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スーパーロボット大戦V [プレミアムサウンドエディション]を買ってきました。が…

 2017-02-24
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というわけで買ってきてました。


ロスヒ2のような「限定版は限定版楽曲のみ、通常BGMは通常版のみに収録」という形態か、
PXZ2のような「限定版に限定オリジナルBGMも通常BGMも収録し、切り替え可能」という形態か、
限定版の仕様はどちらなのか、事前情報としてはいまいち判然としなかったため何となく予約せずにいたままでありましたが、
前日の生放送で後者の形式だと無事に判明したため、店頭に普通にあった限定版の方をノー予約で買うてまいりました。




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……が、まだ本体がウチにはないため、しばらくはソフトだけで塩漬けであります。
昨今の流れのままに据置系スパロボでも説明書ではなく紙ペラ一枚同梱のみとなっているため、
マニュアルを読んで無聊を慰むるということもできないので寂しさの至りだぜ。


なお同日に新調注文した新しいメガネの代金で、本体とスパロボを買って余裕でお釣りがくる模様。
このメガネで代金代わりに支払えない?払わせて?ダメ? メガネ払いって新しくない? ダメか。



とりあえずプレイされる皆様は、

・ルリルリの撃墜数を稼いでおこう
・マイトガイン系の撃墜数を稼いでおこう

という前日生放送よりの情報をお忘れなきよう。











ユニットデータガイド(MAP攻略なしのガイドブック)でも買って自分を慰めようかしら。
あとFGOの新章とけものフレンズ。


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発売直前「生スパロボチャンネル」 2月22日21時より配信。

 2017-02-22
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というわけで発売目前まで迫ってきたスパロボV、その前日にまたも生配信放送。
そろそろ公開する内容も無いんじゃないかという頃だけど、まあいちおうのお楽しみ。
DLC紹介でもやるのかしら。




タグ : スパロボ情報

スーパーロボット大戦V : 最新のPV第二弾、公開開始!

 2017-01-18
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http://srw-v.suparobo.jp/












というわけで、本日の生放送にてめでたく公開されたPV第二弾。
事前発表のエンペラーGや、PV初公開のヒュッケバイン&グルンガストなどで驚き盛り沢山だったPV1に比して、
従来どおりなら発売前の最終PVとなる今回のPV第二弾は「いつもの安定感と発売前の安心感」を提供、といった様相。
これであとはいつも通り、発売日までの残り一ヶ月を過ごすのみ。


安心、安定とはいえ、PVで流れていた情報には注目の部分も多し。
特に冒頭の「一年戦争に始まる戦いから後に呼ばれる“空白の10年”」「そして100年後のガミラス侵略」という辺り、
なかなかどうにも一筋縄ではいかなさそうな雰囲気を伺わせている。UC前半組の扱いになにかキモがあるのだろうか。
クロスボーンはユニコーンや逆シャア、閃ハサなどの時代から原作以上に時間を経たせた「100年後」組とかになるのだろうか。

あと個人的に気になることとして、
これまでのPVでプルの姿は確認できているけれどプルツーがいないなーというのがある。
「原作終了後だけどもプルプルズ生存」という形ではこれまでにMXなどがあったが、
今回はZZは原作展開中なのか終了後なのか、それとももっと別のクロスが待ち受けているのか、楽しみな点。




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スパロボVの最新情報&PV第二弾も公開の『生スパロボチャンネル』、1月17日21時より配信決定!

 2017-01-12
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年も明けて世も動き出したこの頃、
期待度バッチリのPV第2弾も公開のスパロボチャンネル生配信・第x回の配信が決定!
気になる日時は1月17日の21時より。



前回の配信では「実機操作によるシステム紹介とかやってくれたらいいけどしねーだろーな」と諦めていたら、
見事その予想を裏切り / 期待に応えて実機システム紹介をやってくれたことで大盛り上がり、ちょっと見直したというところ。
情報の量としては従前と変わらずとも、その見せ方や切り口によって反響はいかようにも変わると実感してくれればいいな、
と思いつつ、今回はまずはPVの内容で何が窺い知れるかを楽しみにしたい。

広報が時代に追いつけていないところをBB外プロデューサーが尻を蹴っ飛ばしてくれるのならどんどんやってほしい。




タグ : スパロボ情報

スーパーロボット大戦V : 公式サイト更新。新システム『EXアクション』など公開!

 2016-12-27
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先週のファミ通で公開ののち、
今週の公式サイト更新で掲載されたシステム面、新要素「エクストラアクション/オーダー」について。
生放送の実機プレイで名前は出ていた新システム、いったいいかなるものか。

ちなみに先週の時点で記事にしなかったのは、FateGOの最終決戦に一生懸命&燃え尽きていたのと、
とうとう近所の店からファミ通が全滅していたので、まあ公式更新されてからでいーやーと怠惰になったせいであります。






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画面写真は先の生放送より。






▼ ExC (エクストラカウント)

各ユニット個別に設定されている、「エクストラアクション/オーダー」を使用するために必要な数値。
敵ユニットを撃墜したとき/メインパイロットのレベルが上がったとき/MAP中の総撃墜数が10の倍数になったとき(戦艦限定)
に加算されていき、最大で10カウントまでをストックしておくことができる。







▼ エクストラアクション

ExCを一定数消費して使用することで、
強力な効果を自ユニットの行動に付加することができるコマンド。
4種類の効果がある。



・ブーストダッシュ (ExCを2消費)
移動力が+2され、地形による移動力の低下を無視しつつ、
敵ユニット囲まれている場合でも移動することが出来るコマンド。



・ダイレクトアタック (ExC2消費)
一度だけ、相手のバリアや分身など防御に関する特殊能力、援護防御、ガードなどのスキル効果、
サイズ差によるダメージの減少補正を無効化して攻撃することができる。精神「直撃」の強力版のようなものか。



・スマッシュヒット (ExC消費3)
1ターンの間、攻撃が確実にクリティカルになり、
かつ通常はクリティカルの発生しない精神「熱血」「魂」使用時にもクリティカルを発生させることができる。



・マルチアクション (ExC消費3)
使用後に敵ユニットを撃墜すると、もう一度行動できるようになる。






▼ エクストラオーダー

戦艦ユニット専用のエクストラコマンド。
(つまり戦艦はEXアクションとEXオーダー、二系統の特殊コマンドを使用することができる)
これも4つの効果があるが、気力上昇を除き、基本的には「自機以外に使用する」コマンドとなっている。


・緊急回収 (消費1)
周囲8マス以内にいる味方ユニット1機を戦艦に収容することができる。


・気力上昇 (消費2)
周囲4マス以内にいる味方ユニット1機の気力を+10できる。自分にも使える。


・ExC上昇 (消費3)
周囲4マス以内にいる味方ユニット1機のExカウントを+2できる。


・行動回復 (消費5)
周囲5マス以内の行動済み味方ユニットを再度行動可能にする。







▼ まとめ

つまり第三次Zにあったタッグコマンドの仕様をリファインしたのがこれらのエクストラコマンド。
戦艦は一定範囲内の味方を強化するコマンドを新たに使用可能になったということで、
指揮範囲を活用する以外にも戦艦と戦線を合わせる理由が増えたことになる。
こりゃ特典のTacポイントでヒットアンドアウェイまでささっと解禁して戦艦に持たせるプレイングが有効になりそうだ。


前回(Z3)のタッグコマンド&タッグテンションは、
ストック最大値が2で消費も一律2という設定でやりくりのしようがなかったので、
感想をやりとりする範囲のプレイヤーではどうしても人によって使うコマンドが固定されていたという難点があった。
しかし今回のようなストック最大値10のポイントの範囲内である程度なら気軽に使える仕組みであれば、
前はマルチアクションしか/PPゲットしか/ブーストにしか使わなかった~という人も色々使う気になりそう。
結果としては良かれ悪しかれ色々なものがあるけれど、この系列の開発は色々と工夫してくるのは好感である。




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タグ : スパロボ情報

スーパーロボット大戦V : 生放送で実機・実演によるシステム紹介あり! 目に付いたところのメモ。

 2016-12-14
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本日13日に放送されたスパロボ生チャンネル。
事前の期待を全くしておらず、スパクロコーナーが非常に×××だったものの、
スパロボVコーナーとなると今までかつてこれまでの作品での情報公開の渋さがどこへやら、
先日公開されたシステム面についてなんと実機で操作を実演しながら紹介してくれるというサプライズ。
そうそう、そういうのでいいんだ、そういうのがいいんだ、そういうので……!時代の流れに乗ってくれ…!


というわけで、時間としては短いながらも大きくテンションが上がったゆえ、
新公開要素が盛りだくさんだった今回その内容をここにメモ的に記してみんとす。





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▼ まとめ一覧


・インターミッションより、今回も「サブオーダー」システム続投。新たに「ファクトリー」なる項目あり。
・戦闘MAP画面も紹介され、今回はめでたくクォータービューの3Dマップ確定。
・精神コマンドを行動終了後にも使用可能になった。また敵ターン時にも。
・武器属性に、カウンター技能を持っていなくても100%先制反撃が発動する「C」属性というものが新たに。
・紹介されたのは5話時点での状態で、X1改・改、量産型F91、ブラックゲッター、グレートマジンガー、ヤマト、主人公機が加入済。
・会話グラフィックはバストアップ表示。


・新精神コマンド「先見」なるもの登場。指定パイロットに「ひらめき」効果を与えるもの。
・精神効果一覧を見るに、「分析」「突撃」あり。
・今回は精神コマンド枠6つか?

インターミッション画面に「編成」項目がないことから、今回は単機制か?との可能性がまた強まった。

・今回詳細は明かされなかったが、MAP上のユニットに「ExC.n(1~7の数字)」という表示や、
コマンドに「EXアクション」なる新要素あり。公開を待ちたい。





ざっとこんなところであるか。
目に付くものとしては、やはり3Dマップの復活と、会話グラフィックのバストアップ表示は嬉しいところ。
単機制になった雰囲気が窺えるのは、それ自体は別にいいけれど、出撃枠のことが気がかりである。
スキルにはパーツ要素を上限拡張を、精神仕様についてはNEOを彷彿とさせる部分も取り込んできただけに、
出撃枠についても他シリーズで一時期あった入替え制や、NEOの交代制など、施策を期待したいものだ。


それにしても、事前に期待を全くしていなかっただけに、
こういう公開の場で積極的に実機プレイを見せてくれるなどの変化も見受けられたこともあって、
満足度の高かった今回のスパロボ生放送。こういう企画ならぜひ積極的にやって頂きたい。
あと寺田P、オオチ氏に灸を据えたりしといてください。




以下は画面写真とともに細かく。





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何回目かの『生スパロボチャンネル』、12月13日21時より放送。 V情報もあるよ。

 2016-12-13
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トピックス | スーパーロボット大戦 公式サイト[SRW]
http://www.suparobo.jp/topics/2016/channel_03.html




大小あわせてもう何回目かも忘れたスパロボ生配信、今度は12月13日21時より放送。
スマホアプリ「スパクロ」の新情報ほか25周年企画コーナー、そしてスパロボV情報もあるとのことで、
前の大情報公開からほどよく飢え始めてきた皆様も楽しみにしたいところであろう。


とはいえ紹介文の並びが「スパクロ」「25周年企画」ときて、
最後に「V情報」なので、あまり期待するものでもなさそうな気配ありやなしや。
システム面も公開され始めたんだから実機プレイしつつの紹介とかしてくれませんかね、そのうち。





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スーパーロボット大戦V : 今週の新情報。Tacポイントと技能育成についてが公開。

 2016-12-02
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前回の大きな情報、PVと発売日公開からおよそ一ヶ月。
遊びの面に大きく関わるシステム関連が、以前より名前だけは出ていた“Tacポイント”の使い道とともに、
おもにスキル面についてこのたびポンと誌面で公開。 気になっていた部分だけに、注目点を細かめにとりあげて行きたい。





▼ スキルルート / スキルプログラム

Tacポイントとは、一言でいうと「部隊全体で共有するようになったPP」のようなもの。
そのTacポイントを使用して特殊技能やパイロット能力値上昇のパーツを開発・生産し、
それを使用することで能力上昇やスキル習得をおこなう仕組みとなっている。

「スキルルート」によるスキル開発はツリー型の解放方式となっており、
基本的な技能をまず開発することで、段階的に上位&発展型の技能が開発可能になっていく形式。

また「スペシャル」に属する技能は、上記のツリー型育成ではなく、ゲーム中で特定の条件を満たすことで開発可能になっていく。
開発&生産が可能になったあとは、通常のスキルと同様にTacポイントを使用して習得させることができるようになる模様。

そして「パラメータ系」にポイントを注ぎ込むことでパイロット能力値や適応の上昇も可能である。







▼ つまり?

「スキルルート」によりポイントでスキルパーツを生産し、
「スキルプログラム」にてパイロットに対し使用・消費することでスキル習得や能力上昇をおこなう、といったかたち。
また今回はなんと、パイロット個々の技能習得欄が、従前の6個や8個ではなく、最大30個となっているのも見逃せない点。
つまり、UXやBX系列のスキルパーツシステムと新たなポイント制を組み合わせたものと思えば経験者には分かりやすいだろう。


それにしても、「もういっそPPを共有式にすれば良いのに」「もう技能習得上限撤廃すれば良いのに」などは
ユーザーレベルの意見としていくつか目にすることはあったが、こういう形で実現するとなるとやはり少々オドロキ。
以前からの個別PP制から共有TPへと大きく脱却しつつ、ポイント制とスキルパーツ制を組み合わせたこの形、
楽しみについての影響が結果としてどう出るかはまだ分からないが、この「挑戦」は個人的には大歓迎。
旧態依然としたまま進歩のないOGも少しは見習ってほしいものだ。



また余談として、こういうスキルパーツ+ポイント式となったことで自分的に期待したいこととして、
「PP養成制では姿を消していった希少かつ強力なレア技能を、周回ごとに個数限定でいいから入手したい」というのがある。
要はアタッカーやSP回復なのだが、そういったものを「とくにお気に入りのコイツに付けたい!」という欲を満たしたいモノなのだ。
他にもUX系にある「剣豪」「完全防御」などいったレア技能なども含め、そういうのがあってほしいが望み薄な気もする。








▼ 技能それぞれについて

・先述のとおり、今回のパイロット一人につき最大技能習得数はなんと30個。
・沖田艦長の技能に「艦隊指揮」というものがある。「指揮官L4」は別途所持。

・気力技能が、「気力+(ATK)」「気力+(DEF)」というふたつに統合されている模様。
察するに、ATKが撃破・命中を、DEFが回避・被弾を統合したモノだろうか?

・スペシャルスキルには、「ダッシュ」「フルカウンター」ほか全部合わせて6つある模様。
・「フルカウンター」の効果は、反撃時、必ず相手より先に攻撃できるようになるというもの。以前でいう「先手必勝」。

・新技能「プロテクション」が登場。
回避選択時に最終回避+10%、防御選択時にダメージ-10%の補正が追加され、
さらにMAP兵器ダメージを0.6倍に抑え命中率も低減させるという防御系のスキル。

・新技能「エースプラウド」登場。
エース到達条件が通常は60機であるところ、50機でエースになれる技能…らしい。

・「気力限界突破」がレベル制になってるっぽい。
「気力上昇の上限値が増加する。レベルが高いほど効果も高くなる」という解説のため。



・スキルプログラムにおけるパイロット習得技能選択欄は、1ページにつき10個でそれが3ページ分ある模様。
技能種類数は21個~30個と推測される。スキルルートのスキルとスペシャルを合わせた数が28個なので、その辺が妥当か。
となると、「レア技能も存在&習得可能であってほしい」というのはやはり望み薄か。
そういうのも見習って欲しいんだけどなあ。



・ざっと見たところ、通常のスキルや公開済のスペシャルには「全体攻撃」系の技能がないのが気になるところ。
またエース条件が60機と、Z後期の70機より少なく設定されているというのも合わせて注目するべきだろうか。
これら二点により、「もしや今回は編成式ではないのでは?」という可能性が頭をよぎることを否定できない。

しかし「そのシステムの存在を公開するまではないものとして扱う」のが通例として常のことだし、
エース条件60なのは「2機編成のタッグでは編成式とはいえ70以上とかキツいからやめてくれ」という
声があった結果を反映した範疇に過ぎないとも思えるし、現状では「編成式ではない」と推定するのは早計というものだろう。
まあ、そのへんの正否も含め、順次の情報公開を楽しみに待っておきたい。

個人的には、全体系とは別の複数攻撃システムを復活させてもそろそろいいんじゃないかと思うところだ。







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タグ : スパロボ情報

スーパーロボット大戦V、特典や限定版など盛りだくさんで2月23日発売決定! 正式PV第1弾も公開。

 2016-11-06
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スーパーロボット大戦V
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エンペラーGについて現状最新情報をまとめた満足感で燃え尽きていたけれども、
やはり公開された商品情報もちゃんと扱わねばならないだろうということで、
クールダウンしつつようやく再点火。

というわけで先の10月31日スパロボチャンネル生放送にて、PVとともに公開された様々な情報について今さらながら。
とにもかくにも、発売日は来年2017年の2月23日。意外と早かった。 正直7月とかかと思ってた。

通常版と限定サウンド版が存在し、どちらを買ってもついてくる早期購入特典もあり。
また今回は珍しく、通常版だけでなく限定版にもダウンロード販売がある(さらにDL版特典もある)模様。
そういう「限定版は物理媒体のみ」でない施策というのはPXZ2とかでもそうして欲しかった。







▼ オリジナル主人公&メカ


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・対異星人用試作機動兵器 “ ヴァングレイ ”

デザインは、スパロボ的には「ラインバレル」で知られる清水栄一氏。
スパクロのヴァンアインとかとなんか関係あったりなかったりするんでしょうかしないんでしょうか。


・男 : 叢雲 総司  (CV:桐本拓哉)
・女 : 如月 千歳  (CV:神田朱未)

デザインは、魔装機神FやスパクロことX-Ωのオリジナルキャラクターを手がける渡邊亘氏。
今回の主人公は選択式で、男女それぞれの主人公から片方を選んでゲームをスタートすることになる模様。
また、選ばなかった方の主人公も、サブ主人公として本編に登場するとのこと。






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パイロットはやはり剣鉄也!偉大な勇者の血を引く新たな帝王『マジンエンペラーG』の情報まとめ。

 2016-11-01
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http://tamashii.jp/item/11620/



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スーパーロボット超合金 マジンエンペラーG | 魂ウェブ
http://tamashii.jp/item/11620/










というわけで、魂ネイション&スパロボチャンネル生配信にて晴れてお披露目となった新たな魔神、新たな皇帝、
スパロボ発の新たなオリジナルマジンガー『マジンエンペラーG』について、現時点で分かっている情報をまとめておきたい。
…とは言っても、正式公開されたとはいえデビュー作となるスパロボVの発売前である現在、大した量はないけども。

新しいのはパイロットの確定と戦闘アニメを見た印象くらいで、その上で前記事ふたつをひとつにまとめた、
半ば以上「PV1で公開されたエンペラーで滾った熱い思いを形にしておきたい」というだけの記事である。


スパロボ発の“魔神皇帝”ふたたび!?  スーパーロボット超合金 『 マジンエンペラーG 』 公開!|のこのこや
http://nokonokoya.blog109.fc2.com/blog-entry-1851.html

魂ネイション2016ダイナミック座談会、新たな皇帝『マジンエンペラーG』披露についての簡単まとめ。|のこのこや
http://nokonokoya.blog109.fc2.com/blog-entry-1854.html

初公開時やダイナミック座談会の視聴情報まとめなど、以前の当ブログ記事については↑こちら↑から。













デザインは、鋼鉄神ジーグやマジンカイザーSKLの登場メカなどを手がけた、堀井敏之氏(本人ツイートより)。














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パイロットはおなじみ(?)剣鉄也で、各部の特徴や見た目どおり、「グレートの発展型」とのこと。
「スパロボ発の新たなオリジナルマジンガー」については、スパロボ側からでなくダイナミック側から申し出とのこと。
マジンカイザーから20年が経とうとしており、改めて新しいマジンガーを出してほしいということで、
企画としてはかなり前から動いていて、この機会にようやく表舞台に立つことになった模様。

ダイナミックプロ徳原氏に曰く「カイザーに並んで負けないようなものに」というデザイン、意気込みであるようだ。
Vに登場するマジンガーZEROの対になるものではなく、「マジンカイザーに並び立つもの」である。
(ただしVにはマジンカイザーの方は登場しない)


なお、「エンペラー」や「G」などでゲッターロボを彷彿とさせるが、特に関わりはない模様。
ゲッター線とかでパワーアップでもない。(byダイナミック座談会)








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マジンガーブレードと同様に脚部からとりだす剣は「エンペラーブレード」、
この大きな剣の方は「エンペラーソード」という名前だとか。



また、スクランダーから伸び、背中にはためくマントは「エンペラーオレオール」という名称らしい。
おそらく「aureole」として(殉教的な意味での)栄冠や栄光、聖像や聖者の後光や光輪、または光輝、栄光などの意味がある。
座談会では「色々使い勝手があるかも…?」と言及されていたりする。
玩具では硬質な感じだが、戦闘アニメではめっちゃはためく。

このマントや大剣などのデザインから英雄的な印象を全体として受けるが、
実際、「王者のような~」というイメージが名実ともに込められているようだ。





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ブレストがバーン的なエフェクトパーツがあるので、バーン的な武装も当然ある(名称はまだ不明)。
また、エンペラーソードの柄は魔神の顔のようになっている。


※追記1 : 公開された新しい特集記事にて、バーン的武装名判明。グレートブラスターとのこと。
> 新たなる魔神降臨。「スーパーロボット超合金 マジンエンペラーG」詳細情報を特集記事で公開! | 魂ウェブ
http://tamashii.jp/t_item/98/


※追記2 : ロケットパンチ的武装はグレートスマッシャーパンチな模様。
※追記3 : サンダーブレーク的武装はサンダーボルトブレーカーな模様。






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剣鉄也登場!マジンエンペラーG!主人公機公開!まさかのヒュッケバイン&グルンガスト出演! 驚きのスパロボチャンネルV情報、簡単まとめ。

 2016-10-31
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無事放送日を迎え、そして終えた、
秋のスパロボ生チャンネル第二弾・スパロボV大特集回。

先んじて先週末に公開された「マジンエンペラーG」の衝撃が大きかっただけに、
今日はそんなに腹と胸の膨らむ材料が残っているのか、スパロボV発売日くらい出れば儲けもの程度の構えで、
「まあ少なくともエンペラーGのパイロットとか分かるんだから最低限それだけでも満足や」くらいに思っていたら、
「サプライズとはこういうことだ」とばかりに畳みかけてきて、嬉しい驚きが満載も満載、実に大満足の生放送であった。






(※追記:
マジンエンペラーGについて判明している情報をまとめたエンペラーG特化の記事はこちら。↓ 
パイロットはやはり剣鉄也! 偉大な勇者の血を引く新たな皇帝『マジンエンペラーG』の判明情報まとめ。|のこのこや
http://nokonokoya.blog109.fc2.com/blog-entry-1857.html )









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・のっけから最新版PVを公開、真っ先にグレートマジンガー&剣鉄也の登場確定でボルテージMAXに。

・そしてマジンエンペラーGのパイロットもグレート同様に鉄也さんで確定でガッツポーズ。
 ・ていうかこれもう鉄也さんが「版権作品側主人公」くらいのデッカい扱いですよね。


・まさか今この時点で公開するとは思っていなかった、オリジナル主人公&ロボに驚き。
 ・ロボデザインは「ラインバレル」などの清水栄一 氏、キャラデザは魔装Fやスパクロの渡邊亘 氏。


・そして驚きの極めつけ、25周年記念として、ヒュッケバイン&グルンガストが特別出演決定。
 ・ただしパイロットは今作オリジナルで、設定的にもOGや第四次&Fなどとの繋がりはない。
 ・よって「テスラ・ライヒ研究所開発」から「ニコラ・ヴィルヘルム研究所」など微妙に変わっている。ある意味そのまんまだけど。
 ・ヒュッケバインのカラーリングはOG版ではなく第4次基準。 


・スパロボV、発売日は2月23日。意外と早かった。
 ・通常版のほか、原作楽曲で楽しめる限定版「プレミアムアニメソング&サウンドエディション」も発売。
 ・ほか通常・限定両方に附属する初回封入特典あり。
  ・「序盤からヒュッケ&ガストが使えるコード」だが、無くてもちゃんと本編上で両機とも参戦するのでその点は安心。


・ヒュッケバイン&グルンガストの出演は、BB側ではなくバンダイナムコ側からの打診。
 ・とくにヒュッケバインのカラーも含め、塚中Pからの強い後押しがあった模様。
・今回はマジンガーや甲児より鉄也の方が早く出てくる。
・クロスボーンガンダムも早めに登場。


・ほか、PVでは、アスラン&∞ジャスティス単機化(第三次Zではストフリの武器演出で出てくるのみ)、
プル登場、ザビーネ登場、キンケドゥ&F91登場などがシナリオに影響を与えそうな目新しい判明点としてある。






等として、とりあえずのまとめとしておきたい。
ホント驚きでお腹いっぱい、ゲームへの期待で胸いっぱい。

このさ…「サプライズ」と、発売前情報からプレイするまでに胸に抱く期待と、
プレイしてからの実際の楽しさと驚きを夢見るのと、つまりこういうのがまさに求めていたものなんですよね。
「発売までにロクな情報を見せません、なぜならネタバレだしプレイしてのサプライズですから」とかいって、
単に無闇に何も見せないだけというのは違うんですよと声を大にしたい。


寺田Pがオモチャコーナーで楽しそうだったのは良いけど、
まだ「他部署の商品展開も絡んでるからしょーがなく見せるけどネタバレだからな」とかいう感じがひしひしと伝わってきて、
やはりまだ依然として広報への不安が残るのは変わらず。まあ今回ほどの見せられる内容は後にも先にも無いにしても、
今回の反響をマジメに捉えて、OGの方もネタバレがネタバレがと見せたがらない方向性一辺倒じゃなくなるよう、
本社側プロデューサーがその辺ビシビシひっ叩いてドンドン広報姿勢を再検討していって欲しいところ。

今日に至るまでの流れ(エンペラーG先出し → 主人公機の公開+さらなる驚き)の完璧さも含め、
今回のPVはここ数年どころか10年近くの中でもさすが25周年というだけあって最高レベル。
与えてくれた「驚き」による期待を、今作だけでなく次回以降へも向けて、じっくり後は待つのみ。






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そしてあれですね。
ホビーコーナーで見せてくれたゴライオンがとんでもなくカッコよかったことも忘れずに記しておきたい。








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以下、関連する画像をいくつか並べ。
詳しくはまた別の記事でやりたい。


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マジンエンペラーGの詳細などVの最新情報が公開の『秋の生スパロボチャンネル』31日21時より放送。

 2016-10-31
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というわけで秋の生スパロボチャンネル第二弾の放送、いよいよ本日。
「へーVの最新情報ねー発売日出るかなーまだかなー」くらいの興味しか当初はなかったものの、
先週末の『マジンエンペラーG』の公開とスパロボV参戦(というかデビュー)の報から、一転して待ち遠しくてしかたがなく。


昨日の座談会でも十分期待は高まったが、今日の生配信紹介では「誰が乗っているか」も含めて詳細公開とのことなので、
これは僅かたりとも見逃すわけにはいかない。


ニコニコ生放送
http://live.nicovideo.jp/watch/lv278822425

バンダイチャンネル
http://live.b-ch.com/suparobo

LINE LIVE
https://live.line.me/r/channels/91/upcoming/83521

YouTubeLIVE
https://www.youtube.com/watch?v=ncaYy9e7vDM



なので配信開始まであと僅か、放送ページを開いて精神的正座をして待ちたい。




スパロボ発の“魔神皇帝”ふたたび!?  スーパーロボット超合金 『 マジンエンペラーG 』 公開!|のこのこや
http://nokonokoya.blog109.fc2.com/blog-entry-1851.html

魂ネイション2016ダイナミック座談会、新たな皇帝『マジンエンペラーG』披露についての簡単まとめ。|のこのこや
http://nokonokoya.blog109.fc2.com/blog-entry-1854.html



なお、エンペラーGについての公開時・座談会簡易まとめの当ブログ記事はこちらから。





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