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  • 01/18 スーパーロボット大戦V : 最新のPV第二弾、公開開始!  
  • 01/17 “箱庭系”3Dマリオ最新作『スーパーマリオ オデッセイ』2017年冬発売決定!  
  • 01/17 【Switch/WiiU】 ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド : スイッチ本体と同日の3月3日発売決定!  
  • 01/17 ついに多くが公開された『Nintendo Switch』 3月3日、29,980円にて発売決定!  
  • 01/12 スパロボVの最新情報&PV第二弾も公開の『生スパロボチャンネル』、1月17日21時より配信決定!  
  • 12/31 今年の一本 : 星のカービィ ロボボプラネット  
  • 12/28 スマホ移植のファイナルファンタジーシリーズをプレイしたりしています。  
  • 12/27 スーパーロボット大戦V : 公式サイト更新。新システム『EXアクション』など公開!  
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    『スプラトゥーン2』進化したイカたちが2,017年夏登場!

     2017-01-20
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    Splatoon2|Nintendo Switchソフト|Nintendo
    https://www.nintendo.co.jp/software/switch/splatoon2/index.html





    衝撃デビューからはや2年。
    E3初公開の時から「こりゃァただ者じゃねえぞ…」という雰囲気を漂わせていたものの、
    まさかいきなり150万タイトルに一気に成長するとは思わなかったスプラトゥーン。
    その待望の『2』がニンテンドースイッチ向けにこの夏発売決定。


    ブキの追加やフェスの開催を当初予定を大きく越えるまで続けたお陰でつい最近のような気もしていたけれど、
    もう2年なんですよね、早いものだ。 (5月発売なので厳密にはまだ2年ではないけれど、発売時には越えているとして)












    今回の設定としては、
    「前作から2年後、ハイカラシティから2駅のところにある新たな流行の中心地・ハイカラスクエア」が舞台となるとのこと。
    スペシャルウェポンは全て一新され、サブウェポンにも新たなものが登場するほか、既存武器種の新アクション追加、
    また当然ある新ステージの登場や、既存ステージにも新たなギミック追加など、色々と新鮮に楽しめそう。

    そしてスイッチの特性を活かして、ローカルで集まっての対戦プレイにも対応しているとのことだが、
    個人的に気になる点としては「ヒーローモードの延長または発展として“協力”マルチはあるのだろうか」というのがある。
    その辺りは今後の情報公開に注目というところだろうか。


    スプラトゥーンは公式アカウントが精力的かつユーモアたっぷりに活動しているので、
    情報としてはそちらを参照すれば大体のことは分かるが、それでも一応自分の視点を交えて、
    イカより自分の注目&変更点について。


    Splatoon(スプラトゥーン)(@SplatoonJP) | Twitter
    https://twitter.com/SplatoonJP





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    タグ : ゲーム情報

    スーパーロボット大戦V : 最新のPV第二弾、公開開始!

     2017-01-18
    edit
    スーパーロボット大戦V【初回封入特典】スーパーロボット大戦25周年記念「初回封入3大特典」 通常版/限定版の初回生産分には「初回封入3大特典」を入手できるプロダクトコード同梱 - PS4   スーパーロボット大戦V ープレミアムアニメソング&サウンドエディションー【初回封入特典】スーパーロボット大戦25周年記念「初回封入3大特典」 通常版/限定版の初回生産分には「初回封入3大特典」を入手できるプロダクトコード同梱 - PS4


    スーパーロボット大戦V
    http://srw-v.suparobo.jp/












    というわけで、本日の生放送にてめでたく公開されたPV第二弾。
    事前発表のエンペラーGや、PV初公開のヒュッケバイン&グルンガストなどで驚き盛り沢山だったPV1に比して、
    従来どおりなら発売前の最終PVとなる今回のPV第二弾は「いつもの安定感と発売前の安心感」を提供、といった様相。
    これであとはいつも通り、発売日までの残り一ヶ月を過ごすのみ。


    安心、安定とはいえ、PVで流れていた情報には注目の部分も多し。
    特に冒頭の「一年戦争に始まる戦いから後に呼ばれる“空白の10年”」「そして100年後のガミラス侵略」という辺り、
    なかなかどうにも一筋縄ではいかなさそうな雰囲気を伺わせている。UC前半組の扱いになにかキモがあるのだろうか。
    クロスボーンはユニコーンや逆シャア、閃ハサなどの時代から原作以上に時間を経たせた「100年後」組とかになるのだろうか。

    あと個人的に気になることとして、
    これまでのPVでプルの姿は確認できているけれどプルツーがいないなーというのがある。
    「原作終了後だけどもプルプルズ生存」という形ではこれまでにMXなどがあったが、
    今回はZZは原作展開中なのか終了後なのか、それとももっと別のクロスが待ち受けているのか、楽しみな点。




    タグ :

    “箱庭系”3Dマリオ最新作『スーパーマリオ オデッセイ』2017年冬発売決定!

     2017-01-17
    edit


    スーパーマリオ オデッセイ|Nintendo Switchソフト|Nintendo
    https://www.nintendo.co.jp/software/switch/odyssey/index.html







    13日のスイッチ発表会で公開された目玉のひとつ、『スーパーマリオ オデッセイ』は今年の冬に発売予定。

    今回は「“とある”地球」を舞台に、キノコ王国から飛び出したマリオがところ狭しと世界を駆け巡る、
    GCの『サンシャイン』から数えて15年ぶりとなる「箱庭型」の3Dマリオシリーズ最新作となる模様。





    373_20170117181245543.png

    図は発表会の後に開催された体験会ステージイベントにて提示された、3Dシリーズの歴史について。

    自由度の高い探索型から、
    徐々にステージクリア型へと寄っていき、3Dランド/ワールドでは2Dと3Dの相の子のような作りとなり、
    間口を広げ架け橋となるような作品をリリースしていたところ、満を持して送り出されるのがこの『オデッセイ』というところだろうか。

    その魅力、百聞は一見に如かず。まずは映像を見てから話をするとして。












    そりゃもう一発で魅了されて「楽しそう!!!!」ってなりますよねこんなもん。

    最初に都市の風景が映されてから「イカじゃない…レゴとかワーナー的なやつ…でもない…なんだろう…」と始まってから、
    マンホールよりマリオが飛び出す姿を見て「そ そうきたかァ~~~~ッ」って板垣漫画みたいな顔になりましたもの。
    あの景観をマリオが飛び回るという、その発想すらなかった。出だしからツカミはOK、意外性バツグン。




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    177.png 359.png
    204.png 194.png



    そしてひとつのゲームに同居する、あんな風景こんなステージ、あんな水の流れ、こんな緑の空気感。
    この中を冒険できるともなればそりゃワクワクするってもんでしょうと。


    また3Dマリオおなじみの幅跳びや後ろ宙返り、横宙返りなどに加えて、
    今回新たな要素として見えるのがぱっちりお目々のついた帽子をブーメランのように投げ、さらには足場にもする新アクション。
    動き回り飛び回る爽快さにさらにプラスワンされたこれを動かす日が楽しみである。









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    【Switch/WiiU】 ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド : スイッチ本体と同日の3月3日発売決定!

     2017-01-17
    edit
    https://www.nintendo.co.jp/zelda/index.html


    ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド | Nintendo
    https://www.nintendo.co.jp/zelda/index.html




    ニンテンドースイッチ発表会にて、ゼルダ最新作『ブレスオブザワイルド』の発売日も発表。
    スイッチの本体と同発の3月3日。正直「7月くらいになるだろー」とかタカくくっててスンマセンでした。
    あとWiiU版も出る(というか元々WiiUのソフトで後からスイッチ版発表)というのもすっかり忘れてました。









    そして同時に、3rdPVも公開。
    雄大なフィールドやロケーションの空気を感じ取れるほか、アクション&ギミックについてもうかがい知ることができ、
    また日本語音声によるセリフも多く流れ、これまでよりもドラマチックな雰囲気でまとめられている。





    392.png
    https://www.nintendo.co.jp/zelda/products.html


    またほか、個人的に注目なのがこの点。
    一種の限定版「コレクターズエディション」に附属する「ソフト以外のセット」を、
    23日オープンのマイニンテンドーストア限定で注文受け付けするとのこと。

    この「ゲームソフト本体以外の付属品」の販売はマリオメーカーでも行われていたが、
    心置きなくDL版を購入できるこころみとして是非これからも続けて欲しいところである。








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    タグ : ゲーム情報

    ついに多くが公開された『Nintendo Switch』 3月3日、29,980円にて発売決定!

     2017-01-17
    edit
    https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/index.html



    Nintendo Switch|Nintendo
    https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/index.html




    ついに3月3日の発売と、価格29,980円が発表されたニンテンドースイッチ / Nintendo Switch。
    「持ち運びできる据置機」という以上の情報は封印していた初公開時とは一転、
    今回は入力系へと焦点を当て、どのような楽しさを提供するかがより明確となる発表になっていた。

    ちなみに自分は金曜発表から週が明けるまで何をしていたかというと、
    はしゃぎすぎて体力が尽きたため回復するのに今までかかっていました。









    Nintendo Switchのコントローラ「Joy-Con」には,「モーションIRカメラ」や「HD振動」といった機能を搭載。NFCにも対応
    http://www.4gamer.net/games/990/G999026/20170113048/


    詳しいことについては発表会映像やコンセプトムービー、各媒体を参照してもらうとして、
    やはり自分としては嬉しかったのが、まさにようやく完成したと思える「スーパーなWii」としての存在感、
    (Wii+WiiU)×完全体とでもいうかのようなこれまでの取組みの集大成的な部分。



    「振動」から「触感」へ

    グラスにみたてた「Joy-Con」を動かすと、グラスの中の氷がカラン、カランとぶつかりあっています。1つ、2つ・・・その数さえもわかるほどにリアルな触感。それは、まるで実際にグラスを握っているかのような感覚。
    「Joy-Con」に内蔵された「HD振動」が、映像や音響だけでは得られない臨場感をゲームプレイにもたらします。



    セパレートなコントローラ、ジョイコンの左右それぞれにジャイロ・加速度センサーを搭載するだけではなく、
    進化した振動機能「HD振動」による、より臨場感と新たな遊びにつながる体験を作りだそうというのがとても面白い。
    体験会での感想によれば、「本当に手の中をボールが入って転がっているかのよう」「搾乳がマジ搾乳」という声があり、
    実際に自分の手でも味わってみたいことこの上なし。次世代ワールドホビーフェスタのブースでできるだろうか。






    このように自分は思っているので、スイッチでもWiiの頃のような独自性と没入感のある体験ができることを期待しています。
    パンドラの塔、別に主人公=自分というわけでもないのに、プレイしている間は確かに鎖を持つ手を通じて一つになっている、
    そういう移入感のあるプレイ体験が楽しかったので、各社それぞれがんばっていただきたい。


    本体スペックや、同時発売ソフト、オンラインまわり(発売から秋までは無料、その後はオンマルチなど有料化)など、
    多くのことが明らかになったものの、「本体のタッチパネルはいかにして活用するのか」「VC、配信ソフト全般」等、
    まだまだ未公開の事項も多くあるので、今後の継続的な情報公開を楽しみにしつつ発売を待ちたい。


    機能・仕様 | Nintendo Switch|Nintendo
    https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/specs/index.html


    Nintendo Switchで遊ぶ|Nintendo
    https://www.nintendo.co.jp/software/switch/index.html





    西川善司の3DGE:「Nintendo Switch」のプレゼンテーションと体験会で分かったこと,まとめ - 4Gamer.net
    http://www.4gamer.net/games/990/G999026/20170114010/

    ほか注目としては、この記事の
    >ドック部にはUSB端子が側面に2つ,背面にHDMI端子と列ぶ形で合計3つあるのだが,
    >背面側にあるUSB端子のみがUSB 3.0に対応するとのこと。ここには外付けストレージデバイスの接続を想定しているようだ。
    という点。
    外付け記憶デバイス対応は現状ではMicroSDカードしか明言されていないが、USB接続のHDD対応予定もある模様。
    現行のWiiUで使っているものを転用しようかしら。





    >> [記事の全文を表示]

    スパロボVの最新情報&PV第二弾も公開の『生スパロボチャンネル』、1月17日21時より配信決定!

     2017-01-12
    edit





    年も明けて世も動き出したこの頃、
    期待度バッチリのPV第2弾も公開のスパロボチャンネル生配信・第x回の配信が決定!
    気になる日時は1月17日の21時より。



    前回の配信では「実機操作によるシステム紹介とかやってくれたらいいけどしねーだろーな」と諦めていたら、
    見事その予想を裏切り / 期待に応えて実機システム紹介をやってくれたことで大盛り上がり、ちょっと見直したというところ。
    情報の量としては従前と変わらずとも、その見せ方や切り口によって反響はいかようにも変わると実感してくれればいいな、
    と思いつつ、今回はまずはPVの内容で何が窺い知れるかを楽しみにしたい。

    広報が時代に追いつけていないところをBB外プロデューサーが尻を蹴っ飛ばしてくれるのならどんどんやってほしい。




    タグ : スパロボ情報

    今年の一本 : 星のカービィ ロボボプラネット

     2016-12-31
    edit
    【Kindleキャンペーン対象商品】 星のカービィ ロボボプラネット - 3DS 【Kindleカタログをダウンロードすると200円OFF(2017/1/9迄)】


    星のカービィ ロボボプラネット | ニンテンドー3DS | 任天堂
    https://www.nintendo.co.jp/3ds/at3a/




    振り返ってみると今年は家庭用機ゲームあんまりやらなかったなー、などと思いつつ、
    しかし年内最後の記事が「スマホ版FF移植がク○○ーでした」じゃああんまりにもあんまりだろうということで、
    ここは一念発起して「今年の印象的なゲーム」を挙げてみようと重い肘肩腰を上げる次第にございます。
    来年は年明けすぐ13日の Nintendo Switch 詳細発表プレゼンテーションをまずは楽しみにしつつ。








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    というわけで挙げましたるは、
    今期最強ロボットゲーム(当人比) 星のカービィ ロボボプラネット
    「ロボ」というキーワードに少しでもトキメキを覚える方、経験がある方はプレイして損はないと言い切れる一作。 
    ロボ関係のフォロワー氏、そしてもちろん現行のカービィちゃんファンや昔やっていた人、すべてに勧めたい。







    星のカービィ ロボボプラネット 紹介映像 - YouTube
    https://www.youtube.com/watch?v=nOUt0qE5on8




    今回の舞台は、
    悪しき企業“ハルトマンワークスカンパニー”のキカイ化侵略を受け、メカメカしく改造されてしまったポップスター。
    単に自分がロボ好きという点を差し引いても、ゲーム上の仕組み、しかけとしても、
    「ロボ」「メカ」という要素がこれまでにない味を出してるのがとても良い。
    「キカイ化された世界を、ロボを駆って駆け巡る」というコンセプトが、
    アクションに、ステージに、シナリオ演出にとあらゆる場所に利いているのがスバラシイ。


    ぽよぽよと柔らかく軽快なカービィちゃんの操作、
    力強く豪快、重厚でいながらキビキビと機動性のある動きができるロボ操作、
    ストレスなくスムーズに二種のアクションを行き来することで、気分にもメリハリがついてとても楽しい。

    またプレイ中の連続性という面では、
    Wiiの時にあったスーパー能力などは見た目の派手さとバリエーションこそそこそこあれど、
    ステージギミックを解くためのツールという色が強く、また直前までのコピーも捨てなければならず、
    通常のアクションとは繋がりが薄かったが、今回の「ロボボアーマー」はその辺に巧く解答してる感じなのが好印象。
    ギミック解除に際して、必要な能力をツールとして「使わされる」という感覚よりも、「よっしゃロボきたこれ!!」という感じの
    前のめりな気分になる割合が大きいのもアイデアの勝利をスゲー感じるんですよね…


    すなわち軽快なカービィちゃんと重厚なロボアクションで違った味を2倍楽しめる上、
    ロボのために通常コピーを捨てる必要がなく、降りた後は元のコピーを使えるし、その上でロボを相棒としてそしてツールとして、
    ステージや仕掛けを「機械化された世界をロボを駆って突き進む」というコンセプトの上で気持ちよく進められるのが良い。
    ロボのアクションが楽しいだけでなく、ステージすらもガチャガチャガシガシ弄ったりブッ壊し抜けたり、
    積極的に自分の手で切り抜けていく感触に繋がってるのがミソだと思う。

    カービィちゃんで空を飛び、陰に隠れてトラップをくぐり抜け、辿り着いた先のロボボに乗ってそれらの全てをブチ壊す!
    自分の手とロボの力で立ちはだかるものを打ち砕き、道を切り拓いていく快感と爽快感がとてもいい、プレイしてて気持ちいい。
    ただでさえかっこいいのに、スーパーロボットの力強さと重厚さとロマンまで手に入れてしまったカービィちゃん最強かよ。
    ロボボで全てを蹂躙していると「これが神にも悪魔にもなれる力……!!」と兜のおじいちゃんを思い出す。










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    そして「ロボ」と言えば欠かせないのが、その武装、武器のたぐい。
    ロボボ登場時のコピー能力は「ロボが変形してその武装を作り出す」というカタチで実用化されるのがまたそそるポイントである。
    一例としてはこれら上記のようなものがあるが、そのどれもが魅力たっぷり。
    説明文までノリノリになっているのがにくい。



    クリムゾンテイル!
    スノーマンブリザード!
    バウンサービーム!
    キャノンシューター!
    パワービームサーベル!
    カッティング・ソー!
    ロックンストライカー!
    ウォーカーニトロ!
    パラフローター!
    サイコサンダーフラッシュ!
    バスタードミサイル!
    フルターボアクセル!
    デストロイアンプ!


    これらの武装(コピー)名に少しでもググッと感じる人は、今すぐロボボプラネットにトライだ!





    タグ : ゲーム感想 3DS

    スマホ移植のファイナルファンタジーシリーズをプレイしたりしています。

     2016-12-28
    edit
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    やってみたりしています。

    というのも今月頭にスマホに買い換えてからFateGOを一気にガッと進めて最終決戦にも参加しエンディングを迎え、
    愛と希望と奇跡の物語を堪能し精神が浄化され、さて一段落して次は何をしようというところ。
    せっかくだから何か他のゲームもやるかということでFF移植に白羽の矢を立てたわけであります。
    実のところ3,000円チャージした分をFGOで石を買っとくかかなり悩みはしましたけれども。
    スクエニゲーが年末年始セールで半額くらいになっていたし、まあいい機会だろうということで。


    とりあえず、我的にこれをやらずに何をやる『FF4 ジ・アフター 月の帰還』と、『FF5』をひとまずのチョイス。
    もう配信開始から何年だってモノではあるけれど、俺がやるのは今だし言うのも今だからなのだ。






    ▼ 月の帰還

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    携帯アプリ版、WiiWare版、PSP版とプレイしてきてもはや勝手知ったる月の帰還、
    となればスマホ版も手を付けて置かねばなるまいということで早速の購入。

    なお価格は単品1,800円、FF4とのバンドル版が2,600円(個別に買うより1,000円安い)のところ、
    1月5日まではセール価格840円なり。





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    これまでの原作&移植とは異なり、スマホ版はDSリメイク版FF4(スマホ移植済)を基準に作り直された3Dリメイク版となっている。
    それがどんな風に仕上がっているか確かめたいというのも、もはや本能という以外の理由のひとつ。








    C0r_MoyUkAAcsaG.jpg


    見ての通り、ステータス&システムとしても、攻撃回数などの概念が撤廃されたDS版仕様。
    なので、やはり基本的には「DSリメイク版FF4が性に合った方」向けといったところですね。




    そしてまあ、自分の感想としては買ったことを早くも後悔しています
    そもそもDS版FF4が全く肌に合わなかった派なのでこれを気に入る理由がハナからないとも言えるのですが、
    もしかしたらDS版のときに気に入らなかった点、不満点が、こっちのリメイクに際して消化されているかもしれないじゃないか、
    こっちでは大して気にならないような調整になってるかもしれないじゃないか、と、一縷の望みに賭けてみたりするわけです。

    が、やはりダメでしたねハハハ。



    ……と、好みのそういった部分を抜いてもやはりコレはちょっと人にはお勧めしづらいものとなっていると思います。
    なぜって、まず、戦闘のときのモーションが異様にモッサリ&カクカクしている。DS版4よりも一見して分かるほどひどい。
    倍速(オート)で見てようやくマトモと思えるくらいに、モーションのコマ間が飛んだような異様なカッッッックカク。 なんでだ。
    ウリであるバンド技の演出も異様にショボい。PSP版どころか携帯アプリより見劣りするレベル。

    ついでに、放置によるオートスリープから復帰したときになぜかBGMが消滅するバグ付きというのもアウトな点。
    今のところ再起動くらいでしか安定して音が復活する方法がないという。
    いやもう、こんなもん配信するなよって言いたいくらい。

    また個人的には、戦闘はタッチ操作でなんとかなっても、移動に使う仮想パッドがまったく性に合わない。
    従来型の十字キーやスティックによる操作が「キャラを動かす」ものだとしたら、
    スマホ移植にありがちな仮想パッドによる移動は「キャラに結んで繋いだ糸を引っ張って動かす」みたいな操作感覚。
    それがどうにもストレスフルで、 クリアまでこの操作感に耐えなければならないと思うと気が遠くなりそうで。


    まあそういった点により、
    このような「3Dリメイク版・月の帰還」がDSや3DSなりVitaなりで出ていたならばお好みに応じて案内するところではありますが、
    いくら安かろうともこのスマホ版は絶対に推奨しません。とはいえ挙げた欠点が気にならないなら大丈夫でしょうけども。
    個人的な見解・結論としては「なにFF4&続編をやりたい? ならPSP版をVitaでDL購入するんだ!」というところは変わらず。



    あとついでに言うとあれですね、個人的にDS版のキライなところとして、
    キャラが違っても武器ごとに構えやモーションが共通化されていて個性もなんもねーということや、
    また効果音がとってもショボイというところがこの3D版月の帰還でもそのままなのがイヤーなところです。

    また“月の帰還”自体が抱える欠点として、原作ほど会話シーンのテンポが良くなく流れが頻繁にブツ切りになっていて、
    それが3Dリメイクともなるといちいちキャラクターモデルの動きが挟まってさらにテンポが阻害されるのがつらい。

    かつ、携帯アプリ時代には短編を順次配信する形式だった構造を引きずっていて、
    一括配信時代になっても「1ヶ月~2ヶ月の間を持たせるための時間稼ぎ仕様」が大して是正されてないまま、
    というのも個人的には特有の欠点として映る部分。そういった点を含め、一度根本的にリメイクしてもらいたいもんだ。
    …という思いも少々このスマホ3Dリメイク版に向けられていなくはなかったけど、まあそんな手間をかけるわけありませんよね。
    それを言ったら、PSP版という素体はあるのにわざわざ3Dで作り直す手間をかけているのがそもそもの疑問ではありますが。







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