『Nintendo Direct 2017.9.14』 朝7時より放送決定。約50分の大ボリューム。

 2017-09-12
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Nintendo Direct 2017.9.14|Nintendo
https://www.nintendo.co.jp/nintendo_direct/20170914/index.html



▼ 放送場所
  ・https://www.nintendo.co.jp/nintendo_direct/20170914/index.html">公式サイト
  ・Youtube
  ・ニコニコ生放送




前回の総合ダイレクトから幾月、
此度の新たなダイレクトが9月14日AM7:00よりワールドワイドで放送決定。

10月27日発売の『スーパーマリオ オデッセイ』をはじめ、
年内予定のタイトルを中心に、3DS,Switchに関するお知らせを約50分という大ボリュームでお届けとのこと。

約50分という放送時間、以前は幾度かあったものの、
ここのところは30分ほどに収められ、E3のデジタル番組すらもそんな尺はなかったというのに今回はこの時間。
洗練を重ねた今のダイレクトでこの長さ、どんな風に、どんな量が送られてくるのか想像がつかない。


今年発売予定のゼノブレイド2や、11月末発売のバイオリベ移植、
これまた11月発売のポケモンUSMなど、予想できるタイトルはいくつかあるものの、
そのカゲから何が飛び出してくるか、まったくたのしみ。





Switch版『バイオハザード リベレーションズ 1&2』 11月30日発売決定。スイッチ版独自操作も。

 2017-09-10
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CAPCOM : Nintendo Switch「バイオハザード リベレーションズ」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/bhrev-switch/





オリジナルが3DSで発売され、その後さまざまな機種に移植されてきた“リベレーションズ”1と、
おもに据置機種向けにDL分割販売されていた同“2”のスイッチ版発売日が、11月30日に決定。
ともに既存機種での追加DLCが全収録されているというオトク版にもなっている。

1はパッケージ版とDL版が発売、2はDL版のみ、
1+2のセットはパッケージのみ(1のゲームカードに2のDLコードが付属)という、
ちょっと変則的な商品構成になっているのでお買い求めの際は注意。あと2用の空き容量(26GB)も注意。







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さて注目&特筆すべきは、そのSwitch版としての特徴的な要素について。

公式サイトを見てのとおり、ジョイコンによるポインティングエイムや、振りでのナイフ操作、
モーション操作による弾薬リロードなどに対応しているとのこと。
これはとても重要&魅力的な点で、この操作の楽しさと利便性はWii版バイオ4などで保証済み。

一方でジョイコン合体時やプロコンでのジャイロエイム操作があるのかは不明だが、
こちらもぜひ対応していてくれると嬉しいのだけど、はてさて。


これまでのリマスターや移植ではモーション系操作に対応していない不満足さがあったものの、
少なくともジョイコン独自操作にきっちりと対応してくれている今回はかなりの決定版。
ジャイロを使った3DS版もよかっただけに、オススメできる要素はばっちり。






Nintendo Switch Proコントローラー 、通称プロコンを買ってきました。

 2017-09-02
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Nintendo Switch Proコントローラーの主な仕様 | 周辺機器 | Nintendo Switch|Nintendo
https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/accessories/procon.html?width=960





ぼくのわたしのみんなのスプラトゥーン発売から、
そしてわがスイッチ購入から一か月と少々が過ぎたこの頃。
次なるステップに進むため、少々値の張る通称プロコンを買ってまいりました。



というのも、たとえば大きめの3DSLLを使うにも、
グリップアタッチメントや拡張スライドパッドを装着せねば落ち着かない自分にとって、
携帯性を損ねず本体から逸脱しないサイズとデザインのジョイコンは、やっぱりちょっと小さかったりするのです。
イカに熱中してる時にジャンプ撃ちとかをしようとすると、Bボタンを押す指で右スティックをガっと倒してしまったりとか。
なので、快適らしいプロコンを是非とも試してみたいという思いで、通販や店頭の品切れを乗り越えつつようやくGET。

ジョイコンはセパレータブルで両手を自由にして楽しめるのも魅力だけれど、
今はまだそのスタイルの出番もなし。なにかRPG系期待してるぜ。




使ってみた感想としては、ABXYボタンやL/R、ZL/ZRの硬さや押しごこち、
全体の質感やグリップの質感は個人的には好みに合ってていい感じです (何の参考にもならない表現)。
まず多分ほぼ全員共通でジョイコンにくらべて「ボタンが…でかい!」って感じると思います。どうでもいいけど。


物足りない…というかまだちょっとしっくりきていないのはスティックの可動感。
頭が高めでストロークが大きく、微調整は聞きやすいのだろうけど、急な転換はしにくそう、といった按配。
好みとしては、もう少し頭が低めで、もう少し丸さと滑り止めが強い方がよかったかなーというところ。
短いぶんにはプレイアップキットなりで嵩増しできるけど、長いのを切り詰めるわけにはいかないし…

まあスティックが小さく、右左などの急転換が逆に容易でもあったジョイコンからの慣熟しなおし期間中なので、
おいおい慣れていって、来週のフェスの頃にはイキイキビチビチとした気持ち悪く激しい動きで参戦したいと思います。
とりあえずはオプションでスティック感度を最大にしつつ、ジャイロの適正感度を見極めたりするのだぜ。


余談ですが、「ジャイロでうまく狙えない」というひとは、一度思い切って感度をガッと下げるとよいと思うという持論。






  


amazonは業者のプレ値なことがほとんどなので非推奨だけど、
土日の夕方頃に在庫が復活することがあるので、狙うならばその辺だと思います (このプロコンもそれ)。
あとは週末の大型電器店。


タグ : NintendoSwitch

シリーズ初期3作を1本に収録。『聖剣伝説 コレクション』6月1日にSwitchで発売決定!

 2017-03-21
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今日はいろいろと発表が重なるもの&6月なにげにソフト集中してきてないかというこの頃。

先日スイッチで聖剣伝説3をプレイしているらしき公式動画が公開されていた聖剣シリーズの新たな動きとして、
GBの「FF外伝 聖剣伝説」、SFCの「聖剣伝説2」「聖剣伝説3」が1本のソフトにまとまった、
その名も『聖剣伝説 コレクション』がニンテンドースイッチにて6月1日発売決定。


オリジナル版の3作品を収録とのことだが、目玉は何といっても「聖剣伝説3」だろう。
VCやリメイクが発売されてきた1,2と違って3はそのどちらも無く、長きに渡ってプレイ環境が閉ざされていたが、
それが今回、初のオリジナル版忠実移植パッケージとして発売されることになる。

また、独自機能として、
・どこでもクイックセーブ機能
・ミュージックモード搭載
などが搭載される模様。



…となると、喜ばしいことには間違いないのだけれども、
「そもそも仮にVCなら3本で3千円しないであろうところを、3本セットで4,800円ていうのは強気すぎでは」
「VCでの発売はどうなるのか(こういう割高セット販売する以上は単品の望みは低くなるだろう)」ということや、
「どうせスクエニだから、後から××××発表とか○○○とか△△△とかやりそう」という思いも否めない。

というか、聖剣1リメイク(not新約)の頃に、2や3もやりたいと言っていたのはどうなった?
というのがまさに気になるところ。





 その時に、今後『聖剣伝説2』と『聖剣伝説3』のリメイクも作るのであれば、3Dのほうがいいのではないか、という話になったんです。3Dにする場合、初代の『聖剣伝説 -ファイナルファンタジー外伝-』であればリソース量も少ないので、実験的に作るという意味でも最適でした。

 『聖剣伝説』シリーズはデザインが踏襲(とうしゅう)されているものが多いですし、3Dなら『聖剣伝説 RISE of MANA』の素材も生かせるので、『聖剣伝説2』や『聖剣伝説3』のリメイクも行いやすくなるのではないか、という狙いもあります。

――もしや『聖剣伝説2』や『聖剣伝説3』などのナンバリングも、すでにリメイクが動いているのでしょうか?

 今回の『聖剣伝説』は、まさにそのベースになるものだと考えています。2Dのゲームを3Dにしつつも、昔のよさをそこなわないように作ってみた、というところですね。

 特に『聖剣伝説3』はバーチャルコンソールなどで配信していないため最近のハードでは遊べないのですが、今回の『聖剣伝説』がご好評でしたら、コレをベースに『聖剣伝説3』のリメイクを作りたいですね。

 もし、もっと豪華に作りなおしてほしいという要望が多ければ、今の時代にマッチしたものとして作り直すことも考えています。『聖剣伝説2』は現状でもスマートフォンとバーチャルコンソールで遊べますが、こちらも要望があれば、今回のようなリメイクを検討しようと思います。

――それは楽しみです! まだ『聖剣伝説』の発売前なので気が早い質問かとは思いますが、本作をベースにしてナンバリングをリメイクする場合、どのくらいのペースでの配信を考えられていますか?

 理想を言えば、1年に1本は出していきたいです。『聖剣伝説2』と『聖剣伝説3』はゲームのボリュームが大きく時間もかかるタイトルなのでお約束はできませんが、1年おきくらいの感覚で『聖剣伝説』シリーズのナンバリングをリメイクできるように検討しているところです。

(2015/09/17掲載)
電撃 - PS Vita&スマホ版『聖剣伝説 FF外伝』配信後は『2』と『3』を制作予定!? 25周年、そして新作『5』の話も
http://dengekionline.com/elem/000/001/116/1116424/



とかいう話から1年半ほど経って出てきたのがこのオリジナル版3本セットなので、
「評判しだい」だったその1リメイクやその方向性が芳しくなかったからその解答としてコレなのか、
それともそれはそれでリメイクの方も影ながら企画は生きているのか、
はてさてどうにも気になるところ。



とまあ色々気にかかることはあるものの、
イメージイラストやパッケージの1,2,3メインメンバー大集合絵を見ていると、
それだけで全て気にならなくなりそうな気がなきにしもあらず。






“箱庭系”3Dマリオ最新作『スーパーマリオ オデッセイ』2017年冬発売決定!

 2017-01-17
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スーパーマリオ オデッセイ|Nintendo Switchソフト|Nintendo
https://www.nintendo.co.jp/software/switch/odyssey/index.html







13日のスイッチ発表会で公開された目玉のひとつ、『スーパーマリオ オデッセイ』は今年の冬に発売予定。

今回は「“とある”地球」を舞台に、キノコ王国から飛び出したマリオがところ狭しと世界を駆け巡る、
GCの『サンシャイン』から数えて15年ぶりとなる「箱庭型」の3Dマリオシリーズ最新作となる模様。





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図は発表会の後に開催された体験会ステージイベントにて提示された、3Dシリーズの歴史について。

自由度の高い探索型から、
徐々にステージクリア型へと寄っていき、3Dランド/ワールドでは2Dと3Dの相の子のような作りとなり、
間口を広げ架け橋となるような作品をリリースしていたところ、満を持して送り出されるのがこの『オデッセイ』というところだろうか。

その魅力、百聞は一見に如かず。まずは映像を見てから話をするとして。












そりゃもう一発で魅了されて「楽しそう!!!!」ってなりますよねこんなもん。

最初に都市の風景が映されてから「イカじゃない…レゴとかワーナー的なやつ…でもない…なんだろう…」と始まってから、
マンホールよりマリオが飛び出す姿を見て「そ そうきたかァ~~~~ッ」って板垣漫画みたいな顔になりましたもの。
あの景観をマリオが飛び回るという、その発想すらなかった。出だしからツカミはOK、意外性バツグン。




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そしてひとつのゲームに同居する、あんな風景こんなステージ、あんな水の流れ、こんな緑の空気感。
この中を冒険できるともなればそりゃワクワクするってもんでしょうと。


また3Dマリオおなじみの幅跳びや後ろ宙返り、横宙返りなどに加えて、
今回新たな要素として見えるのがぱっちりお目々のついた帽子をブーメランのように投げ、さらには足場にもする新アクション。
動き回り飛び回る爽快さにさらにプラスワンされたこれを動かす日が楽しみである。









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ついに多くが公開された『Nintendo Switch』 3月3日、29,980円にて発売決定!

 2017-01-17
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https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/index.html



Nintendo Switch|Nintendo
https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/index.html




ついに3月3日の発売と、価格29,980円が発表されたニンテンドースイッチ / Nintendo Switch。
「持ち運びできる据置機」という以上の情報は封印していた初公開時とは一転、
今回は入力系へと焦点を当て、どのような楽しさを提供するかがより明確となる発表になっていた。

ちなみに自分は金曜発表から週が明けるまで何をしていたかというと、
はしゃぎすぎて体力が尽きたため回復するのに今までかかっていました。









Nintendo Switchのコントローラ「Joy-Con」には,「モーションIRカメラ」や「HD振動」といった機能を搭載。NFCにも対応
http://www.4gamer.net/games/990/G999026/20170113048/


詳しいことについては発表会映像やコンセプトムービー、各媒体を参照してもらうとして、
やはり自分としては嬉しかったのが、まさにようやく完成したと思える「スーパーなWii」としての存在感、
(Wii+WiiU)×完全体とでもいうかのようなこれまでの取組みの集大成的な部分。



「振動」から「触感」へ

グラスにみたてた「Joy-Con」を動かすと、グラスの中の氷がカラン、カランとぶつかりあっています。1つ、2つ・・・その数さえもわかるほどにリアルな触感。それは、まるで実際にグラスを握っているかのような感覚。
「Joy-Con」に内蔵された「HD振動」が、映像や音響だけでは得られない臨場感をゲームプレイにもたらします。



セパレートなコントローラ、ジョイコンの左右それぞれにジャイロ・加速度センサーを搭載するだけではなく、
進化した振動機能「HD振動」による、より臨場感と新たな遊びにつながる体験を作りだそうというのがとても面白い。
体験会での感想によれば、「本当に手の中をボールが入って転がっているかのよう」「搾乳がマジ搾乳」という声があり、
実際に自分の手でも味わってみたいことこの上なし。次世代ワールドホビーフェスタのブースでできるだろうか。






このように自分は思っているので、スイッチでもWiiの頃のような独自性と没入感のある体験ができることを期待しています。
パンドラの塔、別に主人公=自分というわけでもないのに、プレイしている間は確かに鎖を持つ手を通じて一つになっている、
そういう移入感のあるプレイ体験が楽しかったので、各社それぞれがんばっていただきたい。


本体スペックや、同時発売ソフト、オンラインまわり(発売から秋までは無料、その後はオンマルチなど有料化)など、
多くのことが明らかになったものの、「本体のタッチパネルはいかにして活用するのか」「VC、配信ソフト全般」等、
まだまだ未公開の事項も多くあるので、今後の継続的な情報公開を楽しみにしつつ発売を待ちたい。


機能・仕様 | Nintendo Switch|Nintendo
https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/specs/index.html


Nintendo Switchで遊ぶ|Nintendo
https://www.nintendo.co.jp/software/switch/index.html





西川善司の3DGE:「Nintendo Switch」のプレゼンテーションと体験会で分かったこと,まとめ - 4Gamer.net
http://www.4gamer.net/games/990/G999026/20170114010/

ほか注目としては、この記事の
>ドック部にはUSB端子が側面に2つ,背面にHDMI端子と列ぶ形で合計3つあるのだが,
>背面側にあるUSB端子のみがUSB 3.0に対応するとのこと。ここには外付けストレージデバイスの接続を想定しているようだ。
という点。
外付け記憶デバイス対応は現状ではMicroSDカードしか明言されていないが、USB接続のHDD対応予定もある模様。
現行のWiiUで使っているものを転用しようかしら。





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詳細情報が公開される『Nintendo Switch プレゼンテーション 2017』1月13日13時より放送決定。

 2016-12-13
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いつのまにやらもう年末も近い今日この頃、
待ちに待ちに待ちに待ったNintendo Switchプレゼンテーションの詳細時刻が公式発表。
日は以前発表通りの1月13日、時刻は13時からのプレゼンテーション中継の放送が決定。

いつものようなダイレクトではなく「プレス向けの発表会をユーザー向けにも公開」という形のせいか午後1時という時間だが、
放送後のアーカイブ公開や、情報を詳細かつ平易にまとめなおした動画の別途公開なども期待したいところだ。




タグ : NintendoSwitch

NXあらため『 Nintendo Switch 』、初公開映像を見て思ったことあれこれ。

 2016-10-23
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Nintendo Switch | 任天堂
https://www.nintendo.co.jp/switch/index.html


ニュースリリース : 2016年10月20日
https://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2016/161020.html




というわけで、はれてお披露目となったNXあらため『Nintendo Switch』。
そのニンテンドースイッチにおいて、コンセプト紹介ムービーや公式ページ、ニュースリリースなどを見て、
思ったこと感じたこと考えること、期待すること願うことなどを、つらつらと特にとりとめもなく綴っていくのがこちらのエントリ。

ぶっちゃけ前記事後半の移植&微改訂して単独にしておこうというだけの記事なので、
必要性もなにもあったもんじゃないけれど、やりたくなったのでやっておく。







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タグ : NintendoSwitch

新型機“NX”あらため『 Nintendo Switch 』ついに公開! 発売は2017年3月予定。

 2016-10-21
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Nintendo Switch | 任天堂
https://www.nintendo.co.jp/switch/index.html







というわけで、10月20日23時より公開された新映像にてついにベールを脱いだ新型ゲーム機、
開発コード“NX”あらため、『Nintendo Switch』がついに正式公開! 発売は当初告知どおりの2017年3月の予定。
NXあらためニンテンドースイッチ略してNS。なんて呼べばいいんでしょうね。とりあえずNSかスイッチで。
あんまりにも焦らすもんだから延期も覚悟していたけど、そうでなくてよかったよかった。











しかしてその実態は、据置機と携帯機のハイブリッドというべきもの。
セパレートなコントローラをタブレット状の本体に着脱、持ち運びができる携帯型ゲーム機でもあり、
そして充電&出力ドックにセットすれば据置ゲームとして動作し、それぞれの形態をシームレスに“スイッチ(切り替え)”する、
なるほど新しくありながらもWiiUにあったコンセプトをさらにもう1歩2歩も進めた雰囲気が伺える。







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ニュースリリース : 2016年10月20日
https://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2016/161020.html


ちなみにニュースリリースによれば

Nintendo Switchは、家庭用据置型テレビゲーム機でありながらご自宅か外出先かを問わず、テレビモニターの前を離れて本体を持ち出して遊ぶことができ、一人でも大勢でもどこででもお楽しみいただける、かつてない娯楽体験を世界中の皆様にご提供いたします。

と、あくまで「家庭用・据置型TVゲーム機」とのことで、
真正の携帯ゲーム機であるニンテンドー3DS系列とはまた流れを異にするものである模様。

しかし、当初は据置(GC)・携帯(GBA)に対する第三軸とされていたDSが結局は携帯機のスタンダードになったことを思うと、
こちらも今後の趨勢によっては如何なる流れになるか未知数な気がしなくもないので、「携帯機はまた別」なのであれば、
そちらの展開も尚のことより一層の気合とパワーを込めて送り出していってほしいものである。


ほか価格やソフトラインナップ、仕様についてはまた後日発表とのこと。
まだ隠している部分が多そうなので、さらなる情報公開が今から待ち遠しい。









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