ゲーム情報

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シリーズ初期3作を1本に収録。『聖剣伝説 コレクション』6月1日にSwitchで発売決定!

 2017-03-21
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今日はいろいろと発表が重なるもの&6月なにげにソフト集中してきてないかというこの頃。

先日スイッチで聖剣伝説3をプレイしているらしき公式動画が公開されていた聖剣シリーズの新たな動きとして、
GBの「FF外伝 聖剣伝説」、SFCの「聖剣伝説2」「聖剣伝説3」が1本のソフトにまとまった、
その名も『聖剣伝説 コレクション』がニンテンドースイッチにて6月1日発売決定。


オリジナル版の3作品を収録とのことだが、目玉は何といっても「聖剣伝説3」だろう。
VCやリメイクが発売されてきた1,2と違って3はそのどちらも無く、長きに渡ってプレイ環境が閉ざされていたが、
それが今回、初のオリジナル版忠実移植パッケージとして発売されることになる。

また、独自機能として、
・どこでもクイックセーブ機能
・ミュージックモード搭載
などが搭載される模様。



…となると、喜ばしいことには間違いないのだけれども、
「そもそも仮にVCなら3本で3千円しないであろうところを、3本セットで4,800円ていうのは強気すぎでは」
「VCでの発売はどうなるのか(こういう割高セット販売する以上は単品の望みは低くなるだろう)」ということや、
「どうせスクエニだから、後から××××発表とか○○○とか△△△とかやりそう」という思いも否めない。

というか、聖剣1リメイク(not新約)の頃に、2や3もやりたいと言っていたのはどうなった?
というのがまさに気になるところ。





 その時に、今後『聖剣伝説2』と『聖剣伝説3』のリメイクも作るのであれば、3Dのほうがいいのではないか、という話になったんです。3Dにする場合、初代の『聖剣伝説 -ファイナルファンタジー外伝-』であればリソース量も少ないので、実験的に作るという意味でも最適でした。

 『聖剣伝説』シリーズはデザインが踏襲(とうしゅう)されているものが多いですし、3Dなら『聖剣伝説 RISE of MANA』の素材も生かせるので、『聖剣伝説2』や『聖剣伝説3』のリメイクも行いやすくなるのではないか、という狙いもあります。

――もしや『聖剣伝説2』や『聖剣伝説3』などのナンバリングも、すでにリメイクが動いているのでしょうか?

 今回の『聖剣伝説』は、まさにそのベースになるものだと考えています。2Dのゲームを3Dにしつつも、昔のよさをそこなわないように作ってみた、というところですね。

 特に『聖剣伝説3』はバーチャルコンソールなどで配信していないため最近のハードでは遊べないのですが、今回の『聖剣伝説』がご好評でしたら、コレをベースに『聖剣伝説3』のリメイクを作りたいですね。

 もし、もっと豪華に作りなおしてほしいという要望が多ければ、今の時代にマッチしたものとして作り直すことも考えています。『聖剣伝説2』は現状でもスマートフォンとバーチャルコンソールで遊べますが、こちらも要望があれば、今回のようなリメイクを検討しようと思います。

――それは楽しみです! まだ『聖剣伝説』の発売前なので気が早い質問かとは思いますが、本作をベースにしてナンバリングをリメイクする場合、どのくらいのペースでの配信を考えられていますか?

 理想を言えば、1年に1本は出していきたいです。『聖剣伝説2』と『聖剣伝説3』はゲームのボリュームが大きく時間もかかるタイトルなのでお約束はできませんが、1年おきくらいの感覚で『聖剣伝説』シリーズのナンバリングをリメイクできるように検討しているところです。

(2015/09/17掲載)
電撃 - PS Vita&スマホ版『聖剣伝説 FF外伝』配信後は『2』と『3』を制作予定!? 25周年、そして新作『5』の話も
http://dengekionline.com/elem/000/001/116/1116424/



とかいう話から1年半ほど経って出てきたのがこのオリジナル版3本セットなので、
「評判しだい」だったその1リメイクやその方向性が芳しくなかったからその解答としてコレなのか、
それともそれはそれでリメイクの方も影ながら企画は生きているのか、
はてさてどうにも気になるところ。



とまあ色々気にかかることはあるものの、
イメージイラストやパッケージの1,2,3メインメンバー大集合絵を見ていると、
それだけで全て気にならなくなりそうな気がなきにしもあらず。






3DSで完全リメイク『ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー』発売決定!

 2017-03-21
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それは今日の午前にアトラス公式アカウントがツイートしたURLと画像。
アドレスはモロに「radianthistoria」、画像&サイトの英文からはリメイクっぽいものを想像されるがはてさて。
とにもかくにも詳細は今週23日発売のファミ通か……と楽しみにしていたところ。









それを待たずして「先出しファミ通」にて速攻で先出し紹介されてしまったというのが今のところになります。
その名も「ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー」として3DSでフルリメイク発売決定とのこと。

DS末期のおもしろいRPGとして印象に残る作品だったので、
新要素を加えてのリメイクとして触れる人が増えればいいなという想い。


それにしても、詳細は今週のファミ通でと書いて思わせぶりなサイトを解説したその日のうちに
先出しファミ通で明らかになってしまうのはそれでいいのかと思ったけども、どうせ早売りバレとかですぐバレるんだし、
ばらされるよりはこのスピード感でズバーっとしてた方がいいので、別にいいと思うことにするのであった。
うちらが何の気兼ねもなく驚きと話題と思い出話の足並みを揃えられる、それが大事。





タグ : ゲーム情報 3DS

『スプラトゥーン2』進化したイカたちが2,017年夏登場!

 2017-01-20
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Splatoon2|Nintendo Switchソフト|Nintendo
https://www.nintendo.co.jp/software/switch/splatoon2/index.html





衝撃デビューからはや2年。
E3初公開の時から「こりゃァただ者じゃねえぞ…」という雰囲気を漂わせていたものの、
まさかいきなり150万タイトルに一気に成長するとは思わなかったスプラトゥーン。
その待望の『2』がニンテンドースイッチ向けにこの夏発売決定。


ブキの追加やフェスの開催を当初予定を大きく越えるまで続けたお陰でつい最近のような気もしていたけれど、
もう2年なんですよね、早いものだ。 (5月発売なので厳密にはまだ2年ではないけれど、発売時には越えているとして)












今回の設定としては、
「前作から2年後、ハイカラシティから2駅のところにある新たな流行の中心地・ハイカラスクエア」が舞台となるとのこと。
スペシャルウェポンは全て一新され、サブウェポンにも新たなものが登場するほか、既存武器種の新アクション追加、
また当然ある新ステージの登場や、既存ステージにも新たなギミック追加など、色々と新鮮に楽しめそう。

そしてスイッチの特性を活かして、ローカルで集まっての対戦プレイにも対応しているとのことだが、
個人的に気になる点としては「ヒーローモードの延長または発展として“協力”マルチはあるのだろうか」というのがある。
その辺りは今後の情報公開に注目というところだろうか。


スプラトゥーンは公式アカウントが精力的かつユーモアたっぷりに活動しているので、
情報としてはそちらを参照すれば大体のことは分かるが、それでも一応自分の視点を交えて、
イカより自分の注目&変更点について。


Splatoon(スプラトゥーン)(@SplatoonJP) | Twitter
https://twitter.com/SplatoonJP





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タグ : ゲーム情報

“箱庭系”3Dマリオ最新作『スーパーマリオ オデッセイ』2017年冬発売決定!

 2017-01-17
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スーパーマリオ オデッセイ|Nintendo Switchソフト|Nintendo
https://www.nintendo.co.jp/software/switch/odyssey/index.html







13日のスイッチ発表会で公開された目玉のひとつ、『スーパーマリオ オデッセイ』は今年の冬に発売予定。

今回は「“とある”地球」を舞台に、キノコ王国から飛び出したマリオがところ狭しと世界を駆け巡る、
GCの『サンシャイン』から数えて15年ぶりとなる「箱庭型」の3Dマリオシリーズ最新作となる模様。





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図は発表会の後に開催された体験会ステージイベントにて提示された、3Dシリーズの歴史について。

自由度の高い探索型から、
徐々にステージクリア型へと寄っていき、3Dランド/ワールドでは2Dと3Dの相の子のような作りとなり、
間口を広げ架け橋となるような作品をリリースしていたところ、満を持して送り出されるのがこの『オデッセイ』というところだろうか。

その魅力、百聞は一見に如かず。まずは映像を見てから話をするとして。












そりゃもう一発で魅了されて「楽しそう!!!!」ってなりますよねこんなもん。

最初に都市の風景が映されてから「イカじゃない…レゴとかワーナー的なやつ…でもない…なんだろう…」と始まってから、
マンホールよりマリオが飛び出す姿を見て「そ そうきたかァ~~~~ッ」って板垣漫画みたいな顔になりましたもの。
あの景観をマリオが飛び回るという、その発想すらなかった。出だしからツカミはOK、意外性バツグン。




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そしてひとつのゲームに同居する、あんな風景こんなステージ、あんな水の流れ、こんな緑の空気感。
この中を冒険できるともなればそりゃワクワクするってもんでしょうと。


また3Dマリオおなじみの幅跳びや後ろ宙返り、横宙返りなどに加えて、
今回新たな要素として見えるのがぱっちりお目々のついた帽子をブーメランのように投げ、さらには足場にもする新アクション。
動き回り飛び回る爽快さにさらにプラスワンされたこれを動かす日が楽しみである。









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【Switch/WiiU】 ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド : スイッチ本体と同日の3月3日発売決定!

 2017-01-17
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https://www.nintendo.co.jp/zelda/index.html


ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド | Nintendo
https://www.nintendo.co.jp/zelda/index.html




ニンテンドースイッチ発表会にて、ゼルダ最新作『ブレスオブザワイルド』の発売日も発表。
スイッチの本体と同発の3月3日。正直「7月くらいになるだろー」とかタカくくっててスンマセンでした。
あとWiiU版も出る(というか元々WiiUのソフトで後からスイッチ版発表)というのもすっかり忘れてました。









そして同時に、3rdPVも公開。
雄大なフィールドやロケーションの空気を感じ取れるほか、アクション&ギミックについてもうかがい知ることができ、
また日本語音声によるセリフも多く流れ、これまでよりもドラマチックな雰囲気でまとめられている。





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https://www.nintendo.co.jp/zelda/products.html


またほか、個人的に注目なのがこの点。
一種の限定版「コレクターズエディション」に附属する「ソフト以外のセット」を、
23日オープンのマイニンテンドーストア限定で注文受け付けするとのこと。

この「ゲームソフト本体以外の付属品」の販売はマリオメーカーでも行われていたが、
心置きなくDL版を購入できるこころみとして是非これからも続けて欲しいところである。








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タグ : ゲーム情報

ついに多くが公開された『Nintendo Switch』 3月3日、29,980円にて発売決定!

 2017-01-17
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https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/index.html



Nintendo Switch|Nintendo
https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/index.html




ついに3月3日の発売と、価格29,980円が発表されたニンテンドースイッチ / Nintendo Switch。
「持ち運びできる据置機」という以上の情報は封印していた初公開時とは一転、
今回は入力系へと焦点を当て、どのような楽しさを提供するかがより明確となる発表になっていた。

ちなみに自分は金曜発表から週が明けるまで何をしていたかというと、
はしゃぎすぎて体力が尽きたため回復するのに今までかかっていました。









Nintendo Switchのコントローラ「Joy-Con」には,「モーションIRカメラ」や「HD振動」といった機能を搭載。NFCにも対応
http://www.4gamer.net/games/990/G999026/20170113048/


詳しいことについては発表会映像やコンセプトムービー、各媒体を参照してもらうとして、
やはり自分としては嬉しかったのが、まさにようやく完成したと思える「スーパーなWii」としての存在感、
(Wii+WiiU)×完全体とでもいうかのようなこれまでの取組みの集大成的な部分。



「振動」から「触感」へ

グラスにみたてた「Joy-Con」を動かすと、グラスの中の氷がカラン、カランとぶつかりあっています。1つ、2つ・・・その数さえもわかるほどにリアルな触感。それは、まるで実際にグラスを握っているかのような感覚。
「Joy-Con」に内蔵された「HD振動」が、映像や音響だけでは得られない臨場感をゲームプレイにもたらします。



セパレートなコントローラ、ジョイコンの左右それぞれにジャイロ・加速度センサーを搭載するだけではなく、
進化した振動機能「HD振動」による、より臨場感と新たな遊びにつながる体験を作りだそうというのがとても面白い。
体験会での感想によれば、「本当に手の中をボールが入って転がっているかのよう」「搾乳がマジ搾乳」という声があり、
実際に自分の手でも味わってみたいことこの上なし。次世代ワールドホビーフェスタのブースでできるだろうか。






このように自分は思っているので、スイッチでもWiiの頃のような独自性と没入感のある体験ができることを期待しています。
パンドラの塔、別に主人公=自分というわけでもないのに、プレイしている間は確かに鎖を持つ手を通じて一つになっている、
そういう移入感のあるプレイ体験が楽しかったので、各社それぞれがんばっていただきたい。


本体スペックや、同時発売ソフト、オンラインまわり(発売から秋までは無料、その後はオンマルチなど有料化)など、
多くのことが明らかになったものの、「本体のタッチパネルはいかにして活用するのか」「VC、配信ソフト全般」等、
まだまだ未公開の事項も多くあるので、今後の継続的な情報公開を楽しみにしつつ発売を待ちたい。


機能・仕様 | Nintendo Switch|Nintendo
https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/specs/index.html


Nintendo Switchで遊ぶ|Nintendo
https://www.nintendo.co.jp/software/switch/index.html





西川善司の3DGE:「Nintendo Switch」のプレゼンテーションと体験会で分かったこと,まとめ - 4Gamer.net
http://www.4gamer.net/games/990/G999026/20170114010/

ほか注目としては、この記事の
>ドック部にはUSB端子が側面に2つ,背面にHDMI端子と列ぶ形で合計3つあるのだが,
>背面側にあるUSB端子のみがUSB 3.0に対応するとのこと。ここには外付けストレージデバイスの接続を想定しているようだ。
という点。
外付け記憶デバイス対応は現状ではMicroSDカードしか明言されていないが、USB接続のHDD対応予定もある模様。
現行のWiiUで使っているものを転用しようかしら。





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6大新要素が満載の『モンスターハンター ダブルクロス』 2017年3月18日発売決定。

 2016-10-30
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http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/XX/

CAPCOM:モンスターハンターダブルクロス 公式サイト
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/XX/



『モンスターハンターダブルクロス』発売決定! モンハンダイレクトで6つの新要素が公開! | トピックス | Nintendo
https://topics.nintendo.co.jp/c/article/2668eae6-9bd8-11e6-9b38-063b7ac45a6d.html



去る27日のダイレクトにて発表された最新作、
その名も『モンスターハンター ダブルクロス』、3月18日に発売決定。


4大メインモンスター、4つの拠点、4つのスタイルなど、「4」という数字にフィーチャーした前作「クロス」から、
最新作「ダブルクロス」ではさらにパワーアップした「6」つの新要素を搭載、さらにボリューム満点となっているらしい。
もちろんG級クエストも備えている。

「XG」じゃないのはXGの海外タイトルが「Generation」であることも理由のひとつなんでしょうかね。
「次はDXかー?」とか冗談で言っていたら当たらずとも遠からずになってしまった。







1.新スタイルを加えた6つのスタイル

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前作にあった4つのスタイルに加え、さらに2つ新たなスタイルが追加されるという。
ひとつはその名もブレイヴスタイルといい、「攻撃を当て続ける」ことで真価を発揮する攻めのスタイルとのこと。
双剣のようなゲージが追加され、攻撃を当て続けてMAXにするとアクションがパワーアップする模様。



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もうひとつの新スタイルは現時点では未公開。
次週のファミ通で公開されるまで、みんなに予想して欲しいとのこと。
モンハン部生放送で公開された映像では何やらタルをシェイクしていたが…?







2.新たな狩技
14の全武器種、全てに新たな狩技が追加されるとのこと。







3.ニャンターのアクション強化

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ニャンターのアクションが強化され、
ブシドースタイルのようなジャスト回避、
エリアルスタイルのような踏みつけ跳躍からの攻撃も可能になるなどの追加がある模様。







4.新フィールドの追加

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これまでに無いほど高い山の上が舞台となる「遺群嶺」が新フィールドとして追加。

ほか、MH2やP2Gに登場した「セクメーア砂漠」がフィールドとして復活。
旧砂漠とは異なり、開けた広いMAPが目に付く。







5.新拠点「龍識船」

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新たな拠点として、空を飛ぶ「龍識船」が登場。
陸・海と戦ってきたハンターたる我ら、ついに空も制覇なるか。
(4のキャラバンも飛んだりしたけども)







6.新たなメインモンスター

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新たなメインモンスターとして、前作「クロス」の4大メインモンスターを超える「双璧」が追加され、6大メインモンスターに。
「二つ名持ち筆頭」と呼ばれる鏖魔 ディアブロス銀翼の凶星と呼ばれる古龍 バルファルクがその2頭である模様。
ディアブロスの復活というだけではなく、二つ名化に留まらず、さらにメイン抜擢とはなんとも驚きである。
バルファルクはあれだ、そのクロスボーンGのスラスターみたいな翼はなんだ。




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また、3系よりベリオロスとボルボロスが新たに登場。
好きなモンスターなので嬉しいところであるが、まだまだもっと復活参戦が欲しいところだ。






「XのG級」ということ自体は予想の範疇を出るものではなかったものの、
新要素や新しいアクションについてを目にするとやはり興味を引かれてしまうのは我ながらチョロいもの。
クロスにあった欠点を解消しつつ、さらにおもしろくボリュームたっぷりに遊べるようになっていれば言うことはない。
すでに「狩猟笛の旋律効果の表示場所が変更(左下に)」という改善点が披露されているので他にも期待。


とはいえクロスは、個人的には「武器のレベル制強化」「その必要素材表示の不便さ」などが響いて、
村クリアくらいで一息ついたままになってしまっているので、その辺にもう少し手が加わっていてほしいところ。

発売までに、二つ名装備とかもうちょい揃えておこうかしら。






タグ : MHXX ゲーム情報 3DS

【3DS】 アライアンスアライブ : 予約受け付け中の商品ページの説明がすごくわかりやすかった。

 2016-10-30
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アライアンス・アライブ【2017年発売予定】 【予約特典】浜渦正志 全曲書き下ろし スペシャルサウンドトラックアルバム ダウンロードコード powered by レコチョク 付


THE ALLIANCE ALIVE -アライアンス・アライブ-
http://alliance-alive.jp/




フリューより3DSで来年春発売予定のRPG『アライアンス・アライブ』について、現在予約の受付が開始中っぽい。
と、この記事で取り上げたのは単にそれだけを伝えるためではなく、その商品ページの内容が目に留まったから。

作品の概要説明から参加スタッフ、簡単なシステム紹介など、第一報現在時点での情報が凝縮&整理されていて、
「これを見れば作品のウリが一目で分かる!」とばかりの親切な商品説明となっていたからである。



中でもスタッフ一覧&実績についてはありがたく、
「いろいろなスタッフが参加しているのは分かったけど、どの人が何をやった人なんだろう?」というのが一目で分かる。

主要スタッフ

シナリオ:
村山 吉隆 (代表作:「幻想水滸伝Ⅱ」)

ゲームデザイン:
小泉 今日治 (代表作:「ロマンシング サガ2」)

アートディレクター:
浅野 雅世 (代表作:「サガ フロンティア2」)

キャラクターデザイン:
平尾 リョウ (代表作:「ファイナルファンタジーⅩⅡ」)

背景美術:
筒井 美佐子 (代表作:「ファイナルファンタジーⅠⅩ」)
今川 伸浩(代表作:「MOTHER3」)
佐々木 玲奈(代表作:「ベイグラントストーリー」)
吉岡 愛理(代表作:「サガ フロンティア2」)

モンスターデザイン:
小島 雄一郎(代表作:「サガ フロンティア2」)
佐藤 智之(代表作:「キングダム ハーツ」)
下釜 陵志(代表作:「ファイナルファンタジーⅩⅠ」)
佐々木 倫子(代表作:「聖剣伝説3」)

ムービーディレクション:
山形 周平(株式会社レイラインスタジオ)

絵コンテ:
甲斐田 亮一(代表作:「ファイナルファンタジーⅩⅠ」)

コンポーザー:
浜渦 正志(代表作:「サガ フロンティア2」)

サウンドエディター:
齊藤 賢一(代表作:「ロマンシング サガ -ミンストレルソング-」)

タイトルロゴデザイン:
川口 忠彦(代表作:「ヴィーナス&ブレイブス ~魔女と女神と滅びの予言~」)

開発:株式会社キャトルコール

プロデューサー&ディレクター:
松浦 正尭(フリュー株式会社)


Amazon.co.jp: アライアンス・アライブ
【予約特典】浜渦正志 全曲書き下ろし スペシャルサウンドトラックアルバム ダウンロードコード powered by レコチョク 付
http://amzn.to/2f2HdQB



ほか、個人的に目に付いた点として、雑誌情報の方はあまりチェックしていないのでそちらで触れられているかは知らないが、
戦闘について「最大4倍速の早送り機能を搭載したテンポ重視のシステム」という部分を知ることができたのは有難い。
あとは難度的に「ザコは適度にピーキーで短くも歯応えのある戦闘を、ボスはじっくりとした緊張感のある戦闘を」、
といった感じになってくれていればいいのだけれども。 予算と時間とレジェレガの反省点が十分にあることを祈る。


私事として、最近はブラウザゲームの「インペリアル・サガ」をプレイしているのでサガシリーズをやりたくなっていたところ、
最大5人パーティで陣形・技の閃き要素があるコマンドバトルRPGであるこのアラアラが出るというのは渡りに船。
サガフォロワーを公言しているようなものだし、今回はストーリー要素も力を入れているようなので、実に期待・大。
「ふつうのRPG」としても自由度やイベントシーンの作り方、冒険感にこだわっているっぽいらしいし。

アライアンス・アライブ 公式(@alliance_3ds) | Twitter
https://twitter.com/alliance_3ds


その辺の開発のこだわりやアピールポイントについて頻繁に語ってくれる公式アカウントは、興味があればフォロー推奨。










B01M2Z4K07アライアンス・アライブ【2017年発売予定】
【予約特典】浜渦正志 全曲書き下ろし スペシャルサウンドトラックアルバム
ダウンロードコード powered by レコチョク 付

フリュー 2017 春

by G-Tools


タグ : ゲーム情報 3DS

『モンスターハンター』シリーズ新情報をお届けのニンテンドーダイレクト、10月27日20時より放送決定!

 2016-10-24
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https://www.nintendo.co.jp/nintendo_direct/20161027/index.html


Monster Hunter Direct 2016.10.27|任天堂
Nintendo 公式チャンネル - YouTube





Nintendo Switch のインパクトもひとまず過ぎ去ったこの週初め、突如として発表された新ダイレクト情報。
なんと10月27日(木)の20時より、『モンハン』のシリーズに関する情報を、カプコン辻本Pよりお届けするという。
昨年のMHXと先のストーリーズ発売で展開が一段落しているだけに、新たな作品の登場が気になるところ。
クロスのG級は出るのか、ナンバリングシリーズの新作はいつになるのか、はてさて。
ストーリーズのDLコンテンツ情報の紹介などもありそう。





▼ 放送場所
  ・公式サイト
  ・Youtube
  ・ニコニコ生放送






ここでいちおう注意しておくべきは、
「※Nintendo Switchやスマートフォン向けアプリに関する新しい情報は含まれておりません」の文言。
ぱっと見、「スイッチ向けの新作を発売するとかいうわけじゃないよ」という但し書きであるようには思える。

しかしこの注意文自体はここ最近のダイレクトにはほとんど全ての場合に附されているいわば定型句であり、
割とカッチリした言葉の使い方をする任天堂なので、「~向けアプリ」「~のソフト」という言葉が付いていない以上は、
「Nintendo Switchのソフト情報はない」と書いているわけではないとも言えるので、これだけでは可能性絶無とも言い切れない。
そもただ文章を真に受けるにしても、カプコンが「スマートフォン向けアプリ」の情報など、
注意書きをするまでもなくこの場において発表しそうか?ということでもある。

要は「スイッチの情報はない、というのは仕様などの新たな情報はないというだけか、それともソフトも一切合切関係ないのか」は
現時点での文章情報からは確固とした判別はつけられない…ということであるが、まあ期待あまり勝手に落胆するのも何なので、
無いと思っておく方が賢明ではあるだろう。 というか個人的関心の焦点としては言葉の用法の基準という方が大きい。







新型機“NX”あらため『 Nintendo Switch 』ついに公開! 発売は2017年3月予定。

 2016-10-21
edit



Nintendo Switch | 任天堂
https://www.nintendo.co.jp/switch/index.html







というわけで、10月20日23時より公開された新映像にてついにベールを脱いだ新型ゲーム機、
開発コード“NX”あらため、『Nintendo Switch』がついに正式公開! 発売は当初告知どおりの2017年3月の予定。
NXあらためニンテンドースイッチ略してNS。なんて呼べばいいんでしょうね。とりあえずNSかスイッチで。
あんまりにも焦らすもんだから延期も覚悟していたけど、そうでなくてよかったよかった。











しかしてその実態は、据置機と携帯機のハイブリッドというべきもの。
セパレートなコントローラをタブレット状の本体に着脱、持ち運びができる携帯型ゲーム機でもあり、
そして充電&出力ドックにセットすれば据置ゲームとして動作し、それぞれの形態をシームレスに“スイッチ(切り替え)”する、
なるほど新しくありながらもWiiUにあったコンセプトをさらにもう1歩2歩も進めた雰囲気が伺える。







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ニュースリリース : 2016年10月20日
https://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2016/161020.html


ちなみにニュースリリースによれば

Nintendo Switchは、家庭用据置型テレビゲーム機でありながらご自宅か外出先かを問わず、テレビモニターの前を離れて本体を持ち出して遊ぶことができ、一人でも大勢でもどこででもお楽しみいただける、かつてない娯楽体験を世界中の皆様にご提供いたします。

と、あくまで「家庭用・据置型TVゲーム機」とのことで、
真正の携帯ゲーム機であるニンテンドー3DS系列とはまた流れを異にするものである模様。

しかし、当初は据置(GC)・携帯(GBA)に対する第三軸とされていたDSが結局は携帯機のスタンダードになったことを思うと、
こちらも今後の趨勢によっては如何なる流れになるか未知数な気がしなくもないので、「携帯機はまた別」なのであれば、
そちらの展開も尚のことより一層の気合とパワーを込めて送り出していってほしいものである。


ほか価格やソフトラインナップ、仕様についてはまた後日発表とのこと。
まだ隠している部分が多そうなので、さらなる情報公開が今から待ち遠しい。









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3DS向け新作RPG『アライアンス・アライブ』フリューより2017年春発売決定。

 2016-10-20
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【アライアンス・アライブ】 1stプロモーションムービー - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=5aBqWo_KyHU



THE ALLIANCE ALIVE -アライアンス・アライブ-
http://alliance-alive.jp/




数日前よりティザーサイトが公開されていた新作ゲームについて、
10月20日の本日をもって公式サイトが正式オープン。その名もアライアンス・アライブ
ニンテンドー3DS向けに発売される新規タイトルRPGである模様。
正式公開と同時に、1stPVも配信中。




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フリューの新作RPG「アライアンス・アライブ」は,3DSに向けて2017年春に発売。
「幻想水滸伝」や「サガ」シリーズのスタッフが制作する群像劇RPG - 4Gamer.net
http://www.4gamer.net/games/360/G036024/20161020060/



PV内その他では製作スタッフについても知ることができる。
プロデューサー兼ディレクターは『レジェンドオブレガシー』の松浦正尭 氏、
シナリオは『幻想水滸伝』などの村山吉隆 氏、ゲームデザインはレジェレガと同じく『サガ』シリーズの小泉今日治 氏、
コンポーザー浜渦正志 氏など、つまりおおむねレジェンドオブレガシーを制作した流れの次の一作ということだろうか。


9人の主人公がいる群像劇RPGで、最大5人パーティによるターン制コマンドバトルである模様。
技の『覚醒』や陣形などの要素もあり、そして初期『幻想水滸伝』の脚本の人をシナリオに招聘していることもあり、
つまりはレジェレガで弱かったシナリオ面を補強したサガフォロワーNo2といったところだろうか。


流れが伺えるとはいえ、モノとしては完全新作のRPG、
PVを見た感じも「おっなんか良さそう」という誘因力もあるので、
この先の情報に注目したい。



タグ : ゲーム情報 3DS

新世代ゲーム機『NX(仮)』の最新映像、本日10月20日23時より配信決定!

 2016-10-20
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9月には何か発表あるやろーとタカくくっていたら何事もなく過ぎ、いろいろと落ち着いた今になって
待ちに待ちに待ちに待った任天堂の新型ゲーム機、開発コード『NX』の続報が突如として本日配信との告知あり。
焦らしからの急所へ一突き。




とはいえ映像は3分ほどの短いもの、かつダイレクト形式でもないので内容は限られるであろう。
本体のみの映像か、ゲーム映像も流れるか、価格や仕様は明らかになるのか、
その後に公開されるかもしれない情報も含めて注視したいと思いつつ、
23時までの時間を煩悶しながら待ちたい。



タグ : ゲーム情報 NX

スマートフォンにマリオが登場。『SUPER MARIO RUN』、12月にiOS(先行)配信決定!

 2016-09-08
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スーパーマリオラン | 任天堂
http://supermariorun.com/ja/index.html


日本時間にして9月8日午前2時ごろより開催されたApple発表会。
「概要は起きてからチェックするくらいでいいかぁ」と思い寝床に入り、ふと携帯でTwitterをチェックすると。
そこにはやたらざわつくTL、慌てて起きてみると、発表会のそこには生けるレジェンド・ミヤホン氏の姿があるではありませんか。



というわけで、任天堂の宮本氏が登壇の上で超サプライズ的に発表された「片手で遊べるマリオ」、
その名も『SUPER MARIO RUN/スーパー マリオ ラン』がiOSに先行でホリデーシーズン12月に配信決定。
「先行配信」とのことなので、時間をおいていずれはAndroid携帯にもやってはくるのでしょう。
また、価格については未定なものの、「最初に払っていただいて、あとは無料で遊べる仕組みを考えている」とのこと。


iPhone&iPad向け『SUPER MARIO RUN(スーパーマリオラン)』が発表 12月に世界100ヵ国で配信決定 - ファミ通.com

一方でリリース文には「価格:ダウンロードおよび一部プレイ無料」との記載があるので、
文字通りにダウンロードと体験版的にステージ1的な場面までは無料で行えて、全要素解禁に一定額が必要ということでしょう。
ちなみに「開発協力・運営協力 株式会社ディー・エヌ・エー」とのこと。協業はどうなってるのかと思ったらDeNAここにいた。


また、このたびの『マリオラン』発表に伴い、
すでに予定としては発表されている『どうぶつの森』『ファイアーエムブレム』関係のスマホアプリについても告知あり。
当初は秋ごろより順次の配信を予定していたが、当マリオに続くタイトルとして、今年度中の来年3月までに配信に変更。
これらのタイトルはスマホという環境に合わせていかなる形となるのか気になっていただけに、少し残念である。



ゲーム内容としては、見た目こそNewマリオシリーズとほぼ同じなものの、従来のアクロバティックなアクションゲームではなく、
いわゆる「ラン系」「ラン&ジャンプ系」で、自動で走り続けるマリオをタッチでジャンプさせることで進めていくものとなっている。
まあ、要は3DSやWiiUでも配信されている『ゲキヤバランナー』や『チャリ走』と同じジャンルということである。
前々から「従来のゲームをそのまま移植することはない」「作るならデバイスに合わせたゲーム性で」と述べていたので、
ラン系ジャンルへと衣を着替えての登場は、「スマホのマリオ」を実現するにあたっては確かに納得ではあるところ。



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シリーズ新作『ポケットモンスター サン/ムーン』、2016年冬発売決定!

 2016-02-27
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初代ポケモン発売から丸20周年となるこの2月27日0時より放送されたポケモンダイレクトにて、
特別映像とともに、完全新作となる『ポケットモンスター サン/ムーン』の世界での今冬発売が発表。

最新作では、これまでに対応していた日本語、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、韓国語の7か国語に加えて、
中国語の簡体字、繁体字をプラスした全9言語に対応、ゲーム開始時に選択できるとのこと。










また、本日より配信開始のVC版ポケットモンスター初代(赤・緑・青・ピカ)について、
ポケモンバンクを介して、最新作サン/ムーンへとポケモンを連れていけるようになるというのが注目。
思い出から未来へと繋がる感じが実にロマン。かがくの ちからって すげー!



タグ : ゲーム情報 3DS

『MINECRAFT 』WiiU版、12月17日発売決定。

 2015-12-08
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速報!『マインクラフト』がWii Uに登場。12/17(木)よりニンテンドーeショップで販売開始! | トピックス | Nintendo
https://topics.nintendo.co.jp/c/article/3e95bff1-974f-11e5-87cc-0a6d14145cb1.html



世界的人気ゲーム「マインクラフト」のWiiU版が、12月17日より全世界で配信開始とのこと。
価格は3,888円(税込)で、また、「現時点で最も人気のある追加コンテンツパック」6つが最初から含まれている。
そしその他16種の追加コンテンツパックも同時発売予定であるほか、
今後の追加コンテンツやWiiUならではのものも用意されている模様。




「とうとうWiiUでも発売されるのかー」などなど色々思うところはあるものの、何よりもまず


> 世界中のWii Uで日本マイクロソフトより発売されます


という一文の謎のインパクトの大きさよ。
まあ、開発会社がPS媒体にも展開→ MSに買収 →以降も展開継続ということが現時点で既にあるので、
そういった面では驚くほどのことでもないのかもしれないけど、とにもかくにも文面のインパクトが印象的。





タグ : WiiU ゲーム情報
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