◆新着記事

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  • 11/06 スーパーロボット大戦V、特典や限定版など盛りだくさんで2月23日発売決定! 正式PV第1弾も公開。  
  • 11/01 パイロットはやはり剣鉄也!偉大な勇者の血を引く新たな帝王『マジンエンペラーG』の判明情報まとめ。  
  • 10/31 剣鉄也登場!マジンエンペラーG!主人公機公開!まさかのヒュッケバイン&グルンガスト出演! 驚きのスパロボチャンネルV情報、簡単まとめ。  
  • 10/31 マジンエンペラーGの詳細などVの最新情報が公開の『秋の生スパロボチャンネル』31日21時より放送。  
  • 10/30 魂ネイション2016ダイナミック座談会、新たな皇帝『マジンエンペラーG』披露についての簡単まとめ。  
  • 10/30 6大新要素が満載の『モンスターハンター ダブルクロス』 2017年3月18日発売決定。  
  • 10/30 【3DS】 アライアンスアライブ : 予約受け付け中の商品ページの説明がすごくわかりやすかった。  
  • 10/28 スパロボ発の“魔神皇帝”ふたたび!?  スーパーロボット超合金 『 マジンエンペラーG 』 公開!  
  • 10/24 『モンスターハンター』シリーズ新情報をお届けのニンテンドーダイレクト、10月27日20時より放送決定!  


  • スーパーロボット大戦V : 今週の新情報。Tacポイントと技能育成についてが公開。

     2016-12-02
    edit
    スーパーロボット大戦V【初回封入特典】スーパーロボット大戦25周年記念「初回封入3大特典」 通常版/限定版の初回生産分には「初回封入3大特典」を入手できるプロダクトコード同梱 - PS4   スーパーロボット大戦V ープレミアムアニメソング&サウンドエディションー【初回封入特典】スーパーロボット大戦25周年記念「初回封入3大特典」 通常版/限定版の初回生産分には「初回封入3大特典」を入手できるプロダクトコード同梱 - PS4


    スーパーロボット大戦V
    http://srw-v.suparobo.jp/






    前回の大きな情報、PVと発売日公開からおよそ一ヶ月。
    遊びの面に大きく関わるシステム関連が、以前より名前だけは出ていた“Tacポイント”の使い道とともに、
    おもにスキル面についてこのたびポンと誌面で公開。 気になっていた部分だけに、注目点を細かめにとりあげて行きたい。





    ▼ スキルルート / スキルプログラム

    Tacポイントとは、一言でいうと「部隊全体で共有するようになったPP」のようなもの。
    そのTacポイントを使用して特殊技能やパイロット能力値上昇のパーツを開発・生産し、
    それを使用することで能力上昇やスキル習得をおこなう仕組みとなっている。

    「スキルルート」によるスキル開発はツリー型の解放方式となっており、
    基本的な技能をまず開発することで、段階的に上位&発展型の技能が開発可能になっていく形式。

    また「スペシャル」に属する技能は、上記のツリー型育成ではなく、ゲーム中で特定の条件を満たすことで開発可能になっていく。
    開発&生産が可能になったあとは、通常のスキルと同様にTacポイントを使用して習得させることができるようになる模様。

    そして「パラメータ系」にポイントを注ぎ込むことでパイロット能力値や適応の上昇も可能である。







    ▼ つまり?

    「スキルルート」によりポイントでスキルパーツを生産し、
    「スキルプログラム」にてパイロットに対し使用・消費することでスキル習得や能力上昇をおこなう、といったかたち。
    また今回はなんと、パイロット個々の技能習得欄が、従前の6個や8個ではなく、最大30個となっているのも見逃せない点。
    つまり、UXやBX系列のスキルパーツシステムと新たなポイント制を組み合わせたものと思えば経験者には分かりやすいだろう。


    それにしても、「もういっそPPを共有式にすれば良いのに」「もう技能習得上限撤廃すれば良いのに」などは
    ユーザーレベルの意見としていくつか目にすることはあったが、こういう形で実現するとなるとやはり少々オドロキ。
    以前からの個別PP制から共有TPへと大きく脱却しつつ、ポイント制とスキルパーツ制を組み合わせたこの形、
    楽しみについての影響が結果としてどう出るかはまだ分からないが、この「挑戦」は個人的には大歓迎。
    旧態依然としたまま進歩のないOGも少しは見習ってほしいものだ。



    また余談として、こういうスキルパーツ+ポイント式となったことで自分的に期待したいこととして、
    「PP養成制では姿を消していった希少かつ強力なレア技能を、周回ごとに個数限定でいいから入手したい」というのがある。
    要はアタッカーやSP回復なのだが、そういったものを「とくにお気に入りのコイツに付けたい!」という欲を満たしたいモノなのだ。
    他にもUX系にある「剣豪」「完全防御」などいったレア技能なども含め、そういうのがあってほしいが望み薄な気もする。








    ▼ 技能それぞれについて

    ・先述のとおり、今回のパイロット一人につき最大技能習得数はなんと30個。
    ・沖田艦長の技能に「艦隊指揮」というものがある。「指揮官L4」は別途所持。

    ・気力技能が、「気力+(ATK)」「気力+(DEF)」というふたつに統合されている模様。
    察するに、ATKが撃破・命中を、DEFが回避・被弾を統合したモノだろうか?

    ・スペシャルスキルには、「ダッシュ」「フルカウンター」ほか全部合わせて6つある模様。
    ・「フルカウンター」の効果は、反撃時、必ず相手より先に攻撃できるようになるというもの。以前でいう「先手必勝」。

    ・新技能「プロテクション」が登場。
    回避選択時に最終回避+10%、防御選択時にダメージ-10%の補正が追加され、
    さらにMAP兵器ダメージを0.6倍に抑え命中率も低減させるという防御系のスキル。

    ・新技能「エースプラウド」登場。
    エース到達条件が通常は60機であるところ、50機でエースになれる技能…らしい。

    ・「気力限界突破」がレベル制になってるっぽい。
    「気力上昇の上限値が増加する。レベルが高いほど効果も高くなる」という解説のため。



    ・スキルプログラムにおけるパイロット習得技能選択欄は、1ページにつき10個でそれが3ページ分ある模様。
    技能種類数は21個~30個と推測される。スキルルートのスキルとスペシャルを合わせた数が28個なので、その辺が妥当か。
    となると、「レア技能も存在&習得可能であってほしい」というのはやはり望み薄か。
    そういうのも見習って欲しいんだけどなあ。



    ・ざっと見たところ、通常のスキルや公開済のスペシャルには「全体攻撃」系の技能がないのが気になるところ。
    またエース条件が60機と、Z後期の70機より少なく設定されているというのも合わせて注目するべきだろうか。
    これら二点により、「もしや今回は編成式ではないのでは?」という可能性が頭をよぎることを否定できない。

    しかし「そのシステムの存在を公開するまではないものとして扱う」のが通例として常のことだし、
    エース条件60なのは「2機編成のタッグでは編成式とはいえ70以上とかキツいからやめてくれ」という
    声があった結果を反映した範疇に過ぎないとも思えるし、現状では「編成式ではない」と推定するのは早計というものだろう。
    まあ、そのへんの正否も含め、順次の情報公開を楽しみに待っておきたい。

    個人的には、全体系とは別の複数攻撃システムを復活させてもそろそろいいんじゃないかと思うところだ。







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    タグ : スパロボ情報

    スーパーロボット大戦V、特典や限定版など盛りだくさんで2月23日発売決定! 正式PV第1弾も公開。

     2016-11-06
    edit




    スーパーロボット大戦V
    http://srw-v.suparobo.jp/





    エンペラーGについて現状最新情報をまとめた満足感で燃え尽きていたけれども、
    やはり公開された商品情報もちゃんと扱わねばならないだろうということで、
    クールダウンしつつようやく再点火。

    というわけで先の10月31日スパロボチャンネル生放送にて、PVとともに公開された様々な情報について今さらながら。
    とにもかくにも、発売日は来年2017年の2月23日。意外と早かった。 正直7月とかかと思ってた。

    通常版と限定サウンド版が存在し、どちらを買ってもついてくる早期購入特典もあり。
    また今回は珍しく、通常版だけでなく限定版にもダウンロード販売がある(さらにDL版特典もある)模様。
    そういう「限定版は物理媒体のみ」でない施策というのはPXZ2とかでもそうして欲しかった。







    ▼ オリジナル主人公&メカ


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    ・対異星人用試作機動兵器 “ ヴァングレイ ”

    デザインは、スパロボ的には「ラインバレル」で知られる清水栄一氏。
    スパクロのヴァンアインとかとなんか関係あったりなかったりするんでしょうかしないんでしょうか。


    ・男 : 叢雲 総司  (CV:桐本拓哉)
    ・女 : 如月 千歳  (CV:神田朱未)

    デザインは、魔装機神FやスパクロことX-Ωのオリジナルキャラクターを手がける渡邊亘氏。
    今回の主人公は選択式で、男女それぞれの主人公から片方を選んでゲームをスタートすることになる模様。
    また、選ばなかった方の主人公も、サブ主人公として本編に登場するとのこと。






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    タグ : スパロボ情報

    パイロットはやはり剣鉄也!偉大な勇者の血を引く新たな帝王『マジンエンペラーG』の判明情報まとめ。

     2016-11-01
    edit
    http://tamashii.jp/item/11620/



    http://tamashii.jp/item/11620/  MEG03.jpg



    スーパーロボット超合金 マジンエンペラーG | 魂ウェブ
    http://tamashii.jp/item/11620/










    というわけで、魂ネイション&スパロボチャンネル生配信にて晴れてお披露目となった新たな魔神、新たな皇帝、
    スパロボ発の新たなオリジナルマジンガー『マジンエンペラーG』について、現時点で分かっている情報をまとめておきたい。
    …とは言っても、正式公開されたとはいえデビュー作となるスパロボVの発売前である現在、大した量はないけども。

    新しいのはパイロットの確定と戦闘アニメを見た印象くらいで、その上で前記事ふたつをひとつにまとめた、
    半ば以上「PV1で公開されたエンペラーで滾った熱い思いを形にしておきたい」というだけの記事である。


    スパロボ発の“魔神皇帝”ふたたび!?  スーパーロボット超合金 『 マジンエンペラーG 』 公開!|のこのこや
    http://nokonokoya.blog109.fc2.com/blog-entry-1851.html

    魂ネイション2016ダイナミック座談会、新たな皇帝『マジンエンペラーG』披露についての簡単まとめ。|のこのこや
    http://nokonokoya.blog109.fc2.com/blog-entry-1854.html

    初公開時やダイナミック座談会の視聴情報まとめなど、以前の当ブログ記事については↑こちら↑から。













    デザインは、鋼鉄神ジーグやマジンカイザーSKLの登場メカなどを手がけた、堀井敏之氏(本人ツイートより)。














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    パイロットはおなじみ(?)剣鉄也で、各部の特徴や見た目どおり、「グレートの発展型」とのこと。
    「スパロボ発の新たなオリジナルマジンガー」については、スパロボ側からでなくダイナミック側から申し出とのこと。
    マジンカイザーから20年が経とうとしており、改めて新しいマジンガーを出してほしいということで、
    企画としてはかなり前から動いていて、この機会にようやく表舞台に立つことになった模様。

    ダイナミックプロ徳原氏に曰く「カイザーに並んで負けないようなものに」というデザイン、意気込みであるようだ。
    Vに登場するマジンガーZEROの対になるものではなく、「マジンカイザーに並び立つもの」である。
    (ただしVにはマジンカイザーの方は登場しない)


    なお、「エンペラー」や「G」などでゲッターロボを彷彿とさせるが、特に関わりはない模様。
    ゲッター線とかでパワーアップでもない。(byダイナミック座談会)








    634.png



    マジンガーブレードと同様に脚部からとりだす剣は「エンペラーブレード」、
    この大きな剣の方は「エンペラーソード」という名前だとか。



    また、スクランダーから伸び、背中にはためくマントは「エンペラーオレオール」という名称らしい。
    おそらく「aureole」として(殉教的な意味での)栄冠や栄光、聖像や聖者の後光や光輪、または光輝、栄光などの意味がある。
    座談会では「色々使い勝手があるかも…?」と言及されていたりする。
    玩具では硬質な感じだが、戦闘アニメではめっちゃはためく。

    このマントや大剣などのデザインから英雄的な印象を全体として受けるが、
    実際、「王者のような~」というイメージが名実ともに込められているようだ。





    638_20161101160929175.png  637.png



    ブレストがバーン的なエフェクトパーツがあるので、バーン的な武装も当然ある(名称はまだ不明)。
    また、エンペラーソードの柄は魔神の顔のようになっている。


    ※追記1 : 公開された新しい特集記事にて、バーン的武装名判明。グレートブラスターとのこと。
    > 新たなる魔神降臨。「スーパーロボット超合金 マジンエンペラーG」詳細情報を特集記事で公開! | 魂ウェブ
    http://tamashii.jp/t_item/98/


    ※追記2 : ロケットパンチ的武装はグレートスマッシャーパンチな模様。







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    剣鉄也登場!マジンエンペラーG!主人公機公開!まさかのヒュッケバイン&グルンガスト出演! 驚きのスパロボチャンネルV情報、簡単まとめ。

     2016-10-31
    edit
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    無事放送日を迎え、そして終えた、
    秋のスパロボ生チャンネル第二弾・スパロボV大特集回。

    先んじて先週末に公開された「マジンエンペラーG」の衝撃が大きかっただけに、
    今日はそんなに腹と胸の膨らむ材料が残っているのか、スパロボV発売日くらい出れば儲けもの程度の構えで、
    「まあ少なくともエンペラーGのパイロットとか分かるんだから最低限それだけでも満足や」くらいに思っていたら、
    「サプライズとはこういうことだ」とばかりに畳みかけてきて、嬉しい驚きが満載も満載、実に大満足の生放送であった。






    (※追記:
    マジンエンペラーGについて判明している情報をまとめたエンペラーG特化の記事はこちら。↓ 
    パイロットはやはり剣鉄也! 偉大な勇者の血を引く新たな皇帝『マジンエンペラーG』の判明情報まとめ。|のこのこや
    http://nokonokoya.blog109.fc2.com/blog-entry-1857.html )









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    ・のっけから最新版PVを公開、真っ先にグレートマジンガー&剣鉄也の登場確定でボルテージMAXに。

    ・そしてマジンエンペラーGのパイロットもグレート同様に鉄也さんで確定でガッツポーズ。
     ・ていうかこれもう鉄也さんが「版権作品側主人公」くらいのデッカい扱いですよね。


    ・まさか今この時点で公開するとは思っていなかった、オリジナル主人公&ロボに驚き。
     ・ロボデザインは「ラインバレル」などの清水栄一 氏、キャラデザは魔装Fやスパクロの渡邊亘 氏。


    ・そして驚きの極めつけ、25周年記念として、ヒュッケバイン&グルンガストが特別出演決定。
     ・ただしパイロットは今作オリジナルで、設定的にもOGや第四次&Fなどとの繋がりはない。
     ・よって「テスラ・ライヒ研究所開発」から「ニコラ・ヴィルヘルム研究所」など微妙に変わっている。ある意味そのまんまだけど。
     ・ヒュッケバインのカラーリングはOG版ではなく第4次基準。 


    ・スパロボV、発売日は2月23日。意外と早かった。
     ・通常版のほか、原作楽曲で楽しめる限定版「プレミアムアニメソング&サウンドエディション」も発売。
     ・ほか通常・限定両方に附属する初回封入特典あり。
      ・「序盤からヒュッケ&ガストが使えるコード」だが、無くてもちゃんと本編上で両機とも参戦するのでその点は安心。


    ・ヒュッケバイン&グルンガストの出演は、BB側ではなくバンダイナムコ側からの打診。
     ・とくにヒュッケバインのカラーも含め、塚中Pからの強い後押しがあった模様。
    ・今回はマジンガーや甲児より鉄也の方が早く出てくる。
    ・クロスボーンガンダムも早めに登場。


    ・ほか、PVでは、アスラン&∞ジャスティス単機化(第三次Zではストフリの武器演出で出てくるのみ)、
    プル登場、ザビーネ登場、キンケドゥ&F91登場などがシナリオに影響を与えそうな目新しい判明点としてある。






    等として、とりあえずのまとめとしておきたい。
    ホント驚きでお腹いっぱい、ゲームへの期待で胸いっぱい。

    このさ…「サプライズ」と、発売前情報からプレイするまでに胸に抱く期待と、
    プレイしてからの実際の楽しさと驚きを夢見るのと、つまりこういうのがまさに求めていたものなんですよね。
    「発売までにロクな情報を見せません、なぜならネタバレだしプレイしてのサプライズですから」とかいって、
    単に無闇に何も見せないだけというのは違うんですよと声を大にしたい。


    寺田Pがオモチャコーナーで楽しそうだったのは良いけど、
    まだ「他部署の商品展開も絡んでるからしょーがなく見せるけどネタバレだからな」とかいう感じがひしひしと伝わってきて、
    やはりまだ依然として広報への不安が残るのは変わらず。まあ今回ほどの見せられる内容は後にも先にも無いにしても、
    今回の反響をマジメに捉えて、OGの方もネタバレがネタバレがと見せたがらない方向性一辺倒じゃなくなるよう、
    本社側プロデューサーがその辺ビシビシひっ叩いてドンドン広報姿勢を再検討していって欲しいところ。

    今日に至るまでの流れ(エンペラーG先出し → 主人公機の公開+さらなる驚き)の完璧さも含め、
    今回のPVはここ数年どころか10年近くの中でもさすが25周年というだけあって最高レベル。
    与えてくれた「驚き」による期待を、今作だけでなく次回以降へも向けて、じっくり後は待つのみ。






    647.png



    そしてあれですね。
    ホビーコーナーで見せてくれたゴライオンがとんでもなくカッコよかったことも忘れずに記しておきたい。








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    以下、関連する画像をいくつか並べ。
    詳しくはまた別の記事でやりたい。


    >> [記事の全文を表示]

    マジンエンペラーGの詳細などVの最新情報が公開の『秋の生スパロボチャンネル』31日21時より放送。

     2016-10-31
    edit





    というわけで秋の生スパロボチャンネル第二弾の放送、いよいよ本日。
    「へーVの最新情報ねー発売日出るかなーまだかなー」くらいの興味しか当初はなかったものの、
    先週末の『マジンエンペラーG』の公開とスパロボV参戦(というかデビュー)の報から、一転して待ち遠しくてしかたがなく。


    昨日の座談会でも十分期待は高まったが、今日の生配信紹介では「誰が乗っているか」も含めて詳細公開とのことなので、
    これは僅かたりとも見逃すわけにはいかない。


    ニコニコ生放送
    http://live.nicovideo.jp/watch/lv278822425

    バンダイチャンネル
    http://live.b-ch.com/suparobo

    LINE LIVE
    https://live.line.me/r/channels/91/upcoming/83521

    YouTubeLIVE
    https://www.youtube.com/watch?v=ncaYy9e7vDM



    なので配信開始まであと僅か、放送ページを開いて精神的正座をして待ちたい。




    スパロボ発の“魔神皇帝”ふたたび!?  スーパーロボット超合金 『 マジンエンペラーG 』 公開!|のこのこや
    http://nokonokoya.blog109.fc2.com/blog-entry-1851.html

    魂ネイション2016ダイナミック座談会、新たな皇帝『マジンエンペラーG』披露についての簡単まとめ。|のこのこや
    http://nokonokoya.blog109.fc2.com/blog-entry-1854.html



    なお、エンペラーGについての公開時・座談会簡易まとめの当ブログ記事はこちらから。





    魂ネイション2016ダイナミック座談会、新たな皇帝『マジンエンペラーG』披露についての簡単まとめ。

     2016-10-30
    edit
    600.png  589.png



    【魂ネイション2016】超合金な男たちのダイナミック座談会生中継 - 2016/10/30 11:00開始 - ニコニコ生放送
    http://live.nicovideo.jp/watch/lv279482711

    スーパーロボット超合金 マジンエンペラーG | 魂ウェブ
    http://tamashii.jp/item/11620/




    ダイナミックプロ徳原氏、BBスタジオ寺田氏、アニメーション研究家五十嵐氏、バンダイ寺野が超合金魂20周年について、スーパーロボット超合金について、熱く深くお届けします!もちろん、ここだから明かすことができる新情報にもご期待ください!


    というわけで、先日公開されたマジンエンペラーGの紹介を含めた座談会を視聴したので、簡単まとめ。
    とはいっても会話の濃さと勢い、分かり手おじさんと化し頷き速度がバイブレーションと化した寺田Pの様子などは
    およそ語りきれるものではないので、その辺はタイムシフトなりで雰囲気をあじわって貰うとして、
    主に「マジンエンペラーG」について現時点で公開された、判明したことを書き留めておくとする。







    602.png



    ・マジンエンペラーについてはかなり前から仕込んでおり、この度ようやく表舞台に立つことになった模様。
    ・「スパロボ発の新たなオリジナルマジンガー」については、ダイナミック側から申し出があったとのこと。
     ・前のマジンカイザーから20年近く経つので、というのもあるようだ。

    ・いろいろな想像妄想が飛び交っているが、とりあえず「ありがちなゲッター線でとかじゃないよ」とのこと。
    ・最初は「マジンエンペラー」だったけど「G」は後から出てきたとか。寺Pも「え、ゲッターロボじゃないよね」と思ったとか。


    「カイザーに並んで負けないようなものにしないとならんだろう」との意気込みはやはりある様子。
    ・背中のスクランダーから伸びる羽はやはり「マント」であるらしい。色々使い勝手があるとか…?
     ・剣などもそうだが、名実ともに、全体的に「王者」のイメージっぽい。


    ・「バレバレだとは思うんですけど、(肘の辺りなどを指して)この辺の尖り具合とか~」
    ・「誰が乗っているのか」も含め、明日10月31日のスパロボチャンネル配信で詳細を公開するとのこと。

    ・なお、Vには「マジンカイザー」は登場しないらしい。






    >> [記事の全文を表示]

    6大新要素が満載の『モンスターハンター ダブルクロス』 2017年3月18日発売決定。

     2016-10-30
    edit
    http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/XX/

    CAPCOM:モンスターハンターダブルクロス 公式サイト
    http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/XX/



    『モンスターハンターダブルクロス』発売決定! モンハンダイレクトで6つの新要素が公開! | トピックス | Nintendo
    https://topics.nintendo.co.jp/c/article/2668eae6-9bd8-11e6-9b38-063b7ac45a6d.html



    去る27日のダイレクトにて発表された最新作、
    その名も『モンスターハンター ダブルクロス』、3月18日に発売決定。


    4大メインモンスター、4つの拠点、4つのスタイルなど、「4」という数字にフィーチャーした前作「クロス」から、
    最新作「ダブルクロス」ではさらにパワーアップした「6」つの新要素を搭載、さらにボリューム満点となっているらしい。
    もちろんG級クエストも備えている。

    「XG」じゃないのはXGの海外タイトルが「Generation」であることも理由のひとつなんでしょうかね。
    「次はDXかー?」とか冗談で言っていたら当たらずとも遠からずになってしまった。







    1.新スタイルを加えた6つのスタイル

    526.png 563.png


    前作にあった4つのスタイルに加え、さらに2つ新たなスタイルが追加されるという。
    ひとつはその名もブレイヴスタイルといい、「攻撃を当て続ける」ことで真価を発揮する攻めのスタイルとのこと。
    双剣のようなゲージが追加され、攻撃を当て続けてMAXにするとアクションがパワーアップする模様。



    562.png


    もうひとつの新スタイルは現時点では未公開。
    次週のファミ通で公開されるまで、みんなに予想して欲しいとのこと。
    モンハン部生放送で公開された映像では何やらタルをシェイクしていたが…?







    2.新たな狩技
    14の全武器種、全てに新たな狩技が追加されるとのこと。







    3.ニャンターのアクション強化

    527.png


    ニャンターのアクションが強化され、
    ブシドースタイルのようなジャスト回避、
    エリアルスタイルのような踏みつけ跳躍からの攻撃も可能になるなどの追加がある模様。







    4.新フィールドの追加

    529.png


    これまでに無いほど高い山の上が舞台となる「遺群嶺」が新フィールドとして追加。

    ほか、MH2やP2Gに登場した「セクメーア砂漠」がフィールドとして復活。
    旧砂漠とは異なり、開けた広いMAPが目に付く。







    5.新拠点「龍識船」

    528.png


    新たな拠点として、空を飛ぶ「龍識船」が登場。
    陸・海と戦ってきたハンターたる我ら、ついに空も制覇なるか。
    (4のキャラバンも飛んだりしたけども)







    6.新たなメインモンスター

    555.png 553.png


    新たなメインモンスターとして、前作「クロス」の4大メインモンスターを超える「双璧」が追加され、6大メインモンスターに。
    「二つ名持ち筆頭」と呼ばれる鏖魔 ディアブロス銀翼の凶星と呼ばれる古龍 バルファルクがその2頭である模様。
    ディアブロスの復活というだけではなく、二つ名化に留まらず、さらにメイン抜擢とはなんとも驚きである。
    バルファルクはあれだ、そのクロスボーンGのスラスターみたいな翼はなんだ。




    547.png 549.png


    また、3系よりベリオロスとボルボロスが新たに登場。
    好きなモンスターなので嬉しいところであるが、まだまだもっと復活参戦が欲しいところだ。






    「XのG級」ということ自体は予想の範疇を出るものではなかったものの、
    新要素や新しいアクションについてを目にするとやはり興味を引かれてしまうのは我ながらチョロいもの。
    クロスにあった欠点を解消しつつ、さらにおもしろくボリュームたっぷりに遊べるようになっていれば言うことはない。
    すでに「狩猟笛の旋律効果の表示場所が変更(左下に)」という改善点が披露されているので他にも期待。


    とはいえクロスは、個人的には「武器のレベル制強化」「その必要素材表示の不便さ」などが響いて、
    村クリアくらいで一息ついたままになってしまっているので、その辺にもう少し手が加わっていてほしいところ。

    発売までに、二つ名装備とかもうちょい揃えておこうかしら。






    タグ : MHXX ゲーム情報 3DS

    【3DS】 アライアンスアライブ : 予約受け付け中の商品ページの説明がすごくわかりやすかった。

     2016-10-30
    edit
    アライアンス・アライブ【2017年発売予定】 【予約特典】浜渦正志 全曲書き下ろし スペシャルサウンドトラックアルバム ダウンロードコード powered by レコチョク 付


    THE ALLIANCE ALIVE -アライアンス・アライブ-
    http://alliance-alive.jp/




    フリューより3DSで来年春発売予定のRPG『アライアンス・アライブ』について、現在予約の受付が開始中っぽい。
    と、この記事で取り上げたのは単にそれだけを伝えるためではなく、その商品ページの内容が目に留まったから。

    作品の概要説明から参加スタッフ、簡単なシステム紹介など、第一報現在時点での情報が凝縮&整理されていて、
    「これを見れば作品のウリが一目で分かる!」とばかりの親切な商品説明となっていたからである。



    中でもスタッフ一覧&実績についてはありがたく、
    「いろいろなスタッフが参加しているのは分かったけど、どの人が何をやった人なんだろう?」というのが一目で分かる。

    主要スタッフ

    シナリオ:
    村山 吉隆 (代表作:「幻想水滸伝Ⅱ」)

    ゲームデザイン:
    小泉 今日治 (代表作:「ロマンシング サガ2」)

    アートディレクター:
    浅野 雅世 (代表作:「サガ フロンティア2」)

    キャラクターデザイン:
    平尾 リョウ (代表作:「ファイナルファンタジーⅩⅡ」)

    背景美術:
    筒井 美佐子 (代表作:「ファイナルファンタジーⅠⅩ」)
    今川 伸浩(代表作:「MOTHER3」)
    佐々木 玲奈(代表作:「ベイグラントストーリー」)
    吉岡 愛理(代表作:「サガ フロンティア2」)

    モンスターデザイン:
    小島 雄一郎(代表作:「サガ フロンティア2」)
    佐藤 智之(代表作:「キングダム ハーツ」)
    下釜 陵志(代表作:「ファイナルファンタジーⅩⅠ」)
    佐々木 倫子(代表作:「聖剣伝説3」)

    ムービーディレクション:
    山形 周平(株式会社レイラインスタジオ)

    絵コンテ:
    甲斐田 亮一(代表作:「ファイナルファンタジーⅩⅠ」)

    コンポーザー:
    浜渦 正志(代表作:「サガ フロンティア2」)

    サウンドエディター:
    齊藤 賢一(代表作:「ロマンシング サガ -ミンストレルソング-」)

    タイトルロゴデザイン:
    川口 忠彦(代表作:「ヴィーナス&ブレイブス ~魔女と女神と滅びの予言~」)

    開発:株式会社キャトルコール

    プロデューサー&ディレクター:
    松浦 正尭(フリュー株式会社)


    Amazon.co.jp: アライアンス・アライブ
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    ほか、個人的に目に付いた点として、雑誌情報の方はあまりチェックしていないのでそちらで触れられているかは知らないが、
    戦闘について「最大4倍速の早送り機能を搭載したテンポ重視のシステム」という部分を知ることができたのは有難い。
    あとは難度的に「ザコは適度にピーキーで短くも歯応えのある戦闘を、ボスはじっくりとした緊張感のある戦闘を」、
    といった感じになってくれていればいいのだけれども。 予算と時間とレジェレガの反省点が十分にあることを祈る。


    私事として、最近はブラウザゲームの「インペリアル・サガ」をプレイしているのでサガシリーズをやりたくなっていたところ、
    最大5人パーティで陣形・技の閃き要素があるコマンドバトルRPGであるこのアラアラが出るというのは渡りに船。
    サガフォロワーを公言しているようなものだし、今回はストーリー要素も力を入れているようなので、実に期待・大。
    「ふつうのRPG」としても自由度やイベントシーンの作り方、冒険感にこだわっているっぽいらしいし。

    アライアンス・アライブ 公式(@alliance_3ds) | Twitter
    https://twitter.com/alliance_3ds


    その辺の開発のこだわりやアピールポイントについて頻繁に語ってくれる公式アカウントは、興味があればフォロー推奨。










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    フリュー 2017 春

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    タグ : ゲーム情報 3DS
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