
甲斐田 亮一(代表作:「ファイナルファンタジーⅩⅠ」)

コンポーザー:
浜渦 正志(代表作:「サガ フロンティア2」)

サウンドエディター:
齊藤 賢一(代表作:「ロマンシング サガ -ミンストレルソング-」)

タイトルロゴデザイン:
川口 忠彦(代表作:「ヴィーナス&ブレイブス ~魔女と女神と滅びの予言~」)

開発:株式会社キャトルコール

プロデューサー&ディレクター:
松浦 正尭(フリュー株式会社)


Amazon.co.jp: アライアンス・アライブ
【予約特典】浜渦正志 全曲書き下ろし スペシャルサウンドトラックアルバム ダウンロードコード powered by レコチョク 付
http://amzn.to/2f2HdQB



ほか、個人的に目に付いた点として、雑誌情報の方はあまりチェックしていないのでそちらで触れられているかは知らないが、
戦闘について「最大4倍速の早送り機能を搭載したテンポ重視のシステム」という部分を知ることができたのは有難い。
あとは難度的に「ザコは適度にピーキーで短くも歯応えのある戦闘を、ボスはじっくりとした緊張感のある戦闘を」、
といった感じになってくれていればいいのだけれども。 予算と時間とレジェレガの反省点が十分にあることを祈る。


私事として、最近はブラウザゲームの「インペリアル・サガ」をプレイしているのでサガシリーズをやりたくなっていたところ、
最大5人パーティで陣形・技の閃き要素があるコマンドバトルRPGであるこのアラアラが出るというのは渡りに船。
サガフォロワーを公言しているようなものだし、今回はストーリー要素も力を入れているようなので、実に期待・大。
「ふつうのRPG」としても自由度やイベントシーンの作り方、冒険感にこだわっているっぽいらしいし。

アライアンス・アライブ 公式(@alliance_3ds) | Twitter
https://twitter.com/alliance_3ds


その辺の開発のこだわりやアピールポイントについて頻繁に語ってくれる公式アカウントは、興味があればフォロー推奨。










B01M2Z4K07アライアンス・アライブ【2017年発売予定】
【予約特典】浜渦正志 全曲書き下ろし スペシャルサウンドトラックアルバム
ダウンロードコード powered by レコチョク 付

フリュー 2017 春

by G-Tools


タグ : ゲーム情報 3DS

3DS向け新作RPG『アライアンス・アライブ』フリューより2017年春発売決定。

 2016-10-20
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【アライアンス・アライブ】 1stプロモーションムービー - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=5aBqWo_KyHU



THE ALLIANCE ALIVE -アライアンス・アライブ-
http://alliance-alive.jp/




数日前よりティザーサイトが公開されていた新作ゲームについて、
10月20日の本日をもって公式サイトが正式オープン。その名もアライアンス・アライブ
ニンテンドー3DS向けに発売される新規タイトルRPGである模様。
正式公開と同時に、1stPVも配信中。




464.png


フリューの新作RPG「アライアンス・アライブ」は,3DSに向けて2017年春に発売。
「幻想水滸伝」や「サガ」シリーズのスタッフが制作する群像劇RPG - 4Gamer.net
http://www.4gamer.net/games/360/G036024/20161020060/



PV内その他では製作スタッフについても知ることができる。
プロデューサー兼ディレクターは『レジェンドオブレガシー』の松浦正尭 氏、
シナリオは『幻想水滸伝』などの村山吉隆 氏、ゲームデザインはレジェレガと同じく『サガ』シリーズの小泉今日治 氏、
コンポーザー浜渦正志 氏など、つまりおおむねレジェンドオブレガシーを制作した流れの次の一作ということだろうか。


9人の主人公がいる群像劇RPGで、最大5人パーティによるターン制コマンドバトルである模様。
技の『覚醒』や陣形などの要素もあり、そして初期『幻想水滸伝』の脚本の人をシナリオに招聘していることもあり、
つまりはレジェレガで弱かったシナリオ面を補強したサガフォロワーNo2といったところだろうか。


流れが伺えるとはいえ、モノとしては完全新作のRPG、
PVを見た感じも「おっなんか良さそう」という誘因力もあるので、
この先の情報に注目したい。



タグ : ゲーム情報 3DS

2DロボACT『Code: HARDCORE』の操作説明ムービーが新たに公開中。 ほかTGSレポートなど。

 2016-09-18
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先日とり上げたスパロボリスペクト2Dアクションロボットゲーム
Code: HARDCORE』の新たな動画が公開されていた模様。


今回は操作説明を行うチュートリアルムービーらしく、移動、攻撃その他の基本操作が紹介されている。
ボタン表示を見るに、Xbox360コントローラー準拠の名称のようだ(RB,RT,LB,LT、Backなど)。
TGSの現地体験組からも使われているのは箱コンだという報告も確認したし。


Aでジャンプ、Xでメインウェポン、Yで近接(弱)、Bで近接(強)など、詳しいことは見ていただくに任せるとして、
見ていて「強攻撃で零距離接射→殴って突き放し」やサブウェポンでバルカン的な射撃をする辺りでもうイチコロ。
後半の機体固有アクションで紹介されたクリムゾン・フレイムのロケットパンチ(最大三段階チャージ攻撃)など、
しまいにはもう失禁するかと思うほどの「触って動かしてキモチイイ思いしてえ…」という感じ。

Twitterでフォロー関係にある勢のTGS現地体験の声を見ても評判は上々だし、これは面白そうだ。





[TGS 2016]リアル系とスーパー系とアメリカ系のロボを戦わせたら,どれが一番強いのか。
2Dアクション「Code:HARDCORE」プレイレポート - 4Gamer.net
http://www.4gamer.net/games/355/G035593/20160917048/


また、ゲームメディア4gamerによる体験レポートと開発者インタビューも見逃せない。

・今回体験できたのは,4人でのバトルロワイヤルが楽しめるマルチプレイ

・プレイアブル機体は4種類だったが,正式リリース時までに15種類は用意する予定とのこと

・ゲームモードは対戦だけでなく,シングルプレイや協力プレイも用意されるという。
10ステージほどで構成されるストーリーモード,Co-opも可能なアーケードモード,
押し寄せる敵を撃退するサバイバルモードなどが実装される予定とのこと

・青い機体は「サンダーボルト」だ。
デフォルトの武装はビームライフル,バルカン砲,エナジーブレイド,プラズマステークで,
いかにも「リアル系の主人公機」といった雰囲気。
ビームライフルは出撃前に変更可能で,ほかにもマシンガンやショットガン,ミサイルランチャーなどが使える。

・Louiky氏によれば,「武器の換装ができるのはリアル系だけです。スーパー系はダメ」とのことで,
このあたりは実に分かっていらっしゃる。

・巨大な大砲と両腕の盾が特徴的な「ラウンドハンマー」は,外見どおり攻撃力重視の機体。
機動性は壊滅的だが,バックステップが使えるので,敵と距離を取って主砲のギガキャノンをぶち込むのが気持ちいい。

・対照的に,機動性に特化しているのが「ガイアー」。
戦闘機形態に変形してステージ中を飛び回れるので,敵の射撃攻撃を回避するのが得意だ。

・そして動かしていて楽しいのが,“スーパー系”の「クリムゾンフレイム」だ。メインウェポンはロケットパンチで,
溜め攻撃が可能。溜めれば溜めるほど,パンチの後方から出るブースターの炎が大きくなっていく。
この溜めポーズがカッコイイので,敵に当てられなくてもとりあえず溜め攻撃がしたくなること請け合いだ。
胸からビームを発射するクロスブラスターも,まさにスーパー系という雰囲気で,最高にカッコイイ。

筆者と一緒に試遊していた中国からの来場者は,
クロスブラスター発射時に「ファイヤー!!!」とか叫んでノリノリでプレイしていた(そして筆者は消し炭にされた)。



機体の特徴としてはPVや操作説明ムービーから分かることも多いが、
実際の体験を経た上でのレポートというのは百聞は一見にしかずでやはり格別に参考になる。情報としても有難く、
いわゆる「リアル系」に属する機体は武器の持ち替えが可能だが、特機、スーパー系は不可能というのは実にそれらしい。
しかもオチまでキレイにつけているのだからニクイものだ。

そして紹介済みの4機ですら既に見ていて満足度が高いのに、最終的には15機を予定ということ、
ゲームモードとしてはストーリー、アーケード、サバイバルやマルチバトルなど多岐に渡っていることを知れたのもありがたい。



Kickstarterでは当初の目標額を突破し、ストレッチゴールがどこまで達成できるかという段階であるとのこと。
(ストレッチゴール→当初の目標額を達成した後の追加的な目標で、
一定目標を達成することでに追加的な要素をゲーム内に組み込んだり、支援者に特典として還元されたりする)

http://rocketpunch.cn/kickstarter_jp.html


詳しくは日本語版のキックスターター紹介ページを参照のこと。
これ実質的な公式ページでもありますね。


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自分の手で動かせるスパロボ!? 2Dロボアクション『Code: HARDCORE』が面白そう。

 2016-09-12
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スパロボの戦闘アニメを自分で動かしたいという思いから生まれた2Dアクション
「Code: HARDCORE」がGreenlightに登場 - 4Gamer.net
http://www.4gamer.net/games/355/G035593/20160912017/



まさしく記事題のごとくそのまま、現状PCゲームとして制作中の2DロボATC『Code: HARDCORE』がとても楽しそう。
中国のインディーズ開発「Rocket Punch」によるもので、その名前からも分かるようにロボへの情熱が溢れている模様。

そのプロデューサー兼ディレクター氏はまさに『スパロボ』のファンであり、
同時に「このクオリティの戦闘アニメが見るだけなのは勿体ない」との思いがこの作品に繋がったらしい。
実際、映像を見るにまさに『スパロボ』みに満ちていて、アクションでありながらも動きが実にそれっぽい。
リアルカットインのノリなどまさにスパロボチック。これが自分の手で動かせるというのは素晴らしい。
こう…αシリーズとZシリーズ系のほどよい中間的融合というか…そんな感じ。

2017年内のリリースを目指していて、Kickstartarでの出資も募るキャンペーンも行われている。
今年の10月26日まで出資を募集しており、20ドル以上の支援者にはテスターとしてデモ版のプレイ権が授与されるとのこと。

Code: HARDCORE - The Coolest 2D Mecha Battle Game by Rocket Punch — Kickstarter
https://www.kickstarter.com/projects/1609568567/code-hardcore-the-coolest-2d-mecha-battle-game


また、今年の東京ゲームショウにも出展されているとのことなので、
一般公開日の9月17日、18日には9ホールB33に足を運んではいかがでしょうか。







正統派主人公機チックな“サンダーボルト”、アタマに大砲を抱えた砲撃機“ラウンドハンマー”、
高機動の可変機“ガイアー”、そしてライバル機っぽさのあるパワフルな赤い格闘型ロボ“クリムゾン・フレイム”。
要所を押さえたラインナップを揃えており、またロボに欠かせないものとしてシチュエーションもステージでは凝っているようだ。
(名前はたぶん英語をそのままカタカナ読みしても構わないだろう)


動かしてみて操作が軽快ならそれでもよし、仮に動きが多少重く感じられたとしてもなんか味として感じられそうで、
なかなかに「触ってみてぇ!」という誘因力を発揮しているこの作品。ほどほどに注目していきたい。



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シリーズ新作『Gジェネレーション ジェネシス』『ガンダムブレイカー3』 2016年発売予定。

 2015-12-16
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『SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス』PS4、PS3、PS Vitaで2016年発売決定! - ファミ通.com
『ガンダムブレイカー3』PS4、PS Vitaで2016年発売決定! - ファミ通.com




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最新作『 ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』、3DS/PS4に加え、なんと新世代機NX(仮)でも予定。

 2015-07-30
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シリーズ最新作『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』発売決定のお知らせ | ドラゴンクエスト公式サイト | SQUARE ENIX
http://www.dragonquest.jp/news/detail/1408/


「ドラゴンクエスト新作発表会」詳報。「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」をはじめとする新作の数々を堀井雄二氏が解説
http://www.4gamer.net/games/310/G031098/20150729014/


『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』公式リリースが到着 - ファミ通.com
http://www.famitsu.com/news/201507/28084479.html




7月28日に行われたドラゴンクエストシリーズ新作発表会にて、
10に続くナンバリング最新作『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』がついに発表。
30周年内(2016年5月~17年5月あたり)の発売を目指して頑張っているとのこと。




さてここで注目は、発売する対応機種について。
PS4と3DSという、一見 「またなんか縦でも横でもないヘンテコなねじれマルチしてんな」とでも云うような機種展開だけども、
その点、かける心意気と労力が従前のマルチ作品とは全く違うようなのは一大タイトルであるドラクエならでは。

両機種でストーリー展開などは変わらないものの、見た目としてPS4版は高画質な3Dグラフィック、
3DS版はなんと上画面に3D、下画面に2Dドットグラフィックを同時&連動表示という、3つの異なるゲームグラフィックを
同時に製作するという力技でもって、ドラクエに対するファンのグラフィック要求を全方面同時に満たそうというもの。

どこにどう出してもカドが立ちそうな雰囲気のなか、
こういった手法でどれがどれに優越するという形を作らないというのは全くの予想外で脱帽するしかない。



そしてまた輪をかけてさらに予想外なのが、DQ10とDQ11が、
任天堂の新世代機NX(仮)での発売も予定していると明かされたこと。
発表にインパクトを持たせるため(後発マルチ的印象を与えないため?)にはここしかないというタイミングというものもあろうが、
詳細の発表は2016年と言われており、据置型が携帯型かもほとんどの人間には判明しておらず、
かつプラットフォームホルダーである任天堂からの発売ソフトも99.99%不明の次世代機について、
発表ソフトの1号&2号がこんなところから出てこようとは、まさかを何回重ねても足りないくらいの驚き。





とはいえ、内容については「一人用でじっくり遊ぶタイプである」ことや、
「ランダムエンカウントとシンボルエンカウント式を選択できる」といった情報以外はほとんど分かっていない現状、
個人的には期待するのはまだまだこれから、もっと内容が分かってきてからで、今のところはさほどと言ったところ。

というのも、自分にとってのドラクエは「1と9と10」の存在が最も大きく、
他の職業制や固定キャラ制の作品にはあまり食指が動かないという理由があり、
発表資料に載っているキャラクターで主人公が固定でメイキングもできないなら、それだけで減点理由がひとつできてしまうし、
据置/携帯マルチというのは、ゲーム内容が公約数だか的にどっちの特性も活かせないものになるのではという危惧があるので、
「見た目が合計3種類あります」というのは驚きと感心こそすれど、とりたてて期待材料にはならないというのが大きい。


ただ、「11のタイトルロゴは、初代DQのものを反転させたようなデザインである」という指摘もあり、
「今の時代に改めて新しく作り出すオープンな広い世界の1」であるというコンセプトがあるなら、1好きとしてプラス材料。
何にせよ、今後の情報公開を待つばかり。






タグ : ゲーム情報

3DS『ドラゴンクエスト8 空と海と大地と呪われし姫君』8月27日発売決定!

 2015-05-16
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http://www.dragonquest.jp/dq8/

ドラゴンクエストVIII 公式プロモーションサイト | SQUARE ENIX
http://www.dragonquest.jp/dq8/



さる5月13日、3DS版のドラゴンクエスト8が発表。
やはり勿体ぶるよりも、前フリなしでスパッと電撃的にズバッと公開してくれた方が驚きがあるものだ。






3DS版「ドラゴンクエストVIII」発売決定。新シナリオ,女盗賊のゲルダ,DQMBのモリーが追加。
イベントシーンはすべてボイス対応に - 4Gamer.net


楽曲が東京都交響楽団によるオーケストラ音源になるほか、
新シナリオや、盗賊ゲルダやモリーなどの新しい仲間キャラクター、
そしてイベントシーンはボイスが追加されるとのこと。 これはなかなか手を入れてきたものだ。
モリーはDQMバトルロードの時より中田譲二さんで今回も続投のようだが、他のキャラはどうなるだろう。


7までリメイク版が出ているのだから8のリメイクも順当といえば順当だが、
スマホ版アプリで1から8まで体験可能!を一時期ウリにしていただけに、
それからまだ日が浅いうちに家庭用で追加要素ありのリメイク移植を出すのが意外ではあるかもしれない。


これで3DSではDS互換を含めて4,5,6,7,8,9と(他モンスターズなども)シリーズの多くがプレイできる環境になるので、
ここまで来たら1~3もなんとかしてプレイ可能にしてほしいところだ。4,5,6をもう一度出し直してもかまわんとも。







  

タグ : ゲーム情報 3DS

ドラゴンクエスト10 : Ver.3 『 いにしえの竜の伝承 』 4月30日発売決定!

 2015-01-17
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ver3.jpg

ドラゴンクエストX 公式プロモーションサイト
http://www.dqx.jp/


「バージョン3」 発売日、価格を決定! |目覚めし冒険者の広場
http://hiroba.dqx.jp/sc/topics/detail/eefc9e10ebdc4a2333b42b2dbb8f27b6/




先日にはVer2.4の更新を迎え、二期がいよいよクライマックスとなったドラクエX。
そして、ついに2度目の追加ディスクであるVer.3『いにしえの竜の伝承』の発売日が4月30日に決定。
本編への飛竜の登場や、新たな種族『竜族』の追加、そしてこのタイトル、否が応にも期待が高まる。


…とはいえ、自分はまだ2.1相当部分までしか進めていないので、話として味わえるのはまだまだ先になりそう。
しかし追加職業や機能などもあるので、楽しみが追加されることに間違いなし。
良好なストーリーや演出・キャラクターなどでとても楽しい現在からさらにどう世界が広がるのか目が離せない。
話の面白さでいえば歴代でもトップクラスですよお客さん。



しかし問題というか、個人的なネックはやはり発売日。
一大注目作のゼノブレイドクロス発売が直前の4月29日ということもあって、
激戦区どころか予定だけで既に焼野原のような様相である。しかも5月にはスプラトゥーンも出るときた。
なんとか時間その他諸々を捻り出したいところだ。



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3DS版『ファイナルファンタジー』、1月21日からeSHOPにて通常配信開始。

 2015-01-14
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FINAL FANTASY|ニンテンドー3DS|Nintendo
http://www.nintendo.co.jp/3ds/eshop/jffj/index.html






先月発売のFFEXパッケージ版に特典として付属していた3DS版FF1、
「後日単品販売予定あり」との通りに、1月21日より3DSeSHOPより配信開始。
価格は1,080円(税込) と、それなりにお手頃。  




 ◇ 3DS版『ファイナルファンタジー』をプレイしています。|のこのこや
 ◇ 3DS版 『 ファイナルファンタジー 』 、(ひとまず) クリアしました。|のこのこや
 ◇ 3DS版 ファイナルファンタジー : クリア後の全体的な細かい感想あれこれ。|のこのこや



ひと足さきに特典でプレイした感想としては↑こんな↑感じ。
PSP版相当の内容はあるし、3DS用に調整されて立体視対応もあるのでジッサイお買い得かと。
この調子で2DのFFシリーズを継続的にリリースしてほしいところ。







タグ : 3DS
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