◆新着記事

  • 01/17 【Switch/WiiU】 ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド : スイッチ本体と同日の3月3日発売決定!  
  • 01/17 ついに多くが公開された『Nintendo Switch』 3月3日、29,980円にて発売決定!  
  • 01/12 スパロボVの最新情報&PV第二弾も公開の『生スパロボチャンネル』、1月17日21時より配信決定!  
  • 12/31 今年の一本 : 星のカービィ ロボボプラネット  
  • 12/28 スマホ移植のファイナルファンタジーシリーズをプレイしたりしています。  
  • 12/27 スーパーロボット大戦V : 公式サイト更新。新システム『EXアクション』など公開!  
  • 12/16 iOS版『スーパーマリオラン』、12月15日深夜より配信中! しっかり骨太、やり応えばっちり。  
  • 12/14 スーパーロボット大戦V : 生放送で実機・実演によるシステム紹介あり! 目に付いたところのメモ。  
  • 12/13 詳細情報が公開される『Nintendo Switch プレゼンテーション 2017』1月13日13時より放送決定。  
  • 12/13 何回目かの『生スパロボチャンネル』、12月13日21時より放送。 V情報もあるよ。  


  • 【Switch/WiiU】 ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド : スイッチ本体と同日の3月3日発売決定!

     2017-01-17
    edit
    https://www.nintendo.co.jp/zelda/index.html


    ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド | Nintendo
    https://www.nintendo.co.jp/zelda/index.html




    ニンテンドースイッチ発表会にて、ゼルダ最新作『ブレスオブザワイルド』の発売日も発表。
    スイッチの本体と同発の3月3日。正直「7月くらいになるだろー」とかタカくくっててスンマセンでした。
    あとWiiU版も出る(というか元々WiiUのソフトで後からスイッチ版発表)というのもすっかり忘れてました。









    そして同時に、3rdPVも公開。
    雄大なフィールドやロケーションの空気を感じ取れるほか、アクション&ギミックについてもうかがい知ることができ、
    また日本語音声によるセリフも多く流れ、これまでよりもドラマチックな雰囲気でまとめられている。





    392.png
    https://www.nintendo.co.jp/zelda/products.html


    またほか、個人的に注目なのがこの点。
    一種の限定版「コレクターズエディション」に附属する「ソフト以外のセット」を、
    23日オープンのマイニンテンドーストア限定で注文受け付けするとのこと。

    この「ゲームソフト本体以外の付属品」の販売はマリオメーカーでも行われていたが、
    心置きなくDL版を購入できるこころみとして是非これからも続けて欲しいところである。








    >> [記事の全文を表示]

    タグ : ゲーム情報

    ついに多くが公開された『Nintendo Switch』 3月3日、29,980円にて発売決定!

     2017-01-17
    edit
    https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/index.html



    Nintendo Switch|Nintendo
    https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/index.html




    ついに3月3日の発売と、価格29,980円が発表されたニンテンドースイッチ / Nintendo Switch。
    「持ち運びできる据置機」という以上の情報は封印していた初公開時とは一転、
    今回は入力系へと焦点を当て、どのような楽しさを提供するかがより明確となる発表になっていた。

    ちなみに自分は金曜発表から週が明けるまで何をしていたかというと、
    はしゃぎすぎて体力が尽きたため回復するのに今までかかっていました。









    Nintendo Switchのコントローラ「Joy-Con」には,「モーションIRカメラ」や「HD振動」といった機能を搭載。NFCにも対応
    http://www.4gamer.net/games/990/G999026/20170113048/


    詳しいことについては発表会映像やコンセプトムービー、各媒体を参照してもらうとして、
    やはり自分としては嬉しかったのが、まさにようやく完成したと思える「スーパーなWii」としての存在感、
    (Wii+WiiU)×完全体とでもいうかのようなこれまでの取組みの集大成的な部分。



    「振動」から「触感」へ

    グラスにみたてた「Joy-Con」を動かすと、グラスの中の氷がカラン、カランとぶつかりあっています。1つ、2つ・・・その数さえもわかるほどにリアルな触感。それは、まるで実際にグラスを握っているかのような感覚。
    「Joy-Con」に内蔵された「HD振動」が、映像や音響だけでは得られない臨場感をゲームプレイにもたらします。



    セパレートなコントローラ、ジョイコンの左右それぞれにジャイロ・加速度センサーを搭載するだけではなく、
    進化した振動機能「HD振動」による、より臨場感と新たな遊びにつながる体験を作りだそうというのがとても面白い。
    体験会での感想によれば、「本当に手の中をボールが入って転がっているかのよう」「搾乳がマジ搾乳」という声があり、
    実際に自分の手でも味わってみたいことこの上なし。次世代ワールドホビーフェスタのブースでできるだろうか。






    このように自分は思っているので、スイッチでもWiiの頃のような独自性と没入感のある体験ができることを期待しています。
    パンドラの塔、別に主人公=自分というわけでもないのに、プレイしている間は確かに鎖を持つ手を通じて一つになっている、
    そういう移入感のあるプレイ体験が楽しかったので、各社それぞれがんばっていただきたい。


    本体スペックや、同時発売ソフト、オンラインまわり(発売から秋までは無料、その後はオンマルチなど有料化)など、
    多くのことが明らかになったものの、「本体のタッチパネルはいかにして活用するのか」「VC、配信ソフト全般」等、
    まだまだ未公開の事項も多くあるので、今後の継続的な情報公開を楽しみにしつつ発売を待ちたい。


    機能・仕様 | Nintendo Switch|Nintendo
    https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/specs/index.html


    Nintendo Switchで遊ぶ|Nintendo
    https://www.nintendo.co.jp/software/switch/index.html





    西川善司の3DGE:「Nintendo Switch」のプレゼンテーションと体験会で分かったこと,まとめ - 4Gamer.net
    http://www.4gamer.net/games/990/G999026/20170114010/

    ほか注目としては、この記事の
    >ドック部にはUSB端子が側面に2つ,背面にHDMI端子と列ぶ形で合計3つあるのだが,
    >背面側にあるUSB端子のみがUSB 3.0に対応するとのこと。ここには外付けストレージデバイスの接続を想定しているようだ。
    という点。
    外付け記憶デバイス対応は現状ではMicroSDカードしか明言されていないが、USB接続のHDD対応予定もある模様。
    現行のWiiUで使っているものを転用しようかしら。





    >> [記事の全文を表示]

    スパロボVの最新情報&PV第二弾も公開の『生スパロボチャンネル』、1月17日21時より配信決定!

     2017-01-12
    edit





    年も明けて世も動き出したこの頃、
    期待度バッチリのPV第2弾も公開のスパロボチャンネル生配信・第x回の配信が決定!
    気になる日時は1月17日の21時より。



    前回の配信では「実機操作によるシステム紹介とかやってくれたらいいけどしねーだろーな」と諦めていたら、
    見事その予想を裏切り / 期待に応えて実機システム紹介をやってくれたことで大盛り上がり、ちょっと見直したというところ。
    情報の量としては従前と変わらずとも、その見せ方や切り口によって反響はいかようにも変わると実感してくれればいいな、
    と思いつつ、今回はまずはPVの内容で何が窺い知れるかを楽しみにしたい。

    広報が時代に追いつけていないところをBB外プロデューサーが尻を蹴っ飛ばしてくれるのならどんどんやってほしい。




    タグ : スパロボ情報

    今年の一本 : 星のカービィ ロボボプラネット

     2016-12-31
    edit
    【Kindleキャンペーン対象商品】 星のカービィ ロボボプラネット - 3DS 【Kindleカタログをダウンロードすると200円OFF(2017/1/9迄)】


    星のカービィ ロボボプラネット | ニンテンドー3DS | 任天堂
    https://www.nintendo.co.jp/3ds/at3a/




    振り返ってみると今年は家庭用機ゲームあんまりやらなかったなー、などと思いつつ、
    しかし年内最後の記事が「スマホ版FF移植がク○○ーでした」じゃああんまりにもあんまりだろうということで、
    ここは一念発起して「今年の印象的なゲーム」を挙げてみようと重い肘肩腰を上げる次第にございます。
    来年は年明けすぐ13日の Nintendo Switch 詳細発表プレゼンテーションをまずは楽しみにしつつ。








    ChdnT-tW4AA46Tx.jpg



    というわけで挙げましたるは、
    今期最強ロボットゲーム(当人比) 星のカービィ ロボボプラネット
    「ロボ」というキーワードに少しでもトキメキを覚える方、経験がある方はプレイして損はないと言い切れる一作。 
    ロボ関係のフォロワー氏、そしてもちろん現行のカービィちゃんファンや昔やっていた人、すべてに勧めたい。







    星のカービィ ロボボプラネット 紹介映像 - YouTube
    https://www.youtube.com/watch?v=nOUt0qE5on8




    今回の舞台は、
    悪しき企業“ハルトマンワークスカンパニー”のキカイ化侵略を受け、メカメカしく改造されてしまったポップスター。
    単に自分がロボ好きという点を差し引いても、ゲーム上の仕組み、しかけとしても、
    「ロボ」「メカ」という要素がこれまでにない味を出してるのがとても良い。
    「キカイ化された世界を、ロボを駆って駆け巡る」というコンセプトが、
    アクションに、ステージに、シナリオ演出にとあらゆる場所に利いているのがスバラシイ。


    ぽよぽよと柔らかく軽快なカービィちゃんの操作、
    力強く豪快、重厚でいながらキビキビと機動性のある動きができるロボ操作、
    ストレスなくスムーズに二種のアクションを行き来することで、気分にもメリハリがついてとても楽しい。

    またプレイ中の連続性という面では、
    Wiiの時にあったスーパー能力などは見た目の派手さとバリエーションこそそこそこあれど、
    ステージギミックを解くためのツールという色が強く、また直前までのコピーも捨てなければならず、
    通常のアクションとは繋がりが薄かったが、今回の「ロボボアーマー」はその辺に巧く解答してる感じなのが好印象。
    ギミック解除に際して、必要な能力をツールとして「使わされる」という感覚よりも、「よっしゃロボきたこれ!!」という感じの
    前のめりな気分になる割合が大きいのもアイデアの勝利をスゲー感じるんですよね…


    すなわち軽快なカービィちゃんと重厚なロボアクションで違った味を2倍楽しめる上、
    ロボのために通常コピーを捨てる必要がなく、降りた後は元のコピーを使えるし、その上でロボを相棒としてそしてツールとして、
    ステージや仕掛けを「機械化された世界をロボを駆って突き進む」というコンセプトの上で気持ちよく進められるのが良い。
    ロボのアクションが楽しいだけでなく、ステージすらもガチャガチャガシガシ弄ったりブッ壊し抜けたり、
    積極的に自分の手で切り抜けていく感触に繋がってるのがミソだと思う。

    カービィちゃんで空を飛び、陰に隠れてトラップをくぐり抜け、辿り着いた先のロボボに乗ってそれらの全てをブチ壊す!
    自分の手とロボの力で立ちはだかるものを打ち砕き、道を切り拓いていく快感と爽快感がとてもいい、プレイしてて気持ちいい。
    ただでさえかっこいいのに、スーパーロボットの力強さと重厚さとロマンまで手に入れてしまったカービィちゃん最強かよ。
    ロボボで全てを蹂躙していると「これが神にも悪魔にもなれる力……!!」と兜のおじいちゃんを思い出す。










    ChI2t98UgAAd8s1.jpg ChI3pRWVEAAsoeA.jpg ChIzroTU0AAzUED.jpg


    そして「ロボ」と言えば欠かせないのが、その武装、武器のたぐい。
    ロボボ登場時のコピー能力は「ロボが変形してその武装を作り出す」というカタチで実用化されるのがまたそそるポイントである。
    一例としてはこれら上記のようなものがあるが、そのどれもが魅力たっぷり。
    説明文までノリノリになっているのがにくい。



    クリムゾンテイル!
    スノーマンブリザード!
    バウンサービーム!
    キャノンシューター!
    パワービームサーベル!
    カッティング・ソー!
    ロックンストライカー!
    ウォーカーニトロ!
    パラフローター!
    サイコサンダーフラッシュ!
    バスタードミサイル!
    フルターボアクセル!
    デストロイアンプ!


    これらの武装(コピー)名に少しでもググッと感じる人は、今すぐロボボプラネットにトライだ!





    タグ : ゲーム感想 3DS

    スマホ移植のファイナルファンタジーシリーズをプレイしたりしています。

     2016-12-28
    edit
    C0mYWP3VEAArArl.jpg  C0nNW9pUkAI32H0.jpg



    やってみたりしています。

    というのも今月頭にスマホに買い換えてからFateGOを一気にガッと進めて最終決戦にも参加しエンディングを迎え、
    愛と希望と奇跡の物語を堪能し精神が浄化され、さて一段落して次は何をしようというところ。
    せっかくだから何か他のゲームもやるかということでFF移植に白羽の矢を立てたわけであります。
    実のところ3,000円チャージした分をFGOで石を買っとくかかなり悩みはしましたけれども。
    スクエニゲーが年末年始セールで半額くらいになっていたし、まあいい機会だろうということで。


    とりあえず、我的にこれをやらずに何をやる『FF4 ジ・アフター 月の帰還』と、『FF5』をひとまずのチョイス。
    もう配信開始から何年だってモノではあるけれど、俺がやるのは今だし言うのも今だからなのだ。






    ▼ 月の帰還

    C0mYWP3VEAArArl.jpg  C0mfO2LUcAY3ChU.jpg


    携帯アプリ版、WiiWare版、PSP版とプレイしてきてもはや勝手知ったる月の帰還、
    となればスマホ版も手を付けて置かねばなるまいということで早速の購入。

    なお価格は単品1,800円、FF4とのバンドル版が2,600円(個別に買うより1,000円安い)のところ、
    1月5日まではセール価格840円なり。





    C0r7o03UQAEpp59.jpg  C0r7o0zUAAAQJpm.jpg


    これまでの原作&移植とは異なり、スマホ版はDSリメイク版FF4(スマホ移植済)を基準に作り直された3Dリメイク版となっている。
    それがどんな風に仕上がっているか確かめたいというのも、もはや本能という以外の理由のひとつ。








    C0r_MoyUkAAcsaG.jpg


    見ての通り、ステータス&システムとしても、攻撃回数などの概念が撤廃されたDS版仕様。
    なので、やはり基本的には「DSリメイク版FF4が性に合った方」向けといったところですね。




    そしてまあ、自分の感想としては買ったことを早くも後悔しています
    そもそもDS版FF4が全く肌に合わなかった派なのでこれを気に入る理由がハナからないとも言えるのですが、
    もしかしたらDS版のときに気に入らなかった点、不満点が、こっちのリメイクに際して消化されているかもしれないじゃないか、
    こっちでは大して気にならないような調整になってるかもしれないじゃないか、と、一縷の望みに賭けてみたりするわけです。

    が、やはりダメでしたねハハハ。



    ……と、好みのそういった部分を抜いてもやはりコレはちょっと人にはお勧めしづらいものとなっていると思います。
    なぜって、まず、戦闘のときのモーションが異様にモッサリ&カクカクしている。DS版4よりも一見して分かるほどひどい。
    倍速(オート)で見てようやくマトモと思えるくらいに、モーションのコマ間が飛んだような異様なカッッッックカク。 なんでだ。
    ウリであるバンド技の演出も異様にショボい。PSP版どころか携帯アプリより見劣りするレベル。

    ついでに、放置によるオートスリープから復帰したときになぜかBGMが消滅するバグ付きというのもアウトな点。
    今のところ再起動くらいでしか安定して音が復活する方法がないという。
    いやもう、こんなもん配信するなよって言いたいくらい。

    また個人的には、戦闘はタッチ操作でなんとかなっても、移動に使う仮想パッドがまったく性に合わない。
    従来型の十字キーやスティックによる操作が「キャラを動かす」ものだとしたら、
    スマホ移植にありがちな仮想パッドによる移動は「キャラに結んで繋いだ糸を引っ張って動かす」みたいな操作感覚。
    それがどうにもストレスフルで、 クリアまでこの操作感に耐えなければならないと思うと気が遠くなりそうで。


    まあそういった点により、
    このような「3Dリメイク版・月の帰還」がDSや3DSなりVitaなりで出ていたならばお好みに応じて案内するところではありますが、
    いくら安かろうともこのスマホ版は絶対に推奨しません。とはいえ挙げた欠点が気にならないなら大丈夫でしょうけども。
    個人的な見解・結論としては「なにFF4&続編をやりたい? ならPSP版をVitaでDL購入するんだ!」というところは変わらず。



    あとついでに言うとあれですね、個人的にDS版のキライなところとして、
    キャラが違っても武器ごとに構えやモーションが共通化されていて個性もなんもねーということや、
    また効果音がとってもショボイというところがこの3D版月の帰還でもそのままなのがイヤーなところです。

    また“月の帰還”自体が抱える欠点として、原作ほど会話シーンのテンポが良くなく流れが頻繁にブツ切りになっていて、
    それが3Dリメイクともなるといちいちキャラクターモデルの動きが挟まってさらにテンポが阻害されるのがつらい。

    かつ、携帯アプリ時代には短編を順次配信する形式だった構造を引きずっていて、
    一括配信時代になっても「1ヶ月~2ヶ月の間を持たせるための時間稼ぎ仕様」が大して是正されてないまま、
    というのも個人的には特有の欠点として映る部分。そういった点を含め、一度根本的にリメイクしてもらいたいもんだ。
    …という思いも少々このスマホ3Dリメイク版に向けられていなくはなかったけど、まあそんな手間をかけるわけありませんよね。
    それを言ったら、PSP版という素体はあるのにわざわざ3Dで作り直す手間をかけているのがそもそもの疑問ではありますが。







    >> [記事の全文を表示]

    タグ :

    スーパーロボット大戦V : 公式サイト更新。新システム『EXアクション』など公開!

     2016-12-27
    edit
    スーパーロボット大戦V【初回封入特典】スーパーロボット大戦25周年記念「初回封入3大特典」 通常版/限定版の初回生産分には「初回封入3大特典」を入手できるプロダクトコード同梱 - PS4   スーパーロボット大戦V ープレミアムアニメソング&サウンドエディションー【初回封入特典】スーパーロボット大戦25周年記念「初回封入3大特典」 通常版/限定版の初回生産分には「初回封入3大特典」を入手できるプロダクトコード同梱 - PS4


    スーパーロボット大戦V
    http://srw-v.suparobo.jp/





    先週のファミ通で公開ののち、
    今週の公式サイト更新で掲載されたシステム面、新要素「エクストラアクション/オーダー」について。
    生放送の実機プレイで名前は出ていた新システム、いったいいかなるものか。

    ちなみに先週の時点で記事にしなかったのは、FateGOの最終決戦に一生懸命&燃え尽きていたのと、
    とうとう近所の店からファミ通が全滅していたので、まあ公式更新されてからでいーやーと怠惰になったせいであります。






    340.png  346.png 

    画面写真は先の生放送より。






    ▼ ExC (エクストラカウント)

    各ユニット個別に設定されている、「エクストラアクション/オーダー」を使用するために必要な数値。
    敵ユニットを撃墜したとき/メインパイロットのレベルが上がったとき/MAP中の総撃墜数が10の倍数になったとき(戦艦限定)
    に加算されていき、最大で10カウントまでをストックしておくことができる。







    ▼ エクストラアクション

    ExCを一定数消費して使用することで、
    強力な効果を自ユニットの行動に付加することができるコマンド。
    4種類の効果がある。



    ・ブーストダッシュ (ExCを2消費)
    移動力が+2され、地形による移動力の低下を無視しつつ、
    敵ユニット囲まれている場合でも移動することが出来るコマンド。



    ・ダイレクトアタック (ExC2消費)
    一度だけ、相手のバリアや分身など防御に関する特殊能力、援護防御、ガードなどのスキル効果、
    サイズ差によるダメージの減少補正を無効化して攻撃することができる。精神「直撃」の強力版のようなものか。



    ・スマッシュヒット (ExC消費3)
    1ターンの間、攻撃が確実にクリティカルになり、
    かつ通常はクリティカルの発生しない精神「熱血」「魂」使用時にもクリティカルを発生させることができる。



    ・マルチアクション (ExC消費3)
    使用後に敵ユニットを撃墜すると、もう一度行動できるようになる。






    ▼ エクストラオーダー

    戦艦ユニット専用のエクストラコマンド。
    (つまり戦艦はEXアクションとEXオーダー、二系統の特殊コマンドを使用することができる)
    これも4つの効果があるが、気力上昇を除き、基本的には「自機以外に使用する」コマンドとなっている。


    ・緊急回収 (消費1)
    周囲8マス以内にいる味方ユニット1機を戦艦に収容することができる。


    ・気力上昇 (消費2)
    周囲4マス以内にいる味方ユニット1機の気力を+10できる。自分にも使える。


    ・ExC上昇 (消費3)
    周囲4マス以内にいる味方ユニット1機のExカウントを+2できる。


    ・行動回復 (消費5)
    周囲5マス以内の行動済み味方ユニットを再度行動可能にする。







    ▼ まとめ

    つまり第三次Zにあったタッグコマンドの仕様をリファインしたのがこれらのエクストラコマンド。
    戦艦は一定範囲内の味方を強化するコマンドを新たに使用可能になったということで、
    指揮範囲を活用する以外にも戦艦と戦線を合わせる理由が増えたことになる。
    こりゃ特典のTacポイントでヒットアンドアウェイまでささっと解禁して戦艦に持たせるプレイングが有効になりそうだ。


    前回(Z3)のタッグコマンド&タッグテンションは、
    ストック最大値が2で消費も一律2という設定でやりくりのしようがなかったので、
    感想をやりとりする範囲のプレイヤーではどうしても人によって使うコマンドが固定されていたという難点があった。
    しかし今回のようなストック最大値10のポイントの範囲内である程度なら気軽に使える仕組みであれば、
    前はマルチアクションしか/PPゲットしか/ブーストにしか使わなかった~という人も色々使う気になりそう。
    結果としては良かれ悪しかれ色々なものがあるけれど、この系列の開発は色々と工夫してくるのは好感である。




    >> [記事の全文を表示]

    タグ : スパロボ情報

    iOS版『スーパーマリオラン』、12月15日深夜より配信中! しっかり骨太、やり応えばっちり。

     2016-12-16
    edit
    CzvEBq1VQAAUig2.jpg   CzvEBqzVEAAeQgQ.jpg

    スーパーマリオ ラン | 任天堂
    https://supermariorun.com/ja/


    というわけで日本時間の15日深夜…というか16にち午前3時頃に配信開始されたマリオラン、
    待ち構えに構えて解禁から速攻飛びつき、考える前に全ワールドを解禁。








    CzvDR4DUUAAtpNC.jpg  さあ開始だ。


    ちなみに今月の頭ごろにようやくガラケーにおさらばしてiPhone7+に鞍替えし、
    前時代人から電脳民族スマホ人へと電撃的な進化を果たした理由の一つがマリオランのためだったりします。

    あと前々からやりたい思いはあって、最近とみにシナリオの評判が聞こえてくるFateGOをやりたかったがため。
    そちらはもう少し早くはじめて配布のライダー金時やクロエ、サンタオルタや超電磁エリチャンを手にしたかったと切に思いながら、
    サンタリリィとアーチャーを相棒に最終章に向けてメインシナリオをカッ飛んでいるところであります。現在7章開始。
    どうでもいいけどヘラクレスをヘラクレスと呼ぶのに未だ慣れないFateSNプレイヤー感であった。

    閑話休題。








    CzvFu5BUQAAdCHN.jpg  ここから、   CzvF0n9VIAA1kQ_.jpg  こうして、   CzvF9C_VIAATl1f.jpg  こうじゃ。



    というわけで序盤いくらかプレイしてみた手応えとしては、
    ラン系ゲームへと仕組みを変え形を変えても、マリオらしさはやはり健在!という実感。
    「クリアだけなら誰でもたどり着けるけど、あちこち引っかかってカッコイイアクションができなかったり、
    コイン取り逃した時の悔しさがハンパないだろうし、ピンクパープルブラックコインの難易度推して知るべし」
    というのがひしひしと感じられる。

    ステージに配置されているピンクコインを1プレイ内で集めたあとはより難しい配置のパープルコインが、
    パープルを集めたら次はよりさらに配置が難しくなりステージ内の構成すら変化するブラックコインが、
    という具合に、歯応えを求めるプレイヤーにも応える要素を盛り込んでいるのは“らしい”ところ。


    またマリオランでは、マリオは小さい段差や穴ならオートで乗り越え、
    敵までも乗り越えつつ、やはりタイミング良くジャンプをすれば踏み台にして高く飛べるなど、
    敵を「動くステージギミック兼ジャンプ台」としての役割に特化させているなどの変化が新鮮。






    CzvH053UAAAKLAl.jpg  CzvJN4yUAAAMJXK.jpg


    ニンテンドーアカウント連携でマイニンテンドーからキノピオ(プレイヤーキャラ)をもらうのを忘れずに。
    とりあえず、当面の目標はキノピコを解禁する辺りにしておくとしようかしら。


    しかしこのゲーム、構造的に、「ワールドツアーモードで一通りのアクションとギミックを覚えさせ」たのち、
    「キノピオラリーでの対人ゴースト戦によるキノピオの取り合いと切磋琢磨」こそが本当のバトルフィールドという感じがする。
    ブラックコインを目標にしつつ、こちらもほどほどにやっていきたい。






    タグ :

    スーパーロボット大戦V : 生放送で実機・実演によるシステム紹介あり! 目に付いたところのメモ。

     2016-12-14
    edit
    スーパーロボット大戦V【初回封入特典】スーパーロボット大戦25周年記念「初回封入3大特典」 通常版/限定版の初回生産分には「初回封入3大特典」を入手できるプロダクトコード同梱 - PS4   スーパーロボット大戦V ープレミアムアニメソング&サウンドエディションー【初回封入特典】スーパーロボット大戦25周年記念「初回封入3大特典」 通常版/限定版の初回生産分には「初回封入3大特典」を入手できるプロダクトコード同梱 - PS4


    スーパーロボット大戦V
    http://srw-v.suparobo.jp/





    本日13日に放送されたスパロボ生チャンネル。
    事前の期待を全くしておらず、スパクロコーナーが非常に×××だったものの、
    スパロボVコーナーとなると今までかつてこれまでの作品での情報公開の渋さがどこへやら、
    先日公開されたシステム面についてなんと実機で操作を実演しながら紹介してくれるというサプライズ。
    そうそう、そういうのでいいんだ、そういうのがいいんだ、そういうので……!時代の流れに乗ってくれ…!


    というわけで、時間としては短いながらも大きくテンションが上がったゆえ、
    新公開要素が盛りだくさんだった今回その内容をここにメモ的に記してみんとす。





    323.png  340.png 



    ▼ まとめ一覧


    ・インターミッションより、今回も「サブオーダー」システム続投。新たに「ファクトリー」なる項目あり。
    ・戦闘MAP画面も紹介され、今回はめでたくクォータービューの3Dマップ確定。
    ・精神コマンドを行動終了後にも使用可能になった。また敵ターン時にも。
    ・武器属性に、カウンター技能を持っていなくても100%先制反撃が発動する「C」属性というものが新たに。
    ・紹介されたのは5話時点での状態で、X1改・改、量産型F91、ブラックゲッター、グレートマジンガー、ヤマト、主人公機が加入済。
    ・会話グラフィックはバストアップ表示。


    ・新精神コマンド「先見」なるもの登場。指定パイロットに「ひらめき」効果を与えるもの。
    ・精神効果一覧を見るに、「分析」「突撃」あり。
    ・今回は精神コマンド枠6つか?

    インターミッション画面に「編成」項目がないことから、今回は単機制か?との可能性がまた強まった。

    ・今回詳細は明かされなかったが、MAP上のユニットに「ExC.n(1~7の数字)」という表示や、
    コマンドに「EXアクション」なる新要素あり。公開を待ちたい。





    ざっとこんなところであるか。
    目に付くものとしては、やはり3Dマップの復活と、会話グラフィックのバストアップ表示は嬉しいところ。
    単機制になった雰囲気が窺えるのは、それ自体は別にいいけれど、出撃枠のことが気がかりである。
    スキルにはパーツ要素を上限拡張を、精神仕様についてはNEOを彷彿とさせる部分も取り込んできただけに、
    出撃枠についても他シリーズで一時期あった入替え制や、NEOの交代制など、施策を期待したいものだ。


    それにしても、事前に期待を全くしていなかっただけに、
    こういう公開の場で積極的に実機プレイを見せてくれるなどの変化も見受けられたこともあって、
    満足度の高かった今回のスパロボ生放送。こういう企画ならぜひ積極的にやって頂きたい。
    あと寺田P、オオチ氏に灸を据えたりしといてください。




    以下は画面写真とともに細かく。





    >> [記事の全文を表示]

    タグ : スパロボ情報
    | ブログTOPへ戻る | 古いページへ

    ブログパーツ